カテゴリー別アーカイブ: トップリード

太田プロエイトライブで久しぶりに西堀氏が爆笑をとったようですw

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https://owarai.favclip.com/article/detail/5630644809891840

マシンガンズ、トップリード、風藤松原、新宿カウボーイ、アルコ&ピース、やさしい雨という
まさにサンドリの豪華サブレギュラー陣が総出演だったようです。

ジグザグジギーと最近安定してきたラブレターズもいますね。

マシンガンズは社員になった滝沢さんも出演したんですね。
そっか、、祝日だからだいじょうぶだったんですね。

記事だけでも十分爆笑してしまったんで現場の状況がよくわかります。

有吉さ~~~ん、、みんながんばってますよお~~~。

しかしこれ行きたいと思ったんですけど大井町から新宿って結構
あるんで新宿近辺だったら行きたいところなんですけどね。

サンドリの有吉さんとのやりとりだけで我慢します。

ちなみに名人芸って、、、、わたし初めて見たんだけどw

あとロボ五木ひろしって元ネタが完成しているので誰でも出来そうな気がするしw

 

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叩き上げ系労働者階級芸人。 2016.07.23とろサーモン単独ライブ

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とろサーモンと言えば、私はあまり漫才のイメージは無く、
あらびき団のモニタリングナレーション芸の村田さんと、

労働者階級賞賛ネタで現場を爆発させる久保田さん

というイメージでした。

久保田さんはまあいろいろ特徴的な忘れられない
パフォーマンスをぶちこむので、ダブルブッキングとか、
みたことある芸人として記憶している人が多いと思います。

私はテレビではとろサーモンのネタはほぼ観たことないので、
今回初めてとろサーモンとして披露するネタを体験しました。

構成としては漫才が基本で、合間にVTRネタと、久保田さんの
R-1用の新ネタを試しにかけてくれました。

漫才は、日常なにも考えずに流れていくところを神経質に
再検証して、大きく取り上げて白日の下にさらしていくことで
通常使っていない脳みその部分をくすぐられるような笑いが
発生していくみたいな感じです。

まあさまぁ~ずの大竹さん、モヤさまの性質に近いものもありますね。

あとは人間が日ごろ裏の部分をみせないようにして繕っている部分について、
鋭くメスを入れて、それを晒しあげて修正していくというところ。

精神性はシソンヌさんとかにも近いのかと思います。

でシソンヌさんはそれを落語のように人物や演出設定をして
時間をかけてたとえ話で表現していくんですが、

久保田さんは時間をかけずにフリップ芸や、自分の言葉を
乱射していける一気に放出できる方法で、一方的に
表現していきます。

とろサーモン、ウエストランド、トップリード、シソンヌ、スパローズ、
馬鹿よ貴方は、有吉弘行、松本人志、

精神性は共通の物を感じますが、表現方法で
収入に差が出来てしまうような気がして複雑な思いです。

まあでも収入が増えると別のトラブルも考えられるし、
仕事として繰り返しやることで、精神的に追い詰められる
ことにもなりかねませんので、
継続が重要ですから、若手のウエストランド以外は
今の形が一番なのかも知れませんね。

最後にスタッフロールを観ていると、
企画演出に久保田和靖とありました。

くりぃむさんの番組ではキワモノ扱いですが、
本当はしっかりした人なんですねw

2016.07.03 トップリード単独ライブV 落語のようなコント

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新宿シアターモリエール。

全席指定ですが人の前を通るのがいやなので
開場と共に着席。

舞台上に二人のコント10話分の衣装がかけられた
パイプハンガーが左右に2台。

暗転後暗闇から二人が登場。

声掛けとかはあまりしないようにとナレーション。
できたら拍手や笑い声でこたえていただければと。

今回はこんな感じでやることになりましたと
着替え始める。

私はまあイッセイ尾形さんとかはまあベタすぎるんで
すが、最近だとGEESEさんのに近いかと思います。

でもGEESEさんは映像があったんで、今回はコント以外
ほんとになにもなかったので、やはり
イッセイさんに近いかと思います。

でtwitterとかでわかるとおり、ネタは新妻さんが書いている
みたいですが、あの熱い、自分の感情を相手に素直に語りかけていく
感じの雰囲気がまんま現れたコントでしたね。

