カテゴリー別アーカイブ: 内藤哲也

内藤哲也選手の入場コスチュームや技のルーツを知ると、ミラノさんへの一連の暴行行為に愛を感じるようになる。

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ミラノコレクションA.T.さんは

その名前から、現役時代は様々なところで
イタリアをイメージした演出が施されていました。

ファッション、入場曲、グッズ、本人のイメージなど。

今回は入場時のコスチュームについて。

ミラノさんは、イタリア人の伊達男をイメージさせる
ド派手なスーツでびしっと決めて入場していました。

もうおわかりですね。

内藤哲也選手が取り入れていますね。

あと序盤に相手を場外に蹴散らしたあとに
自分から飛び込んでいくとみせかけて、
リングの中央に寝そべるのは、ミラノさんではなく、
ロスインゴのリーダー、ルーシュのムーヴから
来ています。

ルーシュ

てことで、行動に示さず自分をいいように考えて
自分がIWGPのチャンピオンだっていうだけで
ファイトスタイルやメンタル的な部分を何も
考慮せず、上っ面なイメージだけで
猪木だとか、技をやっただけで三沢だとか
なんとか言ってヒーローぶっているオカダ
に比べて、

きちんと声に出して、行動で示して尊敬の念を
表している内藤選手の方がオカダの何百倍も
信頼できますね。

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天龍源一郎氏が1993年当時に長州力と激闘していた時代は普通なら飽きてくるが、毎回面白くて仕方なかったと。

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プロレスラーはチャンピオンとやりたいわけではなく、
自分が興味ある選手とやりたいということですね。

また、やってて面白く感じるレスラーと面白く感じずに
中身がすっからかんで時間が無駄に感じるレスラーが
いると。

そしてそれが、先日の内藤哲也のオカダに全ての面で
上回っているという発言に繋がっているんだと思いますね。

 

小林邦明氏がタイガーマスクのマスクを剥いだのは内藤哲也と通ずる新日本の正統な哲学からだった。

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サムライTVで蝶野さんが小林さんに小林さんが選んだ対
タイガーマスクのVTRを見ながらインタビュー
していたら、いろいろ目からうろこが剥がれ落ちる内容が湧き出てきた
のですが、最も驚いたのは、私が以前から主張している、
プロのレスリングは結果より内容を重視すべきだと
いう意見と同じことを小林さんが述べられたことでした。

初戦のいきさつはメキシコに2年飛ばされていてそろそろイギリス
に行かされる予定の時期に、先にイギリスから帰国していた
3年後輩の佐山聡がタイガーマスクとしてデビューしたので
その対戦相手として急遽日本に寄って一戦やらされること
になったんだと。

で当時は全く連絡もなしにメキシコに飛ばされて捨てられていたので
いろいろ不満もたまっていて後輩のタイガーの相手って
いうことも相まってそれがすべて噴き出したのが
初戦だったと。

ちなみに初戦の結果は小林選手がタイガーのマスクに手をかけて
タイガーの反則勝ちになったんですが、
あれは小林選手が自分で計算した演出で、
その時代は後輩の長州が咬ませ犬発言したりして
人気者になっていて、負けてられないっていう気持ちとかもあり、
絶対このチャンスを逃さずインパクトを与えて爪痕を
残してやるっていうところで、
単に勝ち負けで終わったらそれっきりになって面白くないので、
マスクを剥いで結果をうやむやにして内容だけを
記憶に残させる方法を選んだんだということですね。

その結果、前週まで視聴率が10パーセント台だったのが
その試合から20パーセント台に跳ねる結果になって
翌日街を歩くと顔をさされたり、実家に卵が投げ入れられたり、
剃刀が送られてきたりするようになったんだと。

私はこの時よく考えたんですが、このタイガーの試合は
全て外国のジュニアヘビー級のタイトル戦だったことに
今回初めて気づいたんですが、今日まで全く
そんなこと知らなかったし、どちらが勝ったかもよく
覚えていないことに気づいて驚いてしまいました。

