カテゴリー別アーカイブ: ドリーマーズ

お笑いでもアイドルと同じ感覚が得られるんですね。

標準

2015.04.19、下北沢大興行の三四郎寄席に参戦しました。

私はオムニバス系のライブは行かないんですが今回は
三四郎目的で初めて行きました。

三四郎寄席20150419

その時、

-あっぱれ!
-ANZEN 漫才
S×L
-ぐりんぴーす
笑撃戦隊
-ソフトアタッチメント
-ドドん
-ドリーマーズ
-浜口浜村
-フルパワーズ
三日月マンハッタン
モグライダー

12組中8組初体験だったんですが、三四郎さんが推している人たちで、
私を含めて100人程度の客だけに向けてパフォーマンスしていること、
芸人さんに良い気持ちでパフォーマンスして欲しいから現場でみんなで
盛り上げようと壁を無くしていることもあって、
全ての芸人さんに大笑いさせていただいたんですよね。

で最後に告知とかあったらどうぞってMCの三四郎が振ると
何人かの芸人さんがテレビに出ましたので観てください
って言ってお客さんがそれを拍手で喜びを共有する
シーンがあったんです。

でその番組を観ていると出演者はだれもその芸人さんを
知らないと言うんですよね。

それも当然です。地上波初出演なんですから。

ネタを披露すると、案の定スタジオが現場と同じ大笑いの状態に
なったんです。同じ場所で盛り上がり、同じ場所を突っ込まれて
いるんです。

テレビの有名人より先に知っていてお前らみたかっていう
優越感に浸れる。

この時の状態って、もうアイドルがテレビ番組を始めるとか出演が決まる
とライブで告知して、それを自分たちとアイドルたち本人が共有
する状態にそっくりなんですよね。

そこで喜びを感じた私は、
アイドルに楽曲とかわいさだけを求めていたんじゃなくて、
自分たちと共に時代を生き抜いていく仮想同期成長体験も
求めていたということに気付いた訳です。

こうなってくるとほんとに大会場ライブに行くのが
バカバカしくなってきました。。

お笑いの現場は中小規模でアイドルのライブより安いので
一度是非体験してほしいと思います。

初めての人は新宿角座やルミネTHEよしもとというような
設備が整っている場所から始めて、慣れてきたら新宿の
バティオス界隈や下北沢界隈に繰り出すといいと思います。

広告