カテゴリー別アーカイブ: 浜浦彩乃

2018.04.01ひなフェス2018の浜浦彩乃、はまちゃんが鬼神のようなパフォーマンスだった。

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Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2018

ひなフェスの恒例イベントはシャッフル企画。

ハロプロメンバーがくじ引きでユニットを組んで
あらゆるグループの楽曲を全力でパフォーマンスるというもの。

その中でも今回は、モーニング娘。のオーディションに全敗し、
こぶしファクトリーで追い抜きたいくらいの勢いで
アイドルをやっている浜浦彩乃さんことはまちゃんが、
そのいわくつきのモーニング娘。の楽曲をやるパートが
最も見どころでした。

幕が開くと、最後までセンターで
ずっと全力で世界中の誰よりも切れ切れで
情熱的なモーニング娘のパフォーマンスを
するももクロ創世記の高城れにのようなはまちゃんの
姿がありました。。

しかも、全力過ぎるので、一切ボーカルは
他のメンバーに任せて無心で浜ちゃんの場所だけ
湯気が立っているのが見えそうなくらいダンスに集中して
いました。

これですね、、

ここはももクロのファンの方も多くいらっしゃる
と思うんですが、上記のような理由なので、
よければVTR入手してご覧になって下さい。

2018ひなフェスはまちゃん

この夏菜子ばりのエビぞりハイジャンプ!

あまりの見事さにほんとに呼吸をするのも忘れるくらいに
数分間凝視して終わると同時に自然に拍手して
血の気が引いてる自分に気が付くと思いますよw

今回は清野桃々姫ちゃんのユニットとかもよかったんですが、
浜ちゃんのモーニング娘に対する情熱の凄さが
あまりにも爆発しすぎた。。

これまでのハロプロのメンバーでこれほどまで
凄みを感じたメンバーはいませんでした。。

はまちゃんがんばれよ!!

田口夏実のスキャンダルがキモいので、こぶしファクトリーの全メンバースキャンダル洗い出しと、田口やアップフロントへの警告。

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広瀬彩海 なし
野村みな美 なし
浜浦彩乃 なし(ストーカーの盗撮によるスキャンダル詐欺1件)
田口夏実 終了
和田桜子 なし
井上玲音 なし

藤井梨央 なし
小川麗奈 終了

今回の場合、この社会経験ゼロのダッチワイフみたいな
真空保存チンカスレッドタートル男
が彼氏なのは明らかで、自分から名乗り出て脱退するならいざしらず、
他のメンバーにも黙って活動を継続して迷惑をかけていて、
もしこのままハロプロの負の遺産、
性の奴隷こと矢口の遺伝子を引き継ぐヤリマン田口にスタッフサイドが
一切の指導をせず、それを黙認する状況が続くならば
こぶしへの一切の投資は中止します。

だから矢口という腐ったミカンを処分して、教育の意味も込めて
ハロプロからつまみ出さないと、ハロプロからこの手の類の
負の連鎖は永遠に無くならないよ。

アップフロントよ、矢口をなめるなよ。

そして複数の男と付き合っていた田口は、どうせ彼氏と

「ヲタなんてキモくって仕事じゃなかったら見たくもないよ。」

「スルーしたらあいつらばかみたいに笑顔で受け入れてくれたw」

「私はあなただけの女だよ。」

なんて会話してるんだろうなw

ドルヲタもなめるなよ。

ソースはこちら。


モーニング娘。のオーディションに落選し続けたため、

こぶしファクトリーを憧れのモーニング娘を超える存在までに成長させるんだって

全身全霊を込めて活動している浜ちゃんにとってあまりにも重すぎる足枷だよ。。

こんなハンディ背負ったまま活動しても永遠に現在の一点の曇りもないモーニング娘。超えなんか出来るわけないじゃん。

前田敦子さんが言ったよね。

「私のことは嫌いでも、AKBは嫌いにならないでください!」

って。

田口、もし浜ちゃん、そしてこぶしが好きなら、そして少しでもまだ純粋なアイドルの心が残っているなら、、、、

他のメンバーが自殺したりリストカットしたりしてしまう前に脱退してくれ。

たのむよ。

人間はもう終わりだ。
クズばっかりでなにもすすまねえ。
夢は埋め立て地に捨てろ。
平和なんて1人のバカがぶちこわす。。

真心ブラザーズ~人間はもう終わりだ~より

さゆやももちが十数年かけて身を削ってつくりあげた夢なんか
一瞬で一人のバカがぶちこわすんだね。。

 