内容とマスクを剥いだことだけしか覚えていないですね。。

これって内藤選手がオカダに忠告していることを
具現化していると思いますね。

ほとんどのファンは勝ち負けやどのタイトルなのかよりも
内容が一番記憶に残っていると。

そしてベルトを防衛していることやそれをどのくらい防衛
しているとかもあまり気にしていないこと。。

内容がすべてだということ。

この時、初戦と次戦はマスクを剥いで、3回戦で
やっと勝敗が付いたんですが、
今見るとこの勝敗なんてどうでもよくなっている自分が
いたりするんですよね。
タイガーの今の時代になってもだれもやっていない技スゲーなとか、
オカダの高速DDTとか高いドロップキックとか、
こけしのダイビングヘッドバットとかって
タイガーの技だったんだなとか、
小林のこの暴力的な雰囲気スゲーなとかね。

だから正統派の新日の精神は内藤選手なんだと。

オカダは全く新日の精神を受け継いでいないと。

いろいろ知るたびにオカダの化けの皮がはがれて
行く今日この頃です。

ちなみに3戦の最後に握手したシーンを観て、今も後悔
していると言っていました。
それは、握手しないでいれば見ている人にライバルだという
これまでの雰囲気を維持したまま楽しめていたのに
握手してしまったことで、
普通の試合になってしまったと。
そういうことをプロの選手は考えている訳ですね。。

2018.01.04 オカダカズチカvs内藤哲也の内容にスッキリしない理由。またケニーオメガvs内藤哲也の方が面白い理由。

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今回、なぜオカダが絡む試合は内容が貧弱になるのかようやくわかりました。

ちなみに、私は2017.8.13ケニーオメガvs内藤哲也が最近のベストバウトで、
オカダvsケニーは逆の意味でそれに比べたらレベルが違うと思っています。

そうすると、まずケニーオメガが絡むと試合が面白くなるのはなぜか。
オカダが絡むと貧弱になるのはなぜか。
そこら辺から考えてみたいと思います。

ケニーオメガは柔軟に自分の法則を構築してあり、
状況によりそれを分岐させて的確に最適なものを繰り出していきます。
また、身体が小さいのでトップロープやコーナーポストからの
技も多い反面、返されるリスクも高くてその際のダメージも大きい
ものが多いです。

オカダは、逆に体が大きいので、とび技が少ないです。
また、自分の法則を変えずに相手を自分の法則に
当てはめて無理やり組み立てていきますので
いつも同じ流れになってしまいます。
技についても、レッドインク、パイルドライバーやドロップキック、レインメーカー
が主ですが、それらの技は返されてもなにも
影響がない、見ている側としては糞面白くない
ものばかりなので、観ていて、決まっても返されても
なにも不安になったり興奮したりという感情が起こりません。

よって、オカダvsケニーは普通で平凡なマグロ状態のオカダに
ケニーがアイデアを凝らして様々な技を繰り出していったので
面白くなったと言えると思います。

そして、今回のオカダと内藤。

内藤はそういうマグロ状態のオカダに工夫を凝らして
最初から様々な技で一方的に攻めて客を楽しませました。

しかし、オカダは変化に弱くて、さらにこの前のオメガ戦は完全にオメガ
のおかげで面白くなったのに、それを自分のおかげだと勘違いしていて
自分のマンネリなプロレスルーチンを面白いと信じ込んでいるから
そのアドリブに付いていきさらに自分が変化していくことを楽しむような
発展的な考え方をせず、勝てばなんでもいい的な考えを優先させて、
内藤と絡んでいままで見たことないプロレスを見せるチャンスを逃した後、
いつも通りにマンネリと化した自分のルーチンに内藤を組み込んでいきます。

そこでもオカダのつまらなさは絶好調で、
先ほど言いましたが、内藤がコーナーポストに上ったり、返し技がリスキーな
技をかけて、自分へのリスクよりも試合の盛り上がりを優先させるような
構成に対し、
それに比べたら返されてもなんのリスクもない技ばかりをいつものように自分の
ペースで淡々と繰り出していきました。

