カテゴリー別アーカイブ: こぶしファクトリー

藤井梨央の契約解除の経緯を過去の事例と本人のコメントと事務所の文面からイメージ化できました。

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こぶしファクトリー 藤井梨央に関するお知らせ
ハロー!プロジェクトをいつも応援いただきありがとうございます。
突然のご報告となりますが、
このたび、こぶしファクトリーのメンバー、藤井梨央との専属マネージメント契約を終了したことをお知らせ致します。

5月12日に、今夏のハロー!プロジェクトのコンサートツアーをもって卒業をすることを発表させていただいておりましたが、
その後、藤井本人に関してハロー!プロジェクトのルールに反する事案が発覚しました。
改善するように話し合いましたが、その際に取り交わした約束が果たされなかった為、
弊社としても責任あるマネージメントを継続することが困難と判断し、
改めて、本人及び親権者と協議した上で、今回の途中解約に至りました。
今回の決定について、また、本人を改善に導けなかったことは、とても残念でなりません。
こぶしファクトリーは、ハロー!プロジェクトのコンサートツアー、映画「JKニンジャガールズ」の公開、夏のイベント出演や単独ライヴ、と活動が続きます。
メンバーはこの現実を受けとめ、前を向いて活動していきますので、
我々も皆が今回のことを乗り越え、前に進めるようにサポートしてまいります。

みなさま、そして日ごろより応援してくださっているファンのみなさまには、
ご迷惑、またご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ございませんが、
今後ともこぶしファクトリーの、よりいっそうの応援、お力添えをいただきますようお願い致します。

2017年7月6日
株式会社アップフロントプロモーション
代表取締役 西口 猛

まず恋愛関係の場合は一度記録を残したら
改善はありえないので即日解除なので却下。

あと鈴木香音の例を考えると外見上のことも却下。

ヒントは保育士を目指し学業に専念したい旨を発表している
こと。

で今までのアイドルの事例から導き出すと、

メンバーや事務所が厄介者扱いではなく、
藤井のことをスルーせずに語っている
ことから、

売れっ子タレントとしての藤井と
保育士を目指して学業に専念する素人としての藤井
の間で発生してしまったトラブルなんじゃないかと
いうのが濃厚だと思いますね。

KAT-TUNの例がわかりやすいですが、
本人が厄介者でメンバーにも迷惑を
かけている場合は他メンバーはスルーしますから、
それはない感じです。

こぶしファクトリーのサブリーダー・藤井梨央が、今夏のハロー!プロジェクトのコンサートツアー「Hello! Project 2017 SUMMER」をもってグループを卒業することを発表した。

この春より大学に通っている藤井は、ハロプロ研修生になる前から目標としていた教師、保育士を目指し、学業に専念するため卒業を決意したという。藤井はこぶしファクトリーのオフィシャルサイトを通じ、「まだまだ8人で達成出来ていない夢がたくさんあるのに、そんな中で卒業を決めたことは本当に申し訳なく思っています。ですが、自分自身悔いのないように卒業する為に、少しでも8人で叶えたい夢や目標を達成する為に、卒業まで全力で活動し、努力していきます」とコメントしている。

ここから、藤井用に構築したこぶしの活動に最低限必要なスケジュール
や行動を脅かす行動が発覚して(社会人として当たり前のことですね。出勤時間
とか出社条件とかですよね)それを改善できなかったためという
考え方がぴったり合致するような気がします。

ちなみに契約のハロコン夏は7月15日から9月2日です。

現在はこぶしの山場であったJKニンジャガールズの舞台が終了し、
ハロコンのリハーサル中です。

藤井自身はJKニンジャガールズを契機に卒業したかった
気がします。

でもビジネス上事務所側はハロコンで卒業イベントを企画して
からお願いしたかったんじゃないかと思います。

藤井側はもうハロコン前に卒業したかったから
、強行でこぶしより学業に時間を割くようになったと。

そう考えると「導けなかったのが残念だ」という結び
に綺麗に繋がりますよね。

ということで、事務所はAKSを見習い、
メンバーの卒業時期についてもっと真剣に考えて
本人の希望の卒業時期を優先してあげて、
事務所側のビジネス的な理想を持ち込まないように
していく方向にシフトしていくべきなんじゃないかと
いう気がしますね。

