カテゴリー別アーカイブ: 2017.04.20 品川プリンス ステラボール (東京)~ももの実~

嗣永桃子の2017年ラストイベントが全て明らかになりましたので検証してみます。

標準

・3/22(水)3/30(木)4/13(木) COTTON CLUB (東京) 90分

HAPPY DINNER TIME 〜ももにさちあれ!〜 14,000円(手数料込)

・4/18(火) 品川プリンス ステラボール (東京)~ももの種~
・4/19(水) 品川プリンス ステラボール (東京)~ももの木~
・4/20(木) 品川プリンス ステラボール (東京)~ももの実~

嗣永桃子メモリアルイベント ももがたり 6000円(手数料込)

・5/22 横浜アリーナ

Buono!ラストライブ 横浜アリーナ 9800円(手数料込)

・6/2-6/4

おとももちツアー2017 109800円

・6/30(金) 青海野外特設会場(青海南臨時駐車場) (東京) 16:00 18:00

嗣永桃子ラストライブ ♥ありがとう おとももち♥ 10800円(手数料込)

ということで。

ちなみに私がもし嗣永桃子だけのファンだったら行くと思いますが、

ももクロさんの大型コンサートで10000円払って米粒以下のメンバー
しか見えず、リアルにメンバーのパワーを体感できないバカバカしさ
に忌避し、他の情熱を体感可能な現場に手を拡げ、それからは
アーチストよりもイベントの内容を優先して行くことにしたので、

そうすると、同じ時期にもっと他に刺激が得られるイベントっていうか現場が
あることがわかっているので、そういうひろい観点から、
ももちの今回のラストイベントを価格と会場の規模から考慮すると、
そういう信頼をおけるイベントは限られてくるような気がしました。

まず、ディナーショーですが、

FCイベントと大して変わらない気がします。
14000円は食事代に取られるのでこれはスルーですね。

ももがたりは

90分づつ時期を分けてトークするようです。
でもこれ行くなら3回行かないと意味がない気がするけど
3回分当選するとは限らないのでそうするとスルーですね。
1回だけ当選しても意味がない。

横浜アリーナですが、

私は中野サンプラザのカントリーガールズに
行くので、そうすると規模的にそれ以上のものは得られない気がするし、
内容的にも夏焼雅はもうハロプロを卒業して新ユニットに
情熱を注いでいるのでbuonoについては既に半殺し状態の活動状態
だったので冷めてるし、
鈴木愛理はまだ歌手を続けていくようなことを言っていて、
引退するのはももちだけで、また、berryzの時に引退する予定だったので
雅も愛理もその時より気持ちは冷めている気がするので、
そうするとカントリーガールズの現場の方がメンバー全員が年下で、
全員がゼロから教育を受けたことで、感動的な別れをしそうなのが
イメージできるのでそれに比較すると10000円出すほどじゃないかなって
ことでパスですかね。。

おとももちツアーは

接触が苦手で、7000円程度のコンサートに比較して
特に値段分の喜びを得られないのでパス。
乗り物酔いするし人見知りするので疲れるだけだしね。。

で最後のラストライブ。

これ実は期待していたんだけど、
会場の規模が最悪で即スルーすることにしました。
zeppとかTDCとか20列程度の現場でやってほしかったんだけど、
これで後方になった時にゃ

青海南臨時駐車場

たまったもんじゃありません。

しかしなぜラストは大きい会場でやりたがるんでしょうね。

なんかももちはよくももクロやAKBに対抗心を燃やすコメントとかするので、
まあ心のどこかにコンプレックスみたいなもんを持っていて、
大会場でやりたいっていうやってやるっていうか、
それでそのコンプレックスを解消して辞めたかったってのがあったんでしょうね。

でもAKBやももクロの大会場が嫌いでハロプロに逃げてきた
私にとっては、たまったもんじゃありませんw

私はラスト前のライブハウス規模のカントリーの現場に行った方が何倍もももちの魅力を
ダイレクトに感じることができると思います。

これは結構がっかりしました。

スルーします。

マラソンで最後の10分だけ見るのと同じで、それまでの経緯を経験していないと出演者と感動を共有して最大限の感動を得ることはできないのです。

ハロプロ(カントリーガールズ)は定期的にライブハウスツアーをやってるんですが東京ではやらないので、もし該当した都市に行ける人は価格も安いので是非そちらに行くことをぜひおすすめしたいですね。

一生記憶に残る経験ができると思いますよ。

私はもっとも熱かったももクロのライブを思い起こす場合、大きな会場より小さな会場ばかり思い浮かびますからね。

アイドルのイベント現場の規模と現場の熱は反比例するということに注意してももち先輩のお別れイベントを楽しめば素晴らしい思い出作りができると思います。

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