カテゴリー別アーカイブ: 嗣永桃子ももち

嗣永カントリーガールズの功績と、こぶしファクトリーの辛夷第二幕に嗣永カントリーガールズを感じて見えた未来について。

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私は結成前夜からハロプロとは付き合い始めたが、
矢口のスキャンダルに嫌気がさして
離れていた人間ですが、
指原氏と同様にバラエティ番組の嗣永桃子推しで、
現場に舞い戻ってきた経緯があります。

ガールズアイドル業界で様々な前衛的な活動を
行って活動を停止したベリーズ工房は
当初毛嫌いしていて、現場に戻ってきた
時にはもう活動停止宣言をしていて
初めて参加したのは停止1年前でした。

ですから、嗣永カントリーガールズは私にとって
ゼロから嗣永桃子と共に歩んだ初めてのグループでした。

そんな嗣永カントリーガールズが解散するという。

嗣永桃子の英才教育を受けたがために、
人間として頭がよくなりすぎてしまい、
まあ道化として立ち振る舞えなくなったため
だと考えています。

アイドルとして、バカのふりをする才能というのは
、アイドル活動を継続するにおいてはなにより大事なこと
なんだなあと、今回は再確認した感じです。

途中で辞めていく、とくに、20歳前後で辞めていく
人たちはそういう人がほとんどだという気がします。

まあ嗣永桃子さんはもうカントリーガールズを再起動
させるときに既に辞めることを宣言しており、
それを前提で活動再開させたのが嗣永カントリーガールズで、
それも次の道が教師という職業でしたから、
この数年、共にしたメンバーもずっと一般社会と
アイドルとしての自分の存在と関係性について、
様々なことを学び考えながら活動していた
んじゃないかと思います。

2名も大学進学しながら活動を継続していた
ことからもそれが裏付けられていると思います。

ハロプロもそれをしかと受け止め、無理に活動ペースを
維持せずに、メンバーの学業活動に専念させて、
カレッジコスモスというその状況をチャンスに変えた
プロジェクトをたちあげたり、
他のグループに移籍させてモチベーションを維持させたり、
やることはやったんじゃないかという気がします。

嗣永桃子さんの教師への転職から、ハロプロは
アイドルという職業とそのマネージメントという
関係性と、システムの設計について、
大きく更新して未来につなげることができた
んじゃないかという気がしますね。

嗣永桃子がハロプロのメンバーとスタッフと
組織の考え方を刷新させたのが、嗣永カントリーガールズ
だったんだと。

そして、間接的に影響を受けている、浜浦彩乃さんについても
研修生時代から追っているんですが、
もう時が過ぎるのははやくて、5人体制では初めて、
グループとしては2枚目のアルバムが発表されました。

こぶしは当初、ベリーズのカバーとロックぽい
オリジナルから構成されていたんですが、
この2枚目で、アコースティックな音色や楽器で
構成されたクラシックな音楽の文化を大事にした
アイドルグループということがプロジェクトより
明確に打ち出されたんだと感じました。

そうです!

嗣永カントリーガールズですよね。

また、特に浜浦さんは平成のアイドルモンスター、
嗣永桃子と、さらにモーニング娘のオーディションに連敗し、
トレーニングをし過ぎたことで体得してしまった、
ムキムキのモーニング娘以上のパフォーマンススキルをも併せ持つ
令和最強のアイドルモンスターです。

そして、結果として様々な困難を経て強固にしていった
繋がりをもつ、浜浦の穴を埋め、こぶしの存在価値を高める
4人のメンバー。

ハロプロの看板として、
浅く広くの時代に左右されないモーニング娘とアンジュルム。

こぶし、つばき、beyooooondsがより時代をリアルに描き出す
、深く狭くのリアルタイムのガールズアイドルグループ。

そういう感じで頭を再構成させて楽しんでいきたいと思います。

嗣永カントリーガールズプロジェクトの関係者の方々、
大変お疲れさまでした。

beyooooondsに嗣永桃子の遺伝子みっけ!

