カテゴリー別アーカイブ: スマイレージ

2017.08.01 和田彩花2017BDイベント スマイレージ再評価。

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絵画の解説コーナーがメイン企画でした。

結構演者さん側は静かに淡々としていたので気にしていましたが、
こちら側はなんか心がこもった話だったのでいくらでも
聞いてられるかんじでした。

さわやか五郎さんも最後にはそれに気づいたのか、
単体企画としてやってもいいんじゃないかと言い出して、
和田さんもそれにうなづいていたきがするので
もう和田さんほどのベテランなら、アドリブで来た人たちを
満足させるスキルがあるので、自由に企画構成を
してイベントを計画して嗣永さんみたいに
どんどんやってほしいと思いました。

最後のライブ企画は昨年とはうって変わり、
初期スマイレージの楽曲のオンパレードでした。

私はアンジュルムの楽曲は先進的な部分が仇となって
ずっときいていられないんですよね。

そういう時、休憩したくて聴きたくなる楽曲として
スマイレージが最高なんですよね。

和田さんも最近人数が増えてアンジュルムのライブや新曲、振り入れ
でアンジュルムばかり聴いている毎日だと思うんですよ。

だからスマイレージを聴いて神経を休めることが
多分多いんじゃないかと思うんですよね。

で今回のセトリですよ。。

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい 2009年9月23日 作詞・作曲: つんく 編曲: AKIRA
パン屋さんのアルバイト 2011年2月9日 作詞・作曲: つんく 編曲: 鈴木俊介

シューティング スター 2010年12月8日 作詞・作曲: つんく 編曲: 湯浅公一
しょうがない 夢追い人(モーニング娘。) 2009年5月13日 作詞・作曲: つんく 編曲:平田祥一郎

これで大きな規模のライブの場合はもっとメジャーな
ショートカットや15歳とか持ってくると思いますが、
コアな自分のファンだけのライブなので本当に自分が
聴いてほしい楽曲を持ってきてくれた。ていうね。

ちなみに私にとっては和田さんの思惑通り、、
ベッタベタな楽曲でしたw 

こんどはもっとマニアックな楽曲お願いします。

クイズ大会とかやっても面白そうですね。

私の場合、アンジュルムのライブハウスのライブに落選続き
なんですが、生誕イベントの方が気持ちがこもっていて
最近楽しく感じるようになってきましたね。
確実に当選しますし、ファンクラブ会員しか来ないので
雰囲気もハロプロっぽくて最高ですしね。

ちなみに、最後のお見送りではまちゃん大佐は敬礼ポーズにきちんと
敬礼で返してくれたのでそれを期待してお祈りしてみたんですが、
あやちょは無反応でしたw

やはりあやちょはバラエティには向いていないですねw

アンジュルム 2017.05.07 15時1部 中野サンプラザ 現場解説 コール厄介が1人いたので警告します。

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01 I 無双 Strong!
02 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
03 涙は蝶に変わる
04 ぁまのじゃく
05 スマイル美人
06 パン屋さんのアルバイト
07 ショートカット

MC1

08 恋ならとっくに始まってる
09 糸島Distance
10 乙女の逆襲
11 忘れてあげる

VTR(衣装替え)

12 ミステリーナイト
13 さよなら さよなら さよなら
14 「良い奴」

15 同じ時給で働く友達の美人ママ
16 大器晩成
17 次々続々
18 ドンデンガエシ
19 出過ぎた杭は打たれない

EN

20 私の心

MC

21 友よ

前日のセトリと同じでした。

メンバーのMCで刺さったこととしては、
スマイレージとアンジュルムで単独で初めて
中野サンプラザでやることになったんで
感動したっていうことですね。

やってなかったんですね。。。。

ちなみに
ももクロさんは結構初期にやりました。
2011年4月10日。
早見あかりがこれを機に脱退しました。

たこやきレインボーも2016年10月にやりました。

話を戻します。

NARASAKIという奇才に出会って、
ピンキージョーンズを引っ提げての第二期
ももクロの出発点となるライブだった気がします。

また今日の和田さんのMCで悲しかったのは
以前、なんかスマイレージの時握手会とかで使った記憶があり、
中段の柵の手前から後ろががらあき
だったと言ってトーンが下がっていました。

