カテゴリー別アーカイブ: モーニング娘。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

標準

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

初アリーナA2観戦で感じたこと。「2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館」

標準

2017.05.26 モーニング娘。’17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜 日本武道館

座席 アリーナ A2 60番台

セットリスト

前座
つばきファクトリー 麗しのカメリア

本編
introから入場

~DJMIX~

01 BRAND NEW MORNING(大久保薫
02 one two three(大久保薫
03 we are alive(ダンスマン もしくはジャドーズw

04 Help me(大久保薫
恋愛レボリューション21をバックに
05 恋愛ハンター(平田
恋愛ハンターをバックに
06 恋愛レボリューション21(DJMIXでいじくりまくりw)(ダンスマン原曲、大久保氏リミックス)

~DJMIX終わり~

大久保さんの仕事ぽい。前衛的で見事すぎる。

07 SONGS(田中直
08 そうじゃない(平田
09 愛の軍団(大久保薫

自己紹介(昨日の舞台稽古終わりから切り替えた)(ふくちゃんグラデーション観て泣いた)

10 私のなんにもわかっちゃない(大久保薫
11 セクシーキャット(大久保薫
12 Tokyo(大久保薫

MC3人(エピソードトーク)

13 Please!自由の扉 (2007湯浅公一
14 女子かしまし物語 2017バージョン(つんくリメイク)(鈴木Daichi秀行
15 Loving you forever(鈴木俊介

(ザ・インスピレーションのコーナー)(かわいいイメージの工藤IVに男戦士いじり朗読ネタ)

16 モーニングコーヒー(これ作品よりインパクト優先のAKBGだったらモーニングみそしるやるだろうなw)
17 HOW DO YOU LIKE JAPAN? 〜日本はどんな感じでっか?〜(AKIRA
18 TOP(守尾崇 モーニング娘。No.5

90分あたり

~DJMIX~

19 ワクテカ(大久保薫
20 いきまっしょい!(小西貴雄
21 Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜(田中直
22 What is love(大久保薫

~DJMIX終わり~

あおりから新曲

(ここは大久保楽曲だけど新曲をしっかり聴かせたいから単曲ですが来年ごろからMIXに組み込まれそうです。)

23 青春say ah ha (大久保薫。ギミックやコード進行から予想)
24 君の代わりは居やしない(大久保薫
25 わがまま 気のまま 愛のジョーク(大久保薫)

2時間前あたり エンディングトーク(ふくちゃん。過去の娘。にまけないぞ~~~!」

26 インスピレーション!(鈴木俊介 (恋レボB面

アンコール

01 ジェラシージェラシー(大久保薫

アンコール感謝トーク

02 ブラボー!(鈴木俊介 (2013ハロコンのエンディングで使われた

こんな感じでした。

座席表

は撮影NGでしたので説明。
AとBは横に9ブロック。Cは7ブロックでしたね。
で1列10人で10段でしたかね。

たまにはセトリを。あまりにも良かったので。

公演の位置づけ

私は日本武道館しか行けないので、通常のコンサートツアー用の
モーニング娘。ファン向けのメンバーの趣味趣向を凝らした
マニアックなセトリを体験したことが無かったんですが、
今回は6月に追加公演が決まったことでその通常のセトリを
体験することができました。

日本武道館は初見の人を考慮するので、大味なセトリになりがち
なんですが、やっと私もそれでは満足できない感じに
成長したっていうことなんでしょうかねw
嬉しいです。

ポイント

1.大久保薫氏大活躍。

大久保薫さんが楽曲と私の想像ではDJMIXの作成にと大活躍で、

金がないなか、ももクロが大会場で糞コンサートやり続け、
チケットも全部落選する状況だったからこそ、資金をハロプロに投入
できることになって、さらにこんな素晴らしい時代にこんな
天国に出会えたことに感謝したいと思います。