内藤が様々な返し技でレインメーカーを1回で生き抜いてきて
わざをかけるちょっとのスキをついてコンマ何秒っていうタイミングで仕掛けた
2回目のデスティーノとダメージを全てオカダの体に吸収させるように
必死にエメラルドフロウジョンの三沢のように落とすと同時に抑え込んだ
時は、そんな努力を水の泡にするように海野レフェリーがカウント開始を2秒
程度後らしてしまったことで、オカダが返してしまうことに。

レベルの差が無い戦いの時はこのわずかなミスが命取りになるのです。

野球で昔の森監督時代の西武対巨人戦なんかも同じで
1点取れるか取れないかの試合だから一つのボール判定が
命取りになったのと同じです。

内藤が先にデスティーノを2回かけてオカダは遅れてやっとレインメーカー
の2回目を決めて勝ちましたが、
内藤は2回目に海野のミスで返されたと考えると、
実質内容でも楽しさでも会場の盛り上がりでも全て
上回っていたと思います。

オカダの新日本プロレスについての講釈が試合終了後に
ありましたが、
あんなもん、内藤も当然のように考えてますから騙されないように
して下さいね。
オカダだけが考えてるわけじゃないですよ。

おそらくああいう新日本プロレスの未来像みたいなのは
内藤の方がより具体的に描いてさらに行動に移している
気がするのは私だけではないと思います。

下知識ゼロの外国人の日本通の人の方が、
日本にいるというだけで知ったかぶりでなにも調べない
日本人よりよっぽど詳しいのと同様、

チャンピオン制度がある格闘技はチャンピオンは1人だけで
99パーセントはチャンピオンではなく、
実質団体を構成しているのはチャンピオン以外の選手なわけだから、

私はチャンピオンよりも他の選手が語る内容の方が
よっぽど心に刺さってきます。

いろいろ数十年プロレスを見てきて、私が今回の内容で
思い浮かんだものはそういう感じでした。

プロレスファン歴が深い人ほどオカダカズチカのプロレスに魅力を感じないのはなぜか。

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歴史を背負ってないから。

 

例えば、馬場さんならチョップするときに力道山が出てくるし、
猪木さんなら蹴りに大山さんが出てくる。
今でいうと、棚橋は武藤や藤波が出てくるし、
センダイガールズの里村さんは長与が出てくるし、
内藤は武藤や棚橋、さらにはルチャリブレが出てくる。

オカダは何も出てこない。
といっても、
タイガーマスクみたいに強烈なオリジナリティも無い。

センダイガールズの橋本も同じ。

強ければ何やってもいい、
勝つだけ防衛するだけはアマチュアの仕事。

様々な世代のファンを満足させる内容で
面白い内容で勝つのがプロのチャンピオンの仕事。

みなさんにお尋ねします。

あなたの好きなレスラーを思い浮かべて下さい。
いいですか。

その人がどのベルトを何回巻いたか防衛したかご存知の方いらっしゃいますか?

ちなみに私は上記の馬場猪木三沢、他に前田高田、初代タイガーマスク、川田小橋、誰一人知らないです。

単純に内容に感動したから記憶に残ってるだけです。

チャンピオンだから、10回防衛したからなど、一切そんなデータは覚えてません。
 

よろしくお願いします。

でもそいつらに簡単に負けちゃう奴も悪いんですけどねーw

タッグ戦で弱いふりして相手の技を学習するのがIWGPチャンピオンのプロレスなんですねwセコいですねーwww

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2017.10.09

IWGPヘビー級選手権試合

オカダカズチカ対EVIL

前回、8月のG-1のシングルマッチで負けて、
この日まで、オカダは何をやっていたのかというと。。

合間に行われた全てのタッグ戦はIWGPヘビー級選手権試合
に向けたEVIL対策を構築するための消化試合に利用したわけですね。

EVILに全力で立ち向かわずに、逆にEVILに全力を出させて
全ての技を出させて、それを全て受けて、体に叩き込み、
全ての技に対し対策を講じて、まんまと勝利をかっさらっていったと。

