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2018.03.03パーパー第一回単独ライブ「ほいほいはひふへほ」 マセキの新しい潮流と未来を感じました。

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劇場MOMOというJR中野駅南にある小劇場。

中野と言えばもっぱら北のサンプラザなので、
初めて南に訪れました。

普通の住宅街でした。

電子チケットでARコードと整理番号が記載されていて、
ARコードを運営さんのリーダーで読み込んで番号順に入場。

100席あるかないか程度の大きさで、
舞台が少し厚めの板だけ。
なので初めて見たんですが、脚が半分程度の長さの
パイプ椅子で、ぎりぎり持参物が座席の下に
入る位の隙間がありました。

前から2列目に着席。

入口にクリープハイプのスタンド花があったんですが、
開演前のBGMも延々クリープハイプとパフュームでしたw

まあ嫌いじゃないので楽しく待機できました。

構成は本編のネタと衣装チェンジ時間はVTRネタ
という標準的な構成でした。

内容も、あまり大掛かりなセットは無く、
っていうか、予算を掛けられないっていうのもあると思いますが、
お得意のひねくれ恋愛もの、戦隊もの、
医者と患者、という定番の題材を、
予定調和を破壊する斬新な内容で
パーパー風味にリミックスされて、
質素なセットで披露していただきました。

感覚とか笑いのツボは一つでもパーパーの
ネタをご覧になったひとならわかると
思いますが、既存の物語の設定でこういくだろうと
思ってるところに、電気ショックを与える
ような感じで、設定を真っ白にして
180度異なる展開でみせてくれる感じでした。

考え方としてはあれかな、バイきんぐと似てるかな。
小峠さんがバイきんぐはありふれた設定をまったく
ことなる視点で作り変えるというような感じのことを
言っていたので似てるかなと思います。

あと、シソンヌのようにわかりやすく奇想天外のキャラクター
が出てくるようなことはなく、普通のルックスなんだけど、
セリフのやり取りを繰り返していく中で、
こいつやべーやつだなってのを、主にあいなぷぅ
のほうに感じてくるキャラクター設定が多いですかね。

あと冒頭から結構良い意味で驚いたのは、
今回はほしのさんが最初に出てくるところから
始まったんですが、
アドリブから始まったのがより凄さを感じましたね。

あと全体的に結構アドリブが多いのに驚きました。

この前パーパーと同じくらいのキャリアの
四千頭身の単独に行った時は
一切アドリブが無かったので、
若手なのにすごいなあ楽しんでるなあ
余裕があるなあって感心しました。

ちなみに合間のVTRネタですが、

ジェンガのてっぺんにちくびに洗濯ばさみ
とひもで直結したペットボトルを置き
あいなぷぅがじぇんがをやるネタと、
次に、くわがたを乳首に挟ませるネタ、を
やったんですが、

普通におもしろいですが、

私は違う意味で深い感情と共に楽しみまして。

それは、マセキといえば、出川、狩野、小宮じゃないですか。

だからリスペクトの意味を込めて挑戦してるんだなって
いうしみじみした親心的な感情もシンクロして
感慨深くなりました。

だからパーパーを最初観た時、バカリズム系
だと思っていたんですが、

実際に現場で等身大のパーパーを受け止めたら、
バカリズムと出川の両方が混ざり合っていて
新世代のマセキの芸人さんだと思いました。

これからメディアに晒される機会も増えると思いますが、

ただ、松本さんも言っていますが、もし勝ち抜き形式の
大会に出る場合は大会向けの激情型で次第に盛り上がっていき
最後に爆発する感じの一話完結ネタを別に作った方が
いいというきはしました。

成功をお祈りしております。

ちなみに終幕時にほしのさんは年一でやりたいと言った返しで
あいなぷぅは多いとうつむいたんで、
ここはトップリードに似ていました。

新妻さんはコントやりたいけど和賀さんは覚えるのがきついから
っていうね。。

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2016.07.03 トップリード単独ライブV 落語のようなコント

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新宿シアターモリエール。

全席指定ですが人の前を通るのがいやなので
開場と共に着席。

舞台上に二人のコント10話分の衣装がかけられた
パイプハンガーが左右に2台。

暗転後暗闇から二人が登場。

声掛けとかはあまりしないようにとナレーション。
できたら拍手や笑い声でこたえていただければと。

今回はこんな感じでやることになりましたと
着替え始める。

私はまあイッセイ尾形さんとかはまあベタすぎるんで
すが、最近だとGEESEさんのに近いかと思います。

でもGEESEさんは映像があったんで、今回はコント以外
ほんとになにもなかったので、やはり
イッセイさんに近いかと思います。

でtwitterとかでわかるとおり、ネタは新妻さんが書いている
みたいですが、あの熱い、自分の感情を相手に素直に語りかけていく
感じの雰囲気がまんま現れたコントでしたね。

イッセイさんほど泥臭くなく、ストーリーは軽めに
して言葉遊び等もちりばめて行く感じ。

東京03さんに近いかもしれません。

基本は複数の人間の間に発生する感情ややりとり中で
巻き起こる思いを、様々な特殊な状況で発生させて
化学反応させていくことで変な笑いが生まれていく
っていう感じ。

まあホリケンとか池崎さんとは真逆のものですねw

前者が線だとすると後者は点ですよね。

まあそんな感じでした。

今思うとなんかスパローズにも似ていた気がします。

やはりスパローズとかこのトップリードとかの世代は
もろにさまぁ~ずさんの影響を受けていることが
ホントにしみじみ感じましたね。。

今日は新妻さんがやる気に満ち溢れているのに、
和賀さんはぶーたれてもんくばかりw
ずっと舞台出ているのがストレスとか。

新妻さんはもと頻繁に単独ライブやるようにしようと
言うと、眉間にしわ寄せる和賀さんw
2年後というと、たった2年ごと文句言う和賀氏w

今回はあまり話す機会が無いのでこういう手法を用いて
舞台上で話す機会をつくってみたと新妻さん。

めいいっぱい盛り上げてきたんで、「最低」2年に1度位は
やってくれることを祈ってます。
トークライブとかでもいいのでもっと頻繁に
やって欲しいとは思っています。

あと太田プロの人に言いたいですが、アンケート用紙だけ
渡されても筆記用具なんてライブに持ってきてないので、
簡単な鉛筆みたいなのを付けてくれればと思いました。

最後に、さまぁ~ずとトップリードの大きな違いについて。

突っ込みの人がめんどくさいくらいにやる気に満ち溢れている
のがさまぁ~ず。
やる気が無いのがトップリード。

さまぁ~ずってやる気が無い風に見えるけど実は若手以上に
やる気に満ち溢れていて熱いコンビなんだよね。。

さまぁ~ずのフォロワーはそこを勘違いしている人が多いので
注意してほしいと思います。

20160703トップリード単独

20160703トップリード単独1

20160703トップリード単独2

トップリード新妻とAKBの関係性をハロプロとももクロに置き換えてみる。

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トップリード新妻&AKB48(あんた誰)

上々軍団&ハロプロ(生誕イベント)

東京03飯塚&ももクロ(佐々木敦規演出企画)