しっかし大久保さん仕事しすぎです。。
まあ全盛期の小室みたいにアイデアが湧き上がっちゃってきて
楽しいんでしょうけどね。
あとはマンネリ化で飽きられないように気を付ければ
ながく活躍できるんじゃないかと思います。

しかし、大久保さんのwiki見るとハロプロ以外にも結構携わっているんですが、
私はそれらはまったくなにも感じないのが面白いです。。
クオリティが低いっていうか流し仕事っていうか熱が全くなにも感じない。思いが伝わらない。

まあつんくさんが信頼していて、大久保さんの性格を考慮して、
大体のアウトプットのイメージをしながら
作詞作曲しているってこともあるんだと思いますね。

しかし、そこから気づく面白いことは、
大久保さんの作曲能力が低いってことですね。

編曲はすごいのに作曲センスはそれに追いついてないっていう。

ちなみに前山田さんなんかは逆で作詞作曲が能力高くて
編曲が能力低いっていう。
楽曲能力があるけど音響エンジニアの能力が無いっていう。。

そして、現在のメンバーが自然に世界に向けてこれが自分たちだと
胸を張れるセットリストを構成した結果大久保さんが多くなっている
ことにも感動しています。

ちなみに話がそれますが、、

ももクロは貪欲にいろいろ食べ散らかしすぎて、
自身を取り囲む中に、私の好きなアーチストと嫌いなアーチストが
カオス状態に混ぜ合わさってきてしまって、
それも熱が冷める原因になりつつありますね。
最初はその凹凸をももクロが丸め込んでいたんですが
徐々にそれも不可能になってきたと。
いくらももクロがやっても好きじゃないから無理って
いう部分が出てきたっていうね。

ハロプロはつんくさんが作詞作曲編曲できるので、
他人任せにすることがないので、
つんくさんのセンスに付いていけるかどうかっていう
ところだけですからね。
わかりやすいです。

2.質の高いDJMIX

疾風のように過ぎ去っていったコンサートでしたね。

AKBはコンサートでエンディング手前にメドレーで
過去の枯れ切った楽曲の1番だけをそのまま
なんの工夫もなくつなげてまとめてぶち込みますが、

モーニング娘。のメドレーは異質で、
完全に別の作品として丁寧に時間をかけて
DJMIXとして作り上げています。

これはシングルをクラブ系のアーチストに最近
リミックスさせているところから感じ取れる、
AKBGよりも楽曲に真摯にとりくんでいる
ハロプロスタッフの姿勢が如実に表れた感じになった気がします。

3.アリーナで観戦する時の特典

スタンドで観ているときは気づかないですが
今回アリーナ前列で観たら、
メンバーが振り付けのフリーな部分で
はじけんばかりの笑顔でメンバー同士でアドリブでじゃれあったり、
他人とは違う振り付けで個性を出してパフォーマンスしまくっていたり
しているのを初めて目の前で見て、びっくりしました。

映像ではカメラという他人目線でしか観れないけど
舞台から近めの現場だと、バックスクリーンを通さず
自分目線で好きなように観れるので、
それが楽しくなっちゃって思わず半ウルフ状態になりました。