タッグ戦はベルトがかかった試合のための練習場に利用する
のがIWGPチャンピオンの戦い方なんですねーww

EVILはそんなことつゆ知らず、若手だし、明日の補償もないから、、
全力で興行を盛り上げようとあんたに立ち向かっていったのに、
裏で利用されていたとはね。。

オカダカズチカというIWGPチャンピオンの勝ち方。

選手権試合以外は捨て試合。
全てIWGP選手権試合の為の情報収集のために利用すること。

内藤さん、この詐欺師に気を付けて下さいよ。
絶対タッグ戦でやられているふりしたこいつに全力で技を見せたらいけませんよ。
情報を収集して全てIWGPでぶち込まれてぺらっぺらな能書きを
吐かれますからね。

 

2017.08.13 岩谷麻優対花月 岩谷麻優の夏菜子と杏果が合わさったような魅力が爆発した試合でした。

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2017年8月13日(日) 後楽園ホール 12:00PM

STARDOM Midsummer Champions 2017
2017年8月13日(日) 後楽園ホール
開始/12:00PM 開場/11:00AM

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>岩谷麻優  vs  <挑戦者>花月

※第8代王者、岩谷麻優2度目の防衛戦

これスターダムワールドっていう有料サイトのアーカイブ
では試合終了後即ぶった切られていたんですが、
サムライTVの宣伝がてらのBSスカパー経由の放送では
試合開始から終了まで全て放送されていたんですよ。

先日お伝えしたんですが、有料配信では試合と試合前
のコメントのみを実況なしで配信するだけなんですが、
スカパーやサムライの放送だと実況と解説が入って
インタビューが入って煽り映像が入って現場のモニター
映像も入っているのでほんとに有料配信入って
損したなってしみじみ思ってますよw
実況解説付きでインタビューとかも入って開演から終演まで
まるまる入ってさらに新日も1試合
放送されますからサムライのほうがいいですからね。
って思って調べたら新日のライブ中継ってテレ朝チャンネルが
80パーセントでサムライは1試合のみでした。

テレ朝チャンネルは1080円。
サムライは2000円。
njpwワールドは990円。
スターダムワールドは780円。

新日はやはりテレ朝チャンネル2より全試合中継する
njpwワールドがベストでしょうかね。

スターダムは試合のみならSWなんですが、
試合後のマイクとかも絶対欠かせないので
そうすると後楽園大会のみで試合日から1週間後
だけどサムライがベストかも。
でも本当はSWが試合後のマイクまでアーカイブ化
してくれればベストなんですけどね。

そんなマジボヤキはおいといて、、

岩谷の話に入ります。

まず試合前のインタビューでは花月が100パーセント勝つ
自信があるというまあ当然のコメントです。

しかし、岩谷はももクロ系の自分に自信が持てない天然です。

65パーセントかなとうつむきがちにつぶやきますw

闘う前から負けること考えるバカですw
猪木に怒られます。。

でも、このシーン観ていて今のトップの選手って
これがトレンドなのかなって思うこともあるんです。

新日の内藤選手も先日同じことを言ってましたんです。
私は闘う前に負けることも考えますと。

だから岩谷は自然に今の時代にチャンピオンになれているんじゃないかと
言う気がしました。

あと負けたら花月のチーム大江戸隊に入れと言うと
おもしろそうだからいいかなと。

ちなみにこれ鈴木軍に棚橋が入るようなものなので
結構すごいことを岩谷はいいよって軽く受けちゃってる
んですが、ももクロのファンからするとこういう
いろいろしがらみを考えない自然児的なところも
岩谷に心を惹かれてしまうポイントでw