そんなんだったんですねスマイレージって。

ちなみにセトリですが、

私の心を寒いねにしたり少し変えてほしいと思いました。

同じセトリなんで中野サンプラザでできて嬉しいという気持ちがあまり伝わりませんでした。。

そういう点はももクロさんを見習って、

ライブをするとき常に、「今日のライブを絶対今までで一番最高なライブにするんだ!!」

という意気込みでやって欲しいと思いますね。

こんなんじゃまだまだももクロさんは超えられないですね。。

という感じで、、

あと、今回気になったことは、コール厄介っていうんですか、
そういうのがいまして、、注意したいんですが。

おいおいの前にはいせーのって必ず煽るやつがいて
鬱陶しかったです。

他の現場にもたまにいますが徹底して最後まで
ってのは初めてでした。

だいたい途中から空気読んでやめるんですけど
今回はけっこう神経がずぶといっっていうんですか、
それプラス、なんかメンバーと一緒に合唱したりと、

1人だけいて最悪でした。

ちなみにはいせーのってやつはですね、、

おいおいっていうのが基本あるんで、
その前にせーのなんていちいち言う必要ないんですよ。

せーのっていうやつがいるから、そいつに言わされて
いる感じで気持ち悪くなってしまったんで
途中からおいおいって言うのやになっちゃいましたよ。。

例えばいろいろ悩んだ挙句、決心して自分がこれからなにかをがんばろうとしている時、
他人に軽くがんばれよって言われる感覚っていうんですかね、

お前に言われなくてもがんばるよっていう。
いちいちお前に言われたくないよっていうね。

おいおいも自分からメンバーに向けて盛り上げようとして
コールしてるのに、
メンバーでも何でもないお前に半笑いで指図されたくないよっていうね。

みんなそれぞれの気持ちを込めてコールしてると思うんですよ。

介護中のひと、両親が入院している人、婚期を逃している人、
仕事を首になったひと、なにも悩みがない人、みんな人それぞれ
楽しもうとおもって来てるわけですよ。

それを1人のどこの馬の骨だかわからない奴のせーのっていう3文字で
ひとくくりにされたくないよっていうねw

あとさらに合唱までしてノイズをまき散らして、さらにうーっていう
ハロプロの文化に無いものを恥ずかしげもなくぶっこんでいまして。

このうーもですね、おいおいが基本で、その隙間に入れてきやがるから
なんかおいおいをやってる時に自分がこのうーに賛同して
このうーに合わせておいを言わされている感覚に陥り、
気持ち悪いんですよね。。

ちなみに私がももクロさんの初心者だった時、
この人と似たことをやってしまった時があったのを
思い出しましたw

現場経験が少ないのでなにより大声でコールを言えるようになったのが
気持ちよくなっていた時期で、、
ももクロさんのイントロで321って入れたり、
チャイマの膝蹴りの振りの前にはいせーのって入れたり
してました。。

まあその時一回だけで、今は他の人の気持ちを考えられるように
なって落ち着きましたけど。。

というわけで、
その人には他人のことを考えられるようになって
アンジュルムと共に自分も成長していただければと思いました。

基本、よほどのコアヲタでメンバーの心情がリンクしている人
意外は、メンバーが要求すること以外は慎むべきだと思います。

ライブに来ている人全員にライブを楽しむ権利があります。

推しはなにも悪いことやっていないのに自分のせいで
推しを嫌いになる人がいたら最悪です。

やる場合は自分以外の人のことを考えて、推しに迷惑が
かからないように、ほかの全員とは言いませんが、最低限
現場に来ている常連の人に迷惑が掛からない程度に
抑えてほしいと思います。

2017.04.27 浜浦彩乃BDイベント2017@クラブチッタ川崎 現場解説

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スマホメール画面と身分証と会員証を提示して入場。

ドリンク代500円を払う。

初めてですが、水とかお茶とかスポドリにプラス
されてレッドブルがあって驚きましたw

半透明ごみ袋に荷物を入れて椅子の下に入れて着席待機。

で奇をてらわない上々軍団鈴木さんと浜浦さんの
誕生日がテーマの自然なトークで和んでいきました。

VTRメッセージはエッグ時代から親交の深い小田さくらさん。

VTRメッセージの前に、中華が好きなので小田ちゃんと
横浜に3泊4日で旅行に行きたいと言っていたんですが、
それにかぶせる様におださくが横浜に行きたいと
言ったので盛り上がる場内w

