カテゴリー別アーカイブ: ダブルブッキング

公演内容をざっくりとご紹介。2018.05.19川元文太produce~ファン感謝Day~

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ダブルブッキング単独ライブ2018「屈折」

出演:ダブルブッキング(川元文太・黒田俊幸)

日時:2018年5月18日(金) 開場19:00/開演19:30
5月19日(土) 開場12:30/開演13:00 (2回公演)

会場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5KINOHAUS 2F ☎03-3461-0211)

料金:前売り 2,500円/当日 3,000円(全席整理番号付自由席)
※弊社ファンクラブ会員のみ優先入場あり

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川元文太produce~ファン感謝Day~

出演:ダブルブッキング(川元文太・黒田俊幸)

日時:2018年5月19日(土)開場18:00/開演18:30

会場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5KINOHAUS 2F

15時に終演してマクドナルド行ったり東横のれん街行ったり
して18時まで時間をつぶして入場。

スマホのバッテリーが30パーセントに。。

単独と同様に児島さんに先導されて
入場料1000円のファン感謝Day。

全貌は、川元さんが用意した数十個のリクエストネタを
リストアップした紙を見ながら、
舞台上の黒田さんや客からリクエストを受けて
それを披露していくという内容でした。

ざっくり言うと、もうくりぃむしちゅーの深夜番組
の作家見習いの川元さんなので、その空気を感じる
舞台でした。

ものまねとか、芸を披露とか、電話を掛けたり、
SNSを使ったり、川元さんと川元軍団
が次々にやっていく感じでした。

ただ、私は2人には他人がやらないようなもの、
他の人が踏み込まないところを期待しているので、
今回の特にダブルブッキングじゃなくてもできるような
内容はあまり面白く感じませんでしたね。。

テレビで腐るほど毒にも薬にもならない笑いを
観ていて、それがつまらないから
わざわざチケット買って渋谷まで来てるのにっていうね。

女性のお客さん、特に内容よりアイドル系の
男性タレントとして見ているファンの方は
内容はどうでもよくて楽しいと感じるのかもしれませんが、
私はライブだけでいいかなっていう気がしました。

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黒田さんの重要さが改めてわかった公演でした。2018.05.19ダブルブッキング単独ライブ「屈折」

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ほとんど定期公演と言える感じになってきたダブルブッキングの単独ライブ。

ここ数年、K-PROの児島さんが現場をサポートするようになってきて、
今回もにこやかに現場で活躍してる姿を拝見して、
お墨付きというか、さぞ面白いんだろうなと
期待しながら入場しました。

内容は、起承転結の起となる部分は何気ない雰囲気を漂わせて
いて、それを黒田さんが育ちがいい普通の人間の役割で
提起して、それを裏社会に精通している役割の川元さんが、
以前は違法とかモラルとかを無視したあらゆる方法を
使って解決していくようなネタが多かったんですが、

最近はそこに激しく下ネタが入るようになってきました。

濃厚なネタと、だれでもわかるドリフのような下ネタが
同居しているのが2018年における
ダブルブッキングじゃないかと思いますね。

これはダブルブッキングはさまぁ~ずの三村さんの、鬼三村という、
内村プロデュースのような、
あるテーマに則った笑いを数組の芸人さんとアドリブで
提供していく番組があって、
そこで、自由奔放な三村さんに引きずられて、
こだわりを捨てて、なによりも笑いを取ることを優先し、
下ネタを使うことに抵抗がなくなってきたところ
から変化していったんじゃないかと言う気がします。

そして、以前は黒田さんが川元さんの引きこもりがちな
職人気質な部分を表に出す役割をしていたんですが、
鬼三村での変化によって、
川元さんも自力で表にあるていど出てこれるようになった
ことで、
笑いの幅がひろがって、より緩急の差が表現できるように
なって、カラフルになってきたような気がします。

ただ、川元さんが下ネタに開眼したのはわかるんですが、
セックスを覚えた童貞のようにそればっかりにならず、
うまくミックスさせて表現して欲しい気はします。

下ネタならたけし軍団とかたけしさんとかもうやりつくしている
気がするのでもうちょっと独自性を出して欲しいっていう気はします。

2018.05.18-19ダブルブッキングの単独ライブとさらに川元プロデュースのファン感謝Dayが今年も決まりましたw。プロデュースは今回もK-PROの児島さんです。

