カテゴリー別アーカイブ: 川田利明

タイチ(石狩太一)選手のルーツはコスチュームのカラーリングで表現されています。

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タイチ 2018年3月10日

タイチ20180310

川田利明 2005年7月18日

2005川田

天龍源一郎 2000年10月28日

天龍川田20001028

川田は天龍同盟。

石狩太一は川田の付き人で下積み。

同期の中邑と田口が新リングネームを考案する際、
マリスミゼルとかガクトとか言ってビジュアル系
好きを晒した。入場曲のルーツはそこから。
ガクトがボーカルだったマリスミゼルの
元メンバーのバンドの楽曲です。

また外道クラッチは新日本参戦初期元外道邪道とトリオを組んでいたのがルーツ。

タイチの命名はミラノさん。
正規参戦後初めて遠征した時の相方がミラノさんだった。

ということで、、

2018年3月10日の棚橋戦の内容がなぜ感動したのか
と考えると、数十分の中にタイチ選手の全ての歴史が
表現されていて、それを視聴者はすごいスピードで走馬灯
のように脳裏に焼き付けられたからだと思います。

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高山善廣「三沢さんは田上、川田、小橋と違い、底なし沼みたいで奥が深すぎた。」

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【三沢光晴をめぐる証言vol.5】高山善廣インタビュー
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20150104/Taishu_12959.html

旧ノアが破産手続きに入ったとのことで、久しぶりに三沢さんの映像を
見ていたんですが、馬場さんは三沢さんをどう思っていたのか
検索しようとしたら、この記事が検索されて見てみたら、
目から鱗でしたのでご紹介したいと思いました。

まあ三沢さんは亡くなっているのでリップサービスもあるとは
思いますが、言わんとしていることはわかりますよね。

最近だと棚橋も、相手の選手の全てを受けて、それの流れを生かしながら
自分の新しいものを出して、2人でしか表現できない面白い試合をしたい
というようなことを言いますよね。

猪木の風車の理論ですね。

馬場さんの弟子ですが、風車の理論。

旧全日本の馬場鶴田川田小橋は共に個性的です。

でもよく考えると新日のほうが三沢の考え方に近い選手が
多かった気がしますね。

まあ猪木さんの血が入っているから当然でしょうけどね。

今だと、丸藤、オカダも近いですね。

内藤と棚橋は足技が無いですからね。

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何をやってもいいのがプロレス

どんな格闘技とやっても勝つのがプロレス

三沢光晴