カテゴリー別アーカイブ: モーニング娘。14

ももちのお誕生日会とBuono!単独コンサートと道重さゆみ再生イベントについての見解。

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ももちのラストのお誕生日会は、バスツアーとかになったら行けないので、
良心的な価格のいつも通りのやつが決まってほっとしました。

道重氏の時は結局最近特別な場合しか使用しない
横浜アリーナでのモーニング娘。のコンサート
をもって卒業としたんですが、

FC会員で落選したので、この2週間前に参加した
FCバースデーイベントが私にとってのラストと
なってしまいました。

ここからもわかるように、バースデーイベントのほうが
当選確率が高いのでここを押さえておいて
コンサートは当たったらもうけもの的な感じで
エントリーしておくのが吉ですね。

そして道重氏の再生イベントですが、
ハロプロを卒業したので卒業メンバー用の
ファンクラブに入会しないとエントリーが
不可能になったことを知りませんでした。。

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私はハロプロのHPは毎日チェックしてるんですが
Mlineclubという卒業メンFCのHPはチェックしてなかった
のでチャンスを逃してしまいました。

でもエントリーするにしても、このFCの費用が別途6100円発生するので、
この1回の為に入会するのはバカバカしいんですよね。

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あとこのFCは卒業したメンバーが全員対象メンバーで、当然矢口もメンバーなので、

私が入会すると矢口に「お前らより何倍も収入はいいニヤリ」

と憎まれ口をたたかせる収入源になってしまうので、入会は絶対したくないですね。。

何処へ行っても矢口は迷惑ばかりかけてますね。。まじめなハロプロのメンバーはおろか、ファンにも迷惑をかけてほんとどうしようもないよな。

場所は丸の内のCOTTON CLUB

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これのテーブルを除去するとキネマ倶楽部になるのでライブも可能ですが
今回はテーブルが固定とあるので、まあ近いのは新宿ロフトプラスワン
でしょうかね。

あまり音楽には向いていないですよね。特にハロプロの電子音楽にはね。
アンプラグド向きでしょう。

だからクラシック音楽を流しながら映像を光と共に流したり、
音楽的な演出も軽い生バンドとかで置き換えるような
かたちになりそうですね。

内容は宣伝文句に

「コンサートでもミュージカルでもディナーショーでもない
パフォーマンス。

音と光、そして映像が織りなす新しい世界」

約80分程度

とあって、
「SAYUMINGLANDOLL~再生~」
というタイトルは
SAYUMINGLANDOLLという写真集のタイトル
から繋がっている内容のような気がするし、
その写真家活動は卒業後も継続して続けているので、
まあ今回のことだけではなく、活動内容自体の方向性
も芸術方面に重きを置いていくんじゃないかって
気がします。

その写真もみうらじゅんさんのような面白い方向性
なら興味あるんですが、まじなやつだと思うので、
そうするとまったく興味ないからチケット代8000円と
6100円のFC会費を払うまでには至りませんでしたね。

ま元々道重氏は歌に興味がなく自分でもコンプレックス的な
感じが強いので、こうなることは必然だった気もしますけどね。

でも私的には面白いとこと、歌声、

まああとは道重氏のテクノ的要素が強めなソロ楽曲も強力でしたよね。。

それを一切削がれてしまうときついと思いました。。

という感じなので、私的には普通にももちとか、ももクロとか、
ユニークなメンバーをゲストに迎えて、
素直にトークショーをしたり一緒に歌ったりして
くれたほうが断然興味が湧くんですよね。

まあでも私のようなファンがいなくなることで、
チケット入手が容易になるので、芸術方面に興味がある
ファンにとっては良いんじゃないかと思いますね。

まあでも入会するかどうかはさておきM line clubはこれからたまにチェックしようと思います。

20170328追記:

セトリはラララのピピピ他電子系満載だったってことで安心しました。
チキンになりすぎていました。もっと道重さんを信頼して良いかなって思いました。

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2016.09.19 「ウルトラFES 2016」10時間放送して1曲も興味がなく、スタダとアップフロントの勢いの差を感じたことについて

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■「30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016」
全楽曲ラインナップ

<オープニング(12:00~)>
ジャニーズウルトラヒットメドレー1
ジャニーズWEST:ええじゃないか」
A.B.C-Z:Za ABC~5stars~
Sexy Zone:Sexy Zone

<前半(~16:45)>
(50音順)
AI:Story
E-girls:ごめんなさいのKissing You
ウルフルズ:バンザイ ~好きでよかった~
HKT48:スキ!スキ!スキップ!
SKE48:強き者よ
NMB48:絶滅黒髪少女
木村カエラ:Butterfly
ゴールデンボンバー:女々しくて
Cocco:強く儚い者たち
GENERATIONS:ALL FOR YOU
JUJU:六本木心中
スキマスイッチ:奏(かなで)
西野カナ:トリセツ
乃木坂46:ぐるぐるカーテン
秦 基博:ひまわりの約束
PUFFY:アジアの純真/これが私の生きる道
BEGIN:海の声
ポルノグラフィティ:アゲハ蝶
My Little Lover:Hello,Again~昔からある場所~
槇原敬之:もう恋なんてしない
観月ありさ:伝説の少女
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)
ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
森高千里:気分爽快
森山直太朗:夏の終わり
森山良子:この広い野原いっぱい/涙そうそう
矢野顕子:春咲小紅
山崎育三郎&JUJU:ビッグバンドビートメドレー

<後半(17:00~21:48)>
(50音順)
aiko:ボーイフレンド/あたしの向こう
嵐:A・RA・SHI/果てない空/Sakura
YEN TOWN BAND:Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
いきものがかり:SAKURA
宇多田ヒカル:桜流し
AKB48:ヘビーローテーション/恋するフォーチュンクッキー/365日の紙飛行機
尾崎裕哉:I LOVE YOU
きゃりーぱみゅぱみゅ:キミに100パーセント/つけまつける
桐谷健太:海の声
Kiroro:未来へ
THE YELLOW MONKEY:BURN/LOVE LOVE SHOW
三代目 J Soul Brothers:J.S.B DREAM/R.Y.U.S.E.I.
SEKAI NO OWARI:RPG
back number:高嶺の花子さん
Perfume:Spending all my time
浜崎あゆみ:M/SEASONS/evolution
平井 堅:楽園
福山雅治:虹/milk tea/桜坂
星野 源:SUN
松本孝弘:#1090~Million Dreams~
ミッキーマウスとディズニーの仲間たち:ディズニースペシャルメドレー
miwa:360°

ジャニーズウルトラヒットメドレー2
Kis-My-Ft2:SHE! HER! HER!/Everybody Go
Hey! Say! JUMP:Ultra Music Power/Ride With Me -2016-
関ジャニ∞:浪花いろは節/無責任ヒーロー
NEWS:希望~Yell~/ONE -for the win-

ジャニーズウルトラヒットメドレー3
KinKi Kids:硝子の少年/Anniversary
V6:MUSIC FOR THE PEOPLE/Darling
TOKIO:AMBITIOUS JAPAN!/LOVE YOU ONLY
※ジャニーズウルトラヒットメドレーPartII・IIIは17:00以降の予定

※掲載順は歌唱順ではない
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり

一曲も興味を感じなかったことについては、自分がこういう金とマーケティング
で優劣が決められている汚い音楽業界が、こういう楽曲やってやりゃあ
視聴率がとれると思っている音楽に対するイメージの範疇には
ずっぽり入っていない、違う世界で生きているということが確認
できたということなので、すごく嬉しくなりました。

次に女性アイドルについて

今回はAKBG4グループ、ももクロ、モーニング娘。でした。

ここ最近は自分にとって最悪な、後に黒歴史となるであろう
指原茶髪時代なので、観ていると危険ドラッグぶっこんで
無差別殺人を実行してしまいかねないので、世の中の平和の為にw
仕方なく華麗にAKBはスルーして、、

