カテゴリー別アーカイブ: モーニング娘。’17

私のモーニング娘。の20年の流れを楽曲と当時の状況を考察しながらお話ししたいと思います。2017.09.14「モーニング娘。結成20周年記念イベント」

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モーニング娘。’17
2017年9月14日
東京・新木場STUDIO COAST
結成20周年記念イベント
「モーニング娘。結成20周年記念イベント ~21年目もがんばっていきまっしょい!~」

ファンによる投票結果

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

実際の演目

01. モーニングコーヒー
02. 恋ING
03. I WISH(updated)
04. シャボン玉
05. リゾナント ブルー
06. 大好きだから絶対に許さない(小田さくら、野中美希)
07. ロボキッス(佐藤優樹、工藤遥)
08. One・Two・Three
09. Fantasyが始まる
10. Say Yeah!-もっとミラクルナイト-
11. 大きい瞳(道重さゆみ田中れいな
12. 彼と一緒にお店がしたい!
13. 邪魔しないで Here We Go!(モーニング娘。’17、道重さゆみ、田中れいな)
14. わがまま 気のまま 愛のジョーク
15. What is LOVE?
<アンコール>
16. 浪漫 ~MY DEAR BOY~
17. LOVEマシーン(updated)

 

モー娘。20周年公演でファンのリクエスト曲披露、道重さゆみ&田中れいなも駆け付ける

これ私はずっとここで叫び続けていたことがあって、

それは、なぜピョコピョコ ウルトラをやってくれないのか
っていうところなんですが。。

私は楽曲的にI wishとピョコピョコウルトラは大久保薫
楽曲なんかよりずば抜けてトップなんですが、

指原はベッタベタなザ・ピ~ス!をやったり、
モーニング娘。本体はメディア媒体でLOVEマシーン
や恋愛レボリューションばっかり
頭が悪そうにやりまくったり、って

違うだろって。

いろいろな目標に苦労して到達して
一安心している時、
さらにまだ道が作られていない雲の上を
目指して歩み始めた時にそんな
バックボーンと見事にシンクロさせて
等身大のモーニング娘。の表現に成功
させた楽曲、、

I wishだろって。

モーニング娘。初期の看板は売れまくって笑いが止まらない
ことを単に表現したザ・ピ~ス!

なんかじゃねーだろって。。

まあそういう能天気なバカそうなやつを指原は好きそうだけどw
HKTもそんなん


ばっかだしw

連続で聴いてたら頭痛くなってきた。。

コンサートではこんなのばっか最初と最後に
数十分連続でぶっこまれますから地獄ですw

モーニングコーヒーで始まりI wishで派手な時代の頂点に到達して休憩に入り
シャボン玉で少し歌謡曲よりの時代になることを示唆しながら再起動、
本体よりカンガとかユニット活動が活発でヒットが連発する時代に入り、
道に迷ったときは原点に返る基本を実行して、昔の歌謡曲
をカバーしたりして、本体は冬の時代に入り、
リゾナントブルーやfantasyといったじめっとした時代になり、
そこに突然昔の明るいコメディタッチセンスを感じる楽曲が
飛び込んできて、それがピョコピョコウルトラでした。

この辺から大久保さんが参加するようになってきます。

従来の軽い電子音の使い方から、大久保さんにより重厚な
使い方に変化して、BPMも遅めになる傾向になってきます。

その幕開けを示唆したのがOne・Two・Threeです。

この辺で、まあBuonoがロック、アイドルポップを担当、
スマイレージはテクノ系のロリポップ、
berryzや℃-uteがつんくのライフワーク的な従来のメイン、
私小説的な存在に、モーニング娘。はつんくだけじゃなく、
ハロプロ全体でつくりあげるハロプロの看板的最先端
の存在になっていきます。

そうですね。

もうここら辺からは迷いがなくなり、大久保さんが
苦労してつくりだした次世代のアイドルの楽曲
をヒントに、それにハロプロ陣営が追従する形で
振り付け等もそれにあわせるようにブラッシュアップさせ、
モーニング娘。は最先端をめざすグループとして
歩みだすことになります。