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高瀬くるみ

これですね、、

私の推しの清野桃々姫はももち推しはガチで、
その上であえてふつうでつまらないってことで
最近は名前を上げずに次点の鞘師推し宣言
してるので、最近言わないからと言って
心配しないように。

高瀬くるみさんのももち推しは知らなかったし気づかなかった
んでちょっと気にしてみようと思います。

MIF、みんなのアイドルフェスティバル2019の3日目の現場状況。地獄から天国へ。

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私は2019年のTIFは全出演者をチェックした時から
期待していなかったので、みんなのアイドルフェスティバル
も全出演者をチェックしました。

そしたら、遂にダイヤを見つけてしまいました。

runa☆さんです。

渡良瀬橋43というプロジェクトから始まって、
今年、
SAKURA MODE PROJECT
という48グループを匂わすのを
辞めて、オリジナリティあふれる
プロジェクト内容を明確に打ち出して
きました。

メジャーデビュー組も出てきたこともあり、
自信が出てきたんだと思いますね。

急に48の色が邪魔になってきたw

足利市を拠点に活動しているアイドルグループです。

しかしあまり足利にはステージがない。。

結局、活動は地元のイベントや東京のステージになってきます。

2014年に発足したので、もう5年になりますね。

ってことで、なぜここまで前置きをしたのか。。

それは、runa☆さんのみんなのアイドルフェスティバル2019での
ある発言がきっかけです。

「私は小学1年生からアイドルをしてきて。。」

そうです。

渡良瀬橋43の一期生なので、もう5年経過しているわけだったんですね。

まあ2014年と言えば、、

アイドルプロジェクトが地方に蔓延しはじめた
時期ですね。

nanoCUNEも確か2014年。と思ったら2012年くらいでした。

私は先日のMIF全出演者チェックで初めて出会ったので、
活動間もないと思っていたのでアイドル5年やってる
発言はびっくりしましたw

ちなみにあーりんでさえ、アイドル活動はももクロからで、
それまでは子役だったので、小学1年生からアイドルなんて、
サッカーの久保君みたいなもんですよ。

そんなruna☆さんのデビュー5年後の集大成が、

これです。

私が初めて現場で体験した記念すべき日となったわけですね。

いやー、おもしろくて、笑顔を絶やさず、
全ての人にアイコンタクトして、
通りすがりの普通の人まで思わず立ち止まって
応援する始末で、、

こんなこがいたんだなあって生きててよかったなあって。

道重さゆみ、嗣永桃子、譜久村聖、そしてruna☆さんですよ。

TIFが無銭締め出しで最悪、ももクロも高くて豆粒で最悪でしたが
心が救われて未来への扉がみつかって地獄から天国に
変わった一日でした。

嗣永桃子ももがたり berryz工房結成時にうざいほどやる気があったメンバーが3人いましたw

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ももがたりで過去の自分の歴史を振り返り、
berryz結成時、自分はどうしてもっていう
情熱は無かったんだが、引くほど熱すぎたメンバーが
3人いたと。

で1人だけ名前を挙げていました。

夏焼雅

さんはすごかったみたいです。

まあでもよく考えれば、
berryz解散時にも解散する
気持はなかったが無くなっちゃったので
自分のユニットを作って活動を
継続しておりますし、
解散後にまだ活発に形を変えても
活動している人っていうのは
デビュー当初からやる気に満ち溢れていた
人なんじゃないかって気がします。

あと℃-uteの岡井ちゃんや鈴木さんとかもですね。

浜浦彩乃バースデーイベント2019の演出の元ネタを知ってより浜ちゃんが好きになりました。

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浜浦彩乃バースデーイベント2019 コアピンクメンヲタに刺さった光景。

先日、マニアックだとお伝えしたんですが、
自分の単なる無知が原因だったことが
判明して自省しまして。

あのー、ももちさんのももがたりという
アイドル人生を3日にわたり振り返る
イベントの現場には、3日いかないと
意味がないのにエントリーが3回とも別に
なっていたためスルーした企画があって、
そのDVDが最近タワーで2700円になっていた
ので即購入して急いで3日とも勉強しました。