茶髪になってから一度もパフォーマンスの映像を観ていない
自分最高って感じで、

ももクロさんとモーニング娘。を確認しました。

ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)

最初にももクロさんが登場。

Z伝説のイントロで、最新曲のザ・ゴールデン・ヒストリー
のシングルで感じた初期のももクロの世界観の再評価
の流れからなだれ込んだような曲だったので納得したのと、
また、ももクロさんでは当たり前となっている、
一番新しいパフォーマンスが一番クオリティが高いという
方程式通りに、シンクロの正確さ、ポジショニングの正確さ、
歌詞に合ったテンションのボーカルなど、過去最高のクオリティで、
初期から支えてきたファンはライブハウス巡りしていた
時を思い出して泣きながら鑑賞したんじゃないかと思いますね。

でその雰囲気のままモーニング娘。を期待していたんですが、、、

せっかくの大舞台にも関わらず、矢口ちんぽ真里時代の
楽曲でイントロ3秒で気持ちが萎えてしまいました。。

これ、ハロプロってTBSでも日テレでもフジでもこういう大きな音楽
特別番組では必ず第一期黄金時代の楽曲をやることを条件に
オファーされているんですが、

テレ朝でも同じ傾向で、、

なんかファンにとっては道重イレブン(2012年)以降、、

新しいモーニング娘。の時代が来たとか
なんとかいって盛り上がっているんですが、
仕事としていかに視聴者の気を惹きつけるかだけを
重要視している音楽業界の関係者にとってモーニング娘。
っていうのは、昔のイメージのまま変わっていないんだなって
思いながら、この曲をやっているメンバーを観てました。

でもまあスタッフもそうですが、昔の楽曲をやることを条件に
なんのプライドもなく仕事を請け負ってしまう
アップフロントのスタッフにも
大きなものに巻かれるような下っ端感を感じてしまって
残念な気持ちになりましたね。

テレ朝「モーニング娘。の代表曲をやってほしいんですよ!」
アップ「じゃあLOVEマシーンなんかどうですか?」
テレ朝「OK出ました。よろしくお願いします!」

って感じで。。

テレ朝側がお願いしているわけじゃないんですが、
アップフロント側に卑屈な負け犬精神がいまだ抜け切れて
いなくて、
最近の楽曲を自信をもって代表曲として提案できないっていうね。

もしかしたら演出に拒否されるかもっていう、
自信をもって提案して拒否されたときの恥ずかしさを
感じるのがいやで提案できないっていうね。

ちなみにももクロさんチームは怪盗ではなく、
Z伝説をやったところに意地を感じましたね。

テレ朝「怪盗はどうですか」
川上「怪盗はもう飽きられている気がするので、
同じ前山田健一楽曲で自己紹介も入っているZ伝説
っていう曲があるのでそれでもいいですか?」
テレ朝「そうですね!わっかりました!」

て感じで。

アップフロントには箱庭的な世界では楽曲的も
トレーニングのシステム部分でも尖っているのに、
こういう外交的な部分ではその勢いをのせられず、
負け犬精神がもろに出ちゃって強気に出れないっていうね、、
笑っちゃいますよね。。

スタダとハロプロの勢いの差を改めて感じてしまった
数分間でした。

2016.05.30 アンジュルム 日本武道館 田村芽実卒業公演から見えた次世代のアイドル像について考察。

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まず冒頭の次々続々で真っ先に気付いたのは
CD収録用はトラック版って言うんですが、
明らかにトラック版よりドラムのおかずとか
遊びが多いのと、ベースの音数が多くて、
整合性より現場のノリを重視したアレンジで
自由に演奏していてヤバいことになっていたこと。