また、ももクロも同じようにNARASAKIさんが未来像を
イメージさせるような作品を提示したことにより、
それに追従する形で歩みだすことになります。

前山田さんは数曲神がかり的な作品を投下しましたが、
タレント活動にうつつをぬかしてももクロの成長に
自分の成長が追い付かなくなり次第に採用率が低下
していきます。その反省をいかして復活するのは2017年
になってしまいます。

そんななか、スマイレージがアンジュルムとして攻撃的楽曲
を連発して成功していくことにより、
メタルチックな楽曲はアンジュルム、
buono解散により、ロック的な楽曲は
こぶしファクトリーに割り振るようになっていきます。

そして現在に至るって感じですね。

こうして流れをみてくれば、今はいろいろなグループで
分担して様々な楽曲をやるようになってきたので、
昔のようにモーニング娘。が全部抱え込まなくて
良くなったわけですから、

もうI WISH後のモーニング娘。のような状態には
戻ることはないでしょう。
自分の道をすすめば良いわけですからね。

ちなみにファン投票の楽曲ですが、AKBの総選挙のように
偏りが醜くてあまり信じられるものじゃない気がしますね。

私は今回のイベントはこういう一部のファンの偏った
投票により私の好きな楽曲はやらないと予想した
ので行かなかったんですが、
そのとうりになって大正解でした。

1位なんて絶対これありえないですもんね。

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

1位2位4位7位は単にあまりやらないから隠れた名曲
みたいになってるだけでこれからやりまくったら
飽きられるだろうしねw

そうすると本気でファン全員から選ばれた楽曲は

One・Two・Three
シャボン玉
I WISH(updated)
ピョコピョコ ウルトラ
Be Alive
抱いて HOLD ON ME!

て感じになる気がしますね。
私としてはI wishはオリジナルが断然素晴らしいです。
あの時代だからこそなので大久保さんのアレンジしたものだと
それが全てなくなっちゃうからね。

しかし
ピョコピョコウルトラはなぜできないんでしょうかね。。
いつかやってくださいよ。。

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モーニング娘。’17の20周年イベントで佐藤優樹が旦那に愛人とのセックスを見せつけた矢口とコンサートがやりたいと言ったんだってよw

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モーニング娘。’17
2017年9月14日
東京・新木場STUDIO COAST
結成20周年記念イベント
「モーニング娘。結成20周年記念イベント ~21年目もがんばっていきまっしょい!~」

佐藤優樹

「歴代のメンバー41人で武道館と中野サンプラザでコンサートをやりたい」

是非やって下さい!!

ファンを金づるのように利用して見下して、つんくさんをビジネスの道具のように利用して、

苦労して育て上げたモーニング娘。というプライドを性欲の道具として利用して、

自分はなんの躊躇もなく性欲むき出しにしてポコチンにむさぼり付いてやりまくり、

 

自宅で旦那が部屋に入ってくるタイミングを計算して

愛人とセックスして興奮を得る性癖をお持ちの
歩く生殖器こと矢口ぽこちん真里

 

が出るなら行かなくて済むので
出費も抑えられるしいいことづくめだからね。

 

まーちゃん、いいこというね~~~。

 

さすがだわ、、うんうん。

 

てあほか。。

2017.10.4モーニング娘。17の弩級のゴーサインとnanocuneとnanoriderと。。。

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邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!

モーニング娘。’17
ジャンル CDシングル
発売日 2017/10/04
レーベル zetima

ハロステで弩級のゴーサインのPVが流れましたが、
もう出だし数秒で、

うわ、、これnanoCUNEじゃんw

つんくが今頃新しいと思ってリリースした楽曲だけど、
nanoCUNEはこの作風を数年前からもうやっていた
んだからなあ。。

nanoCUNEの作詞作曲編曲プロデューサーの山下智輝さんすげーな。。。

まさかの愛媛のローカルアイドルがセンス的に部分的につんく越えしてたんだもんな。

リズム的なノリがまんまです。
音程とかコード進行とか細かい比較ではなく。

あと具体的に比較すると、

弩級のゴーサインは、トップアイドルなので、
それなりの資金を投入していて、
それなりの結果が求められているので、
スポット的に映像を流して消費者に数十秒で
インパクトを与えないといけないので、
コード進行が短い間隔でコロコロ変わるように
構成されていますが、