でも、2016年からずっと行きたいって言っている
のに実現しないと言っていたので、
そういう経緯から横浜っていうワードはまあ
普通に出てきたみたいでした。

最後に自分はトークが下手なので、
メンバーに質問を録音してもらったので
それと一緒にお話ししますといって
リーダーとの仮想質疑応答企画で
幕を閉じました。

セトリは前回BDイベント終了後に既に考えていたという
セトリでした。

でもいろいろ変わって今回のセトリになったと。

結構選曲がマニアックで、和田彩花さんや
譜久村さんの空気を感じましたね。。

1回目
さあ早速盛り上げていこうか メロン記念日
天真爛漫 スマイレージ
21時までのシンデレラ Berryz工房
DISTINY LOVE High-King
夕暮れは雨上がり モーニング娘。
JUMP ℃-ute

2回目
さあ早速盛り上げていこうか
天真爛漫
そっと口づけてぎゅっと抱きしめて 藤本美貴
気まぐれプリンセス モーニング娘。
希望の夜 Berryz工房
JUMP ℃-ute

これ見てると、こぶしはBerryzがルーツだと言ってますが、
グループはそうかもしれませんが、
メンバー自身はいろいろな要素が混ざっている、
決してBerryzだけに影響を受けていない、
こぶし以前に普通のハロプロのメンバーなんだという
ことがわかって興味深くなりました。

天真爛漫はあやちょの歌い方を尊重していたのも面白かった。
はまちゃんあやちょ好きなんですねw さすが私の推しです。

がんばろうと思う曲って言って夕暮れを披露。

盛り上がる曲と言ってJUMPを披露。

最後、バイビーっていう言葉が浜ちゃんの別れのあいさつなんですが、
ビートたけしのオールナイトで生まれた言葉が
浜ちゃんによって再生されて不思議な感じです。

浜ちゃんの両親がたぶんたけしのオールナイト
リスナーで自然に記憶したんでしょうね。

お見送りの時、ずっとやりたかった、
はまちゃん大佐に背筋をぴっとして
敬礼をしたら、「あっ!」って感じで
高速で敬礼で返してくれたのに笑って
しまいましたw

2016.11.07JUICE=JUICE日本武道館公演で見えた弱点。

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先日の事前調査で判明した通り、

このグループはヴォーカルに秀でているメンバーが多いので、
それを生かしてグループ作りを進めていった結果、
自然にブラックミュージック寄りの楽曲が多くなっていると思います。

ヴォーカルは大変魅力で、また、楽曲もどこかで聴いたことのある
記憶に刻み込まれているものなので、安定して受け入れられる
んですが、その反面、なにがサプライズてきな、
枠からはみ出るような部分があまり感じられない
ことがこのグループの弱点じゃないかと思いました。

で、また、なぜモーニング娘。とかのオーディションに落選した
メンバーが多いのかも判明したような気がしました。

それはヴォーカルスキルが強すぎるんですよね。
で他があまりにも弱い。

モーニング娘。のメンバーはダンスやヴォーカル力より、
その他の人間的な特徴的な良くも悪くもとれる魅力、個性
が求められ、あとでダンスやヴォーカルはどうにでもなる
的な考えでそういう人を選考して構成されてきた気がするんですよね。

だから、モーニング娘。やスマイレージには個性が弱いから無理
だけど、実力はあるのでホントに惜しいけど泣く泣くデビューの機会
を伺っていたんだけど、枠に収まるような既存のグループが無かったので、
結局新規に立ち上げることになったと。

だから、これまでのハロプロからしたら弱点なんですが、
逆に言えば、
これまでのハロプロに無かったまじめな実力派ヴォーカル
グループっていうことで、
笑いとか新しさとかより、とにかくヴォーカルが好きな人には
最適なグループに成長するんじゃないかと思います。

メンバーもJ=Jはこれからもパフォーマンスの高さで
ひっぱっていきたいと最後にコメントしてましたから
私のいうことは間違ってはいないと思います。

私は、笑いとか驚きとかヴォーカル以外の刺激が欲しい、
ヴォーカルだけではあまり魅力を感じない方なので、
やはり現時点ではこぶしとかモーとかのほうが
魅力を感じるので様子見しようと思いました。

