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定期公演になりそうですね。嬉しいです!~ 2015.07.28 ビートたけしほぼ単独ライブ その2

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前回はヤフオクにて十数万円に跳ね上がったプラチナチケット
ですから、転売屋が架空アカウントでエントリーしまくる
のが目に見えているので、せめて本人認証程度はやって
欲しいところなんですが、まあやらないでしょうね。
あ~あ、たけしさんがフランス座にいる頃に観ておきたかった
なあ。。たぶんもう一生リアルには観れないんだろうな。

ビートたけしほぼ単独ライブ その2

日時:2015年7月28日(火)17:30開場 18:30開演
会場:東京・よみうり大手町ホール
出演:ビートたけし / ビートきよし / 〆さばアタル / アル北郷
料金:4320円(全席指定)
チケット:6月27日(土)12時から7月5日(日)18時までの期間に抽選受付。

ビートたけしほぼ単独ライブ その2
ビートたけしほぼ単独ライブ その2-2
ビートたけしほぼ単独ライブ その2-3
スペシャルサンクス 爆笑問題ですって。。

追記:

本人認証やることになったようですw
アルさんおんにきます。。
ちなみにこの辺のシステムってアイドルの現場や
矢沢永吉さんとかが最先端なので
勉強すると楽しいと思いますよ。

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要潤ネタはホンの序章に過ぎなかった。。観れば観るほど深い世界に。。 2015.01.12 馬鹿よ貴方は単独ライブ 北沢タウンホール

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単独ライブに行ってまいりました。

コンテンツリーグのカメラが入っているので
演出がコンテンツリーグシフトで漫才とコント
の繰り返しでした。

コンテンツリーグ用に自己紹介の本人公認の要潤ネタでつかみを。

あとは比較的自由にネタを構成されていました。

すごかったのはTHE MANZAIのあの人間がしゃべるときの
通常のテンポを守ったもの、普通に早めにかけあうもの、
両方共普通にやっていて、それもテンポに合わせたネタを
きちんと構成されていて、象さんのポットじゃなくてピカソ
のような技量があるからこそあえてやらないような凄みを
感じました。

最後前のネタは吉本興業大嫌いネタで、
客が疲れていることを考えてシンプルな
ネタを入れてくれたんだと思います。
オフィス北野のたけしさんへの尊敬の
心を表現していて素晴らしかったですねw
これルミネではオフィス北野大嫌いとか
言うんでしょうかw
1月25日に馬鹿よ貴方はが出るRGさんのライブ
をルミネで観るので楽しみです。

最後に外人(スティーヴジョブスのような服装)
のフリして何語でもない意味不明の言葉の
抑揚と言葉の発し方(ビブラートつけたり、伸ばしたり
短く切ったり)だけで笑わすネタをやっていたんですが、
漫才の練習やりすぎて言葉の内容で笑わすことに疲れて
麻痺して言葉の内容なんかなくてもトーンだけで
も同じなんじゃないかと感じたことから発生した
ネタだと感じたんですが、
斎木しげるさんの雰囲気を感じてこいつら羊の皮を
被った狼だぞ、、、すげーぞ、、、って震えてしまいました。

合間のコントについては、まだやり始めてまもないのか、
シティボーイズの空気を感じるような笑う面白さではなく、
空間にいることが気持ちよくなる面白さっていうんですか、
気持よくて時間を忘れるような面白さっていうんですか、
そういうものを醸し出す為にわざとゆっくりかけあう
かんじになっていたんですが、内容はしっかりしている
ので経験を重ねることで自分たちのペースが掴めて
自然になってくると思うので、大丈夫なんじゃないかと
思います。