nanoCUNEの場合は楽曲重視でそういうことは考えていない
ので、作者の世界観を重視して、コード的な変化が少なくどっしりした
世界が見えるようになっています。

DJMIXした時、弩級のゴーサインと嘘つきライアン
を繋いでもあまり違和感がない感じです。

これってハロヲタ単脳は絶対わからなくて、
新しいとかなんとか言ってほめちぎってたら
笑っちゃいますね。

そしたらその言葉全部nanoCUNEチームにリボン付けて
プレゼントして下さいね。

マルチヲタで良かったわ。
マルチヲタ勝利宣言。

初アリーナA2観戦で感じたこと。「2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館」

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2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館

座席 アリーナ A2 60番台

セットリスト

前座
つばきファクトリー 麗しのカメリア

本編
introから入場

~DJMIX~

01 BRAND NEW MORNING(大久保薫
02 one two three(大久保薫
03 we are alive(ダンスマン もしくはジャドーズw

04 Help me(大久保薫
恋愛レボリューション21をバックに
05 恋愛ハンター(平田
恋愛ハンターをバックに
06 恋愛レボリューション21(DJMIXでいじくりまくりw)(ダンスマン原曲、大久保氏リミックス)

~DJMIX終わり~

大久保さんの仕事ぽい。前衛的で見事すぎる。

07 SONGS(田中直
08 そうじゃない(平田
09 愛の軍団(大久保薫

自己紹介(昨日の舞台稽古終わりから切り替えた)(ふくちゃんグラデーション観て泣いた)

10 私のなんにもわかっちゃない(大久保薫
11 セクシーキャット(大久保薫
12 Tokyo(大久保薫

MC3人(エピソードトーク)

13 Please!自由の扉 (2007湯浅公一
14 女子かしまし物語 2017バージョン(つんくリメイク)(鈴木Daichi秀行
15 Loving you forever(鈴木俊介

(ザ・インスピレーションのコーナー)(かわいいイメージの工藤IVに男戦士いじり朗読ネタ)

16 モーニングコーヒー(これ作品よりインパクト優先のAKBGだったらモーニングみそしるやるだろうなw)
17 HOW DO YOU LIKE JAPAN? 〜日本はどんな感じでっか?〜(AKIRA
18 TOP(守尾崇 モーニング娘。No.5

90分あたり

~DJMIX~

19 ワクテカ(大久保薫
20 いきまっしょい!(小西貴雄
21 Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜(田中直
22 What is love(大久保薫

~DJMIX終わり~

あおりから新曲

(ここは大久保楽曲だけど新曲をしっかり聴かせたいから単曲ですが来年ごろからMIXに組み込まれそうです。)

23 青春say ah ha (大久保薫。ギミックやコード進行から予想)
24 君の代わりは居やしない(大久保薫
25 わがまま 気のまま 愛のジョーク(大久保薫)

2時間前あたり エンディングトーク(ふくちゃん。過去の娘。にまけないぞ~~~!」

26 インスピレーション!(鈴木俊介 (恋レボB面

アンコール

01 ジェラシージェラシー(大久保薫

アンコール感謝トーク

02 ブラボー!(鈴木俊介 (2013ハロコンのエンディングで使われた

こんな感じでした。

座席表

は撮影NGでしたので説明。
AとBは横に9ブロック。Cは7ブロックでしたね。
で1列10人で10段でしたかね。

たまにはセトリを。あまりにも良かったので。

公演の位置づけ

私は日本武道館しか行けないので、通常のコンサートツアー用の
モーニング娘。ファン向けのメンバーの趣味趣向を凝らした
マニアックなセトリを体験したことが無かったんですが、
今回は6月に追加公演が決まったことでその通常のセトリを
体験することができました。

日本武道館は初見の人を考慮するので、大味なセトリになりがち
なんですが、やっと私もそれでは満足できない感じに
成長したっていうことなんでしょうかねw
嬉しいです。

