カテゴリー別アーカイブ: 譜久村聖ふくちゃん

2019.10.30譜久村聖バースデーイベント2019、2回目の現場詳解

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苦節5年、初めてふくちゃんのイベントで最前列。

いつものハートのバルーンで装飾された舞台。

いつもゲスト出演していた工藤遥さんが卒業してから、
単独で好きなように演出するようになりました。

前座で上々軍団さんが新曲を宣伝。

アップフロントのお笑い部署がなくなったんで、
タイムマシーン3号は移籍して、上々軍団は
残ったわけですが、まあ、コミックバンド
だったので、お笑いを切り捨てて音楽活動
を生かしていく感じになったみたいですね。

冒頭にいつものタイムマシーン3号のほうが
良かったネタで上々軍団をいじるふくちゃんw

今回はシンプルに自分で選んだ質問コーナー
でした。

以前は入場前にネットや現場で質問をエントリー
してもらって選んでいたんですが、
最近はあまりやらなくなったみたいです。

単純にめんどくさいのかもしれませんね。

でミニライブ。

ふくちゃんのブログから引用します。

M1 ドッキドキ!LOVEメール!/松浦亜弥
M2ガールズパワー・愛するパワー/メロン記念日
M3 forever〜あなたに会いたい〜/つんく♂
M4 初めて唇を重ねた夜/松浦亜弥
M5 君がいれば/Buono!
M6 MIRACLE HAPPY LOVE SONG/Buono!
M7 インスピレーション!/モーニング娘。
M8 1から10まで愛してほしい/モーニング娘。

2公演目は回替わりで
M3 ふわり、恋時計/つばきファクトリー
M4 明日を作るのは君/モーニング娘’14
M8すんごいマイバースディ/モーニング娘。

開演数時間前にふくちゃんのBDイベントのセトリ
が毎年マニアックになっていくとつぶやいたら、
それが姫の心に突き刺さりw
そんなことないんだけど、やりたいものを
選んだら自然にそうなっていたと説明してました。

でも、今回だけでも、

M1とM8と2公演目のM3以外は私にとっては
マニアックな楽曲でしたw

でもまあそんなマニアックな楽曲でも、
5年間スキルの向上に努めた結果、
うっすら聞いたことある感じなのが7割程度
で、あとは初見でしたね。

メロンとかつんく単独曲とか出されたらもう即死です。

メッセージボールの投げ込みがあったんですが、
最前列あるあるで、意外と前列は視線も来なくて
挙手してもスルーされる、メッセージボール投げ込みも
最初に1個来ただけであとの数十個は後方ばっかで
スルーされてお手上げでしたね。

最後のお見送りは昨年はあるメッセージを送る
アクションを手でやってきちんとリアクション
してくれたんですが、今回はスルーされてしまいました。

でも2秒くらいは時間がありました。
おめでとうございます程度はゆっくり言える感じです。

あとここ2年程度は悩んでいるとか言っていたけど、
今日は後輩が入ってきたので心機一転して楽しいと
言っていたので安心したんですが、
指原氏と同様に、そのこたちが成長した時怖い
なと思ったりしましたね。

ファンは年齢とか関係なくずっといて欲しいと
思っている人が多いとおもうんだけどね。

ももクロってこんなに退屈なグループだったっけw 「MomocloMania2019 -ROAD TO 2020- 史上最大のプレ開会式」

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なんか歌もダンスもリハーサルみたいに流して
嵐みたいに身体の可動域最小でやってたんだけど、、

いつからこんなグループになったんだろう。

ココナツなんか、以前は水鉄砲持って会場じゅうを
走り回ってスタジアムの客を可能な限り
遠くのひとまで楽しませようという意気込みを
強く感じさせるところがあったんだけど、

今回なんか、、

舞台上で小さく走り回って終わり。

それも以前はれにちゃんなんか太ももを高く上げて
髪の毛を振り乱して走り回っていたんだけど、
今回なんかなにひとつ乱れない感じでw
マニキュア付けて米を研いでるような
何一つ身体を動かさない、傷めない
勢いの静かさでw

こんなん見て今のももクロのファンて
なぜ満足できてるのか理解できないですよ。

全力でやるのがももクロの売り
だったんだけど、

その全力の限界値がいつの間にか
コンプライアンス違反でファンに無断で
下げられていたっていうねw

年齢のせいだとかいろいろ言い訳してますが、
今もパフォーマンス能力を維持している
モーニング娘の譜久村さんと夏菜子は
2歳程度しか違わないし、
その夏菜子の今の譜久村さんと同じ
年齢だった2年前にはすでに、
今の譜久村さんには到底及ばないような
全力度にパフォーマンス能力が下がっていましたからね。