だって高橋みなみも卒業発表から1年という設定を
させられたし、ももちさんも卒業発表から3年後と再設定
させられたし、って感じでこれまではメンバーが
事務所側のいいなりになってきましたが、アイドルが
市民権を得た普通の職業に安定しつつある現在、
これからはメンバーも普通の会社員として
あまりにも勝手な契約には弁護士を介して
自分を保守していくべきだと思います。

藤井さん、お疲れ様でした。

何かあったら教師の先輩ももちさんに連絡して
共に切磋琢磨して頑張って下さい。

どこかで先生と保護者として出会った時は
よろしくお願いします。

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@JAM 2017のこぶしファクトリーにゆび祭りのBuonoを感じた。。

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2017/05/27 に公開
@JAM 2017 @Zepp DiverCity

1. 闇に抜け駆け
2. チョット愚直に!猪突猛進
3. ラーメン大好き小泉さんの唄
4. 念には念
5. シャララ!やれるはずさ

シビアに言うと1から2が凄くて、3から4でクールダウンして
5が盛り返してってかんじで、
1、2、5を連続でやって15分程度だったら
ゆび祭りのBuonoみたいっていうか、もう超えている
ような気がしました。

これ予想以上にJK忍者ガールズでの舞台役者
のための様々なトレーニングが、声出しはもちろんのこと、
いろんな部分の急激なスキルアップに貢献した
みたいですね。

いやーー驚きました。。

2017.04.27 浜浦彩乃BDイベント2017@クラブチッタ川崎 現場解説

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スマホメール画面と身分証と会員証を提示して入場。

ドリンク代500円を払う。

初めてですが、水とかお茶とかスポドリにプラス
されてレッドブルがあって驚きましたw

半透明ごみ袋に荷物を入れて椅子の下に入れて着席待機。

で奇をてらわない上々軍団鈴木さんと浜浦さんの
誕生日がテーマの自然なトークで和んでいきました。

VTRメッセージはエッグ時代から親交の深い小田さくらさん。

VTRメッセージの前に、中華が好きなので小田ちゃんと
横浜に3泊4日で旅行に行きたいと言っていたんですが、
それにかぶせる様におださくが横浜に行きたいと
言ったので盛り上がる場内w

でも、2016年からずっと行きたいって言っている
のに実現しないと言っていたので、
そういう経緯から横浜っていうワードはまあ
普通に出てきたみたいでした。

最後に自分はトークが下手なので、
メンバーに質問を録音してもらったので
それと一緒にお話ししますといって
リーダーとの仮想質疑応答企画で
幕を閉じました。

セトリは前回BDイベント終了後に既に考えていたという
セトリでした。

でもいろいろ変わって今回のセトリになったと。

結構選曲がマニアックで、和田彩花さんや
譜久村さんの空気を感じましたね。。

1回目
さあ早速盛り上げていこうか メロン記念日
天真爛漫 スマイレージ
21時までのシンデレラ Berryz工房
DISTINY LOVE High-King
夕暮れは雨上がり モーニング娘。
JUMP ℃-ute

2回目
さあ早速盛り上げていこうか
天真爛漫
そっと口づけてぎゅっと抱きしめて 藤本美貴
気まぐれプリンセス モーニング娘。
希望の夜 Berryz工房
JUMP ℃-ute

これ見てると、こぶしはBerryzがルーツだと言ってますが、
グループはそうかもしれませんが、
メンバー自身はいろいろな要素が混ざっている、
決してBerryzだけに影響を受けていない、
こぶし以前に普通のハロプロのメンバーなんだという
ことがわかって興味深くなりました。