まあ本人的にはそれもおもしろそうだから
入ってもいいかなと言って軽く笑ってましたw

そして花月との試合内容はドラゴンスープレックスを
連続ではないですがなんと4回花月にぶっこんで最後には
ベアハッグからフルネルソンに移行してのドラゴンスープレックス
を急角度に決めて勝利しました。

岩谷さんもし読んでいたら小橋さんがやっていた
ハーフネルソンのスープレックスとかも組み合わせると
面白いと思います。

http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm848408

あとドラゴンスープレックスの逆のタイガードライバーとか。

花月さんはスターダストプレスだけじゃもう無理でしょうね。
内藤さんはスターダストを最後に使っていた時は失敗の確率が
高いからあまり勝てなかったんですが、他にスープレックスとか
落とし技とか確率が高い技を習得したら勝率が上がったので
花月さんもそろそろより決定率が高くて決められる技
を考え出さないと次のレベルには行けないような気がしました。
疲れていても膝を立てるだけで回避できますからね。

で見事勝利してトロフィーを小脇に抱える岩谷。

疲れているから当然トロフィーを床に直置きして、
先端を握りながら花月にレスを返していると、、

「ボキッ!」

20170813岩谷1

苦笑いすると客が

「折れてない気のせい気のせい!」

ごまかそうとする岩谷w

20170813岩谷2

で花月が
「次のシングルが9月に決まってるそうだから、、

週プロさんのリーク情報でwww」

岩谷

「さすが週プロ、、仕事が早いな。。」

ちなみにこのトーク中は声を荒げることなく
普通のテンションですからね。。
それもすごいです。

でお約束の流れでいろんな選手が次ベルトに挑戦させろ
と入ってくる。

岩谷にけんか腰になる選手であふれかえってくる。

集まったところでそのけんか腰の選手たち
と肩を並べてあふれんばかりの笑顔で最後の雄たけびを
上げて終演。

挑戦させろって意気込んだ美闘さんなんかあきれかえって
笑っちゃってますw

20170813岩谷3

この日なんか自分から花月をノリノリで場外に引っ張って行って

20170813岩谷4

こんな姿になっちゃうけど

20170813岩谷5

これって結局岩谷がおいしいところ
持って行っちゃってるわけで、
やられてもやっても絵になるっていうか、
それってチャンピオンの必然な要素だと思うんですよね。

新日の内藤さんのような雰囲気を感じる選手で
女子プロレスはこれまであまり面白みを感じなかった
んですが、岩谷と花月はなんか刺さったので
これからも追っていきたいと思っています。

カサンドラは人間は好きなんですが弱すぎるので
強くなって欲しいですねえ。。
あのキャラで弱いのは致命的ですからw
EVILみたくヒールは強くないと。。

ケニーオメガ対内藤哲也 愛する三沢光晴の死後初めて超えられた感覚を味わいました。

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2017.08.13 G1CLIMAX優勝決定戦 ケニーオメガ対内藤哲也

私が逃さず観戦していた三沢選手の時代のノアは、
いろいろやって3カウント取れない場合、
タイガードライバー91かバーニングハンマー
をやれば十中八九フィニッシュに持っていけました。

タイガードライバー91を封印後はエメラルドフロウジョン
で決まりました。

しかし今回の試合は両者ともそれ以上の技をやっても
起き上がってきました。

最後は結局元に戻って、内藤選手が一度返されたデスティーノ
を2回連続で仕掛けて優勝しました。

ケニーオメガ選手は前回はルーシュドライバーという
技で勝利しましたが、この時はまだ超えたと思いませんでした。

しかし、今回はノアで観ていた時感じていた危険な感覚を全て超えたところで
勝敗が決まりました。

多分今の内藤選手はバーニングハンマーでも、
タイガードライバー91でも、
フェイスロック、
ローリングエルボーをもってしても、
3カウントは取れないでしょう。
それくらいすごい時代に突入した気がします。

