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HTMLのプロレス。2018.08.04 新日本プロレス G-1 CLIMAX 2018内藤哲也VS飯伏幸太 飯伏が内藤を超えた日。

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私の情報を総動員して試合をドラマチックに
感動を味わえれば幸いです。

前情報として
内藤哲也 36歳
飯伏幸太 36歳
ケニーオメガ 34歳!

内藤哲也 新日本プロレス一筋
飯伏とケニーはDDTからフリーに

ということはどういうことか。
内藤は新日本プロレスの状況がどうであれ
会社を背負う責任をもって試合を行っている。

飯伏とケニーはどの団体に行こうが関係ない。

2017年、飯伏が結果を残せなかった時、
内藤は「たまにしか試合してない奴が勝てるわけがない。
そんな奴らが勝てたら俺たちは巡業している意味が無い」
と発言した。

その発言を飯伏は真摯に受け止め、新日本プロレスの
巡業に可能な限り帯同する決意をし、1年が経過した。

そんな中で、ケニーオメガが2018年春IWGPヘビー級チャンピオンに。

飯伏がバレットクラブのいざこざに巻き込まれたケニー
を助けた2018年、変化する決意をして共に
トレーニングをサポートし合うことにした。

ケニーがオカダに勝ちIWGPヘビーを取った際、
飯伏と取ったベルトだと言ったように、
チームとして共にトレーニングや試合の設計
を行ったりして機能していることを公表した。

そして2018年のG1の記者会見で、
結果を残すという強い決意を述べ、
ケニーは自分と飯伏でチャンピオン争い
をしたいという、それを信頼する発言をした。

またオカダはIWGPヘビーで無敵の時、
唯一何をするかわからなくて怖いという
発言を飯伏に対して行っていた。

そして今回の試合。

前田、猪木やノアの試合で勉強したことがある。

それはプロレスは人間対人間なので、
相手により内容が変わるということだ。

私たちも相手により感情の起伏というのは
あると思います。

プロレスも相手が自分を恐怖に陥れようと
すればするほど反撃のパワーは強くなっていきます。

飯伏と内藤。

そうです。年齢も同じで理想のプロレスのイメージも
あまり異なっていないので、
技もムーヴもほとんど変わりません。

するとどうなるか。

三沢と川田は学校の先輩と後輩で同じ状況
だったのとプロレスの法則もあまり違っていない
ので相手がイメージする以上のパワーや感情を
出さないと勝てないのです。

それが今回、内藤と飯伏の試合でも
感じられました。

飯伏は内藤とプロレス観が似ているため、
内藤がイメージしている以上のことを
しまくります。

それもハイレベルを超えるものを相手に
くらわさないと勝てないので、ハイレベルの
ハイレベルと雪だるま式になっていって、
それが今回危険なレベルに到達してしまった
気がしました。

これはお互いに毎日のトレーニングのあげくに
到達したい理想のプロレスが似ていることから、
お互いに相手を喜ばそうという気持ちを込めて、
相手以上の、これまで出したことのない
お互いに感じたことのないことを
繰り出し合う結果になりました。

これはお互いのプロレス観が似ていることから
当然受け身を取れて耐えられるという信頼が
あっての上でのことなんだと思います。

絶対これ以外の選手には使わないことばかり
繰り出し合いました。

で最後は飯伏のカミゴェがヒットして終了しました。

今思い出しましたが、飯伏と内藤で唯一違うポイントは、
飯伏は新日の他に、全日本とノアの特に三沢と川田の熱心なファン
でしたが、内藤は新日のみだったというところですね。

で基本は三沢さんに影響されたということですが、
川田のがむしゃらなところも大好きだということです。

ここも今回の試合に出てしまったような気がします。

途中から観ていてラストの数分は三沢と川田がフラッシュバック
してきたので上記のような理由もあるんでしょうね。

いろいろ自分の決定させる技を返された時は
タイガードライバー91のようなものを
出す覚悟をしていたと。

それがデスティーノの返し技の垂直落下DDT
だったんじゃないかと。

でもまあ全体的には今季内藤はケニーと飯伏チームから
相当研究されているような感じですね。

2人に負けましたからね。

内藤もこれから黙っていないと思いますのでこれからの
修正が楽しみです。

これからはデスティーノの次の技も用意しておく
必要があるんじゃないかという気がしました。

今期の内藤に勝った飯伏とケニーは
デスティーノは返せるという
気持ちで戦っていたような気がします。

だから今回デスティーノの次の技を
先に決めていたら内藤が勝っていた
気がします。

まあ松井珠理奈もやるような軽い技になってしまったので、
他人がおいそれと使いたくならないような
厳しめの技を作らないといけない気がします。

タイチ(石狩太一)選手のルーツはコスチュームのカラーリングで表現されています。

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タイチ 2018年3月10日

タイチ20180310

川田利明 2005年7月18日

2005川田

天龍源一郎 2000年10月28日

天龍川田20001028

川田は天龍同盟。

石狩太一は川田の付き人で下積み。

同期の中邑と田口が新リングネームを考案する際、
マリスミゼルとかガクトとか言ってビジュアル系
好きを晒した。入場曲のルーツはそこから。
ガクトがボーカルだったマリスミゼルの
元メンバーのバンドの楽曲です。

また外道クラッチは新日本参戦初期元外道邪道とトリオを組んでいたのがルーツ。

タイチの命名はミラノさん。
正規参戦後初めて遠征した時の相方がミラノさんだった。

ということで、、

2018年3月10日の棚橋戦の内容がなぜ感動したのか
と考えると、数十分の中にタイチ選手の全ての歴史が
表現されていて、それを視聴者はすごいスピードで走馬灯
のように脳裏に焼き付けられたからだと思います。

高山善廣「三沢さんは田上、川田、小橋と違い、底なし沼みたいで奥が深すぎた。」

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【三沢光晴をめぐる証言vol.5】高山善廣インタビュー
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20150104/Taishu_12959.html

旧ノアが破産手続きに入ったとのことで、久しぶりに三沢さんの映像を
見ていたんですが、馬場さんは三沢さんをどう思っていたのか
検索しようとしたら、この記事が検索されて見てみたら、
目から鱗でしたのでご紹介したいと思いました。

まあ三沢さんは亡くなっているのでリップサービスもあるとは
思いますが、言わんとしていることはわかりますよね。

最近だと棚橋も、相手の選手の全てを受けて、それの流れを生かしながら
自分の新しいものを出して、2人でしか表現できない面白い試合をしたい
というようなことを言いますよね。

猪木の風車の理論ですね。

馬場さんの弟子ですが、風車の理論。

旧全日本の馬場鶴田川田小橋は共に個性的です。

でもよく考えると新日のほうが三沢の考え方に近い選手が
多かった気がしますね。

まあ猪木さんの血が入っているから当然でしょうけどね。

今だと、丸藤、オカダも近いですね。

内藤と棚橋は足技が無いですからね。

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何をやってもいいのがプロレス

どんな格闘技とやっても勝つのがプロレス

三沢光晴