以前の夏のバカ騒ぎの西武球場のときは
ももクロはここにいる全ての人を
満足させてやるという一心で、
攻撃的に一方的にパフォーマンス能力を見せつけていましたが、

今回2019年の夏バカの同じ西武球場
では、逆に、自分らから見せつけるのではなく、
私たちはもう動けないので静かにパフォーマンスするから、
客のお前らが応援して盛り上げろよ、
っていう受け身の姿勢を強く感じました。

私は数年前、こういう状況になりかけた時、
パフォーマンスのパワーバランスを
動きから連動に方向転換して、その
能力がレベルアップしたところを見てあげて
欲しいとフォローしたんですが、

今回はさすがに西武球場でやる内容じゃない、
シンクロより動きを重視すべき場所で
方向転換したものを涼しい顔でやっていたので
それは違うだろと思いました。

夏の西武球場では動きを重視した
汗水かいて暴れるパフォーマンスを
見せつけるのがももクロだろうと
思いました。

しかし、その動きを重視すべき現場で、
今回そういう流れで仕上げてきた
ことがわかったことで、
もう動きを重視したパフォーマンスは
捨てたんだなという気がしました。

マスコミもまあ正直で取り上げる
メディアも激減。その分、
同時期に開催されてるTIFのほうに
より時間をかけてレポートしてました。

つんくさんはこういう方向になっていくのが
怖くてメンバーを入れ替えてパフォーマンスレベルを
維持しているんだなということもなんか
理解できた今回の夏バカでした。

嗣永桃子の遺伝子を継承する清野桃々姫さんの第一回目のバースデーイベントが決定しました。

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清野桃々姫バースデーイベント2018

さあ嗣永桃子の魂がどう変化しながら新時代を切り開いていくのか、
共に成長し、感じながら、生き抜いていこうじゃないですか。

嗣永桃子本人は引退してしまいましたが、
アイドルの歴史上、最も孤高でありながら、
親しみやすいイメージを併せ持った最新系の
アイドル像を貫き通したその生きざまは、
これから生まれてくるであろう人たち
に影響を与え続けていくことでしょう。

これで譜久村聖、浜浦彩乃、清野さんと、
増えてきたことで、少しづつハロプロに
嗣永桃子の息吹を与えられる状態に
なってきたと思うので、ほんとうに
いろいろ楽しみで仕方がありません。

まあ私にとっては、正確には、
石川梨華、道重さゆみ、嗣永桃子、
譜久村聖、浜浦彩乃、清野桃々姫
ていう流れなんですが、
スキャンダルが無ければこのまま
8年程度は人生を共にしていけるんじゃ
ないかと思います。

2018.10.30「モーニング娘。’18 譜久村聖バースデーイベント」ふくちゃんのマニアック度がさらに危険なレベルになり瀕死寸前でしたw

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今回はいま数日前にツアーがひと段落して、
新曲のイベントも重なっているところで、
歌う頻度が多くなっているからのどを休めたい
ところですが、年に一度のバースデーイベント
だということで、ほかのメンバーとかいままでに
あまりハロメンがやってない曲を選んで
用意したということで、
指原氏レベルのAKBのメディア組と同じようにぶっつけ本番で
臨むことになったようで、
歌詞もあまり入ってないけどがんばってみたという
ことでした。

2016年あたりからふくちゃんの生誕祭はマニアックに
なってきて、まったくついていけない状況が
続いてるんですが、ついに今回はbuonoのうらはら、
哀愁、アンブレラの3曲しかついていけませんでしたw

まあでも、客にすり寄ってモーニング娘の昔の楽曲を
やられるよりは、客を無視して自分の心に残っている曲を
楽しそうにノリノリでやってもらって、その表情や
風景を見ているほうが何百倍も心に訴えかけられるものを
感じますけどね。

一応調べたら下記のような感じでした。

1.Buono うらはら
岩里祐穂 FLAT5th Yoshiaki Okamoto 西川進

2.雪/愛×あなた≧好き
歌:高橋愛 with MC GAKI
編曲:高橋諭一
7.5冬冬モーニング娘。ミニ!