しかし全てじゃない気がしました。

打ち込み系の物は生で無理やり置き換えずに
そのままトラック版を使用していたぽかったです。

内容についての通常との違いとしては、ライブ感が必要なもの、
芸術性が必要なもの、両方がバランスよく配置されていて
2期生の田村さんの卒業公演らしく、田村さんが
ミュージカル女優の方向を目指していることも
考えてからか本人のリクエストなのかわかりませんが、
スマイレージアンジュルムと田村芽実という
題名を付けても良いような内容でした。

あと特に刺さったこととしては、

和田彩花さんが泣いたことでした。
絶対泣かない人の涙。
田村さん(以下めいめい)は2期生だから
無理もないですね。
逆に泣かなかったら鬼ですわw

あとメンバーが口を揃えて言っていたのは
めいめいはストイックだったということ。

なんかこういうコメント聞いてると
ももクロだと有安さんに近いかもしれません。

真面目でつくられたものを額面通りに
表現することで感動する人だということ。

バラエティ方面とは真逆ですね。

パフォーマンス内容についてはめいめいを引き立たせる
ことに注力していたからか、
全メンバーが特に誇張したパフォーマンスを見せず、
全体の調和に注意して披露していた気がします。

特に和田彩花(以下あやちょ)さんは
気合い入ると高城れにのように情熱的になるのが
素晴らしいところなんですが今日は
特にそういう部分が見られなかったですからね。

まあ明日はモーニング娘。ですが、ハロプロの
他のアイドルとの違いを
ざっと考えてみたので論じさせていただきます。

ハロプロは駄菓子メーカーで、他は総合菓子メーカーっていう感じかと。

やおきんのようにアイドルとしての基本理念は変更せず、
変えても商品名は変えず気付かれない程度に
時代によって味付けを濃くしたり薄くしたりするだけ。
消費者にはあまり擦り寄らず極力基本理念に基づいて
商品製造を続ける。

他はグリコや森永、ロッテのように
全く新しい形や素材や味やターゲット層の
新製品を続々出すことで数打ちゃ当たる的な
感じ。

まあでも昔のハロプロはモロにこっちでしたけどねw

基本理念についても味付けを大きく変更した
商品名を変えるくらいの新製品を続々出す。
言い方を変えると消費者にグイグイ擦り寄っていくということ。

なんかイメージとしてはそういう感じだと思います。

あと新世代のアンジュルムやモーニング娘。の凄さについて。

松田聖子とかいわゆる80年代のアイドルは新曲より
昔の曲の方が喜ばれるが上記2グループは
真逆で昔の曲より最近の曲の方が
喜ばれるということ。

これは従来のアイドルの形を進化させたと言える
んじゃないかと思いますね。

いやアイドルだけじゃなくロックとか全て含めてですね。

ストーンズとかも同じ傾向ですからね。

誰も新曲なんか知ってる人いないですもんねw

そういういろいろなことを加味して考察すると
やはりハロプロはピンチをチャンスに変えて
再び最前線に舞い戻ってきたと言えるんじゃないか
と思いますね。

ももクロやakbはまだ新曲より昔の曲の方が
盛り上がりますからより一層努力して
旧曲より新曲の方をファンが要求するレベルに
到達してほしいと思いますね。

現ガールズアイドルのパフォーマンスレベルのベスト3。

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1位 ももクロ
2位 モーニング娘。
3位 でんぱ組.inc

4位 アンジュルム

1位は断トツでももクロさんですがそれには理由があり。。
メンバーの入れ替えがなく全員がベテランなので
当然ていうか、そうじゃないと恥ずかしいと思います。

横にただ腕を振るとか、ただ横にステップを踏むといった
繋ぎの振りを拒否するかのように一切の妥協を許さずに
16分音符全てに割り付けられた未来志向の振り付け設計、
マニピュレーションと、
スニーカー履きでその完成イメージに近づく為に食らいついていく
ももクロの5人。。