天真爛漫はあやちょの歌い方を尊重していたのも面白かった。
はまちゃんあやちょ好きなんですねw さすが私の推しです。

がんばろうと思う曲って言って夕暮れを披露。

盛り上がる曲と言ってJUMPを披露。

最後、バイビーっていう言葉が浜ちゃんの別れのあいさつなんですが、
ビートたけしのオールナイトで生まれた言葉が
浜ちゃんによって再生されて不思議な感じです。

浜ちゃんの両親がたぶんたけしのオールナイト
リスナーで自然に記憶したんでしょうね。

お見送りの時、ずっとやりたかった、
はまちゃん大佐に背筋をぴっとして
敬礼をしたら、「あっ!」って感じで
高速で敬礼で返してくれたのに笑って
しまいましたw

2016年12月31日のハロプロとももクロさんのイベントのテレビ放送スケジュールですが、問題が。。

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Hello!Project COUNTDOWN PARTY 2016 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~
<第1部>2016年12月31日(土)16:00開演
<第2部>2016年12月31日(土)23:00開演

【第1部】
℃-ute、モーニング娘。’16、アンジュルム、Juice=Juice、
カントリー・ガールズ、こぶしファクトリー、つばきファクトリー、
ハロプロ研修生

【第2部】
矢島舞美・中島早貴・鈴木愛理・岡井千聖・萩原舞(℃-ute)、
譜久村聖・生田衣梨奈・飯窪春菜・石田亜佑美(モーニング娘。’16)、
和田彩花・中西香菜・竹内朱莉・勝田里奈・室田瑞希(アンジュルム)、
宮崎由加・金澤朋子・高木紗友希・宮本佳林・植村あかり(Juice=Juice)、
嗣永桃子・山木梨沙(カントリー・ガールズ)、
山岸理子・小片リサ(つばきファクトリー)

MC 嗣永桃子、熊井友理奈

BSスカパー!1月22日(日) 21:00

これ面白いですね。こぶしは2部に一人も出れなくて後出のつばきは2人もいるっていうねw

これフルで放送するとありますが大丈夫でしょうかw
10時間近くありますけど。

あとこのように1月22日からハロプロのライブ再放送が
ラッシュ状態です。

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ただこれよく見ると2016.12,12の放送時間が90分だったり、2016カウントダウンの時間も3時間程度だったりと怪しいので気持ち悪いです。

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不安なので武道館のTHEVISIONツアーはrapidgatorを買っちゃいました。。

デバイスキャストで問題なく観れます。

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第二回 ゆく桃くる桃 ~年またぎ笑顔三昧~
フジテレビNEXT 12/31(土) 20:20~25:00 (4時間30分)

12/31(土) 28:30~30:00 1時間30分(23時30から25時の分まで)
01/01(日) 06:00~09:10 3時間10分(20時20分から23時30分の分まで)
01/02(月) 24:00~28:40 4時間40分(フル)
01/07(土) 21:30~26:10 4時間40分(フル)

1296円ですが、
まあライブビューイングのチケット代と考えれば安いもんです。

たこやきレインボーの1stアルバム「まいど!おおきに!」にこぶしファクトリーを見て嬉しくなった。

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タイトル:まいど! おおきに!
アーチスト名:たこやきレインボー
形態:2CDアルバム

前山田健一名義の総合監修作品
<Disc1>

ありがとう たこやきレインボーです
ちちんぷいぷいぷい
めっちゃDISCO
尼崎テクノ
怒るでしかし!
恋するビリケンさん
どっとjpジャパーン!
ええねん
ナナイロダンス

<Disc2>

overture~tacoture~
ナンバサンバイジャー
オーバー・ザ・たこやきレインボー (2016 Remaster)
なにわのはにわ (2016 Remaster)
絶唱!なにわで生まれた少女たち (2016 Remaster)
元気売りの少女~浪花名歌五十選~ (2016 Remaster)
クリぼっちONE DAY!! (2016 Remaster)
六甲たこおろし (2016 Remaster)

タイトル:辛夷其ノ壱
アーチスト名:こぶしファクトリー
形態:2CDアルバム

1 急がば回れ▼
2 ドスコイ!ケンキョにダイタン
3 チョット愚直に!猪突猛進▼
4 念には念
5 未熟半熟トロトロ
6 ラーメン大好き小泉さんの唄
7 懸命ブルース
8 バッチ来い青春!
9 残心
10 サバイバー
11 サンバ!こぶしジャネイロ
12 TEKI
13 押忍!こぶし魂
14 オラはにんきもの▼
15 GO TO THE TOP!!
16 桜ナイトフィーバー
17 辛夷の花

