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暴露乱打戦で最終的に番組にもたらされたものとは?2016.07.25 キングちゃん 

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今回は悪口合戦をトーナメント方式でお送り。

大悟、村本、鈴木、田中と強者揃い。

鈴木は初戦で不倫ネタを繰り出されてあえなく撃沈。

残りの3人で第2戦。

田中に対する悪口は全て笑いに変換されてしまうということでスルーを決め込み逆に撃沈w

よしもと勢が決勝戦。

村本が大阪芸人に嫌われていると言われたが、それを逆手にとって、
東京に出てこれない烏合の衆で一生引きこもってな的なことを言って
見事にカウンターを返して大悟の番。

試合を決めたのは、大悟が収録前にコツをアドバイスをしたとき
のことを取り上げて、

村本

「あの時は大人しく聞いていたが、ホントはこいつ先輩面しやがって
っていう気持ちで聞いていたんだよ。あんたのことなんかこれっぽっちも
尊敬なんかしてないからな!」

大悟

「!!!
お前のあの時の態度は全部嘘だったんか!!!」

「今日一番ショック。。。」

頭を抱えながら
「お前はほっんとうにだいっきらい!!!!!!!!」

ノブに
「やさしいおかゆを出すとこ知りませんかw」

で終了でした。

ここで普通の人は
「村本さん性格ひねくれてるな。」
とか
「言いたい放題だな村本」

という感じで終わると思うんですが、私は違いました。

村本さんて千鳥の番組に全力で盛り上げて貢献してくれて、
本当に優しい人だなああ。。

ていうことでした。

何事も局所ばかりみていないで、大局的に俯瞰してみることで、
実際にもたらされた真実の部分が明らかになってきます。

それは小さい部分から経験を重ねていき、そのいろんな種類の
小さい部分を繋げていき、それらをまとめ上げるところまで
経験していかないと見えてこない気がします。

まあ至って普通のことですけどねw

この辺、有吉さんなんか観ているとほんとうに
しみじみわかりますよね。
いわゆる番組の歯車として扱われてデビューして、
仕事を選ばずに様々な現場を経験し、
いまは土屋Pとかと対等にやりあい、
後輩や先輩を問わずに番組全体が盛り上がるために
最適な処置をほどこしていけるまでに至っています。

今回、村本さんはそこまで考えないで自分が悪口要因で
呼ばれたからその役割を全うしたまでだと思いますが、
もしそうだとしたら若いのに凄い人だなと思います。

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2014.3.30北野演芸館、千鳥の笑いはノブの突っ込みのパワーアップに伴い遂に完成形を迎えた。

標準

私は大悟の置きに行く役になりきらずあえて台本の
匂いを感じさせるおぎやはぎのようなボケと
それに普通に台本どおりに突っ込むだけのノブの
漫才やトークには、実力に伴わずにただ単に尖っていて千鳥は
好きではなく、笑いもしなかったし、テレビ番組等においても無視していたほど
でした。

しかし、それが180度変わったのは2014年に改めて観た
定番の寿司屋ネタでした。

まあ大悟さんはあいかわらずいつもの調子で台本どおりに
すすめていくのは変わらないんですが、ノブさんの突っ込み
が三村さんのようにボケの要素を含んだ突っ込みに変化
したことなんですよね。

2013年あたりまでは大悟を生かす、大悟のボケ
の矛盾内容の説明突っ込みだったんですが、
2014年のあるときから、大悟のボケに台本通り
突っ込むことをやめ、ねちっこく大悟のボケをオウム
返しのように丁寧に一言一句ゆっくり発音しな
なら、自分の言い方に置き換えて
「あなたなにやってるの?」
「あなたバカなの?」
ってゆっくりいいたげな空気で、
自分の突っ込みでも笑いを取りに行く気持ちで
突っ込む形に変化してきたんですよね。

だから、速い漫才が苦手な関東の人が
大悟さんのボケの時にすぐ理解できず
笑う時期を逃してもノブさんがそれを
ゆっくりなぞって説明して大悟をこばかに
しつつ解説することでどんなタイプの
人でも笑えるようになったっていうことだと思います。

でもこれって千鳥が関東にきておぎやはぎや
さまぁ~ずといった自然に話すタイプの
芸人さんに身近に接する機会が発生しなかったら
起こらなかった変化だと思いますね。

私はウーマンラッシュアワーも同じような感じで
苦手なんで、東京でいろいろ影響されて
どう変化していくのか、楽しみでもありますね。