3.恋したい新党
① Let’s say “Hello!”
ハロプロ研修生
編曲:AKIRA

4.哀愁ロマンティック
Help me
歌:道重さゆみ・譜久村聖
編曲:大久保薫

5.タンポポ# アンブレラ
プッチベスト10
編曲:田中直

6.ドキッ!こういうのが恋なの?
はしぐちえりな
編曲:湯浅公一

7.記憶の迷路
High-King
編曲:江上浩太郎

8.スキップ!
メロン記念日
編曲:高橋諭一

9.女 day by day
松浦亜弥

10.未来の太陽
モーニング娘。2007

まあでも、松浦亜弥と嗣永さん関係、さゆさん
関係のものは毎回入れてくれるので、
ピンク推しの私はまったく置いてけぼりにはならないので
助かりますよ。

あとは、上々軍団のけいたさんが久々に
MCに復帰してきて、タイムマシーン3号
から奪い返したとかネタで言ってたら、
ふくちゃんが最近新曲を出して調子に乗っていると
いいながらいじり返していたのが面白かったです。

あとは、常連のくどぅがVTRでコメントをいれてくれました。

あと最近恒例だった娘。メンバーが来てお使いさせる
企画は今回はやりませんでした。期待してたんですがw

嗣永さんの最後の時、嗣永さんが自分でいろいろ
企画を考えたと言っていたので、基本演出の意向は
メンバーに委ねられるみたいですが、
今回は冒頭に言ったようにふくちゃんが
忙しかったので、スタッフ側に任せた感じでした。

でも、楽曲の選曲、恒例のバースデーカードの制作、
サインボール作成、等はやってくれた感じでした。

あといつものディファ有明は2018年6月に営業が終了して解体された
のでzepp tokyoになったみたいです。

ディファ有明

2018.10.27AKB48劇場チーム8PARTYが始まるよ中野郁海生誕祭 内容を分かりやすくお伝えします。

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金属探知機によるボディーチェック、昔は金属類
はベルトのバックルでも鳴ったんですが、
最近はそういうこともなくなり、
スマホ、財布、鍵等は籠に入れて入場できるように
なりました。

まあ、今回は最終枠で入場になってしまいましたが、
まあ、想定の範囲内で、以前の経験に基づき
最後方に陣取りました。

左の最後方の入り口前は、全員少しでも前から見たい
という常識に囚われて前に詰めているので、私はそこから離れて
後方の入り口前の段差の前に陣取り、客の塊から
ひとりで距離をおくことで、自分の周り50センチ以内に
誰もいない、前の人との距離があるので舞台の
演者の上から下までくまなく見れて、
後方もだれもいない、よって、
サイリウムを振れて、手を挙げれて、軽く踊れる
環境で楽しむことができました。

座席よりもより多くの場所をくまなく観れます。

座席は自分の頭を囲むかたちにステージがくるので
横はスルーになってしまうんですが、
最後方はハロプロのPVのダンスショット
みたいな感じでパフォーマンスのすべてを
楽しめるので、
DMMや座席ではわからない、
中央以外の舞台のパフォーマンスについて
も若手の人がきちんと対応しているところが
わかって、勉強になりました。

生誕祭のメンバーについては、対象のメンバー
にゆかりがあるメンバーをある程度選出
しているみたいで、話がつながらない
ひとはいませんでしたね。

総合すると、かっこいいけど、たまに弱さを見せる、
スキル的にはやはりAKBGのダンス部に選出されるだけ
あり、本人もこだわっているところからもフィジカル的な
スキルが突出していて、さっぱりしているっていう感じですね。

自分ではお笑いとアイドルが大好きと言っているので、
まさに私のために生まれてきたような人ですねw

今回のパフォーマンス的には、チームKのように
PARTYはまだダンスを生かす演出がなかった
公演なので、あまり生かせていないような
気がしました。

そんななか、ラストの楽曲の前に、濵咲友菜(濱咲友菜)
さんが先頭にたって楽曲を発表してパフォーマンスした
蜂の巣ダンスに度肝を抜かれました。

世に出回っているどの蜂の巣ダンスよりも
衝撃的でした。

これ、普通はあまりダイナミズムを感じることはないと
思うんですが、
今回のものは、圧倒的に低空姿勢で、
ベーゴマを回しているような感じで、
激しく回転してるのに、急に逆回転にシフトチェンジ
したり、左右に180度向きを変えたりという、
これはすごかったなあ。

youtubeで蜂の巣ダンスを見直したんですが、
そこまであまり凄さは感じないんですけど、
今回の現場のものは別物で凄かったです。はい。。

濵咲友菜(濱咲友菜)さんと中野郁海さんは仲が良く、
お笑いや指原氏が好きなところも共通しているところから、
初めから推していたんですけど、私の目に
狂いはなかったですね。。