2017.04.27 浜浦彩乃BDイベント2017@クラブチッタ川崎 現場解説

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スマホメール画面と身分証と会員証を提示して入場。

ドリンク代500円を払う。

初めてですが、水とかお茶とかスポドリにプラス
されてレッドブルがあって驚きましたw

半透明ごみ袋に荷物を入れて椅子の下に入れて着席待機。

で奇をてらわない上々軍団鈴木さんと浜浦さんの
誕生日がテーマの自然なトークで和んでいきました。

VTRメッセージはエッグ時代から親交の深い小田さくらさん。

VTRメッセージの前に、中華が好きなので小田ちゃんと
横浜に3泊4日で旅行に行きたいと言っていたんですが、
それにかぶせる様におださくが横浜に行きたいと
言ったので盛り上がる場内w

でも、2016年からずっと行きたいって言っている
のに実現しないと言っていたので、
そういう経緯から横浜っていうワードはまあ
普通に出てきたみたいでした。

最後に自分はトークが下手なので、
メンバーに質問を録音してもらったので
それと一緒にお話ししますといって
リーダーとの仮想質疑応答企画で
幕を閉じました。

セトリは前回BDイベント終了後に既に考えていたという
セトリでした。

でもいろいろ変わって今回のセトリになったと。

結構選曲がマニアックで、和田彩花さんや
譜久村さんの空気を感じましたね。。

1回目
さあ早速盛り上げていこうか メロン記念日
天真爛漫 スマイレージ
21時までのシンデレラ Berryz工房
DISTINY LOVE High-King
夕暮れは雨上がり モーニング娘。
JUMP ℃-ute

2回目
さあ早速盛り上げていこうか
天真爛漫
そっと口づけてぎゅっと抱きしめて 藤本美貴
気まぐれプリンセス モーニング娘。
希望の夜 Berryz工房
JUMP ℃-ute

これ見てると、こぶしはBerryzがルーツだと言ってますが、
グループはそうかもしれませんが、
メンバー自身はいろいろな要素が混ざっている、
決してBerryzだけに影響を受けていない、
こぶし以前に普通のハロプロのメンバーなんだという
ことがわかって興味深くなりました。

天真爛漫はあやちょの歌い方を尊重していたのも面白かった。
はまちゃんあやちょ好きなんですねw さすが私の推しです。

がんばろうと思う曲って言って夕暮れを披露。

盛り上がる曲と言ってJUMPを披露。

最後、バイビーっていう言葉が浜ちゃんの別れのあいさつなんですが、
ビートたけしのオールナイトで生まれた言葉が
浜ちゃんによって再生されて不思議な感じです。

浜ちゃんの両親がたぶんたけしのオールナイト
リスナーで自然に記憶したんでしょうね。

お見送りの時、ずっとやりたかった、
はまちゃん大佐に背筋をぴっとして
敬礼をしたら、「あっ!」って感じで
高速で敬礼で返してくれたのに笑って
しまいましたw

2016.11.07Juice=Juice日本武道館公演の生中継をより熱く観戦できるように情報を要約しました。

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BSスカパーの生中継

2016.11.07Juice=Juice LIVE MISSION FINAL at 日本武道館が生中継されます。

モーニング娘。、アンジュルムときて、Juice=Juiceです。

℃-uteとberryz、buono!を飛ばして。。

宮崎由加(℃-ute推し、中島早貴、矢島舞美推し)
1994年4月2日(22歳)

