カテゴリー別アーカイブ: プロレスラー花月

木村響子氏がレスラーになるきっかけは小橋建太氏だった。

標準

仙台女子プロレスの解説をしていた小橋さんが、
水波&木村vsチサコ&KAORU
のハードコアタッグマッチ戦で
あまり凶器を使ったプロレスは
と言ったので実況がそれを引き留めようと
話を切り出しました。

実況
「まあなんでも木村は学生時代小橋選手に憧れていたという
話を聞いてますけども」

小橋
「僕も今日聞きましたよw」

実況
「あほんとですかw」

小橋
「はい。初めて聞きましたw」

「中学時代の卒業文集にオレンジクラッシュ
小橋建太と題名で書いてくれたそうです。」

実況
「おーーーーーーーっ!」

「うれしいですね!そりゃあねえっ。。」

小橋
「嬉しいですよね。。。。
はいっ。。」

ちなみにこの試合、凶器が許可されているハードコア
のルールっていう説明に小橋さんが

「私のハードコアっていう意味は肉体と肉体の
ぶつかり合いっていう定義なのでちょっと違うんですよね」

と。

ちなみに私もハードコアっていうのは暴力的
っていう意味だと理解しているんですが、
それと武器を使うはイコールにならないと
思うので、私も少しねじ曲がっていると思いますね。

だから本当のハードコアっていうのは2017年の
ケニーオメガと内藤のG1決勝なんかもれっきとした
ハードコアだと思いますね。

あと机とかパイプ椅子とかの攻撃なんかより
エプロンでのパイルドライバーとか場外での
タイガードライバーとかのほうが何百倍も
ハードコアだと思います。

という感じで花月のプロレス観を変えさせた
木村響子さんのことを調べていたらこの
ことは書いていなかったので書いときました。

大仁田さんも通常のプロレスができない障害を
負ったことでFMWのようなプロレスを
やるようになったんですが、
木村さんも同じみたいですね。

だからもし通常のプロレスを出来る場合は
こういう道に進むのは間違っていると思います。
逃げだと思います。

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2017.08.13 岩谷麻優対花月 岩谷麻優の夏菜子と杏果が合わさったような魅力が爆発した試合でした。

標準

2017年8月13日(日) 後楽園ホール 12:00PM

STARDOM Midsummer Champions 2017
2017年8月13日(日) 後楽園ホール
開始/12:00PM 開場/11:00AM

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>岩谷麻優  vs  <挑戦者>花月

※第8代王者、岩谷麻優2度目の防衛戦

これスターダムワールドっていう有料サイトのアーカイブ
では試合終了後即ぶった切られていたんですが、
サムライTVの宣伝がてらのBSスカパー経由の放送では
試合開始から終了まで全て放送されていたんですよ。

先日お伝えしたんですが、有料配信では試合と試合前
のコメントのみを実況なしで配信するだけなんですが、
スカパーやサムライの放送だと実況と解説が入って
インタビューが入って煽り映像が入って現場のモニター
映像も入っているのでほんとに有料配信入って
損したなってしみじみ思ってますよw
実況解説付きでインタビューとかも入って開演から終演まで
まるまる入ってさらに新日も1試合
放送されますからサムライのほうがいいですからね。
って思って調べたら新日のライブ中継ってテレ朝チャンネルが
80パーセントでサムライは1試合のみでした。

テレ朝チャンネルは1080円。
サムライは2000円。
njpwワールドは990円。
スターダムワールドは780円。

新日はやはりテレ朝チャンネル2より全試合中継する
njpwワールドがベストでしょうかね。

スターダムは試合のみならSWなんですが、
試合後のマイクとかも絶対欠かせないので
そうすると後楽園大会のみで試合日から1週間後
だけどサムライがベストかも。
でも本当はSWが試合後のマイクまでアーカイブ化
してくれればベストなんですけどね。

そんなマジボヤキはおいといて、、

岩谷の話に入ります。

まず試合前のインタビューでは花月が100パーセント勝つ
自信があるというまあ当然のコメントです。

しかし、岩谷はももクロ系の自分に自信が持てない天然です。

65パーセントかなとうつむきがちにつぶやきますw

闘う前から負けること考えるバカですw
猪木に怒られます。。

でも、このシーン観ていて今のトップの選手って
これがトレンドなのかなって思うこともあるんです。

新日の内藤選手も先日同じことを言ってましたんです。
私は闘う前に負けることも考えますと。

だから岩谷は自然に今の時代にチャンピオンになれているんじゃないかと
言う気がしました。

あと負けたら花月のチーム大江戸隊に入れと言うと
おもしろそうだからいいかなと。

ちなみにこれ鈴木軍に棚橋が入るようなものなので
結構すごいことを岩谷はいいよって軽く受けちゃってる
んですが、ももクロのファンからするとこういう
いろいろしがらみを考えない自然児的なところも
岩谷に心を惹かれてしまうポイントでw

まあ本人的にはそれもおもしろそうだから
入ってもいいかなと言って軽く笑ってましたw

そして花月との試合内容はドラゴンスープレックスを
連続ではないですがなんと4回花月にぶっこんで最後には
ベアハッグからフルネルソンに移行してのドラゴンスープレックス
を急角度に決めて勝利しました。

