カテゴリー別アーカイブ: 新生nanoCUNE2019

裏で進んでいた。新生nanoCUNE2019が東京拠点で2019年夏に再始動決定。わかる範囲で解説します。そして注意点もいくつか。

標準

エイトワン ~nanoCUNE、東京を拠点に再始動!! 新メンバー募集オーディション開催!

マッドマガジンの生み出した愛媛のモンスターガールズアイドルグループnanoCUNE。

しかし、愛媛の女の子の、若さに頼った頻繁な地元以外の遠征活動に無理がたたり、
メンバーのストレスが爆発して解散してしまいました。

今回につながる部分を拾い出していきます。

このnanoCUNEはですね、なぜはアイドル甲子園には頻繁に
出演していました。

当時は理由がわからなくてなんでだろうと思っていたんですが、
今回遂に判明しました。

今回のプロジェクトは、第一期nanoCUNEで失敗した教訓を生かして、
プロジェクトの内容、メジャーデビューした実績と、業界内での知名度を鑑みて、
第一期が愛媛から脱出させたと捉えて、
第二期は次のレベルの東京拠点で初めから活動開始していくことにしました。
また初めからそれを承諾したメンバーをそろえることになりました。

第一期は愛媛で活動する前提でメンバーを集めて
愛媛以外にも頻繁に飛ばしてしまったため解散してしまった
ので、今回は逆に全国区で活動するという前提で募集する
ことにしました。

また、マッドマガジンは心を入れ替えて、
第一期の失敗の後、所属グループのメンバーの
学業は優先させる方向に修正したので、
そこらへんは問題ないと思います。

所属事務所はエイトワン。
心配どころとしては、代表アーチストのparty rockets gt
が頻繁に脱退加入を繰り返しているところですね。

あとは、nanoCUNEオリジナルメンバーの西岡さんが所属する
IVOLVEが所属しています。

ここらへんから事務所的にnanoCUNE推しだということが
わかりますね。

あと
活動開始当初から楽曲とプロデュースを行っている山下智輝
さん、IVOLVEではYamaTo名義の作品推しだということも
わかりますね。
nanoCUNEとnanoRiderとIVOLVE以外は別の人なので。

また、今回の経緯を想像しますと、、

最初に、第一期が解散した2017年、
新生nanoCUNEを始動させたときは
マッドマガジンの研究生扱いの
PAFUというグループから2人入れたんですが、
1人辞めてもう一人も辞めて潰れました。

いまPAFU、アイドルでググると
これが出てくるんですが、
2019-05-08_pafu
この森下さんが新生nanoCUNEの
キーマンでした。

しかし、また1人脱退して結局
この人も学業優先で、まあ
未来が見えないのでこんなプロジェクトに
危なくて人生をかけられませんですからね、
消滅してしまいました。

で次にマッドマガジンがオーディションを
開催しましたが、結局愛媛拠点で遠征も可能
な若い女性は集まらなかったようでこれも潰れました。

そしてIVOLVEがマッドマガジン協力のもと
西岡さんと山下さんという援助を得て2018年にスタート。

これが多分順調に行ってるんでしょう。

だから、燻っている新生nanoCUNEプロジェクト
を見るに見かねて新たに企画を再構築して、
一念発起したんだと思います。

マッドマガジンも東京営業所を作って
WEBもテストで立ち上げた時期もあったんですが、
やはり地元と同じようにはいかなかったようで、
東京については、東京に慣れている、下地ができている
人たちに任せることにしたんでしょう。

あと気になる部分としては、、

新生ひめキュンのコレオグラファーとして
nanoCUNEオリジナルメンバーの
大原歩さんが新たに加わっているんですが、
これはnanoCUNEぽいので観ればすぐこれあゆ
だってわかるものなんですが、

このあゆさんが新生nanoCUNEのコレオグラファーに
なるのか。

あとは山下さんが心配ですが、
山下さんが最も愛している、自らマネージャー
代わりに巡業を共にしていたくらいのnanoCUNE
なので、
たぶん、楽曲は山下さんが担当してくれると
思うんですがどうなんでしょうか。
モーニング娘のつんくさんみたいなもんなんで、
ここは生命線なので変えたらヤバいと思います。

ということで、アイドルを目指している方へ
参考になったでしょうか。

マッドマガジンレコード×アイドル甲子園「nanoCUNE」メンバーオーディション

オーディションの日程です。

マッドマガジンレコード×アイドル甲子園「nanoCUNE」メンバーオーディション

・2019/4/16(火)時点で15才〜25才までの女性。(中学生不可)
1次審査(書類審査):2019/4/16(火)18:00~2019/5/15(水)23:59まで
2次審査(面談・写真審査):1次審査(書類審査)後の2019/5/26(日)まで
3次審査(SHOWROOM審査):2019/5/28(火)12:00~2019/6/3(月)19:59まで

(気になった記述)
>特別審査員として「オーディション審査チーム」もこのイベントを見守っています!
>イベント中、オーディション参加中の各配信ルームにnanoCUNEの
>サウンドプロデューサー・審査員が登場するかも!?
>審査員アバターをみかけたら、積極的にアピールしよう♪

4次審査・合格者発表(パフォーマンス審査):2019/6/9(日)時間未定
お客様来場型の審査なのでこれは行きたいところです。

>メンバーに合格された場合
>LIVEデビュー:2019年/夏
>CDデビュー:2019年/冬
>を予定しております。

最後に

応募資格の部分に気になったところがあるので
取り出してみます。

応募資格

2019年4月16日時点で15才~25才までの女性。(中学生不可)経験不問。
やる気に満ち溢れた方。
関東圏在住。もしくは、関東圏に移住可能な方。
歌唱、もしくはダンスが好きな方。
アイドル活動を最優先できる方。
特定のレコード会社、プロダクションと契約のない方。

上記に該当しない場合は、一度、お問い合わせください。

このですね、アイドル活動を最優先できるかたという部分。

私はいろいろ成功例失敗例みてきましたが、
AKBにしろ、スターダストにしろ、ハロプロにしろ、
最先端の成功しているアイドルの環境で、
こんな傲慢な環境で成功しているひとはいません。

アイドル最優先で失敗したらだれが面倒みるんですか。
事務所は稼げなくなったらゴミ捨て場にポイします。

アダルトビデオや水商売で稼げっていうんですか。

もしここをご覧になっているアイドルの卵の方が
おりましたら、きちんと上記のような現在の
業界の最先端の就業環境を説明し、
学業と家庭を最優先させるように
説得してください。

こんなこと言ってるからこの事務所のアイドルは
頻繁に出たり入ったりするはめになってるんだよ。

自分の人生です。

また、申し込もうとしているあなた、

まずはクリーンな就業環境がきちんと整っている
AKBやスタダやハロプロに挑戦することをおすすめします。

こんないつ捨てられるかわからないプロジェクトに
学業を捨ててまで人生をなげうつことはありません。

ももクロのうたにありますよね。

大人が仕掛けた罠を潜り抜け って。

学業は優先したい。しかし、それ以外のときは全力で
やるという言い方をすれば逆にプラスになるかも知れませんよ。

また最後に条件に合致しない場合はお問い合わせくださいと記述があるので、
交渉するといいと思います。

ただ、付け加えますと、
もしかしたらこのオーディションのあと、もっと魅力的なオーディションが
あるかも知れません。

だから決して無理しないで自分の意向に沿ったものにエントリー
して下さいね。