3.2ウルフについての見解。

ちなみにウルフは悪いことじゃないですよ。
演者の取り組んできたことをきちんと
受け取っている訳ですからね。

ただしひとつ注意点があり、それは
演者の拍手やコールアンドレスポンスや合唱
の要求にだけは応えるという
お約束だけ守った上でやるということです。

ちなみにアンコールのパフォーマンスについては
コールした人に向けてのパフォーマンスで、
黙っていた人は対象外なのでそのつもりで。

4.まーちゃんのコンディションについて

まーちゃんは元気そうでなによりでした。

衣装替えのMCの時は出てこなかったので
休憩させているんだと思うと安心しました。

最後にハロヲタができないこと。モーニング娘。’17をももクロさんに置き換えてみる。

トークは石田、飯窪、あたりががんばってます。

佐藤さんは天然キャラで杏果や夏菜子やれにちゃんが混ざった感じ。

生田さんは高城れに系。

ふくちゃんはアイドルヲタクで、お姫様キャラで、
いつもモーニング娘。のことを多角的に考察していて、
みんなを愛しみんなに愛されていてやはり夏菜子ぽい。

小田さんはアーチスト趣向で
黙ってパフォーマンスで魅せていくタイプ。
亀井さんとか鞘師さんとかの系統。

工藤さんはみんなの繋ぎ役で
ふくちゃんの生誕で子分キャラを楽しそうに演じているし
玉井さんぽいですねw

牧野さんは、そうw 嗣永、さゆ、あーりんですね。ザ・ピンク。

尾形春水
野中美希
羽賀朱音
加賀楓
横山玲奈

若手はまだわかりかねてます。
まあ1,2年すればわかってくると思いますので焦らずに。

しかしこれ6月も行きたくなっちゃいました。。

まあまたすぐツアーが始まるので

トランキーロ!

焦っせんなよ。。。。。

2017.03.08モーニング娘。’17ジェラシージェラシーにみた大久保薫さんの進化。

標準

前作「セクシーキャットの演説」

新作「ジェラシージェラシー」

ムーグ系の電子音しか使わないって言ってたら

真っ赤な顔してエレキギターに置き換えてきたねw

最近mp3タグで作曲者名を標準で表示可能になったのでデータを追加してるんですが、
それでリストアップして大久保さんの楽曲ばかりきいてると、2008年あたりの初期は
普通のまんべんなく音色を使用した歌謡曲だったんですが、
徐々にビートを強調するようになってきて、
私が大好きなハイハットを抜いたBDとスネアのみで構成する
ダブステップ系を取り入れるようになり、
ディレイで音を操るには音色を絞らないといけないので
ムーグ系のブリブリ音をディレイで音を刻むようになると、
やはり作風が似てきちゃうことになって、
をれが先日お伝えした

夢幻クライマックス

を転機に、ダブステの技術を取り入れた現在の自分に
追加するように初期の作風をミックスさせていくことで、
またさらに新しい進化形の大久保さんをみせつけて
くれていることに感動しました。

一見普通なんだけど、だれにでもできるものではない
っていう洗練された作品になりました。

大久保さんとハロプロのお付き合いがさらに
長く続くような雰囲気を感じましたね。

2017.02.21こじまつり前夜祭当サイト仕様のセットリスト表

標準

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今回はこういうリストを作らないとなにもわからないと思います。

自分らしくない勢いが必要な前半は特に考えずに勢いのある楽曲で温めて、
後半は自分のペースで落ち着いて自分がこだわりのある楽曲を丁寧に披露していった
っていう感じですね。

以外と所属のチームA楽曲が少ないですね。
シングル楽曲多めです。
柏木さんと前田さんの時代が多い。

アルバム楽曲も少ない。

あと秋元才加さんが好きなんですね。
高橋みなみはAだから多くなりますね。

あと2005年から2007年の楽曲がないです。

 

22日が本番だからチームA楽曲は気持ちがやばくなるので
どうなってもよい22日用に残してあるのかも知れません。

ハロプロの卒業の時のFCイベントはデビュー当時から
時系列でいろいろ思い出しながら披露していくのが
通例なのでそうなるような気がしますと言ってたら
今22日の始まりましたがそうなりましたねw

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で多分、さくら組の楽曲は高橋愛さんの曲といえばっていうテーマで
いろいろ指原氏が提案してすり合わしていって、
LOVEマシーンは指原氏が教えてあげられる楽曲をリストアップして、
その中から小嶋さんが選択したような気がしますね。

「UTAGE!」(TBS系)で培った高橋指原ラインを生かしてブッキングしましたね。

保田さんを是非呼んで欲しかったなあ指原氏!気を使ってあげてくださいよ。たのむから。。

保田さんが高橋愛さんと繋がりをつくってくれたんだからさあ。。

あとこのまえのFNSの時も峯岸さんだけ脇に追いやったりももクロさんの共演
の時も北原さんを呼ばなかったり、

指原氏はそういうとこ駄目だよほんとに!