ポイント

1.大久保薫氏大活躍。

大久保薫さんが楽曲と私の想像ではDJMIXの作成にと大活躍で、

金がないなか、ももクロが大会場で糞コンサートやり続け、
チケットも全部落選する状況だったからこそ、資金をハロプロに投入
できることになって、さらにこんな素晴らしい時代にこんな
天国に出会えたことに感謝したいと思います。

しっかし大久保さん仕事しすぎです。。
まあ全盛期の小室みたいにアイデアが湧き上がっちゃってきて
楽しいんでしょうけどね。
あとはマンネリ化で飽きられないように気を付ければ
ながく活躍できるんじゃないかと思います。

しかし、大久保さんのwiki見るとハロプロ以外にも結構携わっているんですが、
私はそれらはまったくなにも感じないのが面白いです。。
クオリティが低いっていうか流し仕事っていうか熱が全くなにも感じない。思いが伝わらない。

まあつんくさんが信頼していて、大久保さんの性格を考慮して、
大体のアウトプットのイメージをしながら
作詞作曲しているってこともあるんだと思いますね。

しかし、そこから気づく面白いことは、
大久保さんの作曲能力が低いってことですね。

編曲はすごいのに作曲センスはそれに追いついてないっていう。

ちなみに前山田さんなんかは逆で作詞作曲が能力高くて
編曲が能力低いっていう。
楽曲能力があるけど音響エンジニアの能力が無いっていう。。

そして、現在のメンバーが自然に世界に向けてこれが自分たちだと
胸を張れるセットリストを構成した結果大久保さんが多くなっている
ことにも感動しています。

ちなみに話がそれますが、、

ももクロは貪欲にいろいろ食べ散らかしすぎて、
自身を取り囲む中に、私の好きなアーチストと嫌いなアーチストが
カオス状態に混ぜ合わさってきてしまって、
それも熱が冷める原因になりつつありますね。
最初はその凹凸をももクロが丸め込んでいたんですが
徐々にそれも不可能になってきたと。
いくらももクロがやっても好きじゃないから無理って
いう部分が出てきたっていうね。

ハロプロはつんくさんが作詞作曲編曲できるので、
他人任せにすることがないので、
つんくさんのセンスに付いていけるかどうかっていう
ところだけですからね。
わかりやすいです。

2.質の高いDJMIX

疾風のように過ぎ去っていったコンサートでしたね。

AKBはコンサートでエンディング手前にメドレーで
過去の枯れ切った楽曲の1番だけをそのまま
なんの工夫もなくつなげてまとめてぶち込みますが、

モーニング娘。のメドレーは異質で、
完全に別の作品として丁寧に時間をかけて
DJMIXとして作り上げています。

これはシングルをクラブ系のアーチストに最近
リミックスさせているところから感じ取れる、
AKBGよりも楽曲に真摯にとりくんでいる
ハロプロスタッフの姿勢が如実に表れた感じになった気がします。

3.アリーナで観戦する時の特典

スタンドで観ているときは気づかないですが
今回アリーナ前列で観たら、
メンバーが振り付けのフリーな部分で
はじけんばかりの笑顔でメンバー同士でアドリブでじゃれあったり、
他人とは違う振り付けで個性を出してパフォーマンスしまくっていたり
しているのを初めて目の前で見て、びっくりしました。

映像ではカメラという他人目線でしか観れないけど
舞台から近めの現場だと、バックスクリーンを通さず
自分目線で好きなように観れるので、
それが楽しくなっちゃって思わず半ウルフ状態になりました。

