カテゴリー別アーカイブ: 新生第二期ひめキュンフルーツ缶2017

ひめキュンフルーツ缶2017のルーツ。

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これはリリースイベントの様子で、とりあえずまんべんなく現在のHKFCの自己紹介トラックを並べてあるんですが、

逆に、短くしてあることで、現在のHKFCのトラックのルーツがわかるようになっています。

登場曲はAKBからのももクロさん
からの、プロレスからですね。

まず1曲目。

これは、ももクロさんの初期ですね。

2曲目。

これはnanoCUNEですね。

3曲目。

Buonoですね。

4曲目。

これはC-uteかアイドリングかBuonoってところですが、
C-uteやアイドリングだともっと派手なギミックを入れるんですが、
そういったあざとい部分がないのでBuonoですね。

これどうやって決めたかというと、
脳内でメンバーを入れ替えてしっくりくる
ものを選びました。

ちなみに、気を付けなければならないのは、
ひめキュンはnanoCUNEやIVOLVEのプロデューサー
の山下さんが監督しているわけじゃないじゃないところですね。

ただ、所属のマッドマガジンの事務所の性格は
スタダの川上チームに影響を受けている
ところは頭に入れておいた方がいいでしょう。

女性なら誰でもできる体のラインで目を引く卑怯なやりかたではなく、
芸をきちんと鍛え上げて練習しないと不可能なパフォーマンスで
訴えかけていくやり方で人間の普遍的なテーマを訴えかけて
いく。

特にいつもこのテーマの時取り上げるんですが、
シューズの種類である程度ルーツがわかるんですよね。

ブーツとかかかとが高いものをはいている場合、AKBG
に影響を受けていて、
かかとが低い、プロレスのシューズに近いものを履いている場合は
ハロプロやスタダ系だというところですね。

あと私にとっては基本中の基本ですが、
川上アキラ、つんく、秋元康はプロレスマニアです。
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2019.05.18ひめキュン単独のスルーを決心した話。。

標準

ひめキュンの2019年5月のリリイベ映像を観まくって
気分が高揚して単独ライブの予約をした。

HimeKyunFruitCan『-Break the wall of TOKIO-』@恵比寿CreAto
開場18:00/開演18:30
前売3,000円/当日3,500円 (入場時にドリンク代が別途かかります)

出演:HimeKyunFruitCan
special guest:菊原結里亜

当日。

ここ数日リリイベの映像の新規アップがなかったので、
冷静にひめキュンのことを考える時間があって
いろいろ考えたんですが、

一つの疑問がよぎり行く気がなくなってきまして。

それは、ひめキュンの新しいアルバムは
nanocuneの魂を再構築するような素晴らしい出来
だったんですが、単独だと20曲近くやるわけですよね。

でもたぶん、ひめキュンの楽曲をやらないと
単独の場合時間が埋まらないのでやるのは確実です。

で、そこから考えると、twitterもいろいろチェック
したんですが、
現場はひめキュンのファンがほとんどになるような
感じを受けたんですよね。

そうすると、昔のひめキュンが好きで新生ひめキュンも
好きならいいんですが、

昔のひめキュンにあまり魅力を感じなくて
スルーしていた場合、昔のメンバーも
ゲスト出演する今回の現場は
無なんじゃないかと思ったんですよね。

昔のひめキュンてnanocuneとあからさまに違いを
打ち出していて、どちらかというと
フルーツポシェットに近いかんじでしたから、
フルポシェとひめキュンの兼任ヲタは
多かった気がします。

逆に、nanocune好きな人はそちらの界隈には
行かない場合が多かったと思います。

だから、、

今のひめキュンの方向性の楽曲が増えて
それだけで単独の時間が埋まるような
状態にならないと私の満足する
世界は感じることはできないと思ったんですよね。

楽曲より人間が好きならいいけど、
人間より楽曲なので今回はダメでしたね。。

nanoCUNEとnanoRiderと自身の遺伝子を合成して、新生ひめキュンフルーツ缶が動き出しました。

標準

私は以前に書いた通り、初めてマッドマガジンという事務所
を知って、一通り当時の所属グループの音源を聴いたとき、
nanoCUNEはハマったんですが、ひめキュンは
℃-uteみたいでハマりませんでした。

それは先日初代が解散するまで変わりませんでした。

で全員卒業し別ユニットへ成長し、
装いも新たに研究生グループのメンバーで
構成された新生第二期ひめキュンフルーツ缶。

まあマックル(マッドマガジンの愛称。マッドマガジンクルー
という意味ですね)
にとって最も成功したnanoCUNEとnanoRider
の解散という一大転機を迎え、2017年に
研究生グループからひめキュンとnanoCUNE
に移籍させて、新規メンバーオーディション
も行って、意欲的な活動開始の予兆を感じさせた
んですが、

2018年、その新生nanoCUNEの2人のメンバーが1人になり、
当然その子も辞めて事実上解散。

この時、このままnanoの作品群はもう
海の藻屑と消えてしまうのかと心配していた矢先、
2018年の夏、nanoの最終メンバーで現在
IVOLVEで精力的に活動を継続している
西岡さんが、自身のグループで
nanoの代表作、テンプラをPVで発表したんですね。

そして、事実上唯一の稼働所属グループである、
新生ひめキュンも、後を追うように、ライブで
最強刹那というnanoの代表曲を多人数バージョン
で披露しました。

で私はこの時は、

まあ楽曲制作とプロデュース、時にはマネージャーw
も務める山下智輝さんのものだから気晴らしに
やってくれたんだなと思っていたら、

2019年3月21日発売のNUMBER30というミニアルバム
を披露するライブをフルで観たら驚きました。

もしnanoが継続されていたら発表されてたであろう
作風の楽曲が組み込まれていたんですよね。

それも最強刹那の他に2曲も。

あとはAKBぽいばラード曲やアイドルっぽい
曲でしたが。

あとOPのBGMがnanoのやつなんでそれは
決定打でしたね。

で購入しようとしたらですね、また驚きがあって。

ググっても配信や販売情報が一つも出てこない
んですよ。

で唯一出てきたのはマックルの公式通販サイト。

2019-03-23_ひめキュン

まあ品番はとくにひめキュンの新譜の普通の番号なんですが、
ジャケットは衣装以外はnanoCUNEです。

わかるひとにはわかりますよね。

これ衣装がもう少しチープwだったらまんまnanoCUNEです。

まあそれは置いておいて、、

ということで、

まあマックル内で新生nanoCUNEプロジェクトは
これで事実上凍結されてしまったんだなと
感じました。

でマックル内でもやはり我々と同じように
nanoの作品はうもれさせたくないし
ずっと聴いていたいってことで、
ひめキュン内で成長させていくんだなと。

で再び購入しようと、amazonに行くと面白いことが
判明しました。

それは
『煌-BEST-』初回限定盤
という初代のラストアルバムまでしか
のってないんですね。

だからこれはたぶん、
メンバーを全て入れ替えたことと、
マックルが一から別ユニットとして出直したい
ってことで徳間に申し出て
一度白紙に戻すことになったんじゃないかと
思いますね。

マックルの方向性については、私は現時点の
ファンの意向をしっかりと捉えた
動きだと思いますので、
今後が楽しみです。

東京に来たらo-nestあたりで
ライブをぶち込んでくれれば幸いです。

nanoヲタが集結すると思います。

伊賀社長。応援しています。