これ以前11月の中野サンプラザの現場で、
新曲浴びてしまって
前山田健一の新境地みたいなよりサウンド的に
勢いが増した感じを受けてすぐ予約して聴いてみたんですが、

なんかももクロさんが一番私たちに近いと
たこ虹を評価していたんですが、
浴びながらももクロの1stとかの時代を
脳内で比較したりしてみたんだけど、
あまりピンとこないんですが、
これどっかで感じた雰囲気なんだよなあ。。。。

って思っていたら、わかりました。

こぶしファクトリーに近いっていうことを。

でたまに初期のくりぼっちなんかは普通のAKBぽい
ものもあったりするけど、総合的な創り出している
音空間はこぶしに近いなあって思いました。。

こぶしはberryzの正統後継グループだと表明
しているんで、まあカラフルなおもちゃ箱的な
感じ、ロリかわいい系のスマイレージ、ロック的な
スマート系の℃-ute、個性爆発のドン・キホーテ
的なberryzって感じに特徴を表現できると
思うのですが、そういう意味でberryzに近い
とは思いますが、こぶしは時代的にももクロの
雰囲気も持ち合わせているところが時代性って
ところで、スタッフが失敗から学び取ったもの
なんじゃないかと思いますね。
貪欲に良いものは取り入れていくというね。

前山田健一は昔からのハロプロのファンです。

ももクロの1stあたりの時代はハロプロとは
ライバル関係っていう時代もあって、
オリジナリティを重視して創っていたと思います。
ももちやさゆもももクロの名前を出すことさえ禁止されて
ましたからねw

それが、今は一気に流れが変わって、
アイドル大家族的時代に突入。

前山田さんも自分の感性に任せて
自由に創れるようになってきたわけですよ。

だから、こぶしファクトリーと雰囲気が
似てしまったのは、仕方のないところだと思うし、
このアルバムの件でホントに前山田さんがやりたかったことは
つんくさんに近かったということが今回判明してしまった
ことが面白かったですねw

ていうか、うすうす気づいていましたけどね。

だってモロにミニモニやプッチモニ、berryzのラインですもんね。

あと健一は京都でつんくは大阪ですので派手好きなとこが似てるし、ももクロでは嫌がられていたゲスな部分をたこ虹では全開にできますからね。さらにたこは幸いにもavexだしねw

あとはサウンドのミキシング部分がまだ幼稚な部分、
素人っぽさが抜け切れていないので、
もっと勉強してもっといろいろなカラーの
音像を創り出せるようになれば
編曲まで任されるようになるんじゃないかと思います。

当分たこやきレインボーとこぶしファクトリー
で楽しい時間を過ごせそうで安心しました。

2016.11.07Juice=Juice日本武道館公演の生中継をより熱く観戦できるように情報を要約しました。

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BSスカパーの生中継

2016.11.07Juice=Juice LIVE MISSION FINAL at 日本武道館が生中継されます。

モーニング娘。、アンジュルムときて、Juice=Juiceです。

℃-uteとberryz、buono!を飛ばして。。

宮崎由加(℃-ute推し、中島早貴、矢島舞美推し)
1994年4月2日(22歳)

2011年(17歳)スマイレージとモーニング娘。のオーディションに最終選考で落選。
2012年研修生に入らずフリーで他のオーディションでデビュー予定が立ち消え、
ハロプロ系のオーディションで合格して企画系のグループでデビュー。

金澤朋子(℃-ute推し、愛理推し)
1995年7月2日(21歳)

2012年(17歳)、アップフロント系のオーディションから紆余曲折があり
ハロプロ研修生に入る。

この人はJJで唯一エリートっぽいですね。

2012の発表会の映像。

小田さくら(モーニング娘。)、
宮本佳林(Juice=Juice)
高木紗友希(Juice=Juice)
植村あかり(Juice=Juice)
室田瑞希(アンジュルム)
がいた。

高木紗友希(れいな推し)
1997年4月21日(19歳)

2009年ハロプロ研修生に入る。12歳ですね。
で2013年にいきなりJJですから、
上記の2012年発表会の時点で決まっていたんですね。
苦節4年ですね。

宮本佳林(松田聖子推し)
1998年12月1日(17歳)

2008年11月ハロプロ研修生(10歳!)
2010年から2012年にモーニング娘。とスマイレージの
オーディションに全て落選。(12歳から14歳!)