歌唱力は少し凹凸がありますが、ダンスレベル、
特にポジショニングの正確度、高城が丸くなった最近
は振り付けの統率度もほとんど完璧に近くなっているので、
断トツで1位で歌声も上手さはモーニング娘。
のほうが上ですが、昨年あたりから少しづつ
トレーニングを重ねてきたことが実になりつつあり、
さらにハロプロにはない個性があるので1位ですね。

現場で直接チェック可能な座席になった人は
いつも動かしているサイリウムを少し休めて、端から端まで
じっとパフォーマンスを受け止めてみてください。
こんなすごい奴らだったのかって驚きますから。。

2位はモーニング娘。
でんぱとの違いは、ダンスの種類となんでも卒なく
高いレベルで仕上げることが出来て歌唱レベルは
問題なく1位なので総合で2位です。
これからは初期のモーニング娘みたいに歌声や
パフォーマンスにもっと個性を出せるように
してほしいですね。
具体的にはCD聴いてて誰だかわかるレベルには
最低でも持って行って欲しいところです。
メンバーを入れ替えていくシステム上、
ももクロを超えるのはもう無理かと思います。
超えるとしたら、ベテランのみでbuonoのような
別ユニットを立ち上げた時なら可能性あると思いますね。

3位はでんぱ組。
表現方法の種類に偏りがあるので3位ですが、
しかし、世界中でここにしかない、でんぱ組という
ジャンルでは問題なくダンスも歌唱力も1位だと思います。
お笑いの永野さんと同様、だれの方程式にものっからず、
苦労して独自の方法を編み出し、それを真面目に
創り上げて積み重ねてきたことで、将来
でんぱ組スタイルという感じで確立されてフォロワーが
出てきたらより認められていくんじゃないかと思います。
まさに秋葉原のアイドルと言わんばかりに、
細かくプログラミングされたダンスフォーメーションと
楽曲は、明日を考えずに元に戻りたくない一心で
乗り越えてきたこの人たちじゃないと表現が不可能
なんじゃないかと思います。

歌唱力が無いのをカバーするかのように楽曲を構成している
ので目立たないですが、やはりバラードがほとんどない
ことからも、歌唱力が落ちるのは認めているところなんじゃないかと
思います。
これからはソロ楽曲やバラードを聴かしてくれたら
ファンとしては嬉しいところですね。

ちなみに。。。

最後にAKBGですが、、

メンバーも楽曲も安定しないからパフォーマンスレベルも
永遠に安定しないですね。

お後がよろしいようで。

でもそれは指原氏も総監督もわかってるでしょ?ね。

アイドルのダンスを気持ちよく観れる距離の限界について

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ロックのコンサートは音楽が聴ければどこでも構わないんですが、
ダンスが売りのコンサートでは遠くと近くでは天と地ほど
感じ方が違う訳でして、、はい。

東京近郊の現場を一通り経験して、欠かさず参戦していた
ももクロさんのライブを初めてスルーしたのは2回目の西武ドームでした。

楽曲派でありダンスパフォーマンス派なので、それが楽しめないのが理由でした。

そして劇場公演が当たらないAKB兼任になったので、
仕方なく初めて東京ドームや日産でのアイドルのライブに行きました。

しかしご想像の通り豆粒でモニターでさえも自宅で14インチ
観ているような感じで最悪でそれがトラウマになりそれ以来スルー
するきっかけになってしまいました。

で創設以来の自宅ヲタだったハロプロの現場兼任になり、
武道館、中野サンプラザ、横浜国立大ホール
という定番を経験します。

まず武道館はFC経由ですがいつも2階です。
初めての時は興奮していましたが、2回目に冷静によく観ると
顔も確認できない、振りも確認できないって感じで
日本武道館てなんか大きくないか?って疑うようになります。

budokan

中野サンプラザ

NAKANOSUNPLAZA

もしかり、横浜国立大ホール

pashifiko_yokohama

もしかりです。

でこの顔や振り付けも確認して等身大のものを楽しめる
条件っていうのがあるんじゃないかと最近考えて
いたんですが、大体のしきい値が出たのでご報告しようと
思いました。