ハロプロスタダAKBG兼任ヲタによる「スマイレージが同期のももクロさんに観客動員数の差をつけられた理由。。」

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スマイレージを聴いているといつも
ももクロさんのことを思い浮かべながら
聴いてしまいます。

で真っ先に思い浮かぶのがつんくの
「ももクロはアイドル渋滞時代に路肩走行してる」
「今からがんばればももクロなら追いつける}
という発言。

楽曲について

ももクロはオリジナルでコンペ採用
スマイレージはつんくが作詞作曲

レベル的には両グループとも特に差は感じない。

ただし、ももクロはゼロから創り出していったが
スマイレージはハロプロ既存グループ用を流用していてステレオ
タイプぽい。

営業方法(現場系)

ももクロは現場重視で初期のボウイのように
ライブができる場所なら車1台でどこへでも飛び回った。
ほとんどメディア露出は無く、テレビCMも無い。
とにかく現場重視。

スマイレージはメディア重視で
初期の現場は主要都市のみで数か所、
テレビCMは普通にあり。
レコード大賞を予定通り獲得。
これはこぶしも同じフォーマットですね。

営業方法(ネット系)

ももクロはライブを無料公開したり
無料ライブ配信したり、
川上アキラがテレビマンの経験があるので
多種多様な企画を提案実行して
即日実行に移す的な方法で、
毎日一秒たりとも目が離せない
スピード感がある営業方法をとっていた。

この時、たまたま資金不足でテレビ露出より
現場重視になっていただけなんだが、
それが幸いして、ももクロを観るには
この川上の配信と現場しかなかったため、
チケット入手やゲリラライブの実行情報、
ライブの予定情報、チケット入手方法の情報、
ほとんどのももクロの情報はネットでしか
把握不可能だったため

ヲタはずっとtwitterで情報にかじりついていた。

また、スマイレージはライブの動画は数か月後の
DVDでしか観れないし、
ライブ配信、とその動画の無料配信、
現場での無料撮影等は一切なかった。
だからももクロのように現場とかDVDとかテレビとかで
興味を持っても、すぐにのめりこんで行く
ような無料のネット配信のような環境は敷設されていなかった。

ヲタの特徴

ももクロさんはスターダストの本格的アイドル育成
初プロジェクトなので、ほとんどはゼロから付いたヲタ。

初期はたまにスマイレージの楽曲もやっていたので、
スマから流れてきた人もいたと思う。

スマイレージはアップフロントの既存グループの
兼任や流動者が多かった。

だからももクロさんは初期は苦労したが、
ももクロでしか味わえない空気であるため、
AKBやハロプロと兼任ではなく興味が無くなり流れてきたり、
ももクロ以外は興味ないヲタが多かった。

スマイレージは既存グループの楽曲をシングルの
B面に収録したり現場で挟み込んだりして
共存する道を選んだ。

当時の事務所の見解の差異

当時の両事務所の求めるレベルの違いを簡単に表すと

スタダ
AKB、ハロプロ、スタダという感じで
AKBやハロプロを追い付け追い越せだった。

アップフロント
モーニング娘。、ベリーズ工房、cute、スマイレージという感じで、
AKBは形態が異なることでスルーを決め込んでいた。
ももクロは地下アイドルの一種的な感じでスルーしていた。

ってことで、

自分的に情報が一通り整理できたのでご報告にあがりましたw

最後に、上記の項目で最も理由として強いと思ったのは

ネット上での無料配信の有り無しですね。

曲や動画を数分見聞きして興味を持ち、
数秒検索してすぐ無料のフルサイズライブで現場の雰囲気や
全容を把握できるのようにした川上アキラは
アイドル界の革命だと思いますね。

ハロプロは未だに古い利権の枠に縛られて
ネットは悪という認識で、

ライブの無料配信=ファンの増加=売上向上

と考えずに、、

無料配信=コピーの増加=売り上げ減少

という旧来の構造で考えてるから、
観客動員数はスターダストに離されるばかり
ですよね。

ちなみにスターダストは観客動員数はAKBGにも
勝ってますから川上アキラは最初はレコード会社
を気にして隠れてアップしていたんですがw
最近は功績が認められて大したもんですよ。