そしたら~~~~、、、、

チョココロネだったんだよぉ~~。。

じゃなく、、

エレガントガール/菅谷梨沙子
をやった源流がわかったんですよ。

ちなみに、浜ちゃんはももち神推しで有名ですよね。

で、当然、ももがたりのDVDは発売即日で
チェックしていると思います。

そこに、ももちさんの10年の中で印象的な
出来事として、

エレガントガール/菅谷梨沙子をやるとき、
キャラ名の氷室衣舞から
イブ様としてももちが子分役で太鼓持ち
していた時があって、

それをもも様としてどうしてもやりたかった
といってももがたりでパクってやったんですよ。

わかりますよね。

これを観た浜ちゃんが、
さらに浜様として、パクったっていうわけ
だったんですよね。

なんで菅谷の曲をやったのかこれでやっと理解しました。。

あと、

berryzのありがとう、おともだちを、ももちさんが
自分向けにローカライズしたのがありがとうおとももちです。

で、浜ちゃんもBDイベでやったわけなんですが、
そのセトリには「ありがとう、おともだち」
となっておりました。

素人ながらに「ありがとう、おとももち」でもいいと思うんですが、
ここは、たぶん、浜ちゃんは敬っているので、
「ありがとう、おとももち」は絶対できない、
ももちさんだけができるものだと。

だから「ありがとう、おともだち」
をやったんだと思います。

ここも、浜ちゃんのすばらしさを感じましたよね。

浜浦彩乃バースデーイベント2019 コアピンクメンヲタに刺さった光景。

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今回は山野ホール。

それも2回。

お笑いのコント職人にとっての下北沢の本多劇場
みたいなもんですね。

ある一定以上の人気があるハロメンじゃないと
埋めることができないという。

だから浜ちゃんはその鬼門を2019年
に突破したからめでたいですね。

しかし、平日の4時と8時なので、
4時は残席が結構でていたそうです。

ただ、8時公演は最後列まで
満員でしたので、安心しました。

司会者に誘われて浜ちゃん登場。

セトリについては、5割がた
マニアックな楽曲で、
ここらへんは譜久村推しにとっては
ほほえましい限りでした。

ふくちゃんもいつも一筋縄ではいかない
感じの選曲で、逆にやっぱ
コア中のコアなハロヲタは違うわと
感動さえ覚えてしまい、
自分の知識のなさに気づかされ、
よりこれからもハロプロ道に精進しよう
という目標を与えてくれるという。

ちなみに、自宅に帰って復習しようと
したらyoutubeにぎりあるような
感じだったんで、これ、
浜ちゃんは購入して聴いてるのか、
youtubeで聴いてるのか知りたい
感じになりました。

■ こぶしファクトリー 浜浦彩乃 バースデーイベント 5/10(金)山野ホール(17:30/20:00)
1. Midnight Temptation/℃-ute
2. シャイニング バタフライ/ドリーム モーニング娘。(1回目のみ)
2. Fantasyが始まる/モーニング娘。(2回目のみ)
3. エレガントガール/菅谷梨沙子
4. うらはら/Buono!(1回目のみ)
5. 恋はひっぱりだこ/Berryz工房
6. ありがとう! おともだち。/Berryz工房(1回目のみ)
6. Be Alive/モーニング娘。(2回目のみ)
7. Last Forever/Buono!

このmidnight temptation、シャイニングバタフライ、
エレガントガール、あたり、わかんなかったっす。

ありがとう!おともだちは
2回目にやってほしかったなあ。

まあでも全部現場のだれかがきちんと
コールをサポートしてくれてたので
助かりました。

これ、ほんとハロの現場って面白いですよ。

何がパフォーマンスされても必ず
現場のどこかにいるその楽曲を知ってる人がリードして
くれるんですよ。

これはハロヲタでいつも感動する場面です。

だから新規の人も勉強するようなつもりで
気軽に来てくださいね。

最後に、浜ちゃんが1部はやっぱり心配していた
通りになってしまったと言ってました。

無理やり運営がねじこんでしまったようでしたね。

ちなみに、話は変わりますが、、

平日の現場状況について、

ももクロもファーストアルバム出した
くらいの昔はすごかったです。

平日、休日問わず、どんな時間でも満員でしたからね。。

株式市況と同じで、全体的にチケットが入手困難に
なってきて、休日は競争率高いので、
平日なら当選確率が上がるってことで、
逆に平日狙いの人が出てくるっていうね。

捨てる神あれば拾う神あり。

で川上さんもやりたい放題になってきて、
ライブやイベントの告知もtwitterのみになり、
わざと行きにくい場所でやるようになってくるっていう。。

まあ本当に人気がある場合はそういう感じですから、
浜ちゃんも運営の期待には応えられなかった
感じでまだまだだっていうことが判明したので
より一層精進して欲しいですね。