漫才のネタはなにより2ちゃんねるフォロワーであること、
普通の漫才には飽きている人達であること、
従来のお笑いの方程式みたいなものを壊すものを
日本刀でニヤリとしながら斬りつけてくること、
バランスよく様々な芸人さんの影響を受けていて、
それらを混ぜあわせた上でさらに新しい自分たちの
オリジナリティを確立させようとしていること、
そういったものが感じられて、私の中では
シティボーイズ、さまぁ~ず、竹山ライブ、スライドショー、
それらのサイクルの一つに加えて追っかけて行きたいと
思わせてくれたライブでした。

THE MANZAIなんかこの人達の大きさからしたら
小さい小さいw
勝手に舞台でやってりゃテレビの方からオファーが
来るようになるから心配ないよって思いました。

まだ若いんだからテレビなんか無視して好き勝手に
やりまくって下さいね。

応援しています。

 

 

出口では

2人がファンと握手していました。
あと新道氏の落語(演目は狸)のDVDを500円で購入しました。
ちなみに公演時間20分、2014年4月6日とありました。

指原氏、紅白対抗2014でのさゆりんご発言が笑いのためだったと判断する理由について。

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まず、さし坂46とバックスクリーンにロゴが出て
メンバーが出てきました。

まずここで疑わしいのは本当に不倫報道松村のためを
思うならば、メンバーであってもおかしくなかったと思う。

で歌い終わってさゆりんごと発言するんだが、

違うグループの人なのに、愛称で呼ぶのって
なにかおかしいと思いませんか。

例えば逆に指原氏が不倫騒動をおこして
生駒さんがHKTを引き連れてIKTとして出演する場合
を考えると、さしこではなく指原さんも今度是非と呼びかける
のが一緒にやりたいことを伝えるマナーなんじゃないだろうか。

もし優しさならばさゆりんごって言わずに松村さんと
言うのが普通なんじゃないだろうか。

さゆふりんごっていう言葉が気に入っちゃってて言いたかった
けど、直前で勇気がなくなりさゆりんごに下方修正
したんだと推測しますね。。

また、この時指原氏が半笑いだったのはなぜだろうか。

そういったことから判断しますと、
私は、今回の件については、優しさが第一目標ではなく、

まず最初に笑いのためという第一目標があって、
その副産物として優しさが産まれたと考えるのが
妥当だと考えます。

大島優子の紅白での大げさな卒業発表もよく考えて下さい。
なにか一発狙ってる人たちなんですよ、この太田プロの
2人はw

あまり褒めまくってみくびらないほうがいいと思いますよwwwwwwwwwwwwwww

褒められてもニヤついてる可能性大ですから。

乃木坂ヲタに罵られても「メンゴ!」って例の口とがらせて
目を大きく開いて上を向く変顔決めまくっていやがりましたからねw

でも松本人志、ビートたけし、大田光、有吉弘行、、猛毒吐いて殺された人います?
いないでしょw

そのくらいでないと芸能界でやっていけないと思いますよ。
褒められたらバカヤローって言い返すくらいの性格じゃないとね。

まあ世間一般の人から嫌われても、全ての芸人さんや
バラエティ関係者は褒めちぎってくれると思いますから、
指原氏は決して丸くならずに自分らしく盛り上げていって
欲しいと期待してますよ!

THE MANZAI 2014 馬鹿よ貴方は 演芸の歴史上いつもこの非関西系スタイルは年寄り連中に潰される。

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1980年代、ザ・ぼんちやB&B、紳助竜介、ツービート他、
受け答えのスピードを加速させ、短い間に多くの低角度の
ボケをジャブのように打ち込む漫才が、徐々にテレビ番組の
製作方法がコンピューターの普及とともにシステマチックに
編集される方向へと変化していく流れに歩を合わせる
ように便利に使うことが出来るところもあって人気を博す中、

漫才ブームの陰りとともに、その流れに逆らうようにダウンタウン(松本人志)が
スピードを落としたものを装備して殴りこんできた。

その時、当時よしもとの中枢はやすきよ支持派で構成されていたが、
やすきよチームの幹部他がダウンタウン(松本人志)がなぜおもしろいのか
分からないと言っていた中、当時ダウンタウン(松本人志)と同じ世代で
プロデューサーでもあった大崎洋氏のみがダウンタウン(松本人志)
の面白さ、新しさを感じ取り、新しい時代を創り上げていくべく
ダウンタウン(松本人志)の劇場、2丁目劇場を設立してよしもとを次の時代
へと進めていった。