イッセイさんほど泥臭くなく、ストーリーは軽めに
して言葉遊び等もちりばめて行く感じ。

東京03さんに近いかもしれません。

基本は複数の人間の間に発生する感情ややりとり中で
巻き起こる思いを、様々な特殊な状況で発生させて
化学反応させていくことで変な笑いが生まれていく
っていう感じ。

まあホリケンとか池崎さんとは真逆のものですねw

前者が線だとすると後者は点ですよね。

まあそんな感じでした。

今思うとなんかスパローズにも似ていた気がします。

やはりスパローズとかこのトップリードとかの世代は
もろにさまぁ~ずさんの影響を受けていることが
ホントにしみじみ感じましたね。。

今日は新妻さんがやる気に満ち溢れているのに、
和賀さんはぶーたれてもんくばかりw
ずっと舞台出ているのがストレスとか。

新妻さんはもと頻繁に単独ライブやるようにしようと
言うと、眉間にしわ寄せる和賀さんw
2年後というと、たった2年ごと文句言う和賀氏w

今回はあまり話す機会が無いのでこういう手法を用いて
舞台上で話す機会をつくってみたと新妻さん。

めいいっぱい盛り上げてきたんで、「最低」2年に1度位は
やってくれることを祈ってます。
トークライブとかでもいいのでもっと頻繁に
やって欲しいとは思っています。

あと太田プロの人に言いたいですが、アンケート用紙だけ
渡されても筆記用具なんてライブに持ってきてないので、
簡単な鉛筆みたいなのを付けてくれればと思いました。

最後に、さまぁ~ずとトップリードの大きな違いについて。

突っ込みの人がめんどくさいくらいにやる気に満ち溢れている
のがさまぁ~ず。
やる気が無いのがトップリード。

さまぁ~ずってやる気が無い風に見えるけど実は若手以上に
やる気に満ち溢れていて熱いコンビなんだよね。。

さまぁ~ずのフォロワーはそこを勘違いしている人が多いので
注意してほしいと思います。

20160703トップリード単独

20160703トップリード単独1

20160703トップリード単独2

トップリード新妻とAKBの関係性をハロプロとももクロに置き換えてみる。

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トップリード新妻&AKB48(あんた誰)

上々軍団&ハロプロ(生誕イベント)

東京03飯塚&ももクロ(佐々木敦規演出企画)

2016.07.03 トップリード単独決定したようです。

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トップリード20160703単独報告

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一応サイト依存データリンクは削除が怖いので両方。

こまかくちぇっくしないと。

イロモネア1次予選突破8組の発表と、三四郎イロモネア予選突破のコメント「おれら、イロモネアは、、、」

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相田「俺ら、イロモネアは前説からやらせていただいてたんで。。」

知らなかった。

 

クマムシ、しずる、新宿カウボーイ、三四郎、学天即、トップリード
ラバーガール、ニッチェ

以上予選突破したのは8組でした。

当サイトの推しは
しずる、三四郎、トップリード、ラバーガールです。

一応今回は

「34組の若手芸人たちによる1次予選が行われ(1次予選会の模様はTBSで1月1日深夜27時40分から放送)8組が合格者と、

2次予選となる『ウンナン極限ネタバトル ゴールドラッシュへの道~大予選会~』(2日深夜23:45~24:59で放送)の勝者と、

過去に100万円を獲得したことがあるアンガールズ、柳原可奈子、ロバートなど常連組、
そして「Team消えたくない二人」という謎のユニット、

が熱く面白い戦いを繰り広げる。」

ということみたいですね。

2015.01.05ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP(仮)
本放送をお楽しみに。

THE MANZAI 2014 新しさと面白さで決めた推し漫才師リスト

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2014 THE MANZAI 認定漫才師

アキナ、阿佐ヶ谷姉妹、LLR、クロスバー直撃、ザ・ぼんち、霜降り明星、湘南デストラーデ、スピードワゴン、ダイアン、田畑藤本、トップリード、ニューヨーク、馬鹿よ貴方は、浜口浜村、藤崎マーケット、見取り図、ムニムニヤエバ、モグライダー、ロシアンモンキー、ロングコートダディ
かまいたち、コマンダンテ、サカイスト、三四郎、ジャングルポケット、笑撃戦隊、なすなかにし、トータルテンボス、博多華丸・大吉、POISON GIRL BAND、マシンガンズ、三日月マンハッタン、ゆにばーす、吉田たち
ウエストランド、S×L、エレファントジョン、さらば青春の光、三拍子、ダイノジ、チーモンチョーチュウ、2丁拳銃、ハライチ、レイザーラモン、和牛
囲碁将棋、学天即、磁石、トレンディエンジェル、流れ星

当サイトの認定漫才師

トップリード(ベテランの意地を感じた)
馬鹿よ貴方は(面白いと感じるセンスが独特)
モグライダー(ブレイク前夜のアンタッチャブルぽいからどう変化していくか期待)
ロングコートダディ(センスもテンポも新しくて独特。)
三四郎(昨年のウェストランドのような新しい匂い)
笑撃戦隊(笑いのセンスが新しい)
ウエストランド(破壊と創造を繰り返すウエストランドの世界)
S×L(ウエストランド直系の突っ込みにザキヤマ系のボケ)
レイザーラモンのRGさんのみ

コメント

これ以外は芸風が古かったり芸風が更新されていなかったり、
昔は面白いからDVDを買ったりして繰り返しみていたけど、
今は時間の無駄で他に面白いやりたいことが沢山あるから、それを
潰してまでは繰り返し観たいと思わない芸風ですね。

簡単にまとめると、漫才うんぬんよりも、自分たちの芸に満足してしまっていて、
こちらに訴えかけるものが感じられないからなにも刺さらないんだと思いますね。

表現するものはなんでもそうですが世の中になにも言いたいことが無い
人のパフォーマンスに時間をかけている暇はありませんからね。

猛毒タレントのたったひとことの猛毒のほうが、出来上がってしまっている
馴れ合い漫才数分よりよっぽどおもしろいし人生のためになるし
刺さりますからね。

年齢と共に叱る人が少なくなっていき、環境がぬるま湯になっていくなか、
自分のセンスを研ぎ澄まして、自分の求めるものの完成に向けて死ぬまで
切磋琢磨して欲しいものですね。