こぶしファクトリーはライブハウスの場合は
入手困難なことを考慮してそういう判断を
したと思うので、決して無茶だったっていうことは
無いと思います。

BDの時はVTRメッセージがお約束で、
安定のおださくに飽きてきたwので、
最近仲良くなったはがちゃんからでした。

借り物競争ゲームはこぶしファクトリーの
各8もじが頭にくるものを挙手制ではまちゃん
が集めるゲームでしたが私は貢献できませんでした。

最後にお見送りですが、
今回はポストカードを直接渡してもらう
サービスだったんでもらった時すかさず、
用意していたももちさん関連の振りをしたんですが、

最初は気づいてもらえなかったんですが、
コンマ2秒くらい遅れて去り際に
「あ!ももちさんだももちさん!」
っていう慌てたはまちゃんの声が聞こえてきて
笑ってしまいましたw

はまちゃんはこういうところしっかりしてるので、
ある意味ももちさんよりバラエティの
潜在能力はあるかもしれないと密かに
思っています。

常に仕事中は神経を張り詰めて
リアクション対応に準備してます。

ぎゃくにももちさんは、
ファン相手の時はのほほんとしていた
気がしますね。
テレビの時は怖いくらい集中してましたけどねw

いやー、浜ちゃんのおとももち聴きたかった。。

浜ちゃん、ももちさんネタ、来年は全回入れてください。

バースデーのみじゃなく、あらゆる場面で
ファンも浜ちゃんに期待してるところなんでね。

よろしくお願いします。

 

 

浜浦彩乃バースデーイベント2019の演出の元ネタを知ってより浜ちゃんが好きになりました。

船木結さんが太った理由は嗣永桃子との約束を破ったから。

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嗣永カントリーガールズには嗣永リーダーが人気があるアイドルとして長く活躍して欲しいという思いやりから制定したアイドルとしての最低限の掟があった。

それはお菓子を食べないという事。

しかし嗣永が卒業引退してすぐ笑いながら破った奴がいた。

船木結だった。

私は推しだったので次第に太って行く船木が気になっていたんですが、理由が判明し、それが船木の甘えとわがままから来ていることがわかったので、船木が嗣永の思いやりを理解するまで推しをやめようと決心しました。

船木にはハロプロで太ってしまった過去のメンバーの末路を良く考えて欲しいと思います。

全員壮絶な末路を歩んでいますよ。

太り過ぎたらアイドルはいろんな意味で終わりだと思います。

船木はもっと頭がいい奴だと思ってたけどね。

ガッカリだよ。

さようなら。

2019.2.26でんぱ組×こぶしファクトリー対バンライブ現場解説

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入場時にスタッフからどちらのファンか質問されたので
どちらもと答えました。

私の周りではでんぱと答える人が多かったです。

でも場内で待機しているときは
あまりどちらが多いとかはなかったですね。

最初にこぶしとでんぱの合同企画で1曲。

次に、まあ言っても一応でんぱ主催に
近いイベントなので、こぶしがまず
単独で十数曲、次にでんぱが十数曲披露
しまして、アンコールは最初、ロック系
の拍手ウエーブから始まってアイドル系
のアンコール叫びに変化して、

こぶしとでんぱ合同楽曲を2曲披露。

この時、推しの未鈴ちゃんと浜ちゃんが隣り合わせで
ポジショニングしていたので、
サイリウムをどうしようか迷いましたw

こんなこと予測してなかったんで。。

なので、対バンでは全員分のサイリウムを用意しておく
ことをおすすめします。

あととくにオルスタでこぶしとでんぱで
ファンが入れ替わったりすることなく、
両方のファンがお互いに2グループ両方の
コールやミックスを可能な限り対応
していて気持ち良い現場でした。