植村あかり(鞘師推し)
1998年12月30日(17歳)

2010年8月モーニング娘。9期オーディション落選(12歳!)
2012年から研修生入り

2013.02.25結成。

ってことで、、、、

苦労人が多いJuice=Juiceです。。

まあモーニング娘。も当初はオーディションに落選した
落ちこぼれで結成された集団でしたよね。

それが今や第一志望のグループに成長しました。

時系列的にはHKT48(2011年。2012年6月指原移籍)とか、
たこやきレインボー(2012年)に近いんですかね。

あとはモーニング娘。も16は2011年の9期組が引っ張っている
ので近いかもしれないですね。

やっと自分たちが落選したオーディションに合格したメンバーで構成されている
モーニング娘。と旧スマイレージことアンジュルム。と同じ舞台に立ったJJの
メンバーの初武道館がどうなるか。

楽曲は文句ないのでいろんなメンバー内や自分自身で
モヤモヤしていたものを全て吐き出して、それが
どうお客さんに伝わるのか。

上記のような情報すべてを頭の中で考えながら
よくここまで来たね!これからもっと成長させていってね
っていう気持ちを込めて厳しい目がありながらも
優しく応援しながら熱く受け止めて欲しいと思います。

余談ですが、、、、、、

2012の発表会の映像。

小田さくら(モーニング娘。)、
宮本佳林(Juice=Juice)
高木紗友希(Juice=Juice)
植村あかり(Juice=Juice)
室田瑞希(アンジュルム)

の他に推しの浜浦彩乃さんが在籍していました。

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すでにこの時から自分ではまちゃん大佐と命名していました
ので恐るべしです。
道重、ももちなきあと、2016年の全ガールズアイドル肯定時代の
新しいピンクキャラに成長して欲しいと願って
つんくと共に応援していきたいと思っています。

しかし、さゆ、ももち、しゃちのゆずぽん、、ピンクキャラが続々減少している昨今です。

ピンクの灯を守って下さい。はまちゃん!期待してるよ。

はまちゃん大佐こと浜浦彩乃さんがラーメン二郎に行ったきっかけ。

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浜浦さんはラーメン好きでラーメン二郎に行ったのは2015年7月
なんですが、ラーメン二郎は有名なのでっていうのは当然ですが、

それ以外でスタッフ目線でみるときっかけがわかりました。

テレ東の酸いも甘いも知り尽くしている天王洲スタジオから
近いんですよね。

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ってことで地元民にとっては簡単な理由でしたw

ちなみに天地返しもマスターしたそうですw

http://ameblo.jp/kobushi-factory/entry-12050494057.html

はまちゃんこと浜浦彩乃さんがハロプロの裏企画で大暴れしている件について。

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ハロプロは全員が参加するフェスがあり、
春はひなフェス、夏秋冬は英語表記にしている
んですが、

最初に私はひなフェスに行って、各グループが数十分
ってことであまり満足しなかったので、
それっきり現場に行くのはやめているんですが、
数回映像で経験していくうちに全貌が明らかになってきたことで
わかってきたことがありました。

コンサート自体は各グループ15分程度。
同じ内容を少しづつセトリを変えて
数日に分けて行うんですが、
その時最後に追加で再度出演するグループが
異なります。

最初はそんな内容だと思っていたんですが、
回を重ねて観ていると見所はそこではない
ということに気付いてきました。

一通り各グループが通常のライブをやった後、
メンバーがグループの縛りを解いていろんな組み合わせで
やりたい曲を選んで披露するシャッフルコーナーがあって
それが目玉企画だということ。