3.2ウルフについての見解。

ちなみにウルフは悪いことじゃないですよ。
演者の取り組んできたことをきちんと
受け取っている訳ですからね。

ただしひとつ注意点があり、それは
演者の拍手やコールアンドレスポンスや合唱
の要求にだけは応えるという
お約束だけ守った上でやるということです。

ちなみにアンコールのパフォーマンスについては
コールした人に向けてのパフォーマンスで、
黙っていた人は対象外なのでそのつもりで。

4.まーちゃんのコンディションについて

まーちゃんは元気そうでなによりでした。

衣装替えのMCの時は出てこなかったので
休憩させているんだと思うと安心しました。

最後にハロヲタができないこと。モーニング娘。’17をももクロさんに置き換えてみる。

トークは石田、飯窪、あたりががんばってます。

佐藤さんは天然キャラで杏果や夏菜子やれにちゃんが混ざった感じ。

生田さんは高城れに系。

ふくちゃんはアイドルヲタクで、お姫様キャラで、
いつもモーニング娘。のことを多角的に考察していて、
みんなを愛しみんなに愛されていてやはり夏菜子ぽい。

小田さんはアーチスト趣向で
黙ってパフォーマンスで魅せていくタイプ。
亀井さんとか鞘師さんとかの系統。

工藤さんはみんなの繋ぎ役で
ふくちゃんの生誕で子分キャラを楽しそうに演じているし
玉井さんぽいですねw

牧野さんは、そうw 嗣永、さゆ、あーりんですね。ザ・ピンク。

尾形春水
野中美希
羽賀朱音
加賀楓
横山玲奈

若手はまだわかりかねてます。
まあ1,2年すればわかってくると思いますので焦らずに。

しかしこれ6月も行きたくなっちゃいました。。

まあまたすぐツアーが始まるので

トランキーロ!

焦っせんなよ。。。。。

2017.03.08モーニング娘。’17ジェラシージェラシーにみた大久保薫さんの進化。

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前作「セクシーキャットの演説」

新作「ジェラシージェラシー」

ムーグ系の電子音しか使わないって言ってたら

真っ赤な顔してエレキギターに置き換えてきたねw

最近mp3タグで作曲者名を標準で表示可能になったのでデータを追加してるんですが、
それでリストアップして大久保さんの楽曲ばかりきいてると、2008年あたりの初期は
普通のまんべんなく音色を使用した歌謡曲だったんですが、
徐々にビートを強調するようになってきて、
私が大好きなハイハットを抜いたBDとスネアのみで構成する
ダブステップ系を取り入れるようになり、
ディレイで音を操るには音色を絞らないといけないので
ムーグ系のブリブリ音をディレイで音を刻むようになると、
やはり作風が似てきちゃうことになって、
をれが先日お伝えした

夢幻クライマックス

を転機に、ダブステの技術を取り入れた現在の自分に
追加するように初期の作風をミックスさせていくことで、
またさらに新しい進化形の大久保さんをみせつけて
くれていることに感動しました。

一見普通なんだけど、だれにでもできるものではない
っていう洗練された作品になりました。

大久保さんとハロプロのお付き合いがさらに
長く続くような雰囲気を感じましたね。

サシニング娘。についての指原ハロヲタモーヲタ兼任の当サイトの考察。

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私は指原とモーニング娘。のコアヲタなので、
今回の件は楽しみにしていた方でしたが、

今回のサシニング娘。は良いとしても、
Get You!
というタイトルを受け取って、
悪い予感しかしませんでした。

ちなみに私は指原もAKBもコアヲタですが、
楽曲については最近はスルーしています。

さよならクロールあたりから秋元康とAKS
の指示で軽い中身が何もない頭が悪そうな
楽曲で支配されている状況ですから、
金が無くてもアイデアと工夫で客を増やして
きた劇場公演曲で育った私にとっては
金を湯水のように使って楽曲の質よりも
PVや広告、マーケティング力という力づくで
販売枚数を稼いでいる現況は
到底理解できる世界じゃないんですよね。

そんな中で発表されたサシニング娘。のGet You!。

AKB本体は
ハイテンション、LOVE TRIP、

指原全面監修のHKTは

スキ!スキ!スキップ!
メロンジュース
桜、みんなで食べた
控えめI love you !
12秒
しぇからしか!
74億分の1の君へ
最高かよ
バグっていいじゃん