2011年(17歳)スマイレージとモーニング娘。のオーディションに最終選考で落選。
2012年研修生に入らずフリーで他のオーディションでデビュー予定が立ち消え、
ハロプロ系のオーディションで合格して企画系のグループでデビュー。

金澤朋子(℃-ute推し、愛理推し)
1995年7月2日(21歳)

2012年(17歳)、アップフロント系のオーディションから紆余曲折があり
ハロプロ研修生に入る。

この人はJJで唯一エリートっぽいですね。

2012の発表会の映像。

小田さくら(モーニング娘。)、
宮本佳林(Juice=Juice)
高木紗友希(Juice=Juice)
植村あかり(Juice=Juice)
室田瑞希(アンジュルム)
がいた。

高木紗友希(れいな推し)
1997年4月21日(19歳)

2009年ハロプロ研修生に入る。12歳ですね。
で2013年にいきなりJJですから、
上記の2012年発表会の時点で決まっていたんですね。
苦節4年ですね。

宮本佳林(松田聖子推し)
1998年12月1日(17歳)

2008年11月ハロプロ研修生(10歳!)
2010年から2012年にモーニング娘。とスマイレージの
オーディションに全て落選。(12歳から14歳!)

植村あかり(鞘師推し)
1998年12月30日(17歳)

2010年8月モーニング娘。9期オーディション落選(12歳!)
2012年から研修生入り

2013.02.25結成。

ってことで、、、、

苦労人が多いJuice=Juiceです。。

まあモーニング娘。も当初はオーディションに落選した
落ちこぼれで結成された集団でしたよね。

それが今や第一志望のグループに成長しました。

時系列的にはHKT48(2011年。2012年6月指原移籍)とか、
たこやきレインボー(2012年)に近いんですかね。

あとはモーニング娘。も16は2011年の9期組が引っ張っている
ので近いかもしれないですね。

やっと自分たちが落選したオーディションに合格したメンバーで構成されている
モーニング娘。と旧スマイレージことアンジュルム。と同じ舞台に立ったJJの
メンバーの初武道館がどうなるか。

楽曲は文句ないのでいろんなメンバー内や自分自身で
モヤモヤしていたものを全て吐き出して、それが
どうお客さんに伝わるのか。

上記のような情報すべてを頭の中で考えながら
よくここまで来たね!これからもっと成長させていってね
っていう気持ちを込めて厳しい目がありながらも
優しく応援しながら熱く受け止めて欲しいと思います。

余談ですが、、、、、、

2012の発表会の映像。

小田さくら(モーニング娘。)、
宮本佳林(Juice=Juice)
高木紗友希(Juice=Juice)
植村あかり(Juice=Juice)
室田瑞希(アンジュルム)

の他に推しの浜浦彩乃さんが在籍していました。

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すでにこの時から自分ではまちゃん大佐と命名していました
ので恐るべしです。
道重、ももちなきあと、2016年の全ガールズアイドル肯定時代の
新しいピンクキャラに成長して欲しいと願って
つんくと共に応援していきたいと思っています。

しかし、さゆ、ももち、しゃちのゆずぽん、、ピンクキャラが続々減少している昨今です。

ピンクの灯を守って下さい。はまちゃん!期待してるよ。

はまちゃん大佐こと浜浦彩乃さんがラーメン二郎に行ったきっかけ。

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浜浦さんはラーメン好きでラーメン二郎に行ったのは2015年7月
なんですが、ラーメン二郎は有名なのでっていうのは当然ですが、

それ以外でスタッフ目線でみるときっかけがわかりました。

テレ東の酸いも甘いも知り尽くしている天王洲スタジオから
近いんですよね。

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ってことで地元民にとっては簡単な理由でしたw

ちなみに天地返しもマスターしたそうですw

http://ameblo.jp/kobushi-factory/entry-12050494057.html

はまちゃんこと浜浦彩乃さんがハロプロの裏企画で大暴れしている件について。

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ハロプロは全員が参加するフェスがあり、
春はひなフェス、夏秋冬は英語表記にしている
んですが、

