カテゴリー別アーカイブ: 2017.11.21「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋 ~We are MORNING MUSUME。~」日本武道館

楽曲派向けセットリスト表。2017.11.21 モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋 日本武道館

標準
わがまま 気のまま 愛のジョーク
 2013.08.28
 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫

ナルシスかまってちゃん協奏曲第5番
 2017.12.6
 作詞・作曲:つんく編曲:平田祥一郎

気まぐれプリンセス
 2009.10.28
 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫

THE マンパワー
 2005.1.19
 作詞・作曲:つんく編曲:松原憲
 (Dr:ファンキー末吉、Bs:江川ほーじん)

What is LOVE
 2014.1.29
 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫

MC、ウエーブ大会

邪魔しないで Here We Go
 2017.10.4
 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫

CHO DAI
 2017.12.6
 作詞・作曲:つんく編曲:平田祥一郎

私のなんにもわかっちゃない
 2017.12.6
 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫

モーニング娘。ヒストリーVTR、

愛の種(20th Anniversary Ver.)
 作詞:サエキけんぞう 作曲:桜井鉄太郎 編曲:鈴木俊介

シャボン玉
 2003.7.30
 作詞・作曲:つんく編曲:高橋諭一

リゾナント ブルー
 2008.04.16
 作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行

以上2曲 高橋愛・道重さゆみ・田中れいな

MC 2曲の感想

好きだな君が
 2011.10.12
 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫
 道重・譜久村

ロボキッス(W)
 2004.10.14
 作詞・作曲:つんく編曲:高橋諭一
 辻希美・佐藤・工藤

MC 出演メンバーによる2曲の感想
 「辻さんは大変だったw でもまーちゃんも手がかかるw」

譜久村「未来に向けて歌います。」
 五線譜のたすき
 2017.11.30
 作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウ 編曲:加藤裕介/星部ショウ

MC 飯窪、石田、佐藤、工藤によるデビュー当時の自己紹介を半笑いで再現

もう 我慢できないわ~Love ice cream~
 2017.12.6
 作詞・作曲:つんく編曲:鈴木俊介
 尾形春水・羽賀朱音・加賀楓・横山玲奈

大久保薫による(たぶん)DJMIXコーナー

セクシーキャットの演説 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫 2016.11.23
 君さえ居れば何も要らない 作詞・作曲:つんく編曲:平田祥一郎 2013.4.17
 A B C D E-cha E-chaしたい 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫 2013.4.17
 What's Up?愛はどうなのよ 作詞・作曲:つんく編曲:平田祥一郎 2012.9.12
 NATURE IS GOOD 作詞・作曲:つんく編曲:高橋諭一 2005.4.27
 Be Alive 作詞・作曲:つんく編曲:大久保薫 2012.9.12

MC 譜久村の掛け声

この地球の平和を本気で願ってるんだよ
 2011.9.14
 作詞・作曲:つんく編曲:平田祥一郎

泡沫サタデーナイト!
 2016.5.11
 作詞・作曲:つんく編曲:鈴木俊介

HappyNight
 1999.2.10
 作詞・作曲:つんく編曲:小西貴雄

総括

小田さくら

「いつも思うことなんですけども、、
 平日に武道館にたくさんの方が集まって下さって
 本当にありがたいなって思っております。
 がんばれーとかさくらーとかいっしょうけんめい
 応援してくださって声は届いているんですけども、
 あのーみんな大変でしょって
 ほんとに思うんですよ
 学校もお仕事も大変でしょ!
 もう!それなのにこうして血のつながっていないことかねw
 応援して下さる皆さんの心の広さっていうのが
 本当にすごいなって思っていて
 わたしはなんかあのーーー、生まれるにあたって
 なんだろ、こんなに他人と会うような人間になるとは
 思ってもみなかったですし、、、、)
 あのーそーですね、モーニング娘。に入ってから
 どんどん好きになって行ってしまって
 なんか、、、自分が、、、(涙)、、

自分が好きなモーニング娘に自分がなれているのか、

ちゃんと自分がモーニング娘に貢献できているのか、、

ほんとにいつも心の葛藤になっていて
 まだまだ足りないって思いながら
 こうして武道館にたくさんの方が応援して下さって
 だから私はこの気持ちは受けるだけではなく、
 しっかり何倍にもして返して
 みなさんを幸せにできるような人間になりたいなと
 いうふうに思っています!