まず気持ちよく楽しめる会場から共通点を探すと、
TDC

TDC

とかNHKホールとか、評判が良いところの一階の
列数が20列以内だということが判明しました。

他、演芸の会場なんかはルミネtheよしもとなんかは16列、

ルミネtheよしもと

なんばグランド花月は21列と、

namba-kagetsu
老舗の会場はだいたい20列以下だったんですね。

これで決めました。

ダンスと歌が持ち味のアイドルのライブの1階が
20列以上のところはスルーしようと。

あとは、zeppとかライブハウスは概ねそういう心配は
無用なんですが、ライブハウスも最後方や横だと最悪な
ステラボールとか、床が揺れまくる新宿Renyとか、
ブラックな会場がいくつかあるのが
わかってきたんで、最近私はライブハウスの方が
多いので、冷静にほんとうに楽しめているのか
、参戦しながらも考えてデータを出していきたいと
思っています。

私はももクロさんのボイン会から本格的にアイドルの現場
キャリアがスタートしたんですが、それ以前は
お笑いも音楽も映像やCDで十分楽しめていました。

一時はライブ現場最高って感じで以前とは真逆で映像はスルー
するようになっていたんですが、ブラック会場
の存在を知り、武道館でモーニング娘15を観て声出しながら
踊って楽しんでいるけど、それってメンバーの顔が観えなくて
売りのフォーメーションダンスも誰が誰だか分からない感じで、
実は全く楽しめていない自分をだますためにやってるんじゃねーか?

そういう上記のようなことを考えるようになって、
最近また映像のほうが振りも近くから楽しめて音楽も最高音質で楽しめて、
いいんじゃね?って感じで50対50な感じになってきたんですよね。

アイドルに拘り会えればなんでもっていう考えから脱却し、
自分が演者の表現を額面通りに感じ取ることができているか。
また感じ取れるような現場なのか。

それを重視して、レベルを一段階あげて、
お笑い、アイドルの現場を厳選して
楽しんで行こうと思っております。

大久保薫氏のOh my wish!はNARASAKI氏のbirth o birthを自分風にアレンジしたものだが、、

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遂に大久保薫とNARASAKIが繋がった。

大久保薫のモーニング娘。’15作品Oh my wish!


NARASAKIのももクロ作品birth o birth

からアレンジしたものというのは間違いないだろう。

さらに具体的に言うと、
NARASAKI氏がprodigyをパクッてていうか尊敬の念を込めて
コピーし、
大久保薫氏がNARASAKI氏に尊敬の念を込めて
コピーしたという感じだと思いますね。

私は大久保氏のトラック聴いていてもprodigyの背景は
浮かんでこないので、prodigyから来ている
ことはないと思います。

世界初の大久保薫氏とNARASAKI氏の研究論文

しかし、、
この2人、多分会ったら即仲良くなれる気がするくらい
センスが似てるんだが、

はっきりと私なりにわかる違いがあって、

NARASAKI氏は4つ打ちは簡単だから大嫌いであまり
使わないんだが、
大久保薫氏は逆にダブステップ出身だから
4つ打ち大好きなんですよね。

あとNARASAKI氏はギタリストなんでギター使います。
大久保薫氏は卓上音楽なんで電子音メインです。
(でもberryzの初期は(青春バスガイド等では)ギターでリフを構成してました。)

あとNARASAKI氏は基本あまりコードを変えずに
最初の勢いで突っ走らせますが、
大久保薫氏はイントロで持ち上げて、歌いだしたら
一度音を抜いてコードを暗めにしてトーンダウンさせ、
サビで盛り上げ、またトーンダウンという感じで
上げたり下げたりさせます。

