カテゴリー別アーカイブ: 宮下草薙

漫才「指原莉乃バスツアーに限らず、アイドルのバスツアービジネスには気を付けた方がいいですよ。」

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草薙

「指原莉乃っていう人にバスツアーっていうものに誘われたんだけど、、
行ったことないんで教えて欲しいなって、、」

宮下

「まあ、指原さんのファンが数台のバスに詰め込まれて
指原の企画したものを体験させられて、数回実際に会ったり
できて、楽しむっていうイベントじゃない??」

「普段人と集団で旅に行ったりしないんだから、
いい経験になるし行った方がいいよお前は」

 

草薙

「あんまり楽しそうじゃないな。。」

宮下

「なにっ?????????」

 

草薙

「なぜ俺みたいなのが誘われたんだろうか?」

バスツアーについても、

まあ多分、良い時の道重さゆみレベル。
1台50人程度で、5~6台で300人程度になるんじゃないかと。

指原氏が参考にしている、
バスツアーの生みの親、ハロプロでは様々な事例があり、、

主催者のアイドルが勝手に企画制作し、それを事前に
知ることができず、現場でいきなり通達され、
強制的にそれで時間を費やすことになり、

どこで本人が来るか会えるのかも保証がなく、

食事の内容も、部屋の種類も事前に知らされず、
言われたとおりにするしかないので、

食事がカットフルーツのみだったり、
集団によって部屋のレベルが極端に違っていて、
正式な部屋と、緊急時の部屋に分けて入らされたり、
食事も集団によりレベルが違ってたり、

企画についても、わけのわからないアスレチックとか
本人が参加しないイベントにぶちこまされて
遅れそうになったら置いてけぼりにされたり、

そして全体的なイメージとしては、
普通の生誕祭で、現場に来ている
おそろいの色のシャツやタオルをした人たち全員が
一斉に移動したり食事したりイベントしたり
する企画っていうことですよ。

私が行ったと仮定して、
いやなシーンがあった場合、これはスタッフの仕業なのか、
指原本人の仕業なのかと考えて人間不信になったり、
人によっては楽曲派と接触派がいて、
本人と数秒でも会えればよしと考える人と、
会えるよりトークやパフォーマンスといった芸を見せて欲しいと
考える人がいるが、私は後者なので、

ハロプロの様々なバスツアーの前例から考えると、
まあ多分、バスツアーの対象者としては
前者のような接触派の人が満足できる内容なのかなと
想像ができるので、
もし私が行っても悪いところばかり感じることに
なるし、嫌いになる確率も高いし、、、

 

 

 

草薙「だからバスツアー行かない。。」

 

宮下「勝手にしろ!!」

 

2019.5.29 佐久間宜行のANN:ゲスト加地さんの回で、バラエティ番組にブッキングするタレントの決め方を普通に暴露してました。

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これ結構単純なことで、本当にそうだったのか池上さんていう
感じでした。

加地さんが、宮下草薙が最近頻繁に出てる話になり、
好きだからブッキングしているといいました。

逆に、アルピー平子さんは、過去に
気に入らなかった仕事をしたときがあって、
それ以来嫌いになってブッキングしてない
という話でした。

また、佐久間さんも、気に入ったタレントは
配役して企画書を提出してますといい、
その決定権は編成にゆだねられているということですね。

だから、気に入られたら他の人より
配役される機会も増えて、出演機会が
与えられる確率も増えるが、
絶対的な決定権は現場にはなく、
最終的に決定権があるのは編成だということも
わかりまして。

スポンサーの意向、局としての意向、
制作側の意向、マーケティング結果からの意向、
いろいろ加味されて出演者が決まるということです。

権力が分散されていることはいいことだと思います。

矢口真里も一時頻繁にバラエティに出ていた時が
あったんですが、一周してからは
あまりでなくなったので、
それも権力が分散されているからだと
思います。

だから、昔からある都市伝説で、
一介のディレクターとかと
枕営業したからといっても、
一人の力でなんとかなるわけではないので、
出演は保証されてはいないということも
わかったので、
女性の人たちはそういう罠には
ひっかからないようにして欲しいと思います。