MCでも濵ちゃんは落ち着いていろいろ回していて
頼もしかったです。

濵咲友菜(濱咲友菜)中野

なんだろ、この2人の近いところとしては、、

工藤遥さんと譜久村さんみたいなかんじなのかな。

工藤譜久村

濵ちゃんがガキ大将ぽいところも工藤と似てるし、
お姉さんといもうと的な感じも似てるし。

あと誕生日が近いから生誕祭を同時開催
するときもあるしって、結構共通項
ありますね。

お見送りは軽く笑いのネタを用意していたんですが、
結構流れが早かったので聞き取れなくて
滑るのも最悪なのであきらめました。

ちなみに、AKB mobileと二本柱が外れて一般枠の300番台
に当たったんですが、これ前記の2枠にエントリーしている時
同時にみぃまこのキャンセル待ちにエントリーされていたんですが、
結果は外れたんですけど、そのせいで外れたような気がするんですよね。

2016年当選で、2017年はキャンセルだったので、
絶対みぃまこが無関係だったら一般前に当たってた気がします。

なので公演が連続している時は重複に注意してくださいね。

あとは言いたかったことといえば、、

中野さんらしく、最後に自分の悩みを打ち明けて、
今回は舞台に一人で出る不安な気持ちを告白して
終了でした。
指原氏がそうなんですが、ファンにいろいろ素直に打ち明ける人は
アイドルに疲れないと思うので、楽しんでアイドル活動を
できる人だと思うので、ここらへんから中野さんは
突然卒業とかはないと思ってます。

とまあ、そのくらいでしょうかね。

今回濵ちゃんを再評価してしまったので、AKBは
中野と濵で行こうと思います。

いやあ、ハロとかスタダとかディアステ見てる
自分ですが。濵ちゃんの蜂の巣ダンスは衝撃的だった。。

鞘師とかあの辺を感じた。

モーニング娘。が大好きな道重さゆみの自分のため=モーニング娘。のため

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さゆさんはリーダーになってからいろいろ考えて
結局今まで通り自分の為にやることにしたと
語っています。

しかし、ふくちゃん他の若いメンバーは背中をみて
成長させていただいたと言っています。

それは卒業時の楽曲「見返り美人」の歌詞につんくさんが
表現しています。

なぜなのか。

譜久村さんが数年前の武道館で終演前に語った内容。

「モーニング娘。というのは、
モーニング娘。メンバーとスタッフとファンの皆さんの
イメージしているもの」

これに隠されています。

モーニング娘。が大好きな道重さんの自分のためというのは
結局モーニング娘。のために置き換えられます。

また、他の現役メンバーも当然モーニング娘。のためなので
共有されています。

現役のファンも当然です。

これ、もしモーニング娘。以外が大好きで
それを目標にして
モーニング娘。で活動している場合の自分のためだと
違ってくると思いますよね。

これを吉澤さんや矢口や辻加護に置き換えると、
このルーチンでいくと、この人たちの考えるモーニング娘。
というのは、飲酒運転したり、アブノーマルセックスしたり、
努力より自分のバカさ加減をひけらかすような生き方
をしたりするものだと考えていると判断せざるを
えなくなるんですよね。

しかし、逆に考えると、
上記の人たちの時代は確かにそういうのが
モーニング娘。だったのかもしれませんね。

でさゆとか嗣永さん、愛理さんとかが
それを自分の生きざま全てを懸けて
必死に覆してきた。

だから2018年現在のモーニング娘。の関係者やメンバー
はいろいろな間違いが修正された時代だから
そういう意味でも恵まれていると思いますね。

2018.04.27浜浦彩乃BDイベントで披露したももちやさゆと共通した特徴について。

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今回、あまりにも誕生日を祝う気持ちが強くなりすぎて、
開演数分前にサイリウムを忘れていることに気づいて
自分で驚きました。