NARASAKI氏は日本の音楽を避けてきたので
サビとかメロとかの概念をあまり考えない
んでしょう、ていうか自分が聴いてて気持ちよい
曲を作ると自然にそういう曲になってしまうんでしょう。

逆に大久保薫氏はナッキーより一回り若く、
日本で経験を重ねてきたので、
メロとかサビとかの概念をはっきりもっています。
そしてナッキーがギターを武器にしている
なら、大久保薫氏はムーグ系ののこぎり波メイン
の倍音を武器として多用します。

あとナッキーはコードチェンジが少なく
エコーも深いので、
曲全体に大きなうねりを作り出しますが、
大久保薫氏は音を短く切ってコードも変えるので
場面がいろいろ切り替わります。

とまあ思いつく限り書きなぐってみました。

今のところ、この2人のモーとももクロの楽曲
は外れ無しですね。
なぜか他はよくなかったりするので、
面白いもんです。

2014.12.18 23.53 TBS WADAIの王国 「鈴木香音に尾行」 WADAIの王国、すっかりハロプロ中毒ですねw

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昔、内村プロデュースでヤラセで尾行するシリーズ企画が
あって面白かったです。

内村さんが自分の目の部分だけ隠れる穴あきダンボール
でメガネみたいに隠れて尾行して、
対象者はそれをチラチラ見て笑いながらw
絶対本人がやらないであろうことを自分で発案して
やっていきます。

一方通行のとこや狭い場所だと内村さんが通ろうと
すると対象者が知らないふりして笑いながら
どいてくれたりしますw

また、内村さんがこれまさかこうなんないんだろうなとか言って
振ると、やったりしますw

まあそういう前知識の上で、、

ヤラセ満載のタカトシWADAIの王国
鈴木香音氏の尾行企画です。

まあ芸歴が浅い鈴木香音はそこまでの技量はないと思うので、
あったとしても台本でしょうけど、面白けりゃOKですね。

ヤラセが楽しめるようになればあなたも一人前です。

WADAIの王国、すっかりハロプロ中毒ですねw
素晴らしいことです!

なぜNHK紅白歌合戦2014にAKBSKENMBHKTが出場できてモーニング娘。は出場できなかったのかを考える。

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まず、売上げうんぬんに関しては問題ないです。

そして基本的な歌唱力、人間力、パフォーマンス力
についても問題ないです。

なぜモーニング娘。だけ出場できなかったのか。

これは、非情ですが簡単です。
道重さゆみが卒業したからです。

AKBは
全方位的に考慮して、NHKへのライブ生中継、各メンバー
の単発番組での活躍、ドキュメンタリー優先放送、レギュラー番組
での貢献度、あとは経済効果、時代性等、それらを考慮してだれもが
文句ない出場だと思います。

しかし、SKE、NMB、HKTについては
AKBと連動している部分を除いて単体のグループとして考慮した場合、
私はモーニング娘。より
総合的に力も純粋な人気度知名度経済効果、文化的価値等、
何枚も劣ると思います。

なのに出場できたのは、
全国的放送局で有料のNHKだから、
日本の全地域にまんべんなく有効なサービスを提供するという意味で、
ご当地アイドルに特別に力を入れていて
(それを証拠に紅白で朝ドラタレントと共に舞台になった
地方を取り上げたり、
20141126NHKローカルアイドル
日本全国のゆるキャラを持ち上げたりは
常に行っていますよね)、
その検索条件に合致していること、
また各グループの地元の有料視聴者が観るということ、
それで出場権利が得られたんだと確信します。

これからの展望について。

最後に、AKBと以下SKENMBHKTの危うさについてですが、
AKBと繋がっている、連動しているため、
AKBが潰れると他のグループも潰れるのは覚悟しておくべきでしょう。

モーニング娘。はもし道重さんが紅白で卒業をするという、
大島優子のようにNHKに魂を売るようなゲスな決断をしたら
出場できていたと思います。

しかし、紅白に一時的に近くなるけど、ファンは
離れて行くし、社会のモーニング娘。への評価が、
いくら無名な現メンバーが努力し続けていても、
悪い意味で知名度がある加護や矢口によって
最底辺まで落とされようとしている最中に、
その動きが加速する事態になりかねないから、