あとその各コーナーの繋ぎをするMCコーナーも
ももちを筆頭に高レベルな笑いをもっていく
内容だということ。

ここまでが本編の全てです。

しかし、そのシャッフル企画の組み合わせを決定する
抽選の模様を別の公式裏動画として公開しているという
ことがわかってきます。

それがこれです。

2013年はつんくが直接抽選会の司会者として面白おかしく実行していました。

(ちなみにここで岡井ちゃんが箱持ち係を任されたことを覚えておいてください。)

で、例の病気で本人が無理なので、つんくが考えた結果、、

2014年は研究生からこぶしに昇格したばかりの浜浦彩乃さんが
つんくの影武者として、ももクロに置き換えると
川上アキラと玉井詩織の関係ですかね、
影武者がその人を隠れ蓑としてやりたい放題やることに
なったんですが、そのはまちゃん大佐というキャラ設定が思いのほか
笑いが爆発してしまって大好評となってしまいます。

2014年は前後編ありますが、後編は各グループのコメントのみ
なので実質前編のみです。

2015年からユニット名決定のサポートも親切に行うつんくですが
最初はサブサブタイトルを決める企画でした。

なんかはまちゃんが役になり切ってしっかり仕事を
やりきっていて、全盛期のハロモニの石川さんを喚起させて
しまうくらい面白いです。

しかし、ももち先輩のより確実に笑いを発生させるための
下地作りの技術には感心するばかりですw

しかし、今回の演出がももち先輩のセンスにもヒットしてしまったから
なのか、来年からもももち先輩の技術が冴えわたっていきます。

そして2015年。

前年に引き続き、普通にはまちゃん大佐のよる抽選会があるのですが、

年を追うごとにユニットメンバー数が増員されていきます。

これネタの世代的にも完全につんくですねw
でもこんな本も書けちゃうんですねつんく。
ネタ切れ中で観客動員数がダダ滑りしている
秋元康より面白いじゃんw

そして2016年。

まさかの子分登場ですw
そして、前年に引き続き名前を決めるためのサポート企画
もつくられますが、毎年気持ちよくなっていくばかりの
つんくは、さらに放送作家としてもバージョンアップ
していくことになります。

マジで今の秋元康より面白いですつんくさん。

つんく+はまちゃんの今後が楽しみです。

TIF2016とAKS、スタダ、ハロプロ、ディアステの関係性について

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2016.06.09、指原氏が
HKTはTIF2016からオファーされていない
と言ったコメントがだれかに晒されましたね。

握手会かなんかで言ったんでしょう。

結局、8月6日から7日の空白は前後の過密スケジュールの為の
労働基準法対策の普通の休日だったっていうことが濃厚に。。

まあでも
2014年は8月2日3日開催で7月16日にHKTが決定、
2015年は8月1日2日開催で7月15日にHKTとSKEが発表されたんで
AKSは17日前に決まる感じなので、今年は7月20日あたりに発表
されるんじゃないかと思いますので待ってましょう。

でもやはり納得いかない部分があるんですよ。

AKBチーム8が出る、けやき坂も出る、スタダはたこやきレインボー以下、
ハロはこぶし以下の若手ってことは若手のイベントっていう位置づけなんだ
という気がしますけど、
ならなぜにディアステージの最古参のでんぱ組が出るのかっていうことですが、

まあこちらは単発コント番組、神原氏系統の前衛バラエティ番組に
多数出ていることから、もうアイドリングみたいな、アイドルと
いうよりヲタクとかアイドルとかネットとか、
そういう界隈の数字を持っている専門家的なタレントってことで、
既にアイドルという枠を超えた切っても切れない位置づけ
になっているんだと思いますね。

アイドリングが解散したから余計ですよね。

でまたHKTはでんぱ組みたいなレベルまで濃い繋がりには
なってなかったようですね。HKTは結構熱くTIFに貢献していた
っていう思いがあるのに、それとは裏腹でTIF側は単なる
若手くくりの一部という位置づけだったみたいで。

