カテゴリー別アーカイブ: 2020.03.05-03.27有安杏果 サクライブ Tour 2020

有安杏果が「有安杏果 サクライブ Tour 2020」の定価を6500円+300円+600円=7400円税抜きという高値で維持していることに嫌気がさしてきた。

標準

有安杏果 サクライブ 2019、EXシアター六本木
に行って、まあももクロ脱退していろいろマスコミや
ファンに叩かれ続けて最初のライブだったので、
自分の口からいろいろ説明している杏果さんに
安心したことと、多数の楽器を練習して
自分の手でかき鳴らして伝えようと一生懸命な
姿に感動して、いろいろクオリティに問題が
あったが、、勢いでファンクラブに入会してしまった。

まあその過程は過去の記事を参照していただいて、
それから耳に入ってくる杏果の関連情報は悲しい
内容のものばかりで、ライブ会場が高値で
がら空きだらけだったり、

まあ、いま思えば、私も、
甘い部分があったような気がしていますよ。

要は、杏果はももクロ在籍時に彼氏を作って
いて、それを隠して別の理由をごり押しして
脱退して、環境をスッキリさせて
気分を良くして結婚したとんでもないやつですよ。

私は、ももクロが大きすぎる存在なので、
杏果が真の自分の力を試したいからその繋がりを
断絶して活動したいということから、ファンや
ももクロ界隈からの断絶をすることは
なんら文句は言いません。

しかし、よく考えてみると、
それは絶対無理ですね。

杏果は良くも悪くもももクロとは
死ぬまで付き合っていかないといけません。

それは、杏果が判断できる問題ではなく、
杏果が断絶しようとしても、
社会において、ももクロと杏果はセットで
存在し続けるということはきちんと
受け入れておかないといけないということです。

杏果がももクロと離れたいと思っても、
杏果の周りのスタッフやビジネスパートナー、
ファンコミュニティーは、
ももクロで杏果を知ったという人たちが大半
だという事実も受け入れるべきですね。

だから、皮肉にも、チケット価格を、
ももクロのライブとほぼ同額の高値で維持して
いるという行動は、
ももクロがあってこそ可能にしているという
ことでもあるわけですよね。

私は杏果単独の約8000円というこのチケット代について、
高いという声しか聞いたことないですね。

まあ、現場が自ずとチケット代の市場価格を
判断してくれるとおもいます。

杏果の2019年春のexシアターライブから、
私は時と共に興味を失うことがあっても、
惹かれていく要素はまったく増えない状況です。

たぶんもう杏果がこのまま自分を見失った状態で
活動を続けていくことになったら、
一切行かないで継続はしないと思います。

私は結構ひいき目なファンだったので、
杏果さんが私を知って、同じような人がたくさん存在している
という判断をして、自分を見直してくれる、
少しの可能性を信じています。