おまけ

事務所の性質の違い

AKBGは約10年前2005年フジテレビから幹部を
引っ張って来たので保守的です。
未だにシングルの特典映像はDVDです。
チケット認証は身分証明書です。

スタダは川上アキラが社運をかけて任されて一代で
築き上げたので革新的です。
CDの特典ディスクはblu-rayです。
認証は顔とIC会員証です。

アップフロントは1997年テレビ東京から引っ張って来た
ので超保守的です。
チケット認証は身分証明書と普通の会員証です。
チケット販売は半分クレカで半分コンビニか郵便局です。

2016.05.30 アンジュルム 日本武道館 田村芽実卒業公演から見えた次世代のアイドル像について考察。

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まず冒頭の次々続々で真っ先に気付いたのは
CD収録用はトラック版って言うんですが、
明らかにトラック版よりドラムのおかずとか
遊びが多いのと、ベースの音数が多くて、
整合性より現場のノリを重視したアレンジで
自由に演奏していてヤバいことになっていたこと。

しかし全てじゃない気がしました。

打ち込み系の物は生で無理やり置き換えずに
そのままトラック版を使用していたぽかったです。

内容についての通常との違いとしては、ライブ感が必要なもの、
芸術性が必要なもの、両方がバランスよく配置されていて
2期生の田村さんの卒業公演らしく、田村さんが
ミュージカル女優の方向を目指していることも
考えてからか本人のリクエストなのかわかりませんが、
スマイレージアンジュルムと田村芽実という
題名を付けても良いような内容でした。

あと特に刺さったこととしては、

和田彩花さんが泣いたことでした。
絶対泣かない人の涙。
田村さん(以下めいめい)は2期生だから
無理もないですね。
逆に泣かなかったら鬼ですわw

あとメンバーが口を揃えて言っていたのは
めいめいはストイックだったということ。

なんかこういうコメント聞いてると
ももクロだと有安さんに近いかもしれません。

真面目でつくられたものを額面通りに
表現することで感動する人だということ。

バラエティ方面とは真逆ですね。

パフォーマンス内容についてはめいめいを引き立たせる
ことに注力していたからか、
全メンバーが特に誇張したパフォーマンスを見せず、
全体の調和に注意して披露していた気がします。

特に和田彩花(以下あやちょ)さんは
気合い入ると高城れにのように情熱的になるのが
素晴らしいところなんですが今日は
特にそういう部分が見られなかったですからね。

まあ明日はモーニング娘。ですが、ハロプロの
他のアイドルとの違いを
ざっと考えてみたので論じさせていただきます。

ハロプロは駄菓子メーカーで、他は総合菓子メーカーっていう感じかと。

やおきんのようにアイドルとしての基本理念は変更せず、
変えても商品名は変えず気付かれない程度に
時代によって味付けを濃くしたり薄くしたりするだけ。
消費者にはあまり擦り寄らず極力基本理念に基づいて
商品製造を続ける。

他はグリコや森永、ロッテのように
全く新しい形や素材や味やターゲット層の
新製品を続々出すことで数打ちゃ当たる的な
感じ。

まあでも昔のハロプロはモロにこっちでしたけどねw

基本理念についても味付けを大きく変更した
商品名を変えるくらいの新製品を続々出す。
言い方を変えると消費者にグイグイ擦り寄っていくということ。

なんかイメージとしてはそういう感じだと思います。

あと新世代のアンジュルムやモーニング娘。の凄さについて。

松田聖子とかいわゆる80年代のアイドルは新曲より
昔の曲の方が喜ばれるが上記2グループは
真逆で昔の曲より最近の曲の方が
喜ばれるということ。

これは従来のアイドルの形を進化させたと言える
んじゃないかと思いますね。

いやアイドルだけじゃなくロックとか全て含めてですね。

ストーンズとかも同じ傾向ですからね。

誰も新曲なんか知ってる人いないですもんねw

そういういろいろなことを加味して考察すると
やはりハロプロはピンチをチャンスに変えて
再び最前線に舞い戻ってきたと言えるんじゃないか
と思いますね。

ももクロやakbはまだ新曲より昔の曲の方が
盛り上がりますからより一層努力して
旧曲より新曲の方をファンが要求するレベルに
到達してほしいと思いますね。

2016.02.13 ハロプロ2015カウントダウンパーティ、MVP1人目和田彩花

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この時のアンジュルムの和田さん。

練習しすぎで飽きているからなのかww

通常の振り付けにプラスしてただの移動するシーンで
ターンぶっこんだり、ステップもだれよりも大きく
魅せるような動きだったり、
常に16ビートを足先で刻み込んでいたり、