最初に私はひなフェスに行って、各グループが数十分
ってことであまり満足しなかったので、
それっきり現場に行くのはやめているんですが、
数回映像で経験していくうちに全貌が明らかになってきたことで
わかってきたことがありました。

コンサート自体は各グループ15分程度。
同じ内容を少しづつセトリを変えて
数日に分けて行うんですが、
その時最後に追加で再度出演するグループが
異なります。

最初はそんな内容だと思っていたんですが、
回を重ねて観ていると見所はそこではない
ということに気付いてきました。

一通り各グループが通常のライブをやった後、
メンバーがグループの縛りを解いていろんな組み合わせで
やりたい曲を選んで披露するシャッフルコーナーがあって
それが目玉企画だということ。

あとその各コーナーの繋ぎをするMCコーナーも
ももちを筆頭に高レベルな笑いをもっていく
内容だということ。

ここまでが本編の全てです。

しかし、そのシャッフル企画の組み合わせを決定する
抽選の模様を別の公式裏動画として公開しているという
ことがわかってきます。

それがこれです。

2013年はつんくが直接抽選会の司会者として面白おかしく実行していました。

(ちなみにここで岡井ちゃんが箱持ち係を任されたことを覚えておいてください。)

で、例の病気で本人が無理なので、つんくが考えた結果、、

2014年は研究生からこぶしに昇格したばかりの浜浦彩乃さんが
つんくの影武者として、ももクロに置き換えると
川上アキラと玉井詩織の関係ですかね、
影武者がその人を隠れ蓑としてやりたい放題やることに
なったんですが、そのはまちゃん大佐というキャラ設定が思いのほか
笑いが爆発してしまって大好評となってしまいます。

2014年は前後編ありますが、後編は各グループのコメントのみ
なので実質前編のみです。

2015年からユニット名決定のサポートも親切に行うつんくですが
最初はサブサブタイトルを決める企画でした。

なんかはまちゃんが役になり切ってしっかり仕事を
やりきっていて、全盛期のハロモニの石川さんを喚起させて
しまうくらい面白いです。

しかし、ももち先輩のより確実に笑いを発生させるための
下地作りの技術には感心するばかりですw

しかし、今回の演出がももち先輩のセンスにもヒットしてしまったから
なのか、来年からもももち先輩の技術が冴えわたっていきます。

そして2015年。

前年に引き続き、普通にはまちゃん大佐のよる抽選会があるのですが、

年を追うごとにユニットメンバー数が増員されていきます。

これネタの世代的にも完全につんくですねw
でもこんな本も書けちゃうんですねつんく。
ネタ切れ中で観客動員数がダダ滑りしている
秋元康より面白いじゃんw

そして2016年。

まさかの子分登場ですw
そして、前年に引き続き名前を決めるためのサポート企画
もつくられますが、毎年気持ちよくなっていくばかりの
つんくは、さらに放送作家としてもバージョンアップ
していくことになります。

マジで今の秋元康より面白いですつんくさん。

つんく+はまちゃんの今後が楽しみです。

2016.05.04こぶしファクトリー単独ライブ現場詳細。ハロプロ新世紀の幕開けです。

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私は道重さゆみから嗣永桃子のももいろ基本ラインに基づき、
推しを見つけているんですが、こぶしファクトリー
は、ハロプロのイベントでももち推しを断言し、
1人で松田聖子のような王道アイドルをイメージさせる
単独曲を披露しそれを浴びてしまったことで、
はまちゃん大佐(ハロプロコンサートの宣伝番組で
軍服を着てはまちゃん大佐としてキャラ付けされて
いたのが面白かったので定着しつつあります)
こと、浜浦彩乃さんを推していくことになりました。