冷静に11月の自分たちが企画演出
に参加したコンサートでファンの皆さんに卒業の挨拶
をして終了させることにしたことで、
よりファンとの絆が深まり、そして、NHKの紅白
プロジェクトメンバーの人たちの心にも結局は
刺さる結果になり、2014年に続き、2015年以降も
新体制で2年連続で今以上の活躍をすればもう
出場間違いないと思います。

そしてわたし的には数年後香川からnanoCUNE、
仙台からORI☆姫隊等にも出場してもらって、
現在ライバルが存在しないSKENMBHKTの代わりに
本当のご当地アイドルが参加する時代に突入してくれれば、
アイドルフリークとしては嬉しい限りなんですけどね。

来年はAKBは基本として、最低でもももクロ、でんぱ組.inc、モーニング娘。、程度は
オファーしないと、AKBSHOWの劇場公演曲マンセー運動やAKBの2時間番組放送、
モーニング娘。のメンバーからインタビューを個別に取材して最後には福田さんにも
メッセージをお願いして創った長時間特別番組で評価が上がっているNHKのアイドルスキル
の信頼度を疑わざるを得なくなるのでひとつお願いしますねwww

2014.12.21 nanoCUNEのライブ決定。ライムベリーより今はnanoCUNEです。

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2014年12月21日、ライムベリー他、結構イベントが重なる時期なのを想定
してスルーしていた結果、期待通りにセッティングしてきてくれましたnanoCUNEさん。

AKBの紅白の日は毎年17日なので
空けておくことをおすすめします。

あとはももクロさんの24日SSA立ち見一般にエントリーしたんですが
明日結果が出ます。

25日はASH&Dのコンサート。

17日、21日、24日、25日、

そしてAKBの福袋の優先鑑賞チケット当選、
年始特別公演チケット当選、、、

そして、6日は藤井ももクロライブLV
そして数日後の藤井ベストテンLV、、

全て当選するとハードな時期になりそうですwww

みなさんはいかがですか。

追伸:

ハロプロは横浜落選していたのは今日知りまして笑っちゃいましたw
サポートに電話すると「落選してますよ。」と。。
多分さゆイベの当選を間違って横アリだと思っていたんでしょう。

今週末はアイドリングのあみみさんの卒業イベント、
道重さゆの卒業コンサート、
土曜日はNARASAKIさんの本命バンド、COTDのライブ、

楽しみです。。

道重さゆみ、菊池亜美、指原氏、全て現場へ行きわかった指原氏のバラエティ能力のリアルな技量。

標準

2014.11.10、道重さゆみ氏のラストFCイベントで2時間を超える
トーク技術を体感して来ました。

そしてわかったこと。

それは、指原氏のバラエティ対応能力はずば抜けているわけではなく、
同世代(21歳前後)のタレントの中では力が抜きん出ているだけだ
ということ。

菊地亜美、道重さゆみ、この2人は指原氏なんか足元にも及ばないほど
能力が備わっていました。

一人で突っ込んで、ボケて、自分だけではなく他人にも振っては盛り上げ、
時にはまじめに語ることもあれば、だらだらとトークしたり。

指原氏は性格もあるんでしょうけど、僕と同じで決め打ちするタイプなんですよね。
よく考えてまとめてからズバッと話す。

で人見知りだから他人のことはあまり知らないので自分中心の
話題になってしまう。
で自分中心だから他人の話をあまり聞いていないからツッコミもろくにできない。
ネタ振りもできない。

指原氏、現在21歳。島田氏21歳。
道重氏25歳、菊池氏24歳。

指原氏の卒業予定はなこみくが高校入学する3年後の2017年。

この3年、指原氏はとても重要な3年だと思います。