凄まじい成長ぶり。2018.07.21-22 ウエストランド第2回単独ライブ『FINE!』

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2016年の第一回から2年ぶりの単独ライブ。

自分たちでトークキャリアの鍛錬の為に
構築したネットラジオやスピンオフイベント
等を地道に繰り返して次第に有名人からのレスポンス
もくるようになってきた昨今。

M1レベルのネタを全て揃えたという触れ込み
の今回。

シアターサンモールはモリエールと間違えそうな
名前ですが、新宿ではなく、新宿御苑の公園近く
で、数日前に気づいて焦りました。

現場は地下で、ビルの角なので、夏でも
待機がしやすくて助かりました。

今回はタイタンFC経由で購入したので
最前列の中央という神席でした。

登壇するとお客さんをざっと見渡して
今日の衣装や開演前の出来事を軽く
話して流れを作りながら自然な感じで
本編に。

内容については詳細に話しても面白さは
額面通りには伝わらないので、
全体の雰囲気についてお話します。

基本の設定はやる気が無くて正論や常識担当の河本と、
やる気満々で矛盾を指摘する井口。

今回セリフの量が凄まじい量でそれを
マシンガンのように井口氏が吐き出していくのを
観ているだけでも感動しましたが、
今回はそれをさらに倍増させる技が
加わって凄いことになっていました。

普通ですね、オードリーとかツービート
とかといったしゃべくり漫才は
ネタを引っ張るリード側(たけし、若林)
が付いていく方(きよし、春日)
をいじったりしていくのが普通なんですが、

今回のウエストランドは、まあ以前から
だったんですが、最近は余裕が出てきた
のもあるのか、

その役割分担があいまいにミックス
されていて新しい時代を感じまして。

それは、
井口氏がひっぱっていくのはあるんですが、
井口氏は内容で河本さんの本編以外での
行動について、セリフが少ないのになんで
酸素吸って遅れて出てくるんだとか、
少ないのに一言のセリフを間違えるんだとか、
役割と行動のバランスがとれていないとこを
アドリブで突っ込んでいくんですが、

普通はこれで終わりなんですが、ウエストランドの場合、
河本さんも、ここはもっと笑いが取れるなという感覚を
感じ取った時、わざと台本のセリフを間違えたり、
繰り返したりして井口さんを困らるという芸当を
やってのけるわけです。

これは結構新しいと思いました。

こんなことを思ったのは、ラストに持ってきた
最も得意と思われ、最大級の笑いを取れる自信が
あると思われるもてないネタで、
一方的にセリフだけで空気を支配していく井口氏の
「妬み嫉み恨み」の連射を観ている時、
私は見たことないんですが、
全盛期のツービートのたけしさんの現場って
こんな感じだったのかなと思わせるくらい
衝撃が走ったからなんです。

これは刀の鍛錬のように、
同じことを繰り返していくと
ここまで研ぎ澄まされていくのかと
いう執念と信念を感じました。

また、最近、宮下草薙が話題になっていて
私も気になっているんですが、

ウエストランドの漫才に宮下草薙のルーツ
を感じてなんだパクリだったんだとがっかりしました。

草薙のネガティブ漫才と言われてますが、
実はそれ以上に井口さんの方がネガティブだったんですよね。

河本さんが井口さんに解決案を次々に提示しても、
ことごとく井口氏のネガティブな性格と妄想で
打ち砕かれていってしまう。。

宮下草薙の漫才はウエストランドが元ネタでした。

だからウエストランドが好きな人は宮下草薙
が好きになるんじゃないかと思いますね。

でも今回の最新のウエストランドを感じて、
宮下草薙は甘いと感じてしまいました。

でもそういう意味で
逆に数年後の宮下草薙が楽しみになりましたね。

ちなみに爆笑問題は田中さんがリードで太田さん
がついていくが、太田さんが田中をいじる
こともあるけど、田中さんは太田さんをいじらないので、
違うと思いました。

ウエストランドはいろいろ要素が混ざっていて
面白いです。