気を遣ってあげてくれよ。。

にわかが勘違いしがちな、指原氏の「ハロプロに憧れている」発言の真意を紐解きます。

標準

憧れと好きとは違います。

憧れは発信側の一方的な感情で、
受け手側は全く関わっておりません。

好きというのはお互いにある程度知ったうえで
の感情のぶつかり合いです。

ですから、

モーニング娘。への憧れというのは
指原氏の一方的な感情で、
実際に正規に入れと言われたらノーと答えると思いますね。

それは、2008年のデビュー当時は違ったと思いますが、
現時点では、自分の能力を最大限に引き出せるのはAKBGだと
気付いているからですね。

また心地よいと感じているしね。

ハロプロに指原氏がもし入ったら、息苦しくて
生きていけないと思いますw

またそれは指原氏自身もそうなると感じていると思います。

サッカーで言うところのバルセロナとかレアルマドリード
のような感じだと思います。

モーニング娘。はハロプロの研究生を含めた
全アイドルの最終目標みたいな。

可能ならっていうね。

ということで、

自分のスペックを考慮せずに考えた場合はモーニング娘。
に一番入りたかったが、

妥協してAKBGに入って死に物狂いでがんばったところ、
モーニング娘。だったら考えられないような、
怒られるような、指原独特な能力を爆発させて、
モーニング娘。なら辞めろと言われるところ、
AKBGだともっとやれと賞賛され、
AKBGでしか得られないと思われるスキルが身に付き、
総合的にモーニング娘。と対等以上のタレントパワー
が身に付いたことで、

現在AKBGにいる自分に満足しているんじゃないかと思います。

だから、モーニング娘。に憧れてはいるけども、
自分の選んだ道については間違っていなかった
と確信しているような気がしますよね。

だからハロプロのほうがAKBGより好きという意味ではなく、

あくまでモーニング娘。はアイドルとして生きる間の最終目標の一つで、
自分が成功できたのはAKBGのおかげで、AKBGの自分以外考えられない
と感じていると思います。

またハロプロはアップフロントに所属必須なので、
もしモーニング娘。だったら、余計に今の太田プロと
共に切磋琢磨してこそ身に付いてきた指原氏のスキル
や人脈を身に付けるのは不可能だったと思いますね。

だから逆説的に、つんくが指原氏を選考しなかったのは、
総合的な指原氏の能力を引き出せる教育プログラムが未整備だった
ハロプロのつんくのセンスには間違いがなかったと考えても
良いと思いますねw

指原氏はAKBGが生んだモンスターですね。

ハロプロでは研究生で終わっていたでしょう。

お後がよろしいようで。

ももちのお誕生日会とBuono!単独コンサートと道重さゆみ再生イベントについての見解。

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ももちのラストのお誕生日会は、バスツアーとかになったら行けないので、
良心的な価格のいつも通りのやつが決まってほっとしました。

道重氏の時は結局最近特別な場合しか使用しない
横浜アリーナでのモーニング娘。のコンサート
をもって卒業としたんですが、

FC会員で落選したので、この2週間前に参加した
FCバースデーイベントが私にとってのラストと
なってしまいました。

ここからもわかるように、バースデーイベントのほうが
当選確率が高いのでここを押さえておいて
コンサートは当たったらもうけもの的な感じで
エントリーしておくのが吉ですね。

そして道重氏の再生イベントですが、
ハロプロを卒業したので卒業メンバー用の
ファンクラブに入会しないとエントリーが
不可能になったことを知りませんでした。。

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私はハロプロのHPは毎日チェックしてるんですが
Mlineclubという卒業メンFCのHPはチェックしてなかった
のでチャンスを逃してしまいました。

でもエントリーするにしても、このFCの費用が別途6100円発生するので、
この1回の為に入会するのはバカバカしいんですよね。

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あとこのFCは卒業したメンバーが全員対象メンバーで、当然矢口もメンバーなので、