ライブでサイリウムを振ることよりも
帰りのお見送りでなにを言おうかばかり
気になっていて忘れてしまいましたw

まあ一応iphoneの画面にピンクの壁紙を
貼り付けてそれを振ったんですが、
途中で省エネ機能が働き消えてしまう
ので、結局最終的にはめんどくさくなって
素手で手を振っていました。

iphoneのペンライト機能は前から6列目
だったんで止めました。

なんか本当に心の底から会いたいとか
楽しみたいとか思うと、サイリウムを
忘れるんですかねw

ヲタ芸とかどうでもよくなってくるていうね。

逆にヲタ芸しているうちは気持ちが軽い
のかなっていうね。

でも勘違いして欲しくないのは、
地蔵ではなくて、あくまでサイリウムを
忘れただけで、
手を振ったりコールしたりは全力でやった
のでそこらへんは勘違いして欲しくない
ですね。

コールはヲタ芸じゃなく生理的な行動なのでね。

前置きが長くなってしまいました。。すいません。

内容は、企画ものとライブを3回程度繰り返した
感じでした。

最初にふくちゃんがコメント映像で出てきて、
ケーキと一緒に全員でお祝いしました。

ちなみにはまちゃんとふくちゃんと清野さん
はももち繋がりでいろいろ面白いやり取りが
展開されることが多いことはももち推しには
お約束として知っているので、
今回もそんな感じでしたね。

楽曲はベリーズ系のさらにマニアックなものが多かったですね。

とくにももちのパートを気持ちを込めてうたって
気持ちが入りすぎて涙をためている場面も
あったので感動しました。

企画ものはまあ視聴者参加型とか映像を使ったものとか、
普通のBDイベのかんじでした。

タイトルにある共通項というのは、
たまたま、最後の楽曲披露時にミスをしたところから
始まりました。

もう一度やるのはふくちゃんの時もあったんですが、
そのリベンジを披露したあと、MCもはけて、はまちゃん
1人になった時、いろいろ話したいことがたくさんある
と言い出して、、舞台袖のスタッフに目配せして
許可を得て話をし始めました。

絶対直接言わないですが、
いろいろあったけど現在のメンバーが大好きだということ。
そして、自分はさっぱりした性格でストレートに物事を
言ってしまうこと。
本気でドームツアーをやる位のグループにしたいと
思って気合入れて活動していること。

いろいろな話を30分程度話したり、
話しかけたりしてくれました。

こんなに話をするのは、さゆとかももちとか
以来で、それも面白い、ファンが面白いと思う
内容、あまり話したことが無い内容をキチン
と選んで話すので、
ももち推しはやっぱり頭が良くて、
自分だけではなく、ていうか、自分よりも
常に全体を俯瞰でみていて、
その視点から自分より所属グループのことについて
感じたことを話すのは共通だなと思いました。

マネージメント能力が高いっていうね。

ちなみにこの対極はまーちゃんとか鞘師とかですね。
空気を気にせずに自分の話をして、
自分にまわりをついてこさせるっていうね。

ももクロのドーム公演は佐々木敦規の過剰オナニー演出
イベントなのが安定なので行く気が起こりませんが、
こぶしのドーム公演なら多分ストレートな楽曲勝負の
内容だと思うので行ってみたいなって思います。

アイドルと普通のアーチストは表現内容の最終到達点に決定的な違いがあるので、それを理解せずにアイドルになった人は全員辞めていく論理。そして人間からAIに移り変わる未来の展望。

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以前、指原氏はアイドルは歌やダンスが専門職の人ほどうまくなくても良い。
と言っていました。

踊れないのは問題外ですが、
突き詰めなくても良いって言うことですね。

そして、2018年1月15日、
その突き詰めていた方の有安さんがももクロを脱退しました。

そしてそれについて私は、アーチスト志向が強くなれば強くなるほど、
突き詰めれば突き詰めるほど、アイドルという枠から外れて、
実際に自ら経験して表現したいという衝動に駆られるので、
それに今回の有安さんも当てはまると言いました。

有安杏果と言う現代のスーパーアイドルももいろクローバーZ
のメンバーが脱退したと言う行動がアイドル業界にもたらしたもの。

恋愛や普通の生活を通した経験を作品に生かしたいという
方向を選んだと。

そこで、冒頭の指原氏の言葉が思い浮かびました。

アイドルは未成年の若い人がほとんどです。

昔のアイドルだと美空ひばりさん、松田聖子さん、
や他のスター誕生系の人たち、ジャニーズ、
そしてハロプロ、AKB、スターダスト。。

それらの作品を思い出して、ある普通のアーチストとの
違いがあることに気づきました。

それは、アイドルは想像で楽しむ作品が多いということです。

もし、こんな人がいたらこういう恋愛をしてというようなね。

普通のアーチストは真逆に体験した話を、今でいう
盛った状態にして歌詞にしていきます。

そうです。もうお分かりですね。


アイドルの良さは

想像で楽しむ、
知らないからこそより膨らませて楽しめる

っていう、

実際に体験したりすると面白さが半減していくのです。
また、答えがないので、突き詰めることができないのです。


逆に、ロックやフォーク、その他のリアリスティック
を求めるジャンルは、現実があって、
それに近い表現が答えですから、
突き詰めていく必要があるのです。

こうやってまとめていくと、

なんかアイドルを辞めていった人たちは全て
この2に当てはまる人たちですよね。

工藤遥、鞘師、有安、、ね!!