それから数年後、漫才ブームの影響下の芸人が主流を占めて
いく中、東京ではお笑いスター誕生という番組で異色の芸人が
現れる。

象さんのポット。

ダウンタウンがやすしにダメ出しされまくっていたのと同じく、
ベテランの審査員にはどこが面白いのかわからないと
言われていた。

そして、月日が経ち、バカルディ、バナナマン、海砂利水魚、
おぎやはぎ等が出現。

この人達は関西での現場でつまらないと叩かれまくっていたし、
おぎやはぎに至ってはM-1でスピード漫才至上主義、超保守派の
関西人の組織票に潰されてしまった。。

それからまあスリムクラブ、東京ダイナマイトというコンビも出てきたが
マニア層での支持に終わってしまっている。

もうこの教科書的超保守派の関西系低角度しゃべくりスピードマンネリ漫才
に真っ向から対抗する勢力は現れないのかと思っていたんですが、

数年ぶりに馬鹿よ貴方はという必殺仕事人的革新派無国籍系高角度
つぶやきランダムスピード漫才の旗手が、東京ダイナマイト
チーム傘下から出現しました。

で今回THE MANZAI2014を観たところ、審査員の最年少が49歳のヒロミという
じじいばかりの新しいものを探し当てる熱量が低下している環境下で、
ダウンタウンの黒い歴史が思い出させる、一票も馬鹿よ貴方はに
票が入らない事例が発生して、非常に寂しく感じてしまいました。

で同組勝ち抜けのトレンディエンジェルがさぞや面白かったのかと見直しました
が、まあ特に南海キャンディーズのようなひねりを加えたわけでもない
昔からある普通の頭髪自虐ネタ(あえて言えばコピー元の海原はるかかなたの方が
独特で熱があって構造がシンプルで全然面白いと感じました)だったので、
数十年も同じことを繰り返されても私は笑えるわけもなく、、

やはりこのスタイルはいつの時代も陽の目をみることは不可能なのか。

でもいま天下を取っているさまぁ~ず、くりぃむしちゅー、バナナマン、おぎやはぎ
等は同じスタイルなのに成功している。。

だということは、お笑いやバラエティ番組では最も需要のあるスタイルなんだけど、
THE MANZAIという競技ではこのスタイルは認められないということなんですよね。

馬鹿よ貴方はさん。

THE MANZAIでの優勝は不可能なので諦めましょう。。

もうさっぱりと世間へのアピールの材料として利用しましょう。

しかし今も昔もこういうトーナメント制のお笑い企画は本戦出場前の
客層と本戦の審査員の年齢層があまりにも違いすぎて
本戦までのスタッフとお客さんの熱が本戦の全く異なる
環境によって分断されてしまって、非常にもどかしい
ものになってしまっていますね。

若い人たちに予備戦で高評価されて出てきたのに、本戦でセンスが
全く異なるじじい連中にダメ出しされている馬鹿よ貴方はさんが
かわいそうになってしまった。

最後に。。

「お前働けよ」「お前は負け組みだ」

私はファラオ氏からこの一言が発せられる時、
壮大な2ちゃんねるのバックボーンと共に受け止めて
ニヤッと笑うんですが、まあ一般人には単なる親父のベタな一言
なんでどこが面白いのか分からないでしょうねw

全員審査員を2ちゃんねらーにしたら面白そうですよねw

追記:

後日談として、、
2015年3月のトークショーの現場で、
新道さんが「ネタは私が書いてるんですが、、」
ぼそっと言われたんで、ここ見て注意されたような
気がしましてどきっとしました。。

新道さん失礼しました。