私が入会すると矢口に「お前らより何倍も収入はいいニヤリ」

と憎まれ口をたたかせる収入源になってしまうので、入会は絶対したくないですね。。

何処へ行っても矢口は迷惑ばかりかけてますね。。まじめなハロプロのメンバーはおろか、ファンにも迷惑をかけてほんとどうしようもないよな。

場所は丸の内のCOTTON CLUB

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これのテーブルを除去するとキネマ倶楽部になるのでライブも可能ですが
今回はテーブルが固定とあるので、まあ近いのは新宿ロフトプラスワン
でしょうかね。

あまり音楽には向いていないですよね。特にハロプロの電子音楽にはね。
アンプラグド向きでしょう。

だからクラシック音楽を流しながら映像を光と共に流したり、
音楽的な演出も軽い生バンドとかで置き換えるような
かたちになりそうですね。

内容は宣伝文句に

「コンサートでもミュージカルでもディナーショーでもない
パフォーマンス。

音と光、そして映像が織りなす新しい世界」

約80分程度

とあって、
「SAYUMINGLANDOLL~再生~」
というタイトルは
SAYUMINGLANDOLLという写真集のタイトル
から繋がっている内容のような気がするし、
その写真家活動は卒業後も継続して続けているので、
まあ今回のことだけではなく、活動内容自体の方向性
も芸術方面に重きを置いていくんじゃないかって
気がします。

その写真もみうらじゅんさんのような面白い方向性
なら興味あるんですが、まじなやつだと思うので、
そうするとまったく興味ないからチケット代8000円と
6100円のFC会費を払うまでには至りませんでしたね。

ま元々道重氏は歌に興味がなく自分でもコンプレックス的な
感じが強いので、こうなることは必然だった気もしますけどね。

でも私的には面白いとこと、歌声、

まああとは道重氏のテクノ的要素が強めなソロ楽曲も強力でしたよね。。

それを一切削がれてしまうときついと思いました。。

という感じなので、私的には普通にももちとか、ももクロとか、
ユニークなメンバーをゲストに迎えて、
素直にトークショーをしたり一緒に歌ったりして
くれたほうが断然興味が湧くんですよね。

まあでも私のようなファンがいなくなることで、
チケット入手が容易になるので、芸術方面に興味がある
ファンにとっては良いんじゃないかと思いますね。

まあでも入会するかどうかはさておきM line clubはこれからたまにチェックしようと思います。

20170328追記:

セトリはラララのピピピ他電子系満載だったってことで安心しました。
チキンになりすぎていました。もっと道重さんを信頼して良いかなって思いました。

サシニング娘。のGet Youは完璧なAKBチームのトラックでしたね。ほっとしました

標準

デマでGet Youの作曲編曲がつんくとかステマしていたアケカスが
いたんですが、

蓋を開けてみれば、予想通り

作詞:秋元康
作曲:板垣祐介
編曲:板垣祐介

という完璧なAKBシフトでしたね。

しかもつんくは一切関わっていません。
そしてハロプロの頭脳、大久保薫氏も関わってません。

また初動ではこの楽曲はネット配信を許可されていないですね。

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配信は単曲で売り上げデータが出るので配分が不明瞭ですが、CDだと以前HKTがザ・ピ~スをやった時のDVDの配分構造を流用できるのでそうしたんじゃないかと思います。

と言ってたら配信は2月5日からみたいです。

これはcdの方が利率が高いし、その利率でオファーをしたから出来るだけ稼いでからってことでしょうね。

あとまだ音楽業界ではダウンロード数より売り上げ枚数の方が賞レースやマーケットリサーチにおける記録のランクが上なのと、

cdの初動の売り上げが悪い場合、配信を同時にやったからかもっていうことになって、そうなると落ち込んだ原因が不明瞭になるのもありますよね。

広告宣伝費はcdのみが対象のため、同時配信すると費用対効果の結果の分析が複雑化するということもあるみたいですね。

ototoyさんありがとうございます。勉強になりました。

http://ototoy.jp/feature/2016020505

2017.02.16追記:

サシニング娘。のGet youがモーニング娘。のBRAND NEW MORNINGにも収録されるようです。
てことは、まあわかりやすいシステムだったってことですね。
お互いに収録してプラマイゼロで特に配分は複雑に設定せずに決めたってことで。

また指原氏的にははやくこのプロジェクトのことは忘れたいっていう。はやく時が過ぎてほしいっていうことですねw

これで私としては納得しました。

たぶん、

譜久村氏(以下ふくちゃん)が年始のあいさつで
昨年は外の世界に出ていくことも重要だと
いうことを学んだ年でしたと言いましたが、

その言葉通りで、

以前からここで言ってますが、
まず、うたばんの時代からつんくと秋元康は仲が良いという
ことが前提で、、

指原氏がAKBの秋祭りというカラオケイベントで
松浦亜弥の楽曲をカバーすることから始まります。

それに続きまずゆび祭りのBuono!のオファーを成功させた後、

指原を可愛がる秋元とつんくの間で一緒に何かやりたいという
話が出て、その流れを現実にすべく、次に番組の企画等で
主に指原氏と共演を重ねていく中で、まずはHKTのコンサートの
オープニングでザ・ピ~スをカバーすることが実現し、
最初は指原氏単独の行動だったのが次第にグループとグループ
のミックスユニットとして実現するようになり、

今度いっしょにやりたいねという話をメンバー間でも進んできて、

ハロプロ側がふくちゃんの言葉通り、AKBのガールズアイドルグループ
ナンバーワンの売り上げを誇る世界を経験してみようと参加の
意志を表明し、

それに指原氏が応える形で今回の企画が実現したんではないかと思いますね。

だから本格的に秋元康とつんくが組み合ってミックスさせる
イメージじゃなく、
AKB48の普通の楽曲にゲストとしてモーニング娘。が1日体験入学
させてもらっただけだったってことだと思いますね。

それは手抜きでもなんでもなく、今回モーニング娘。側は
AKB48の世界を体験する目的だったので、
それがベストだったから100パーセント満足した
プロジェクトだったと思います。

ちなみに、逆にハロプロ側はなぜ指原氏シフトを
組まなかったのかという疑問が残りますが、

単に指原氏のパフォーマンス能力が、ハロプロの冠を
付けた商品としてリリースさせるレベルに達してなかった
という理由なんじゃないかと思います。残念ですが。

つんく氏はハロヲタなら常識ですが、常にヴォーカリスト
、アーチストであるとメンバーを位置づけていますから
、指原氏はハロヲタなのでそれは自分でも理解している
んじゃないかと思いますね。

ということでまあ作品リリース日に予定通り
すべての曇りが晴れました。

今般の件について、

作品は褒められたもんじゃありませんでしたが、

秋元指原モーニング娘。チームの行動には賛辞を贈りたいと思います。

関係者の方々、特にAKSスタッフによるAKBの基本精神でもある
予定調和の破壊というサプライズをありがとうございました。

最後に

このプロジェクトを綺麗な思い出として心に残す為の残りの仕事として、

AKSは絶対Get Youをリクエストアワーの投票対象から外して下さいよ。

よろしくお願いします。

もし外さない場合はモーニング娘。のメンバーはAKBメンバーに入れ替えて再現してくださいね。

ドルイベのライブビューイングで1本のサイリウムが眩しいとかほざいている奴らへ愛をこめて。

標準

公式サイリウムを売っているメンバー、

サイリウムを振って欲しいメンバー、

サイリウム、コール大歓迎のライブビューイングシステム、

現場でサイリウムとコールで盛り上がっているイメージで公演をがんばるメンバーと、
映画館に声を投げかけるメンバー、

そしてそれに応えている全力のドルヲタ

悪いが、ダイレクトにメンバーと魂で繋がっているんで、

嫌なら黙ってシコりながら自宅で鑑賞していて下さい。