ちなみにでんぱのファンの方は知らないと
思うので一応。

ハロプロのファンはどんな状況でも
コールやミックスを対応できる
ことを、メンバーが誇りにしている
ところがあってですねw

嗣永桃子さんなんか、
カントリーガールズのイベントで
ハロプロではない知らないグループが前座で出てきた
時に見事にファンが盛り上げた時があって、
そのとき、

「さすがどんなことにもついていけるハロプロのファンの方たちだわ!!」

って感謝した時があったんですよねw

だからこれ意外とハロのファンはほかの
出演者さんたちに優しいということを
証明するような出来事だったんじゃないかと
思います。

ただ、でんぱの特殊なコールは無理でしたけどね。

あと今回の特徴的なネタは未鈴ちゃんが
モーニング娘。のオーディションに全部落ちた
話で盛り上がっていたんですが、

よく考えると、こぶしの浜浦さんも
全て落ちているんですよね。。

だから現在、モーニング娘。が全アイドルの中で最も難しい
一般対象のオーディションじゃないかと思います。

やっぱり無理だった、指原氏最後の出演となるリクアワ2019に対する心を込めた全力パフォーマンスと連日組まれていた握手会の両立。

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今年のリクエストアワード2019。

私は数年前から劇場公演楽曲が駆逐され、
リリーストラックメインのノミネート
になってきたためリクアワを離れたので、
今回もまあ同じような感じになるんだろうなって
いうことを思いながら日常生活を
普通に送っていました。

18日の夜にリクアワで指原が大活躍という
記事が飛び込んできたので、ああ始まってたのか
と思いつつ、記事を集めてみたら、

まあいつも通りにひな壇で村重を率いた指原軍団が
演者のバックで踊り狂っていたということで、、

こんなもん、コアヲタから言わせれば、
お約束のようなものなので特に
取り立てて記事にすることでもないだろうけど、
それを書かなければいけないくらいに
他にネタがなかったんだろうなと思いつつww

リクアワを紹介する記事なのに特徴を
感じさせる記事の内容はこんなくだらないものだけで
いいのかよっていうw
他に書くことなかったのかよって爆笑してしまいました。

で、そんなことを考えつつ、AKBのサイトで
スケジュールを確認すると、
19日の土曜日にリクアワが朝から晩まで3連戦
組まれていることを知って、

さらに、翌日20日のスケジュールを確認すると、
普通に握手会が組まれていて、、

すげーなあAKBグループって。
18日と19日に朝から晩までほとんど立ちっぱなしで働いて
さらに、20日も同じように立ちっぱなしで朝から晩まで。。

しかし大丈夫なのかなこんなに働いて。。

って心配していたんですが、、

結局そんな不安が的中したようで、
結局指原氏は握手会は出れなくなったようですね。

指原氏のことですから、卒業まで一応何事も全力で挑む
考えでいると思うんです。

で、リクアワは最後ですから可能な限り
悔いのないように自分なりにやりきったと思うんです。

握手会は一応振り替えが可能なので、
多分握手会のことは考えずにとりあえず
リクアワだけを考えて仕事をしたが、
案の定握手会は無理だったっていうことだと思います。

ここで考えることがあります。

だから結局握手会に普通に出ている人はリクアワはバランスを保って
パワーを分散させていたということですね。

もし全力で後先考えずにやっていたら
指原氏のように連続で働くのは無理です。

有吉さんが伸び悩んでる後輩に
メインの仕事がなく派生的な仕事しかないと
ぜいたくな悩みを打ち明けた時、
現在来ている仕事をとにかく全力でやれ!
話はそれからだという答えをしたのは有名な話です。

私は今となっては握手会もリクアワも興味ないですが、
仕事に対してのこの目の前のことを全力でこなしていく
姿勢について、有吉さんが指原氏をかわいがるのは
こういう一挙手一投足の真摯な姿勢からきている
ものなんじゃないかという気がしますね。

先日、卒業の発表日がリクアワエントリー期日後だったり、
総選挙投票開始前だったり紅白前だったことを
書きましたが、

最近の指原氏はなにかを悟ったように、
HKTに左遷されたことが嘘のように
それを教訓にして嗣永桃子さんや道重さゆみ
さんのような清廉な死後もアイドルの一つの
華麗な歴史の一つとして残るような、
アイドル卒業ロードを歩み始めており、

驚きの連続でいつまでこれが続くのか
逆に怖くなってきてしまってますw

是非この高いレベルのまま、指原氏には
卒業して欲しいですね。

現場の状況を詳解し、これから2019年の卒業までの間にAKSと太田プロに期待すること。 2018.12.15HKT48コンサート in 東京ドームシティホール~今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!~』