逆に続けている人は1ですよね。

上記のようなアイドルの醍醐味、
アイドルでしか不可能な気持ちよさをしっかり
わかっていてそれを最大限楽しんでいる。

道重、嗣永、指原、譜久村、、、

描き始めの時はなんとなく思い浮かんだ
感じだったんですが、いざこうやって
自分の脳内を整理しながらまとめていくと、
結構真髄を突いた内容だったんだと驚きましたw

そして秋元康、つんくさんは
ディズニーや手塚治虫と肩を並べる
妄想家だっていうことですね。

指原や和田、譜久村、浜浦はミッキー、アトム、ドナルドと同じ。。

しかし、ミッキーは増やす方法なんてディズニーの匙加減
ひとつですが、アイドルは人間と同じ方法になるわけで。
また存在も国に戸籍を出さないと存在不可能なわけで。

そして、これからはAIの普及が本格化していくわけですが、
そうなるとアイドルの形はより複雑化していきますね。

またセックス以外の方法でも増殖可能になったり。

パフォーマンス内容も人間を超越するような
ものが表現可能になってくる。

ダンスなんかあり得ない方向に曲がったり飛んだり、
大きいもの、小さいもの、、外観も様々なものが
出てくるでしょう。

楽曲も、歌唱方法も、これまで人間のフィルターが
あって無理だったものが可能になってくる。

あと何年生きられるかな。

2017.11.21 モーニング娘。’17 日本武道館 辻高橋田中道重が出演した理由。

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これですね、譜久村さん、フクちゃんのFC向けバースデーイベントには
いつもゲストが多く出演するので、その繋がりからなのかと最初は
思っていたんですが、

帰りの電車の中で冷静に考えてみると、

モーニング娘。の日本武道館公演という、ある意味アップフロントの看板的な
イベントという意味からも、

そういう個人的な欲望から起因したものじゃなかったということに
気づきました。

それは、このコンサートのタイトル

「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋
~We are MORNING MUSUME。~」

というところに答えが隠れているんじゃないかという気がします。

今回、最初の転換で、愛の種のBGMと同時に
20年を回顧するオリジナルのコメントと映像が流されました。

そして、中間地点で辻、高橋、田中、道重さん
がゲスト出演するコーナーが披露されました。

そうです。変なおじさんです。
、、もうおわかりですね。

20周年記念ということでゲスト出演したわけですね。

これ、17の世代的にも普通は田中、道重で終わると思います。

でも今回は辻、高橋が追加されたというところに、
20周年記念のスペシャル演出だったという
ことが明示化されているんだと思います。

私は辻ちゃんの推しだったからわかりますが、
加護の場合はガツガツなんでもでしゃばって出ると思いますが、
辻ちゃんの場合は仕方なく出演したんだと思いますよ。

まあでもそういうこと言うと楽しくなくなるので
楽しんでいるという表現をするために
もっとやろうかな的なことでも言って
盛り上げたっていうね。

だから、辻ちゃんを責めないで上げてください。

それを証拠に中澤さんなんかはリーダーだった
こともあり、記念イベントによく来てくれますが、
辻さんはハロの身内のイベントにもめったに出ないですしね。

セックスマシーン矢口なんか逆に出るなって言われてるのに
がつがつ出てきますしねw

ただし一言言えるのは、現場は地鳴りに近い轟音
の悲鳴で迎え入れられていたというところから、
現場のファンからは全力で迎え入れられていたという
ことだけは言っておきたいですね。

非難している人は傍観者がほとんどだと思われます。

今回の場合、あの演出は現場の人だけに向けた
総合的な表現内容を達成させるための必要な演出の
一部なので、
現場にいない、全体の流れを理解していない、
コンサートの全てを現場や映像で体験していない人は、
批判も賞賛もする権利は無いので、
もし意見する場合は、映像を後日確認してから
にして欲しいと思います。