ちょうど5月は他に予定が無く、予算的に余裕があったのと、
横浜ベイホールという会場に興味があったので、
単独ライブへ参加することにしました。

私は大井町からなので横浜経由でみなとみらい線で
元町・中華街へ行き、歩きで構内から20分程度で
到着しました。

気になる点としては、、

まずみなとみらい線は地下の大江戸線状態の場所にある
ので、ホームから改札まで結構エスカレーターで上り下りします
ので注意ということと、

みなとみらい線の東側を沿うようにバスが走っている
のですが、それを利用した場合、元町・中華街駅と
横浜ベイホールの丁度真ん中あたりにある貯木場という
停留所が最寄りとなります。

私は今回バスをスルーして徒歩にしたんですが、
歩いている時、結構な頻度でバスが通り過ぎて
行ったので、次行くときはバスもありなんじゃないかと
思いました。

でも歩きでも直線が多く、道が広いのもあったのか、
比較的辛さを感じなかったので、標準は歩きで
いいと思います。

会場40分前あたりに現場に到着すると、物販待機列が
入り口手前の壁沿いにできていました。

プラカードを持った係員がいるので迷うことはないでしょう。

大体十数分で入り口左奥の売り場に到着しました。

で出てくると、早速入場待機列の整理が始まっていました。

今回は200番づつ枠を決めていました。

ドリンク代500円を払い、入り口で待機している
交換要員からボトル入りのミネラルウオーター
をいただき入場。

これは良いシステムだと思いました。
これなら場所取りがおろそかになるリスクはないですからね。

私は180番前後でしたが、既に前方から中ほどあたりの
メインフロアは中央を中心に埋め尽くされていたのであきらめ、
(一応身長は178程度です)

次にその後ろのPA卓後ろの柵を見るとそこも既に
占拠されていたので、

仕方なくまだ誰もいない、最後方のAKB48劇場で言うお立ち台、といっても、
あんなアルミボックスの台ではなく、しっかりと構築
されている小高い舞台と中央に近い部分だけ
木製のしっかりとした柵が設けてあるところ
の中央に陣取りました。

結果を言うと、これが大正解で、、
メインフロアで背の高い人がいようが
ジャンプ野郎がいようが、、
舞台上の全てが観れたので
ここは大正解でしたね。

ちなみに今回左側メインフロアに女性スペースがありました。

すいません、ようやく内容についてw

開演前のナレーション、いわゆる影ナレがあって、
間違えて私がおもわず笑ってしまったら
それが大きくなって大爆笑になったのは
いい思い出になりましたw

こぶしの全楽曲とBerryz工房の楽曲、それも
にわかは知らない、こぶしメンバーが自分の意志で
選んだ曲でほとんどを占める不思議な空間でした。

スタートダッシュはこぶしのロック系の曲で勢いをつけ、、

中盤はBerryzの雰囲気もの楽曲。

後半はこぶしの曲とBerryzのペンライト横振り系の
BPM120位のミドルテンポのバラード系で疲れを癒すような
感じで幕を閉じ、、

アンコールは横浜が地元のメンバーがいたのでその
名前と色のペンライトを振ってアンコールのかわり
にしていたんですが、
いまいちこれは盛り上がりませんでしたね。。

私は正直まだはまちゃん大佐以外の名前は知らないし、
顔も知らないので、なにをやってるのか意味不明
でした。。

会場を最後方からみていましたが、
ほとんどの人がアンコールを言いたいのに言えずに
叫んでいる言葉もなにを言っているのかわからないので叫べず、
結局とりあえずペンライトの色だけ合わせて
振るだけになってしまっていた状況でした。