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セトリや流れは普段ととくに変わりませんでしたが、
その中身はいつもより引き締まった感じでした。

それは、宮脇咲良がいて当然と言ったら当然ですが、
多くの楽曲で配役されていたからです。

あとは、矢吹奈子もいることで、
田中美久と矢吹奈子で指原曰く
HKT版ミニモニ。のような輝きを
放っていたからです。

しかし、MCの際に指原と宮脇がコンサートで
一緒になるのは2年ぶりだということで、

以前は宮脇がいるとHKTを見てるんだなって
感じていたのが、今日は、宮脇がいると
AKBが50パーセント、HKTが50パーセント
みたいな感じで見えていたのが不思議でした。

宮脇を見てAKBなのかと思い、横のメンバーを
確認して、やっとHKTだって気づくようなw

あとは、いまやHKTの中心になった村重さんが、
ことあるごとに話題の中心になり、今日は
サブに回って悪ふざけキャラに徹して、
指原氏に突っ込ませていた感じを
あったい気持ちで楽しく見ていましたw

指原氏がいないとき、まあ劇場公演とかだと、
今は村重さんは若手を遊ばせて、それを突っ込んだり
して自分はプロデューサーに徹しているんですが、
大きなコンサートだと指原氏がいるので
自分がおもいっきりボケ倒せるってことで、
いきいきしてました。

で、そういう現在の立場からなのか、
宮脇と村重のユニット曲が設けられた場面では、
間奏で2人で向き合って涙するシーンが見られた
んですが、私もデビューから知っているので、
デビューからこれまでの経緯を脳内で回想して軽く
涙してしまいました。

しかし、この時、昔の村重なら泣きじゃくっていた
んですけど、堂々としていて、逆に
宮脇の方が泣き出しそうになっていて、
昨年のAKB48劇場公演でもお見送りの時、
ほんとに堂々としていてこっちが
どうしたんだ村重?って感じで引いてしまった
んでw、ここ数年で村重は精神的にタフになったな
と感じました。

あとは新人の誰だったか忘れましたが、指原氏が
山本茉央の再来と位置付けるメンバーを紹介して
いました。
指原氏が当然突っ込んでいた工藤遥と間違えた
工藤陽香(クドウハルカ) 12歳だったかもしれません。
AKBGは名前が面白いと取る場合が多いので、
この人も指原氏が同じケースで採用したんでしょう。

私は現場で知らなかったので、
なんで指原氏が急に工藤遥って言ったのか、
背が小さいからかなとしかわかってなかったんですがw
工藤陽香(クドウハルカ)っていう名前だったんだと
あとで気づいて笑ってしまいました。

あとは目立ったところとしては宮崎と宮崎
コンビのユニット曲が用意されたこと。
活躍が認められた証拠ですね。

冨吉のゴングショー的コーナーが
安定化されたこと。

田中菜津美の裏側暴露トークの
クオリティがあいかわらず
高かったこと。

あとこれは九州の人がうらやましいんですが、
パフォーマンス時にTPOに合わせて適当に入れるアドリブ、
特に、歌割担当以外のメンバーが、
適当に遊びを入れることで、
定型のパフォーマンスにゆがみっていうか
隙間を与えて、見ている人の心を
ほぐすような効果を与え、
さらに、これは映像を見てるんじゃなく、
リアルタイムな人間の感情を見てるんだ
という特別感を感じさせることで、
現場に来てよかったっていう嬉しさ
を感じさせてくれたところに、
成長を感じました。

以前は指原氏が博多に来た時指原氏が
メンバーにちょっかい出して暴れていただけだったんですが、今は
指原氏がいなくても、それができるように
なったっていうね。。

これは、この後モーニング娘。の武道館に行ったんですが、
指原氏のお気に入りの佐藤優樹さんが得意としている
ところで、コレオグラファーに怒られない程度に
具体的に絶対的な指示がされてない場所で遊びを入れるっていう。

