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2018.5.1四千頭身の単独ライブ決定ですが、、

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[お申込内容]
公演タイトル :四千頭身のプチ単独ライブ
公演日    :2018/5/1(火) 20:00開 演
会場名    :渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール

第一回の単独の時、60分程度だったので、アンケートに
もっと長くやって欲しいとお願いしたんですが、
まあウエストランドの井口さんがゴッドタンで言った
通りお笑いは難しいのでwww

そして、チケットも安かったのもあって、
まあ若手の単独っていうのはこんなもんなんだよな。
と自分の無知さを嘆き、そして、四千頭身の未来を
楽しみにしようと考え直した時は過ぎ、、

今回はそんなこんなで、プチ単独ライブということで、
いらん気遣いをさせてしまって申し訳なかったって
思いながらも無事購入できました。

てことなので今回も60分程度だと思います。

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2018.03.03パーパー第一回単独ライブ「ほいほいはひふへほ」 マセキの新しい潮流と未来を感じました。

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劇場MOMOというJR中野駅南にある小劇場。

中野と言えばもっぱら北のサンプラザなので、
初めて南に訪れました。

普通の住宅街でした。

電子チケットでARコードと整理番号が記載されていて、
ARコードを運営さんのリーダーで読み込んで番号順に入場。

100席あるかないか程度の大きさで、
舞台が少し厚めの板だけ。
なので初めて見たんですが、脚が半分程度の長さの
パイプ椅子で、ぎりぎり持参物が座席の下に
入る位の隙間がありました。

前から2列目に着席。

入口にクリープハイプのスタンド花があったんですが、
開演前のBGMも延々クリープハイプとパフュームでしたw

まあ嫌いじゃないので楽しく待機できました。

構成は本編のネタと衣装チェンジ時間はVTRネタ
という標準的な構成でした。

内容も、あまり大掛かりなセットは無く、
っていうか、予算を掛けられないっていうのもあると思いますが、
お得意のひねくれ恋愛もの、戦隊もの、
医者と患者、という定番の題材を、
予定調和を破壊する斬新な内容で
パーパー風味にリミックスされて、
質素なセットで披露していただきました。

感覚とか笑いのツボは一つでもパーパーの
ネタをご覧になったひとならわかると
思いますが、既存の物語の設定でこういくだろうと
思ってるところに、電気ショックを与える
ような感じで、設定を真っ白にして
180度異なる展開でみせてくれる感じでした。

考え方としてはあれかな、バイきんぐと似てるかな。
小峠さんがバイきんぐはありふれた設定をまったく
ことなる視点で作り変えるというような感じのことを
言っていたので似てるかなと思います。

あと、シソンヌのようにわかりやすく奇想天外のキャラクター
が出てくるようなことはなく、普通のルックスなんだけど、
セリフのやり取りを繰り返していく中で、
こいつやべーやつだなってのを、主にあいなぷぅ
のほうに感じてくるキャラクター設定が多いですかね。

あと冒頭から結構良い意味で驚いたのは、
今回はほしのさんが最初に出てくるところから
始まったんですが、
アドリブから始まったのがより凄さを感じましたね。

あと全体的に結構アドリブが多いのに驚きました。

この前パーパーと同じくらいのキャリアの
四千頭身の単独に行った時は
一切アドリブが無かったので、
若手なのにすごいなあ楽しんでるなあ
余裕があるなあって感心しました。

ちなみに合間のVTRネタですが、

ジェンガのてっぺんにちくびに洗濯ばさみ
とひもで直結したペットボトルを置き
あいなぷぅがじぇんがをやるネタと、
次に、くわがたを乳首に挟ませるネタ、を
やったんですが、

普通におもしろいですが、

私は違う意味で深い感情と共に楽しみまして。

それは、マセキといえば、出川、狩野、小宮じゃないですか。

だからリスペクトの意味を込めて挑戦してるんだなって
いうしみじみした親心的な感情もシンクロして
感慨深くなりました。

だからパーパーを最初観た時、バカリズム系
だと思っていたんですが、

実際に現場で等身大のパーパーを受け止めたら、
バカリズムと出川の両方が混ざり合っていて
新世代のマセキの芸人さんだと思いました。

これからメディアに晒される機会も増えると思いますが、

ただ、松本さんも言っていますが、もし勝ち抜き形式の
大会に出る場合は大会向けの激情型で次第に盛り上がっていき
最後に爆発する感じの一話完結ネタを別に作った方が
いいというきはしました。

成功をお祈りしております。

ちなみに終幕時にほしのさんは年一でやりたいと言った返しで
あいなぷぅは多いとうつむいたんで、
ここはトップリードに似ていました。

新妻さんはコントやりたいけど和賀さんは覚えるのがきついから
っていうね。。

次世代の笑いへようこそ。2017.08.03第一回四千頭身単独ライブ「夜明けの流星群」

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2017年8月3日(木)、4日(金)
四千頭身第一回単独ライブ「夜明けの流星群」

第一回四千頭身単独

ワタナベエンターテインメントの本拠地、表参道GROUNDに
初めて行きました。

表参道のA2出口からすぐです。アップルストアの奥です。

フロアは地下で、呼ばれるまで表で待機していて
開場時間になったらスタッフに引きつられて
地下の入場口から並びます。

演出的には、ナベプロのお笑いライブの出演者
を全て四千頭身という設定にしてその呼び込みMC
をスリーピングタイガーという仮想の2人のユニット
が担当します。

ユニット名にちなんだ服装(トラのデザインのシャツ等)
でべたべたなうまいけど売れない適な設定のトークを
展開します。

そして3人での漫才を基本に今回はコントにも挑戦して
くれました。

ネタの内容を時間軸で説明してもよくわからないと思うので、
今回私が感じた、いままでのお笑いと四千頭身の違いが
多少わかった気がするのでそれをお伝えできればと思います。

これまでの笑いをきちんとコピーしたり論理的に理解して
学習して再現できるようになったが、そこで満足せずに、
それを振りに使って、さらにその奥に落ちを持って
来ることに成功した次世代の笑いだと思いますね。

ベタな進行でなんだそれって感じで鼻くそほじって観ていると、
それを振りにした急角度の展開がぶっこまれてきて、
急に頭から水を掛けられてびっくりして叩き起こされるっていうね。。

その四千頭身とは真逆の次世代のシステムがフースーヤ
だと思います。

四千頭身はネタの爆破位置を従来のシステムより奥に持ってきたのですが、
フースーヤは今までより手前に持ってきた感じですね。
いきなり爆発させてしまうっていうね。
短くぶっこめるのでテレビでは重宝されるんじゃないでしょうか。
逆に四千頭身はおぎやはぎのようによく味わって
食べないとわからないから時間がかかるので、
いきなり爆発することはないと思いますが、
この味がじわじわ日本中に広がり始めた時には
爆発し始めるんじゃないかと思います。

真ん中の四千頭身の頭脳の後藤さんがハライチの岩井さん、
ホリケン系の都築さんが澤部さん、右の地味な石橋さんが
原田さんと置き換えれる気がしました。

キャラの性格的にナベプロの系統を引き継ぎつつ、
笑いは確実に次世代エンジンを積んでいる
そんな気がする四千頭身のライブでした。