カテゴリー別アーカイブ: 恵比寿マスカッツ

2016.12.16恵比寿マスカッツVS仮面女子 喧嘩上等ライブ マスカッツの内容がAKB48紅白対抗となんら変わらない内容だったことに感動した。

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仮面女子は期待していたんですが、
パフォーマンス中サイドステップで繋ぐ時間が多すぎで
どれも同じに見えて退屈でした。。

ヘッドバンキングと煽りとサイドステップの
繰り返しのダンスと、
パンクの構成を流用してサビを何回もリピートして
盛り上げていく楽曲。

全て同じに聴こえました。

これコレオグラファーとか演出家とか
楽曲にもっと驚きというポイントを重視
して過去をゼロにするくらいの考え方で
やりなおした方がいいような気がしました。

なんでもできるような地下という
パフォーマンスする側としては最強の環境にいる
にもかかわらず、

少し古めの楽曲で安定感が出ちゃってるので
なんかこれヤバいんじゃないかって気がしました。
これ以上爆発することはないんじゃないかって。。

地下で平均的な中途半端な人気で安定しちゃまずいでしょうっていう。

あと顔が見えないので口パク感がやばくて
CDを聴かされているような雰囲気におとしいれられて、
それも最悪だと思いました。

マスカッツは、最近まじめに、ファンの間で
所詮初代マスカッツを超えられないと言われている
ことをマッコイさんが真面目に取り上げて、
真面目にメンバー全員に戒めることで、
今回のクオリティとパワーと360度から攻めるような
カラフルな楽曲ジャンルという、
初代を超える勢いを感じることのできた
内容を習得できたんじゃないかと思いました。

特に最後の合唱はホントに素晴らしくて、
中心でハモリを担当していた三田さんがアイデア出しと
指導をしたぽかったですが、
その三田さんと横のできるサブリーダー川上さんが
5のものを10以上に上げる役割を見事に果たしていて、
三田さんは当然ですが川上さんのRIOを彷彿
させる頭の良さも感じさせてくれて
素晴らしかったですね。

最後にまとめると

インパクトがなによりも大事な地下の仮面女子が、
地上のマスカッツより安定しちゃってるのはまずいです。

マスカッツはこれをきっかけにこのまま一皮むけてより成長を加速
させていくことと思いますが、

仮面女子はこのままではヤバいのでもっと
いろいろスタッフ側が本格的に試行錯誤
して斬新なアイデア出しをして
刷新していって、SSAなんかで喜んでないで
ももクロ、AKB、でんぱ、ハロプロ、
その枠に入れるくらいに気合い入れて
メンバースタッフ一丸になって
死ぬ気でがんばって私を驚かせる
組織に成長して欲しいと思います。

仮面女子、こんなもんかよ。

パフォーマンスを観て感じたんですが、
もう地下に麻痺して怒ることも忘れちゃったんですかね。

もっと魂を吐き出して世の中をかき回してくれよ。

って感じで終わります。

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2016.10.09 24:00ポニーキャニオン50周年特番でマッコイ斉藤とマスカッツと馬鹿よ貴方はの特番です。

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2016.10.09 24:00-26:00
ポニーキャニオン50周年50時間連続放送
「ポニキャン50TV」