ミラノコレクションA.T.さんの豆腐プロレス裏話と内藤哲也さんのAKB話。

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FIGHTING TV サムライであまりしゃべったことすらないミラノコレクションさんと
内藤哲也さんの対談番組が放送されまして、私が新日から離れていた空白の数年
に丁度活躍していたミラノコレクションさんの話なので全編において
興味深く拝見させていただいたんですよ。

内藤さんとミラノコレクションさんの生い立ちを一通り語りつくしたあと、
豆腐プロレスの話になりまして。

まず、内藤さんが羨ましがっている話、内藤さんがAKBのライブに
行っている話、内藤さんは複数の女性がヴォーカルを取る楽曲が
好きなだけだという話から、なぜミラノさんが豆腐プロレスから
オファーされたのかという話に。

まずミラノさんは闘龍門等でプロレスの指導の経験もあった
プロフィールを知っている知り合いのつてである日突然
話が来てたまたまスケジュールが合って参加するようになった
と。

で現在の話が面白かったんですよ。

AKBGのメンバーの過密スケジュールに合わせて
収録やトレーニングをしているため、
24時間、トレーニングや収録の為にいつ連絡が来ても
対応できるように待機していると。

だから豆腐プロレスのプロジェクトの間ずっと
慢性的な寝不足なんだと。
数時間しか寝れてないんだと。

これは驚きましたよね。
なるほどって。

先日元モーニング娘。の石川梨華さんが、当時
あまりの過酷スケジュールだったので
ヴォイストレーニングに時間を回せなかった
から当時のメンバーは歌唱力が向上しなかったと
いう話をしていたんですが、

やはりAKBの売れっ子メンバーも同じなんだって思いました。

ヴォイストレーニングまでスケジュールを割けないんすよね。
AKBGはパフォーマンス能力よりタレント業に時間を割く
から歌唱力が向上しない。
AKBGは所詮楽曲よりタレント業なんですよね。

ここら辺、ももクロさんは逆にパフォーマンス能力を重視してそちらに
時間を割いているから歌唱力やパフォーマンス能力が
着々と日々向上しているんだっていうね。
スタダや最近のハロプロはタレント業よりパフォーマンス能力、
アーチスト能力重視。

すいません、話がそれました。。

豆腐プロレスのスペシャルイベントに東京女子プロレスの
伊藤麻希がけんか売っているようでしたが自己解決して、
ミラノさんがもう対戦カードが埋まりつつあって
伊藤が入る場所が無いって暗に断っていたのも面白かったです。

ただ秋元康は伊藤麻希みたいな人が大好きだと思うので、
可能性はゼロじゃない気もしますがあくまでAKBの番組
なので今回はないと思いますね。伊藤が嫌いとかじゃなくね。

高山善廣「三沢さんは田上、川田、小橋と違い、底なし沼みたいで奥が深すぎた。」

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【三沢光晴をめぐる証言vol.5】高山善廣インタビュー
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20150104/Taishu_12959.html

旧ノアが破産手続きに入ったとのことで、久しぶりに三沢さんの映像を
見ていたんですが、馬場さんは三沢さんをどう思っていたのか
検索しようとしたら、この記事が検索されて見てみたら、
目から鱗でしたのでご紹介したいと思いました。

まあ三沢さんは亡くなっているのでリップサービスもあるとは
思いますが、言わんとしていることはわかりますよね。

最近だと棚橋も、相手の選手の全てを受けて、それの流れを生かしながら
自分の新しいものを出して、2人でしか表現できない面白い試合をしたい
というようなことを言いますよね。

猪木の風車の理論ですね。

馬場さんの弟子ですが、風車の理論。

旧全日本の馬場鶴田川田小橋は共に個性的です。

でもよく考えると新日のほうが三沢の考え方に近い選手が
多かった気がしますね。

まあ猪木さんの血が入っているから当然でしょうけどね。

今だと、丸藤、オカダも近いですね。

内藤と棚橋は足技が無いですからね。

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何をやってもいいのがプロレス

どんな格闘技とやっても勝つのがプロレス

三沢光晴