これゆび祭りの百田さんの時もそうだったんですが、
口を半開きにした状態でずっと満面の笑顔で
唄い踊り狂っていたので

びっくりしました。。

揃えるところや絶対ずれてはいけないポジショニングなど
の部分はしっかりそろえて、アドリブが可能なところは

解りやすく表現すると、

1+1=2

これを和田さんは数字だけ色を変えたり、
数字をウサギのイラストにしたりみたいな、
より面白く見せる努力をしている。

しかし同じグループのメンバーでも
こんなにパフォーマンスが違うんですね。

これはAKBの西野さんのときや初期のももクロの高城さん
の時解りやすく最初に感じた事だったんですが、
ハロプロでも一緒なんですね。

でもこれ悲しいのが現場でサイリウム振りまくって
コールばかりに気を取られてる人たちは
全然観ていない、観ることができないという現実。。

推しジャンなんか視点が上下してるんだから確認なんか問題外ですねwww
あとメンバーにもストレスを与えるし。
何考えてるんでしょうか。

自分がそうだったから反面教師で解ったことで、
最近反省しているところなんです。。

私はハロプロ兼任になる前は、地蔵は良くないと思っていたんですが、
最近、メンバーの要求するものと決まったネタ
以外はウルフでじっとパフォーマンスを全身で
集中して注意深く受け止めるということも
必要なんじゃないかと最近考え直してきました。

ウルフも必要だし、盛り上げをサポートすることも
必要で、

メンバーの表現を全て受け止め、
メンバーが気持ちよく表現できるように
サポートする、、

それをバランスよく出来るのが究極のドルヲタ
なんじゃないかって最近考えるようになりました。

またなにか見つかったら追加して報告します。

追記:

今回は1人でした。

悪いって言っているわけじゃなくて、
いつも通りのハロコンだったんですが、
あやちょさんのテンションが異常だっただけですw

白い風と私の心の驚くべき源流、パクリ元がわかりました。

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この記事
スマイレージの「私の心」。パクリっぽいなと思って調べたらももクロとハロプロ最高!でした

の後編です。

 

いやーすごいですよこれ。

坂本龍一の戦場のメリークリスマスです。

坂本龍一 戦場のメリークリスマス

上記右クリックで聴いてみてください。

ね。。

白い風と私の心を何回も脳内再生させてたら
坂本龍一の曲が繋がって聞こえてくるようになったんですよ。

で音楽図鑑の曲かと思って聴いてみたんですが、
それっぽいものが無い。

そして気分を変えようとcodaという戦場のメリークリスマスサントラ
のピアノソロバージョンのアルバムを聴いたら冒頭の一発目が
戦メリで

これだったのか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

とww

戦メリってバラードだったんですねえ~~~www

いやいやまあ他に私の心は菊池桃子の卒業写真
のフレーズも出てくるんですが、
全体的な構成はこれで決まりだと思います。

頭のもやもやがすっきりしました。

ももクロは他にもYMOのパクリの走れっていう曲も
あるんですが、やっぱり歌謡曲より音楽好きのスタッフが
多いんだなって今回の件で改めてわかったきが
します。

ちなみにこちらに書いてあるのでご参照下さい。

AKBは音楽っていうより歌謡曲好きっていうか
ミーハーっていうかうわべだけのはやりもの好きな
スタッフがヨシマサ含めて多い気がしますね。

追記:

デスラビッツ聴いていたらそっくりなイントロがありました。

恋する季節

スマイレージの「私の心」。パクリっぽいなと思って調べたらももクロとハロプロ最高!でした

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スマイレージ 2スマイルセンセーション
私の心

スマイレージ私の心

薫ファンにはよだれがでまくりのアルバムwww

とまあそれは置いといて、

アンジュルム福田花音卒業コンサートでいい曲だと
思って聴いていたら、途中からこのBメロから
Cメロに昇華していく感じ、、

どっかで感じたことあるなって思ったら、、、

白い風

かと。

白い風が2011年12月で
私の心が2013年5月ですから

時期的には問題なし。

構成が似ているんで作曲のつんくがパクった感じですね。

イントロのリフだけパクッておおよそのパートの区分けはそのままで
よく違う展開にもっていって自分の物にしたなって感じで、まんまパクるAKBとは大違いですねw

2012年にドットビキニ
2013年に私の心

そして2014年1月の恒例のハロコンで
つんくがももクロにならなれると
暴言吐いて自暴自棄になっていた時期でもありますから

20140102つんくももクロにならなれる
よほどいろいろ研究していたんでしょうね。。

スマイレージ 私の心
ももいろクローバーZ 白い風

上記右クリックで検索して聴いてみてください。

しかし、この白い風ですが、、

リリース後にアイドルのバラードの定番の構成
みたいな感じになってしまったようで、
2012年以降のアイドルのバラードを聴いていると白い風っぽいのが
多いんですよね。

それくらい聴いた人の心に残る楽曲だってことなんでしょうね。

私もこれは出だしだけで状況によっては涙する
んですよね。

スタッフ的にはももクロとハロプロって重なる部分が
多くなってきたんですが、AKBはあまり重なる部分が
ないですよね。

まあ、ももクロチームとつんくさんが嫌いだなって
いう、悪い意味で下世話な感じの特徴をアキマサが
持っている感じがするし、
AKSでしかありえない、そのアキマサを基本スタッフとして
抱えているっていう特徴があるんで、
AKSとセンスが基本的な部分から異なっているんでしょうね。

絶対今後交わることはないでしょうね。

もしあるとしたら、アキマサが死んだときでしょうね。

ちなみに大久保薫さんやNARASAKIさんの曲なんて
AKSにかかると糞曲になるんでしょうねw

まあ秋元康の死後に代表曲として残るのは
川の流れのようにだろうから、
今のままの糞楽曲、新規糞ヲタ量産体制のAKBだとしたら、
劇場ヲタからしたら質が低下するわ、観に行けないわで大いに迷惑なんで、

せいぜい悪の限りを尽くしてあぶく銭稼いで世間を賑わして
灰のように消えてくれって感じですね。。

話が反れてすいません。。

ハロプロとももクロは楽曲にまじめだっていう、
重なる部分があるということを改めて認識
させてもらって勉強になりました。

まあでもAKSが下世話な曲量産しているおかげで
出費が抑えられているので感謝しないと
いけないのかも知れませんねwwwwwww

とまあ、そんなゴミ話はどーでもいいんですよ。。

最後に

ほんま、、つんくさんてももクロ大好きなんですねえwwwwwwwwww

ドットビキニといい、これといい、
つんくさんならももクロとのコラボ大歓迎ですよ。

ももクロはスマイレージがなかったら存在していない部分が多々あるし、
お互いさまですけどねw

機会があったらよろしくお願いします。

と、、、、

まあここまで書いてきて、白い風がオリジナルだとは
思えなくなってきて、なんかやっぱり源流はもっと
違うところにあるんじゃないかと思ってもう一度
探してみまして、やっとそれらしいものにたどり着きました。

主旨が変わって来たので別ページに分けて説明します。

スマイレージライブツアー2012秋。しゃちやたこ虹ヲタのコールはハロヲタのパクリだという証拠が記録されています。

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なんか新しいとかなんとか言ってしゃちくらいから
入れてきた

はいせーの、
おーい、おーい、おいおいおいおい!

ですが、、

これハロプロが元ネタですね。。

新しくもなんともないですね。。

「スマイレージライブツアー2012秋」
にハロヲタのオリジナルがまんま入ってますね(爆w

まあこういう事実が明るみになってくると、
ももクロの型って外部のヲタが流用したのは
事実なんですが、
言葉をメンバー名に変えていたり、
違いを出そうとオリジナルのmixが散見できたりと、
ほんとにファンがももクロの為にこころをこめて
作ったものなんだなっていうことが
わかってきてしみじみしますよね。。

ハロヲタに陰ながら馬鹿にされてるんでしょうねw
こいつらいきがって叫んでるけど、俺らのパクリだってのわかってないんだねうぷぷwwwって

ちなみに私は大笑いして死にましたwwwwwwww

なにがももクロの文化にはないだよ。

当たり前だよ。

ウーをオリャ!

サイバージャージャーをメンバーコールに進化させたりして

パクリを一切拒絶して苦労して
作りこんできたんだから。

いらねーわ、こんなパクリ文化wwwwwwwwwwwwwww

モノノフのよいこなみなさんは絶対入れちゃいけませんよお。