で特になにもないなって番組表をさらっと
流し見していたらマッコイ斉藤の文字が
あったので、なんだろなって思ったら、

恵比寿マスカッツの2時間特番でした。

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あとは

オフィス北野ファンクラブ【2時間】

ですね。

マスカッツは単に出張ってあるので、

「マスカットナイト」出張SP【2時間】

現在、テレビ東京ほかにて放送中のセクシーアイドルグループ「恵比寿★マスカッツ」の冠番組「マスカットナイト」の出張スペシャル。

川上奈々美/スーブー/夏目花実/湊莉久/他

トークのみとかではなく企画をきちんと
たてて演出したものを楽しめるんじゃないかと
思います。

あとあいうえお順で出演者リストが書いてなくて
川上、スーブー、夏目、湊とあって、
笑いに本気なメンバーばかり選出されているので期待できそうです。

時間帯も深夜で、ネット放送で、スポンサーも
特にないので、BSスカパーレベルの危ないものが
楽しめるんじゃないかといろいろ楽しみです。

オフィス北野ファンクラブ【2時間】

“馬鹿よ貴方は”が事務所を代表してニコ生に登場! 大尊敬するビートたけしさんのDVDを見ながら目指す芸人象を仲間たちと語り、最新ネタも披露! スペシャルゲストに大先輩グレート義太夫さん、吉田宏プロデューサーも登場!

馬鹿よ貴方は/マッハスピード豪速球/ランジャタイ/
《スペシャルゲスト》グレート義太夫/
吉田宏プロデューサー(イースト・エンタテインメント)

これは馬鹿よ貴方はの新道さんとマッハスピード豪速球の坂巻さんは
ネットラジオをやっているので、その延長のものが楽しめるんじゃないかと思います。

実際の内容:

マスカッツは

ネット配信で良くある、
この四人で他のメンバーを呼び出す企画でした。

やっぱりネット配信てこういうことしかできないんですね。

ももクロさんの24時間もまあ製作費が無いのでトーク中心に
なるのは当たり前なんですよね。。。

最後はなんだかんだでスーブーのパワーでなんとか盛り上がって終了
することができた感じでしたねw

オフィス北野は

2人じゃなくてフルメンバーで出てMCがファラオさんで
義太夫さんが中心にビートたけしを語る番組でしたので、
想像していたものとは別物でした。。

でもスーパーJOCKYの水着着替えルーレットは完全にヤラセ
でプロデューサーがSだったとかいう話とか裏話が面白かったですね。

失礼しました

2016.08.12恵比寿マスカッツ@恵比寿リキッドルーム ヤマトネタ解説と雑感

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葵つかささんが宇宙戦艦ヤマトの張りぼてにまたがって
メインテーマと共に舞台を乗り回すだけのネタで、MCでも
なにも解説しなかったんでまだわかってないかたが
いると思うんですが、マッコイさんやオークラさんの世代ネタ
で、主人公の森雪に雰囲気が似ているってだけで決まった
演出だと思いますね。

森雪

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たしかに似てますねw

あとアンコールのMVPの企画はみんな泣いていましたが、

マッコイさんが以前みなおかで

「とんねるずがいじってくるのは許すけど、やはぎ!
おまえにいじられる筋合いはねーからな!!」

ってマジで怒っていたことから推察すると、
マスカッツの現場は年下ばかりなので、
とんねるずさんのような人もいないので、

多分普段は絶対褒めたりしない現場だから嬉しかった
んじゃないかと思いますね。

マッコイさんとオークラさんの悪乗りと愛情でおなか一杯になったライブでしたw

Rio、そして、希志あいのがAV女優引退。

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Rio引退作

希志あいの引退作.png

私はデビュー当時は結構お世話になってましたが、
もう二人が演技に慣れてきてからはなにも感じなく
なってたのと、

普通にきっしーの場合はかすみ果穂という絶対的な仲間が出現してから
というもの、かすみレディオ等で普通のエロトークが
面白くなってきていたのもあって、

またRioさんの場合はもうマスカッツでの活躍で
AVよりもっと活躍できるフィールドがあるんじゃないかと
確信させたところがあったんで、二人とも勿体ないから
AVなんていう狭い世界からは抜け出して欲しいと思って
いましたんで、嬉しく思っています。

特にマスカッツに入りマッコイ氏と出会ったときは
2人とも衝撃的な出来事だったんじゃないかと思います。

マッコイさんは仲間を大事にする人ですから
なにかあったら相談すれば絶対助けて
くれると思いますから、繋がりを大切に
して一人でなにかやろうとせずに支えて
もらいながら生き抜いていって下さいね。