アンコールは1曲でしたかね。こぶしのラーメン大好き小池さん
でエンドでした。

今回、360度マルチドルヲタの私しか感じないと思うことを感じて
しまいまして。。

Berryzの曲ってまあ10年の歴史があるし、
こぶしの場合は、後輩が先輩の曲をやるような意味に
なると思うんです。

またBerryzの曲は抒情的な短編小説的な
雰囲気がある楽曲が多いんです。

これって、、

AKBGの劇場公演曲と雰囲気が同じなんですよね。

大味な、世界の最大公約数的な内容ではなく、
ハロプロとファンとメンバーを良く知っている人が
書いて演奏した内輪だけで演じながら楽しむような、
楽曲たち。

AKB劇場公演なんすよね。。

スタートダッシュはこぶし感が強かったんです。
でBerryzを何曲かやるんですがまじめに遺伝子を受け継いだ
メンバーがカバーしているし、観ている私が
Berryzのコアヲタではなかったのもあって、
デビュー当時のBerryzに見えてしまうんですよね。

またAKB劇場公演については、こぶしは若いので、
峯岸チーム4の全盛期に見えて仕方なかったんですよね。。

こぶしファクトリーはハロプロ、AKBG、ももクロ、でんぱ、
全てに影響を受けてきた世代なんですよね。
ハロプロに至っては、ももちやさゆみたいに
他のアイドルについて戒厳令が出ていた時代ではなく、
他のアイドルと友好的になってきた時代のメンバーなんですよね。

だから、ハロプロとAKBGとももクロ、、全てが
優しく融合された感じで表現されるんですよね。

モーニング娘。はまあここ数年で友好的になりましたけど、
もうこぶしの時代はいろんなアイドルが好きなメンバーで構成
されていて最初から壁が無くて友好的なんですよね。

これはライブで感じていただくしかないんですが、
いろんなアイドルの現場を経験している人にしか
この感覚は解らないんじゃないかと思います。

もし私と同じようなキャリアの人がいましたら
一度現場に訪れてみて下さい。

なんの縛りもなくなった天国のような新生代のハロプロ
というものが感じ取れると思います。

2015.09.05 クールジャパン〜道(DOU)〜 ベストフィフティーン~カントリー・ガールズ、こぶしファクトリー、つばきファクトリー編~

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9月5日(土)
開場17:30 / 開演18:00
会場 池袋サンシャイン劇場
金額 全席指定 7,300円(税込)

BS-TBS開局15周年特別企画
クールジャパン〜道(DOU)〜
ベストフィフティーン~カントリー・ガールズ、こぶしファクトリー、つばきファクトリー編~

初めていく会場でしたがハロプロヲタにはおなじみの場所。

池袋駅の東のサンシャインシティの中にあるので
まずはサンシャインシティへ。

でサンシャインシティ西口から入ったんですが、
この劇場は最東端にあるんで、結構歩くんですよね。。

まあ次回から池袋駅から15分は見積もったほうがいいですね。

セトリは夏のハロプロ楽曲を披露しました。
ほとんど網羅していた気がします。

印象に残ったのは

7位 夏Remember you 浜浦彩乃
2位 トロピカ~ル恋して~る 嗣永桃子

と、なんかもうお約束になってきた感があるアナログタロウ
氏のミニ情報挟みながらの曲振り芸ですが、
今回は安東アナがかわりにやってました。
アップフロントの林マヤとTBSの安東アナの空回りトークが一生懸命
盛り上げようとしていてあたたかかったです。。

浜浦さんは推しなんですが、今回改めてソロを
体験し、ももちや道重オーラを感じて鳥肌がたちました。。
やはり私の目に狂いはなかったとw

あとももちのあややですが、
観てて、小さいときこんな感じで自宅で
モノマネしてたんだろうなあってほのぼの
とするくらい、リラックスして楽しそうに
客を置き去りにして、デフォルメ一切なしで
楽しんでましたw

今回は若手がメインの回だったので、
ももちさんは控えめで、オーラを消して
いたんですが、林マヤが我慢できずにばばあネタを
振った時の笑いの爆発力は最高でした。

そして当然最近のももちさんは、ダンスの切れと
歌唱力の成長は素晴らしかったです。

未だ成長過程です。

特に色目を使わないで平等に観てても、
ももちさんのダンスの切れはずば抜けてました。

自分たちの持ち歌以外を15曲、
振り付けを完璧にして披露している
時、よくここまで完成させたなあって
感動しました。