て低脳タイトル怒鳴り楽曲で支配された世界
を創り上げている指原氏ですから、
まあ容易に今回の楽曲の内容は
予想できていましたね。

また、環境が秋元康の詩と楽曲イメージで支配された
AKBのアルバムですから、なおさらでしたね。

しかし、私は指原氏が出てきたとき、
AKBの楽曲は大嫌いでしたが、指原氏は刺さりました。

楽曲を自作するアイドルならば作品が多大に
影響を及ぼしますが、

そうでない場合は、楽曲と本人の芸は別に切り離して考えないと
より大きな快楽を得るチャンスを取り逃し
損をすることになってしまうので、

あまりタレントを評価する際に楽曲に依存するのは
危ないのではないかと考えながらここまでやってきました。

そんな私が、今回強く感じたのは、

今回のプロジェクトをすすめるにあたり、
指原氏が達成させたかった大きなテーマは、

ガールズアイドル界の壁を無くす。

この一言に尽きるんじゃないかということ。

さらには、制作側やプロデューサー陣の壁も無くすということ。

また指原氏は常日頃、アイドルらしさを感じるかわいい楽曲が
大好きだと公言しています。

そして、そういう具体的な楽曲としてHKTのシングルを全面監修
してます。

だから、大好きな尊敬しているモーニング娘。に自分の大好きな
AKBの楽曲の世界を楽しんでもらって、さらにはハロプロの
ファンにも楽しんでもらいたいと今回はまさか
大叩きされることなんてまったく考えずに自信満々で
発表したんじゃないかと思うんですよね。

しかし、実際は私のように、

AKBのアホ歌謡になじめなくてハロプロに移動してきた
ファンは数知れず、

AKBのメンバーのファンだけどAKBの最近の楽曲は大嫌いというファンが多い、

ハロプロの真似をして成長してきたAKBを、秋元康や指原を筆頭に
断言しているように、AKBよりクオリティが明らかに上な
ハロプロのファンが好きになれるとは到底思えず、

ってことで、
自分とAKBのことばかり自己中心的に考えすぎて、
モーニング娘。、そしてなによりも
指原、AKB、ハロプロ全てのファンの気持ちを自己中心的
に、第三者的な立場で全く考えずにプロジェクトを
すすめてしまった指原氏に今回の楽曲の失敗の全責任が
あるんじゃないかと思いますね。

でも大事なのは失敗したのは楽曲自体であって、
楽曲以外の動きはよく頑張ったねと褒めてあげたい内容だった
気がしますね。

ハロヲタの方に気を付けて欲しいことをひとつ。

AKBGのヲタはハロヲタのようなレベルで楽曲にあまり
こだわってない人がほとんどなので、そこは今後も吸収して
いただければ幸いだと思います。

スタッフ陣も同じようにあまりこだわりがないスタッフばかりです。

ハロと比べると低レベルですが、AKBGとしてはよくやった
と考えて下されば丸く収まると思います。

秋元康とつんくのクロスプロジェクトが遂に始動開始、サシニング娘。という形で現実化に至りましたが、、、

標準

秋元康が作詞、作曲が未公表の
AKB48のアルバムに収録される

Get you!

という楽曲で、

当サイトで噂していた、

2015.03.31 UTAGE 夢を見ているようでした。なにか異次元に飛ばされたような気持ちになりました。

つんくと秋元康が数年揉んでいた、
AKBとハロプロでお互いにプロデュース
しあうクロスプロジェクトがアイデアの領域から
遂に現実化に至ったようですね。

ただ、今回は作曲がつんくさんではないよう
なので、まだ完全な形には程遠いようですが。

AKBのアルバムなので作詞は秋元康なのは
間違いないですが、作曲がつんくだったら
公表すると思うのですが、公表しないことから
今回は違うんじゃないかと思いますね。。

もし違う場合はなぜつんくじゃないのか。
それは、単純に指原氏が歌いこなせないからでしょうねw

10. Get you !/サシニング娘。(指原莉乃 &モーニング娘。’17)

AKB
2007年 指原莉乃

モーニング娘。
09期 譜久村聖・生田衣梨奈・
10期 飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥・小田さくら・
11期 尾形春水・野中美希・牧野真莉愛・羽賀朱音・
12期 加賀楓・横山玲奈