ハロプロのレベルにHKTが突入している
ことにまあ指原氏のこのあとの
発表が重なっていったのかどうかは
神のみぞ知るところです。

で、指原氏の卒業発表なんですが、

客席は、最初の発表の時はみんな笑ってました。。

笑いながら、「なーーーんて!」とか言ってました。

しかし、一向にいつもの

「山ちゃんは、やめへんで~~~」

山ちゃんはやめへんで

的な

発言が出てきません。
表情は時間とともにこわばっていくばっかりです。

こんな恐れおののいている表情をみるのは
ももクロさんの横アリに乗り込んでゆび祭り
のオファーを舞台上で懇願している時以来ですw

マニアックすぎてすいません。

で、用意してきたコメントが終わって次の楽曲
をやろうと掛け声をかけようと後ろを振り向くと、
お葬式の参列者状態の指原以外の舞台いっぱいの
メンバーの表情を受け取り、

まあ気持ちもわかるよ的な感じで、
指原氏が自分の発言を顧みて、心で

「私だってみんなとまだやりたいよ、
でももクロさんとシステムが
違うからAKBGは年取ったらできないんだよ。
わかってくれよ」

そういう声が聴こえてきそうな空気感の中、

次の空気が凄かった。

指原
「みんなあ~~~~、そんなんじゃ困るよ!」

「私がいないくらいでそんなにならないでよ。」

「わたしがいなくてもちゃんとやっていってよ!」

「まあ来年の5月まではいるから、、、さあ、、、、、」

「楽曲やらないの??w」

ここで指原氏はメンバーが自分が信じられない受け答えをして動揺する。。

頷いているのだww

「やらないで締められるわけないじゃんwwww(泣)」
「最後の曲やって終わりにするからやるよ!」

ここでイントロがかかる。

最後方の若手メンバーが踊り始めているが前方の既存
メンバーは下を向いたまま。。

私はここで、頼もしくもあり、悲しくもあった。

皆さんもお分かりになると思うが、
踊り始める順番は、直接
指原氏との関係の深さを表している感じだったのです。

まあHKTとしては最後の曲をやるのがプロですが、
この時不思議だったのは、踊り始めていた最後方の
若手に「なんでこの状況で踊れるのw」って
悲しい気持ちを抱いたのも事実でした。

まあ結局は休み休み踊って終了だったんですが、

今考えると、これ事前に予定していれば卒業発表後の
楽曲はバラードとか指原単独楽曲にすれば
丸く収まるんですが、それをするとばれるので、
マジで普通に卒業発表はないこととして、
通常公演として台本を作ってそこに
発表をぶっこんだんだなということもわかりました。

でも指原氏もこういう状態になるのはわかりきってる
んだから、最後はAKBの桜の花びらたち

みたいな、

ももクロの青春賦

みたいな、

ハロプロのHappy大作戦や歩いてる的

な、be alive的な
振りつけがないもの
をばれないようにもってきてくれればよかったのにな
と思いました。

帰りは周りからはお疲れ様ってことですねとか、
そろそろって思っていたけど、
今日発表するとは思わなかったという
感じでした。

あとファンの人の表情は泣きじゃくってるようなものは皆無で、
キツネにつままれたような魂を抜き取られたような
表情でした。。

でも逆算で考えると、今回のコンサートは無理やり
宮脇さんや矢吹さん他全メンバーを呼んだので、
まあそれには深い意味があって、
ファン思いの指原氏はお騒がせが大好きな大島優子と違い、
直接HKTという自分が愛したグループのコンサートで
発表したかったと、NHKとかAKBの紅白なんかじゃださすぎて
発表したくなかったっていうw
大島優子とはアイドルに対する考え方が違うことがわかることになり、
良いイデオロギーを知る機会ができてよかったと思いました。

さああとはどういう締め方をするかですが。

現時点では、嗣永桃子が楽曲的にも引退用の特別な楽曲、
特別な3枚組アルバム、バスツアー、ファンイベ3連発、
引退コンサートと企画的にもある程度完璧な内容で引退しましたが、

アップフロントの社運を賭けたこのプロジェクトを
秋元康とAKS陣営は同様に社運をかけて超えることができるのかw

AKS+太田プロの企画力と創造力と指原莉乃への愛の深さを
知るいい機会になりますのでぜひ頑張ってほしいと
思います。

ちなみにこれまんま指原氏に置き換えられます。

完璧版の方が感じる感情のレベルが違うので追加します。

アイドル卒業注意事項 嗣永桃子