スマイレージも伸び悩んでいる時だから出たけど、
アンジュルムになってブレイクしてからは出てませんしね。

でも逆にこれに出なくなったら売れたっていうことなんじゃないかと
思います。

ももクロなんて結成2年で2010年のこけら落としに出て、
朝と夜のオープニングという重要なポジションを任されて
それっきり出てないので、理由はギャラが高くなったからだと思いますが、
TIFで最も成功したアイドルなんじゃないかと思います。

あとその2010年の履歴から感じるのはTIF自体がももクロの衝撃を
フジテレビのスタッフが全身で浴びたことで始めることになった
んじゃないだろうかって思う位、2010年のタイムテーブル
のももクロの看板扱いぶりってのがすごいですよね。

2010年のタイムテーブル

だらだら出ているのがいいのか、売れてでなくなるのがいいのか。。

ももクロ、エビ中、しゃち、モーニング娘。、AKBチーム8以外(チームAKB4、選抜)SKE、NMB、HKTね。

でも2015までは地下アイドルの目標だったのに誰でも出れる大会に
なってしまったので、来年からはこれに出ないでも生計がたつように
なったらTIF出演者よりも上のレベルに行けるってことになってしまう
んじゃないかと危惧してしまいます。

HKTみたいにオファーが無いことが売れたという証明になるっていうねw

他の今年のTIFバブル的な時期に出演することになったアイドルの方々も
テレビ屋なんてのはすぐ手のひらを返しますから気を付けたほうがいいですよ。

主戦場は定期ライブや劇場公演に固定して、こういうものはあぶく銭
のようなものとして冷めた感じで考えたほうが良いですよ。

特にスタダの芸能3部の人たちは心のつながりを大事にしているスタッフが多い
ので、TIFは割り切って考えたほうがいいですよ。

また紅白の時のように切れて「もう絶対TIFには出ない!」
なんて言うことの無いようにw

2016.05.04こぶしファクトリー単独ライブ現場詳細。ハロプロ新世紀の幕開けです。

標準

私は道重さゆみから嗣永桃子のももいろ基本ラインに基づき、
推しを見つけているんですが、こぶしファクトリー
は、ハロプロのイベントでももち推しを断言し、
1人で松田聖子のような王道アイドルをイメージさせる
単独曲を披露しそれを浴びてしまったことで、
はまちゃん大佐(ハロプロコンサートの宣伝番組で
軍服を着てはまちゃん大佐としてキャラ付けされて
いたのが面白かったので定着しつつあります)
こと、浜浦彩乃さんを推していくことになりました。

ちょうど5月は他に予定が無く、予算的に余裕があったのと、
横浜ベイホールという会場に興味があったので、
単独ライブへ参加することにしました。

私は大井町からなので横浜経由でみなとみらい線で
元町・中華街へ行き、歩きで構内から20分程度で
到着しました。

気になる点としては、、

まずみなとみらい線は地下の大江戸線状態の場所にある
ので、ホームから改札まで結構エスカレーターで上り下りします
ので注意ということと、

みなとみらい線の東側を沿うようにバスが走っている
のですが、それを利用した場合、元町・中華街駅と
横浜ベイホールの丁度真ん中あたりにある貯木場という
停留所が最寄りとなります。

私は今回バスをスルーして徒歩にしたんですが、
歩いている時、結構な頻度でバスが通り過ぎて
行ったので、次行くときはバスもありなんじゃないかと
思いました。

でも歩きでも直線が多く、道が広いのもあったのか、
比較的辛さを感じなかったので、標準は歩きで
いいと思います。

会場40分前あたりに現場に到着すると、物販待機列が
入り口手前の壁沿いにできていました。

プラカードを持った係員がいるので迷うことはないでしょう。

大体十数分で入り口左奥の売り場に到着しました。

で出てくると、早速入場待機列の整理が始まっていました。

今回は200番づつ枠を決めていました。

ドリンク代500円を払い、入り口で待機している
交換要員からボトル入りのミネラルウオーター
をいただき入場。

これは良いシステムだと思いました。
これなら場所取りがおろそかになるリスクはないですからね。

私は180番前後でしたが、既に前方から中ほどあたりの
メインフロアは中央を中心に埋め尽くされていたのであきらめ、
(一応身長は178程度です)