岩谷さんもし読んでいたら小橋さんがやっていた
ハーフネルソンのスープレックスとかも組み合わせると
面白いと思います。

http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm848408

あとドラゴンスープレックスの逆のタイガードライバーとか。

花月さんはスターダストプレスだけじゃもう無理でしょうね。
内藤さんはスターダストを最後に使っていた時は失敗の確率が
高いからあまり勝てなかったんですが、他にスープレックスとか
落とし技とか確率が高い技を習得したら勝率が上がったので
花月さんもそろそろより決定率が高くて決められる技
を考え出さないと次のレベルには行けないような気がしました。
疲れていても膝を立てるだけで回避できますからね。

で見事勝利してトロフィーを小脇に抱える岩谷。

疲れているから当然トロフィーを床に直置きして、
先端を握りながら花月にレスを返していると、、

「ボキッ!」

20170813岩谷1

苦笑いすると客が

「折れてない気のせい気のせい!」

ごまかそうとする岩谷w

20170813岩谷2

で花月が
「次のシングルが9月に決まってるそうだから、、

週プロさんのリーク情報でwww」

岩谷

「さすが週プロ、、仕事が早いな。。」

ちなみにこのトーク中は声を荒げることなく
普通のテンションですからね。。
それもすごいです。

でお約束の流れでいろんな選手が次ベルトに挑戦させろ
と入ってくる。

岩谷にけんか腰になる選手であふれかえってくる。

集まったところでそのけんか腰の選手たち
と肩を並べてあふれんばかりの笑顔で最後の雄たけびを
上げて終演。

挑戦させろって意気込んだ美闘さんなんかあきれかえって
笑っちゃってますw

20170813岩谷3

この日なんか自分から花月をノリノリで場外に引っ張って行って

20170813岩谷4

こんな姿になっちゃうけど

20170813岩谷5

これって結局岩谷がおいしいところ
持って行っちゃってるわけで、
やられてもやっても絵になるっていうか、
それってチャンピオンの必然な要素だと思うんですよね。

新日の内藤さんのような雰囲気を感じる選手で
女子プロレスはこれまであまり面白みを感じなかった
んですが、岩谷と花月はなんか刺さったので
これからも追っていきたいと思っています。

カサンドラは人間は好きなんですが弱すぎるので
強くなって欲しいですねえ。。
あのキャラで弱いのは致命的ですからw
EVILみたくヒールは強くないと。。

ももクロのファンならSTARDOMの現チャンピオン岩谷麻優さんにはまると思います。

標準

初期メンが多々出て行ってしまって、苦境にたっているSTARDOMですが、
そんな中頭角を現してきたのが岩谷麻優。

今までのレスラーのようにガテン系のオラオラ系
ではなく、まるでももクロのメンバーのように
素直なコメントすぎて純粋で心が惹かれてしまう
んですよね。

先日、岩谷麻優選手は2012年から2016年まで
引退していた初期メンの美闘陽子選手とメインイベント
でSTARDOMのトップのベルトをかけて戦って
見事勝利したんですが、その後のマイクパフォーマンス
がまるでももクロみたいで心に刺さってしまった
んですよ。

まず美闘選手は空手の有段者なのでキック主体
の構成なんですが、それを岩谷選手は全て受けて最後に
ドラゴンスリーパーからスープレックス
に持ち込んで3カウント取るという、
猪木の風車の理論、全て受けて最後にそのパワーを
全て相手に叩きつけて勝つという、正に王者のプロレスで
勝利したんですが、

そういう経緯から

岩谷
「キック、、痛かったなああ。。
でも、、キックキックキック、、キックだけじゃ私には勝てないですよ。」

美闘
「キックで脚がボロボロだよ!」

岩谷
「公私にわたって仲が良いので、、


「公私混同!

岩谷
「公私混同だよ!!そう、公私混同wwww

仲がいいんだよww

陽子さん、またやりましょう!」

ここで今勝ちまくっていて勢いがある若手の花月選手が
完璧にキャラづくりして雰囲気出しながらリングに上がってきて

「みなさん、STARDOMがこんなでいいんですかw


「いいんだよ!!

公私混同!!

岩谷
「公私混同!!

花月
「そうですかwwww」

(花月キャラづくりを窓から投げ捨てるw)

「www岩谷!挑戦させろよ!」

岩谷
「聞いてなかったよw

花月
「聞いてろよw」

岩谷
「、、、、、、、、、、

まあ雰囲気で挑戦させろってことですねw


「聞いてたじゃねーか!!!!!!

花月
「そうだよ、聞いてたじゃねーかよwww

岩谷
即回答
「やるよ!」

このくだりを見ていて、

なんだこれ、

なにもキャラ付けしないでマスクもしないで
自分の全てをさらけだして、さらに強いって
これももクロじゃねーかって感じましたよ。。

プロレス団体のチャンピオンがももクロの心
で全選手を引っ張っているっていう現実に
凄い時代になったなって感動して涙しました。

STARDOMの源流は全女ですが、全女は
ダンプやらアジャやらってキャラパレードだったんで
余計思っちゃいますよね。

でもカサンドラ宮城選手は真逆でキャラづくり
していますが最近面白くて大好きです。
センダイガールズってそう考えると
原石が結構眠っている団体みたいな気がします。

ちなみに花月選手はセンダイガールズっていう
団体出身でそこで木村花選手と組んで大江戸隊
として活躍していてそのパッケージのまま
STARDOMに移籍して活躍しています。

やはりプロレスはハイライトだけみていても
なにもわからないですね。

最初から最後まで通して観ないとなにも
わからないですね。

あと男子プロレスは対戦する時けんか腰
になるけど女子プロレスは「やらせてください!」
って言葉できちんと伝えますよね。
殴りかかったりしない。

女性と男性の違いですね。

ヲタ芸の男のヲイヲイと女のハイハイの違いみたいな。