かすみレディオwiki

2人ともみひろさんやかすみさんと肩を並べるAV以外の才能に恵まれた
実力者だと感じておりますので、引退したことでより演技や笑い、
バラエティでの活躍でファンを笑顔にしてほしいと思っています。

しかし悲しいお知らせ。。

AVあるある

「引退作は駄作w」

2015.11.5 マスカットナイト 初代殴り込み企画前編 一応言っておきますけど、、

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全てマッコイ軍団が企画監修したコント
だということを前提でご覧くださいね。

特に小中学生。

2代目はほんとはやりたくて仕方ない
んだけど、初代が殴り込みで2代目を
鍛えなおすという演出の都合上、
引くくらいやりたくないという演技を
前振りでしているだけです。

わかりやすくしないと、高低差を
はっきりとつけないと中途半端では
面白さも半減してしまいますからね。。

あと関係ないですが、、

みひろ!
おかえりなさい!!

志村さんと真剣にお笑いの修行をして
結婚していろいろ落ち着いたので
戻ってきてくれたんですね!

お元気そうでなによりです。

これからも笑わせて下さい!
期待しております。

2015.10.07 恵比寿★マスカッツ再始動。テレビ東京でマスカットナイト放送決定。

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恵比寿★マスカッツ、マスカットナイト1

いやいやデカデカと本人の趣向とは裏腹に
マッコイ斉藤の名がびしっと打たれる時代
になってしまいましたね。

マッコイ氏は自分の笑いのセンスは自分にしか
表現不可能だと思っていて、
それを額面通りに表現してくれる人が
いないからか、仕方なくしゃべりでは自らが
表に出るんですが、
以外と姿は現さないんですね。

このあたりは佐々木敦規さんも同様です。

片岡飛鳥氏は初期に殿様のフェロモンで
自分の車をいたずらされる企画で
実家で母親と一緒に出演して以来、
表に出たことはたぶんないと思います。

他のスタッフはMCに振られて返す程度で
笑いを取りに行くことはしないですね。

話が反れました。。

恵比寿★マスカッツ、マスカットナイト

そして制作がマッコイ・安西氏所属の笑軍様・ロードトゥシャングリラから
EBISU★MUSCATS PROJECTと、踊る大走査線規模になって
しまいましたねw

テレビ東京にとってはフジテレビの神原P主導のTIFを基軸にしたTIP、
東京アイドルプロジェクト規模扱いなんでしょうねw

ちなみにマッコイ氏、常日頃から佐々木敦規さんに
ももクロに携わっているのがうらやましいと言っている
んで、みなさんの落とし穴で落としたんじゃないか
って思ってるんですがw
そういう意味でもマスカッツ関係は期待していいんじゃないかと
思います。

あとMC陣もスタッフ陣をめったに変更しない情が厚いとんねるず
の精神を継承してか、マッコイ氏もおぎやはぎと大久保さん
を続投してきましたね。素晴らしいです。。

とにかく明るい安村さんは
芸人受けが良い芸人さんで、マッコイ氏の旧友でもある
有吉さんも自分の番組の仮想ブッキングで名前をあげて
ましたよね。裸の芸人が好きだと。

でもそしたら小島よしおちゃんとかハブさんはどうなっちゃう
んだって感じですが、

まあベテランだから良い意味で変な世界観が
なくてアドリブでいろいろ自由に笑いに持って行って
くれて使いやすいってことだと思いますね。

私はルミネのRGと安村氏のあるあるイベントの現場に行った
ことあるんですが、その時どんな状況でも落ち着いていて
ネタやトークで場を繋げてくれて安定していましたからね。

スタッフ陣は詳しくはわかりませんが、、

安西さんや小林岳夫PとSHO-GUNのスタッフ陣で
まとめられると思いますね。

最近ごりごりのくだらないマッコイバラエティがなくなっていた
んで楽しみです。

私のイメージ通り。確実に国民の現行のAKB総選挙への関心は急激に薄れてきていますね。。そこで秋元さんに提案です。

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フジテレビ系が放送した「AKB48選抜総選挙生中継SP」の視聴率が、
関東地区で番組平均16・2%(第2部)だった。

【12年・第4回総選挙】
平均18・7%
瞬間最高28・0%(前年9位から4位にジャンプアップした指原莉乃のスピーチ場面)

【13年・第5回総選挙】
平均20・3%
瞬間最高32・7%(初の1位を獲得した指原莉乃の名前が告げられた場面)

【14年・第6回総選挙】
平均16・2%
瞬間最高28・7%(1位の渡辺麻友がコールされ、ステージに登場する場面)

秋元さん、

あなたが描いていた渡辺麻友が1位という青写真が2年越しに
現実となり、AKB創立10周年を来年に控えた今、
世間にこれまでにないような驚きと感動、そしてなによりも
あなたがなにより愛し、そして追い求めている

笑い

を提供することを使命としている、常に業界をリードし、
最先端のセンスを武器として活動しているあなたと、
旧SOLDOUTの作家陣で固めた周りのスタッフからしたら、

自分の予想しなかった指原氏が1位となった前回の視聴率
よりも、自分が理想としていた今回の視聴率の低下を受けて、
これ以上無いはずかしめに晒されているんじゃないかと思います。

提案

システム上の欠陥が大きかった現行の総選挙は、同様の理由で
終焉を迎えたM1のように、これ以上傷口を深く広げないうちに
ここら辺で止め、

全く新しい企画を立ち上げるか、

もし総選挙という企画を継続させていきたい場合は、

横澤THE MANZAIではなく、
飛鳥THE MANZAIがそうであったように、
SNSや国民投票を導入した、より時代に合った総選挙として
仕切りなおして再出発して欲しいと切に願います。

しかし、簡単ではないですよ。

THE MANZAIはフジの飛鳥港中嶋朝妻佐々木
そして
それら全員の信頼を裏切ることなく数十年期待に答え続けてきた戦友
ナインティナイン
というような荒れ狂う時代の波を幾度となく乗り越えてきたタフなバラエティエリートが結集して
なんとか再構築しましたからね。

AKBGに同じことを求めるのは酷だと思いますがwww

私の提案としては、福田雄一が再建へのキーワードだと思います。

作家としてではないですよ、、プロデューサーとしてですよ。

そうしないとあの人のセンスを十二分に開花させることは
不可能だと思います。

あとは有吉AKBのスタッフ陣とか、ももクロがオークラ氏を囲っている
んで、AKBは興津豪乃さんとか桜井慎一氏とか、
私のおすすめですと三木聡さんとか。

そして不可能を可能にしないと時代は創れないので、
有吉さんとか、ザキヤマさんとか、さまx~ずとか、時代を生きている人を
じっくり説得して採用したりと、、、

そしてスタッフ陣にはマスカッツが終わって手が空いている
マッコイさんとガッツエンタの面々、、

映像担当にPRIDEやK1の佐藤大輔氏、、

新しい時代のセンスをもっているひとたちを使うとかね。

この辺のスタッフはみんな秋元康の時代の人たちですから
秋元さんがまとめられると思います。

また開催時期も毎年ではなく、元ネタの選挙にならい、
ある閾値を設定しておき、それに伴って開催する
という方向にしたほうがいいと思いますね。

秋元さん、AKBファンにとどまらず、世界中の人が
興奮するようなこれからの展開、期待していますよ。

追伸:

しっかしおれもこんな金にならない提案してるばあい
じゃないんだよなあ。バイト中だし。

ホントは秋元さんのブレイン連中がやんなきゃいけない
仕事なんだけどねえw

秋元さんの事務所やAKSで使って欲しいくらいだよ。
マジ全力で働きますよ。。

TBS「エビ中らんどっ!」初回から3回観終えたがなにも感じなかった。私の2013.1時点でベストのお笑い女性アイドルをリストアップ。

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ももクロ団は初回放送時、すでに例えば高城さんの

「ウレロか~いっ!てか、テレ東か~いっ!!」

っていう一発で、初回のつかみがこれだったら期待できそうだなって
思わせてくれたんですが、エビ中らんどは
3回終わった時点で特に刺さるものがない。

日本テレビ深夜の日テレジェニック系の若手のアイドルや、
スタートスターの初回バージョンのアイドル等といったほんとの
若手がやるようなレベルの出し物ばかり。

アイドルリーグは違いますよ!
あれはもう逆に芸人がうらやましがるレベルですwwwwww

でもまあ冷静に考えるとももクロさんはすでに
5年以上のタレント経験があるんだけどエビ中
は無いし、川上アキラっていう裏で操作する
お笑いセンス抜群の監督もいないし、
ももクロさんに比べるとまだメディアへの露出度
が少なくてキャラクターもスタッフ陣に浸透
していないのもあって、仕方ない部分も
あるんですけどね。

でも日村さんのものまねとか観たんですが、
ネタにも空気にもスベリ後の空気での笑いも感じなかったんで、
やはりももクロさんのお笑いレベルは佐々木敦規、
川上アキラと行動を共にしているからこそ
熟成されたものなんだなって改めて思いましたね。

初回から3回観てこれならもう期待しません。

まあさぶカル大好き、健一大好きの地下マニア
層だけで大騒ぎしてて下さい。
私は付き合いきれません。。

HKT村重、指原
AKB 大島、有吉氏にダメだしされて控えめになった最近の峯岸、
    スポーツの時の島田、有吉AKBの時の猛毒小嶋、
ももクロさん全員
ハロプロ ももち、道重
アイドルリーグ 渋沢、尾崎
マスカッツ かすみ、希志
アイドリング 谷澤、菊池
ゴッドタン 谷桃子
有吉と絡む矢口w
中居と絡むハロプロw

この辺りの人たちに支えられて楽しい毎日を過ごしたいと
思います。

追伸:
HKT中西さんはやる気は十分伝わるんですが、
お笑い変態の私的には薄味で
あまり興味がわかないんですよね。すいません。

2012.05.02 おねマスでオリコンdailyデイリーなんかどうでもいいと言ってた

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マスカッツのハニーとラップというニューシングルがオリコンweeklyで13位
だったことを責められていた(ネタでね)。

でメンバーが返す刀で
「dailyは6位だったですよ!」
と言い返すも、

「dailyなんて誰でもなれんだから。」
「dailyはあんまあてになんないよ。」

「weeklyが13位?

これはちょっと罰ゲームですねえ。」

でその後、希志あいのさんが

「dailyでは6位ですよ?」

と言い返すも

「dailyって言われてもねえ?

オリコンは普通weeklyだからねえ。」

と返されていましたが、
これは通常の関係者の認識だと思います。

このセンスは業界のオリコンに対する
見方を端的に表していると思う。

ももクロチームには自分達に
厳しくしてdaily何位だとか
他のチャートで何位だいって
逃げてないで、weeklyでトップをとるように、音楽スタッフ陣にもなーなー
で進めずに厳しくあたり、切磋琢磨
して行って欲しいと切に願います。

前山田氏中心じゃ無理ですよ。。

秋元つんくは嫌い。さらに現在の業界の構造はさらに嫌い。

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秋元紅の豚康とつんく↓↓が嫌いなだけで
彼らが雇っているメンバーは嫌いじゃないんです。

さらに正確には秋元はバラエティ作家としては嫌いじゃないです。
アイドル商売している時の秋元が嫌いです。

つんくは本気で新しいものを作るときがたまーーーーーーに
あるので、そのつんくは好きです。

ファッション:

秋元は当初からぶれていない。制服が大好き。水平の制服とか。

つんくは大阪こてこてのノリなんで不必要にチャラついた服装が好きですね。

曲:

秋元は世代的に120bpm程度の横揺れのゆるめの歌謡曲が好き。
しかし、どこにでもありそうな曲なので古さを感じないけど
新しさも感じない。

つんくは大阪系で間が嫌いなので暑苦しい曲が多い。
派手目なサビとかリフを持ってくるので次第に飽きてくる。
これももクロの前山田氏も同じです。
なんか遺伝子的なものなんだろうか。。
あと何曲か新しい曲を出したのでそれを自分自身で超えられなく
なっています。
全体的にズルい女系、プッチモに系、レトロ系、ミニモニ。系にわけられてしまいます。

というわけで私があまり興味がなくなったのはそういう理由です。

よく考えてみると美空ひばりからももいろクローバーまで。
アイドルと言われた人たちを思い浮かべて現在でも曲を聴く
人となると、やはりももいろクローバーなんですね。

古さを感じるから流行曲、歌謡曲だと石野卓球氏も言っていた通り
聴いていて古いと感じるから、流行した証明でもあるんですが、
こんなのよりもっと感動できる曲があるんじゃあないかと不安になって聴けない。

美空さんしかり百恵、ピンクレディ、キャンディーズ、
堀ちえみ等80年代アイドル、安室系しかり、秋元と
つんく関連しかり。

私はみんなちょっとの期間はまったことはあります。
AKBなんて大島さんのセンター取った曲なんかのときは
youtubeで全PVを見て演技うまいなとかダンスがうまい
なとか、AKBINGOは面白いとか言っていました。

でも、今のももいろクローバーにはその辺を肯定して
さらに音楽界以外の要素、お笑い、格闘技、など
男子が大好きなものが全て加わっているんです。

秋元はお笑いの作家なんですが、AKBには一切
そういう要素は入れません。真面目です。
またそこは旧来の作詞家作曲家への尊敬の念も
込められています。

日本人は新しいもの好きだと言われます。

ももいろクローバーは聴いていてまったく不安が
なく、これが現在の最先端だと認識しながら
楽しめます。他が気になりません。

私は単なるアイドルの最先端だと思っていません。
全芸術作品の中の最先端だと認識しています。
音楽で言えばロッククラシックテクノ環境ワールド
歌謡演歌前衛音楽BGM系等のなかで最先端です。

もしももいろクローバに飽きたときは
それは他所でなにか新しいものが生まれたという証拠
でしょう。

提言しておきますが、秋元やつんくからはもう新しいものは
出ないと思います。

秋元やつんくの下でやっているスタッフの中には
もう独裁では無理だと考えている人も少なくない
と思います。

プロレス界は馬場さんが猪木を嫌い、結果、プロレス界が分離して
、各団体のトップがいなくなり、地盤が不安定になり、レスラー
やスタッフが信頼感をなくして、勢いを無くしていきました。

そこでその後、馬場さんの弟子の三沢さんが、馬場さんがいた時に
感じていたもっと自由にプロレス団体の枠を超えてみんなで
盛り上げていこうという考え方を推進、現在のオープンな
プロレス界になっていきました。

だから、つんくや秋元が引退するか、亡くなるか、待てないならば
下のスタッフが動いて、枠をとっぱらってみんなで盛り上げていって
欲しいなあとなんか感じるんです。

ももいろクローバーはそこらへんオープンだと思います。
マネージャーの人間性からそこは感じます。
どんどん新しいことをやることがももいろクローバーとも言っていますから。

数年後、十数年後、いつになるかはわかりませんが、
時代についていけない他人の意見をきかない金持ちのボンボン
経営から逸脱し、消費者やファンの心を優先した業界
になることを祈っております。