カテゴリー別アーカイブ: 吉川晃司

モーニング娘。の「恋は時に」の元ネタは吉川晃司と、、、

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これイントロの数秒聴いて即吉川晃司の名曲
イノセントスカイがフラッシュバックしました。

いま風に言うと神っていた時代の曲で、
大久保薫さんてやっぱ音楽的なバックグラウンドも
私と似てるから聴いてて気持ちいいんだなって
嬉しくなりましたw

因みにもっと面白いことをお教えしましょう。

この時期はプロデュースと演奏を後藤次利さんが
やってました。。

そうです。

秋元康の戦友で奥さんはおニャン子で、
当然おニャン子の楽曲、工藤静香他の
おニャン子関連楽曲や、
初期のAKBの劇場公演楽曲を多く提供
してますね。

てことは、

吉川晃司、後藤次利、AKB、大久保薫、モーニング娘。
っていうマジックが起こった楽曲なんですね。

また年齢も当時の吉川とそんな変わらないんですよね。
アイドルだしね。

大久保さんの引き出しがこれからも楽しみです。

大久保さん、参っただろうww
バックグラウンド似てるから気づいちゃうのよ。。
しょうがないっすよ。

とんねるずが高卒を押し出さなくなった理由は、、

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中卒の吉川晃司が出てきたから。

で確かベストテンで苦笑いで突っ込まれたからだと思います。

ちなみに吉川晃司は後藤次利、松井五郎経由でとんねるず
と仲が良いが、吉川がアイドルに興味ないので、
秋元康とは繋がりが無い為にそこまでは深くない。

また尾崎豊が死んだときとんねるずが
秋元さんに「秋元さん尾崎死んじゃったね」
と伝え、しんみりした。
(とんねるずのオールナイトニッポンより)

ももクロと吉川晃司の共通点

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最近、ご存じのようにももクロのライブに行きまくっている。

しかし、聴きまくっているのもあり、ちょっと小休止という感じで
最近あまり聴かなくなっていている。

入れ替わりに聴きだしたのが、吉川晃司氏の作品。

特に以下3アルバム
1985年3月30日 INNOCENT SKY
1986年2月21日 MODERN TIME
1987年3月05日 A-LA-BA LA-M-BA

そしてなんといっても後藤次利、YMOの第4のメンバーと言われた、松武秀樹のプログラミングワークが冴えわたっている以下の12インチリミックス作品群。
1984年12月5日 MAIN DISH
1986年6月21日 SATISFACTION FAKE
1985年11月5日 Can’t you hear the RAIN DANCE
1986年6月21日 NERVOUS VENUS
の三作。




特にこの曲を聴いていると時間を忘れてしまいます。
なんかピンキージョーンズと曲構成が似ています。
これの1.10-1.30の部分の空気感が良いです。

実はももクロのライブに出会う前、唯一行ったのが
1986年の吉川晃司氏のライブだったんです。

高校生だった時です。

要素としては、

GRASS MENS(JUN SAITO)のファッション
ストレートヘアー
肩幅が広い逆三角形の体型
夜をテーマにした作品群
既存のレールから逃れようと必死だった

ということが高校生の自分には魅力的に映って仕方なかった。

当時夜にアルバイトや作曲活動をしていたのもあり
バイト帰りや夜遊びの時に聴いていました。



でももクロと吉川の共通点ですが。

吉川氏は当時アイドルという枠から逃れるために、さまざま
な挑戦をしていました。

様々な楽器を覚え、作詞作曲、演出、自分の大きいからだを最大限に利用したダンスの創作に力を注いだり、ファッションの創出、繁華街に繰り出し遊び歩き文化や音楽を体にたたきこんだりと
デビューこそ吉川氏は鳴物入り、ももクロちゃんはスターダストのダストの方という違いはあれど、当時のアイドルの概念から逸脱するのに必死でした。

ちなみに、ももクロちゃんは女性だと小泉今日子さんに近い感じがします。
テクノやヒップホップに心酔したり、この人も、アイドルの既成概念から逸脱することんい必死なタレントさんでした。

で作品ですが、

ほとんどの曲のアレンジを後藤次利氏、プログラミングを松武秀樹氏が担当しており、ギターに至ってはCharさんが参加したりしております。

ももクロも宮本氏がほとんどの曲をプロデュースしており、エンジニアは佐々木敦さんが担当しています。
ももクロは聴いていると宮本氏の力が大きい気がします。

ももクロはこれからもしうまくいくようであれば、曲は経験者がいないのでない気がしますが、メンバーが作詞するようになり、リミックスを出すようになり、ダンスはもっと参加していくようになり、年齢と共に音楽の嗜好の幅が広がっていき、よりももクロの意見を尊重した創作活動が展開されていくきがします。

現在は、なにも強く主張できるような音楽のバックグラウンドと経験がないので、信頼もなく大人の言うとおりに音楽をあてがわれていますが、これからは、最近最年長はえらくいろんな音楽を聴くようになっているらしいし、他のメンバーもそういう流れになっていくだろうと、なっていかなくちゃ未来はないと思いますので、そういうことを鑑みると、個人的にはこれから20代にかけての作品が非常に楽しみです。

いつかピアノ一本でバラードなんかを聴ける日が来ることを楽しみにしています。