カテゴリー別アーカイブ: 2016.05.04こぶしファクトリー単独ライブ横浜

2016.05.04こぶしファクトリー単独ライブ現場詳細。ハロプロ新世紀の幕開けです。

標準

私は道重さゆみから嗣永桃子のももいろ基本ラインに基づき、
推しを見つけているんですが、こぶしファクトリー
は、ハロプロのイベントでももち推しを断言し、
1人で松田聖子のような王道アイドルをイメージさせる
単独曲を披露しそれを浴びてしまったことで、
はまちゃん大佐(ハロプロコンサートの宣伝番組で
軍服を着てはまちゃん大佐としてキャラ付けされて
いたのが面白かったので定着しつつあります)
こと、浜浦彩乃さんを推していくことになりました。

ちょうど5月は他に予定が無く、予算的に余裕があったのと、
横浜ベイホールという会場に興味があったので、
単独ライブへ参加することにしました。

私は大井町からなので横浜経由でみなとみらい線で
元町・中華街へ行き、歩きで構内から20分程度で
到着しました。

気になる点としては、、

まずみなとみらい線は地下の大江戸線状態の場所にある
ので、ホームから改札まで結構エスカレーターで上り下りします
ので注意ということと、

みなとみらい線の東側を沿うようにバスが走っている
のですが、それを利用した場合、元町・中華街駅と
横浜ベイホールの丁度真ん中あたりにある貯木場という
停留所が最寄りとなります。

私は今回バスをスルーして徒歩にしたんですが、
歩いている時、結構な頻度でバスが通り過ぎて
行ったので、次行くときはバスもありなんじゃないかと
思いました。

でも歩きでも直線が多く、道が広いのもあったのか、
比較的辛さを感じなかったので、標準は歩きで
いいと思います。

会場40分前あたりに現場に到着すると、物販待機列が
入り口手前の壁沿いにできていました。

プラカードを持った係員がいるので迷うことはないでしょう。

大体十数分で入り口左奥の売り場に到着しました。

で出てくると、早速入場待機列の整理が始まっていました。

今回は200番づつ枠を決めていました。

ドリンク代500円を払い、入り口で待機している
交換要員からボトル入りのミネラルウオーター
をいただき入場。

これは良いシステムだと思いました。
これなら場所取りがおろそかになるリスクはないですからね。

私は180番前後でしたが、既に前方から中ほどあたりの
メインフロアは中央を中心に埋め尽くされていたのであきらめ、
(一応身長は178程度です)

次にその後ろのPA卓後ろの柵を見るとそこも既に
占拠されていたので、

仕方なくまだ誰もいない、最後方のAKB48劇場で言うお立ち台、といっても、
あんなアルミボックスの台ではなく、しっかりと構築
されている小高い舞台と中央に近い部分だけ
木製のしっかりとした柵が設けてあるところ
の中央に陣取りました。

結果を言うと、これが大正解で、、
メインフロアで背の高い人がいようが
ジャンプ野郎がいようが、、
舞台上の全てが観れたので
ここは大正解でしたね。

ちなみに今回左側メインフロアに女性スペースがありました。

すいません、ようやく内容についてw

開演前のナレーション、いわゆる影ナレがあって、
間違えて私がおもわず笑ってしまったら
それが大きくなって大爆笑になったのは
いい思い出になりましたw

こぶしの全楽曲とBerryz工房の楽曲、それも
にわかは知らない、こぶしメンバーが自分の意志で
選んだ曲でほとんどを占める不思議な空間でした。

スタートダッシュはこぶしのロック系の曲で勢いをつけ、、

中盤はBerryzの雰囲気もの楽曲。

後半はこぶしの曲とBerryzのペンライト横振り系の
BPM120位のミドルテンポのバラード系で疲れを癒すような
感じで幕を閉じ、、

アンコールは横浜が地元のメンバーがいたのでその
名前と色のペンライトを振ってアンコールのかわり
にしていたんですが、
いまいちこれは盛り上がりませんでしたね。。

私は正直まだはまちゃん大佐以外の名前は知らないし、
顔も知らないので、なにをやってるのか意味不明
でした。。

会場を最後方からみていましたが、
ほとんどの人がアンコールを言いたいのに言えずに
叫んでいる言葉もなにを言っているのかわからないので叫べず、
結局とりあえずペンライトの色だけ合わせて
振るだけになってしまっていた状況でした。

アンコールは1曲でしたかね。こぶしのラーメン大好き小池さん
でエンドでした。

今回、360度マルチドルヲタの私しか感じないと思うことを感じて
しまいまして。。

Berryzの曲ってまあ10年の歴史があるし、
こぶしの場合は、後輩が先輩の曲をやるような意味に
なると思うんです。

またBerryzの曲は抒情的な短編小説的な
雰囲気がある楽曲が多いんです。

これって、、

AKBGの劇場公演曲と雰囲気が同じなんですよね。

大味な、世界の最大公約数的な内容ではなく、
ハロプロとファンとメンバーを良く知っている人が
書いて演奏した内輪だけで演じながら楽しむような、
楽曲たち。

AKB劇場公演なんすよね。。

スタートダッシュはこぶし感が強かったんです。
でBerryzを何曲かやるんですがまじめに遺伝子を受け継いだ
メンバーがカバーしているし、観ている私が
Berryzのコアヲタではなかったのもあって、
デビュー当時のBerryzに見えてしまうんですよね。

またAKB劇場公演については、こぶしは若いので、
峯岸チーム4の全盛期に見えて仕方なかったんですよね。。

こぶしファクトリーはハロプロ、AKBG、ももクロ、でんぱ、
全てに影響を受けてきた世代なんですよね。
ハロプロに至っては、ももちやさゆみたいに
他のアイドルについて戒厳令が出ていた時代ではなく、
他のアイドルと友好的になってきた時代のメンバーなんですよね。

だから、ハロプロとAKBGとももクロ、、全てが
優しく融合された感じで表現されるんですよね。

モーニング娘。はまあここ数年で友好的になりましたけど、
もうこぶしの時代はいろんなアイドルが好きなメンバーで構成
されていて最初から壁が無くて友好的なんですよね。

これはライブで感じていただくしかないんですが、
いろんなアイドルの現場を経験している人にしか
この感覚は解らないんじゃないかと思います。

もし私と同じようなキャリアの人がいましたら
一度現場に訪れてみて下さい。

なんの縛りもなくなった天国のような新生代のハロプロ
というものが感じ取れると思います。

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