これORICONから引っ張って来たんですが、
ハロプロは期別がデフォルトなので、
もしORICONがこのリストを作ったとしたら
あいうえお順じゃなく期別になっているので
素晴らしいと思います。

ただですね、、ハロプロとAKBGの兼任ヲタならわかると
思うんですが、、

AKBGのファンはこういうゲスな感じって
いうんですかねw

指原氏も言っていますが、内容よりインパクトを
優先で仕事をする傾向が強いから、
こういうのを楽しむ感じがあると思うんですが、

ハロプロはつんくも言っていますが、
楽曲や歌唱やパフォーマンスを第一に考えている
ので、

もしこの流れで今回とは逆にモーニング娘。のリリース物に
指原氏が入るようなことがある場合は、
ファンが許さないんじゃないかと思うんですよね。

ちなみに指原コアヲタの私でもそれは許せない
部分があるんですよね。不思議と。。

面白いんですよ。
AKBGの作品には誰が参加しても面白いで済むけど、
ハロプロの作品の場合は外部から入るのは許せないんですよね。

そして、この感覚は、ハロヲタの指原氏も同じように
感じているんじゃないかと思いますね。

だから、
つんくと秋元康でずっと話し合っていたクロスプロジェクトの件は
とりあえずこの件で終了で、これ以上進展はないような
気がしています。

本件については、
まあ指原氏本人は成り上がったとかなんとか言っていますが、
私は残念ながら真逆だと考えています。

現在ヒットチャートを計算する時のデータとして、
CDをデータ化する時CDの楽曲リストをデータベースに問い合わせ
る頻度もデータ化しているんですが、そのランクはAKBは50位近辺です。
売り上げ枚数がトップなのにCDを開封して聴くためにデータ化している
人は少ないという結果が露わになっている現在です。

だから、

今まではうやむやにして売り上げがトップだから
どんな方法でも売ろうという感じで勢いでOKだった
んですが、

販売枚数は多いのにほとんどの人が聴いてない
ということが数字で明らかになる時代に突入したことで、

AKBチームはマジで恥ずかしい状況に陥って
しまっているんじゃないかと思うんですよね。

AKSやキングの営業が顧客にAKBを説明する時、
売り上げが1位だと威張っても、相手側から
その数字を見せつけられて、聴いてる人が
少ないのに値段が高すぎるって。
売り上げ枚数の数十分の一しか事実上の
売り上げはないのに売り上げ枚数を
単純に市場の大きさとして提示されても
納得できないですよとw

だから今回の件は、AKB側がハロプロ側に両手をついて
お願いして実現したんだと思いますね。

だから、指原氏は成り上がったんじゃなくなり下がった
んだということですよねw

自分のパフォーマンスのみでは客を呼べずに、
また、アイデアも歌唱力の向上も見込めないので、
仕方なくモーニング娘。という”アーチスト”
に頼ることでとりあえずクオリティを向上させたと。
まあ企業が買収して規模を拡大するのと同じですよねw
手っ取り早くパワーアップさせたっていうね。

茶髪にしてから頭の悪い発言や行動が多くなっているんだけど、
昔の切れ者の指原はどこいってしまったんだろうって悲しく
なってしまいます。

有吉さんも言ってるけど、
やっぱいい年してから急に茶髪にしはじめるやつってろくなやついないんだよ。
指原がそれを証明している気がするよね。

次はこの流れで、モーニング娘。の武道館に指原が出て、

(と思ったら、前回の森三中の時はひなフェスで共演して終わり
だったんで、同じラインで練られている可能性が強いですね、

アーチスト自身の冠の付いた公演は絶対冗談でもつんくが
共演を許さないのでそれは安心していいような気がします。)

次に多分ももちが引退してさゆが再始動する6月近辺に
ゆび祭り系で大団円を向かえてひと段落するんじゃないかと思っています。

だからもし指原とモーの共演を現場で観たい人は
2016/12/31
Hello!Project COUNTDOWN PARTY 2016 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~
これか、
4月のひなフェス
を観に行った方がいいと思います。

サシニング娘。についての指原ハロヲタモーヲタ兼任の当サイトの考察。

サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました