カテゴリー別アーカイブ: 2018.5.4恵比寿マスカッツ1.5「コンプライアンスなんてこわくない!」

2018.5.4恵比寿マスカッツ1.5「コンプライアンスなんてこわくない!」残るべくして残った、テレビ演出家マッコイ斉藤の1.5期の精鋭劇団員たち。

標準

1期はRIOや希志あいのの時代。
一定の成果をあげて終了しました。

最初から目の前に高いハードルを並べられた
第二期。

マッコイさんいわく、舞浜アンフィシアター以上を
最終目標にして再始動させた。

しかし、2017年、最終的にRIOや麻美ゆま、みひろを復活
させたものの思いは叶えられず地上波放送は終了。

abemaで低予算番組を継続させて魂の炎を
くすぶらせ、いつでも出陣できるように
準備しながら可能な限りのコンテンツを提供させている。

しかし、低予算過ぎて、トークメインになってしまい、
そのトークもまあアイドルレベルなので面白みを
感じないので私は見ることもなく見守ることに。。

私は、
マスカッツはテレビ東京の叩き上げ精神と、
マッコイ斉藤とシャングリラ、
笑軍様とそれを支えるその表現を可能にさせる
なんでもありの女性タレントの総称だと定義している。

abemaはそれを満たしているとは言えない。

最低でもマッコイさんのやりたいことを
十分に満たしているとは到底思えない。

そんななか、この業界は辞めてしまったら終わり
で、続けていればいつかはチャンスがあることを
知っているバラエティクレイジーたちは
がけから落ちそうになってもロープ一本で
なんとか落ちないように歯を食いしばって
持ちこたえている。

しかし、そんな自分たちにしたのは誰だ。

ビートたけし、テリー伊藤、極楽とんぼやとんねるず、有吉弘行、
ダチョウ倶楽部、マスカッツ、、、

マッコイが戦ってきた戦友たちは
テレビサイズでおさまらないことを
武器にしている奴らばかりだ。

それが無ければ死んでしまう
世間から抹殺されてしまいかねない
奴らばかりだ。

間寛平が止まったら死んでしまうのと同じだ。

コンプライアンス。

開演から舞台コントが始まる。

バラエティ業界を時代考証しながら
その時の象徴的なガールズアイドルの
楽曲を披露していく。

昔はコンプライアンスは暗黙の了解的な
感じで、
取り締まる側も利用していることから
あいまいな感じに存在している裏ビデオのような感じで、
感覚的に表現者各自で制限していた。

それが最近情報化社会が進行し、
書類で一元的に管理するようになり、
アナログな特にお笑いのような活動を
している人たちにとっては
住みにくい環境になってきた。

それを自分たちとライブの基本精神に匂わせつつ、
楽曲披露を進行させていく。

アンコール。

みひろやゲスがソロをやってるのをハリセンで
突っ込む。とんねるずネタw

終演前に各自コメント。

明日花がいないから光が全員に当たって
やわらかい感じになった気がします。

あまりにも明日花が強すぎたからね。。

とんねるずもKAT-TUNもいなくなったので
マッコイさんの主張が濃すぎて
最初はまばたきもしなかったんですが、
私的には楽曲無しで企画だけでも
面白かった気がします。

でもコンサートでチケットを販売しているので、
今回は無理だったと思いますが、

もしよければバラエティ企画だけの
舞台も今後やってくれたら是非行きたいと
思います。

楽曲派ですが、マスカッツだけは企画の方が
衝撃度が強いので是非お願いします。マッコイさん。

人間は冷凍しておけば保存できます。
タレント名鑑もコサキンも何度も復活してます。

言うほど簡単じゃないと思いますが、
秋元さんやつんくさんと同じくらいの
衝撃を社会に与え続けて下さい。

地下からww応援しています。