次にその後ろのPA卓後ろの柵を見るとそこも既に
占拠されていたので、

仕方なくまだ誰もいない、最後方のAKB48劇場で言うお立ち台、といっても、
あんなアルミボックスの台ではなく、しっかりと構築
されている小高い舞台と中央に近い部分だけ
木製のしっかりとした柵が設けてあるところ
の中央に陣取りました。

結果を言うと、これが大正解で、、
メインフロアで背の高い人がいようが
ジャンプ野郎がいようが、、
舞台上の全てが観れたので
ここは大正解でしたね。

ちなみに今回左側メインフロアに女性スペースがありました。

すいません、ようやく内容についてw

開演前のナレーション、いわゆる影ナレがあって、
間違えて私がおもわず笑ってしまったら
それが大きくなって大爆笑になったのは
いい思い出になりましたw

こぶしの全楽曲とBerryz工房の楽曲、それも
にわかは知らない、こぶしメンバーが自分の意志で
選んだ曲でほとんどを占める不思議な空間でした。

スタートダッシュはこぶしのロック系の曲で勢いをつけ、、

中盤はBerryzの雰囲気もの楽曲。

後半はこぶしの曲とBerryzのペンライト横振り系の
BPM120位のミドルテンポのバラード系で疲れを癒すような
感じで幕を閉じ、、

アンコールは横浜が地元のメンバーがいたのでその
名前と色のペンライトを振ってアンコールのかわり
にしていたんですが、
いまいちこれは盛り上がりませんでしたね。。

私は正直まだはまちゃん大佐以外の名前は知らないし、
顔も知らないので、なにをやってるのか意味不明
でした。。

会場を最後方からみていましたが、
ほとんどの人がアンコールを言いたいのに言えずに
叫んでいる言葉もなにを言っているのかわからないので叫べず、
結局とりあえずペンライトの色だけ合わせて
振るだけになってしまっていた状況でした。

アンコールは1曲でしたかね。こぶしのラーメン大好き小池さん
でエンドでした。

今回、360度マルチドルヲタの私しか感じないと思うことを感じて
しまいまして。。

Berryzの曲ってまあ10年の歴史があるし、
こぶしの場合は、後輩が先輩の曲をやるような意味に
なると思うんです。

またBerryzの曲は抒情的な短編小説的な
雰囲気がある楽曲が多いんです。

これって、、

AKBGの劇場公演曲と雰囲気が同じなんですよね。

大味な、世界の最大公約数的な内容ではなく、
ハロプロとファンとメンバーを良く知っている人が
書いて演奏した内輪だけで演じながら楽しむような、
楽曲たち。

AKB劇場公演なんすよね。。

スタートダッシュはこぶし感が強かったんです。
でBerryzを何曲かやるんですがまじめに遺伝子を受け継いだ
メンバーがカバーしているし、観ている私が
Berryzのコアヲタではなかったのもあって、
デビュー当時のBerryzに見えてしまうんですよね。

またAKB劇場公演については、こぶしは若いので、
峯岸チーム4の全盛期に見えて仕方なかったんですよね。。

こぶしファクトリーはハロプロ、AKBG、ももクロ、でんぱ、
全てに影響を受けてきた世代なんですよね。
ハロプロに至っては、ももちやさゆみたいに
他のアイドルについて戒厳令が出ていた時代ではなく、
他のアイドルと友好的になってきた時代のメンバーなんですよね。

だから、ハロプロとAKBGとももクロ、、全てが
優しく融合された感じで表現されるんですよね。

モーニング娘。はまあここ数年で友好的になりましたけど、
もうこぶしの時代はいろんなアイドルが好きなメンバーで構成
されていて最初から壁が無くて友好的なんですよね。

これはライブで感じていただくしかないんですが、
いろんなアイドルの現場を経験している人にしか
この感覚は解らないんじゃないかと思います。

もし私と同じようなキャリアの人がいましたら
一度現場に訪れてみて下さい。

なんの縛りもなくなった天国のような新生代のハロプロ
というものが感じ取れると思います。