今日は本当に幸せな時間でした。

この気持ちは忘れません。

どうもありがとうございました!」

ここにいるぜぇ
 2002.10.30
 作詞・作曲:つんく編曲:鈴木Daichi秀行

アンコール

若いんだし
 2017.12.6
 作詞・作曲:つんく編曲:平田祥一郎

涙ッチ
 2010.3.17
 作詞・作曲:つんく編曲:江上浩太郎

<総括>

私はつんくが嫌いだったので、バラエティの娘は知りすぎていますが、
コンサートについては映像のみで初期の現場はわかりません。

しかし、ももクロさんが最も新しいライブが最も素晴らしいのと同様、
モーニング娘。もそういう雰囲気になりつつあるなと感じました。

指原氏は昔が良かったと言いますが、
あんな激務でメンバー間がぎすぎすしていて
人間的にもあまり褒められたもんじゃない
人間が調和を破壊し、優れたメンバーに対して
精神的ダメージを与えていた初期に比べたら、
ほんとにビジネス的な嫌な毒々しさが全くない
やさしさに包まれた初期とは全く逆の
時代を反映させた最新型のグループに
なっているんじゃないかなって思いました。

譜久村さんがリーダーになった当初はもっと大久保薫が強くて攻撃的でしたが、
今回のを体験して、少し気持ちが落ち着いてきて、
様々な気持ちになる楽曲をバランスよく散りばめた
セトリにあらわれてきてるような気がしました。

2017.11.21 モーニング娘。’17 日本武道館 辻高橋田中道重が出演した理由。

標準

これですね、譜久村さん、フクちゃんのFC向けバースデーイベントには
いつもゲストが多く出演するので、その繋がりからなのかと最初は
思っていたんですが、

帰りの電車の中で冷静に考えてみると、

モーニング娘。の日本武道館公演という、ある意味アップフロントの看板的な
イベントという意味からも、

そういう個人的な欲望から起因したものじゃなかったということに
気づきました。

それは、このコンサートのタイトル

「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋
~We are MORNING MUSUME。~」

というところに答えが隠れているんじゃないかという気がします。

今回、最初の転換で、愛の種のBGMと同時に
20年を回顧するオリジナルのコメントと映像が流されました。

そして、中間地点で辻、高橋、田中、道重さん
がゲスト出演するコーナーが披露されました。

そうです。変なおじさんです。
、、もうおわかりですね。

20周年記念ということでゲスト出演したわけですね。

これ、17の世代的にも普通は田中、道重で終わると思います。

でも今回は辻、高橋が追加されたというところに、
20周年記念のスペシャル演出だったという
ことが明示化されているんだと思います。

私は辻ちゃんの推しだったからわかりますが、
加護の場合はガツガツなんでもでしゃばって出ると思いますが、
辻ちゃんの場合は仕方なく出演したんだと思いますよ。

まあでもそういうこと言うと楽しくなくなるので
楽しんでいるという表現をするために
もっとやろうかな的なことでも言って
盛り上げたっていうね。

だから、辻ちゃんを責めないで上げてください。

それを証拠に中澤さんなんかはリーダーだった
こともあり、記念イベントによく来てくれますが、
辻さんはハロの身内のイベントにもめったに出ないですしね。

セックスマシーン矢口なんか逆に出るなって言われてるのに
がつがつ出てきますしねw

ただし一言言えるのは、現場は地鳴りに近い轟音
の悲鳴で迎え入れられていたというところから、
現場のファンからは全力で迎え入れられていたという
ことだけは言っておきたいですね。

非難している人は傍観者がほとんどだと思われます。

今回の場合、あの演出は現場の人だけに向けた
総合的な表現内容を達成させるための必要な演出の
一部なので、
現場にいない、全体の流れを理解していない、
コンサートの全てを現場や映像で体験していない人は、
批判も賞賛もする権利は無いので、
もし意見する場合は、映像を後日確認してから
にして欲しいと思います。