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公演名:ダブルブッキング単独ライブ「屈折」
公演日:2018/5/19(土)
開演時刻:13:00
会場名:ユーロライブ (東京都)

公演名:川元文太produce「ファン感謝Day」
公演日:2018/5/19(土)
開演時刻:18:30
会場名:ユーロライブ (東京都)

2018年3月17日一般発売開始ってことで無事購入できました。

お笑いのライブに行っているとこの定期的に行うという
ことから芸人さんの人間性を垣間見ることができる
ようになるんですが、

ダブルブッキングは見かけによらず、
ほんとに情熱がすごいと思います。

特に川元さんw

やる気なさそうなんだけど実際は真逆の人
だっていうのが単独ライブの回を重ねるごとに
言葉ではなく、行動で私の心の底からじわじわ
しみ込ませてくるっていう。

ちなみに私の好きな芸人さんは気づいたら最近広島と
岡山の人ばかりなのでびっくりしました。

今回の川元プロデュースのファン感謝Dayは1000円なので、
額面通りのものなのか、それとも超えてくるのか、
川元さんの本性がわかるのでこちらも楽しみです。

まあ実際は打ち上げ的なものだと思います。

2017.05.20ダブルブッキング単独ライブAudition 進化するブラック

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不倫や盗撮やタレントのプライベートネタ、
タレントのやっちゃってる感があるものを
いじって笑いに変える、直接実行すると
他人を悲しませるものだが、

笑いに流用させると、金になり、気持ちよくさせて
人生を豊かにさせるという、、

禁断の果実の扱いが、時と共に洗練されている
ダブルブッキング。

たけしさんのようにテレビに出ない分、
舞台を重ねることでそのセンスがたけしさん以上に
磨き抜かれてきているような気がします。
レベルもひょうきん族時代の誰もが知ってるようななれ合いのネタじゃなく
そういうのは爆笑問題で終了して、

次世代はそれを避けて笑いより鮮度を優先させて
初めて知るようなものを出すレベルに進化
しています。

今回はそれにエロを入れてきました。

野生のスケベ。これを映像化しました。

「バイブ一丁で全裸で森林をうろつく男。」

私のツボは

「ホームレスが不死鳥になって光り輝きながら羽ばたいていく。」

全体としては、

変化としては、以前はニヤッとしながらだったんだけど、
いまは鼻くそをほじくるように軽く特別なことをやるような
感じをさせずにさらっとやるようになってきたのと、

台本はあくまで基本設定で、現場で生まれる思いつき
やリアクションで笑わすようなDJみたいな感じに
なってきた。

またバカリズムの挫折体操というラジオ体操リミックス
ネタを超える、芸人体操っていう、芸人を始めるとこから
なんだかんだで中年になってしまうまでの経緯を
面白おかしく構成するネタを中盤に
ぶっこんできて、それ観ている時、テレビを見ている
ような錯覚に陥りました。

始めてみた売れたい感ていうんですかね、
鬼三村でも実力ありすぎと言われてるから、
真剣に思っているんだなって感じました。

最後のあいさつの時、客がシーンとなったとこが面白かった。

それは川元さんが自分の子供ネタを言ったとこで、
既婚者だということに驚いた客が予想以上に
多かったのには笑いましたw

川元さんは広島。

以前ここで言いましたが、

広島出身芸人はろくなやついないと有吉さんが言ったと。

極楽山本、三浦マイルド、有吉、アンガ田中。

ダブル川元。

広島恐るべし!

2016.06.04ダブルブッキング単独ライブ現場要約解説

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開演30分前の開場時に並んでいると前回に引き続き
K-PROの児島代表に呼び込まれて入場しました。

アンケート用紙と簡易鉛筆をお借りして、
10枚近くK-PRO公演のチラシをメインに
チラシをいただきました。

開場と同時に入場する人は30人程度でしたね。
しばらくは席が埋まらないままでした。

で15分前くらいから徐々に席が埋まり始めて
満席になりました。

内容構成はコントとVTR企画を交互にっていう
構成でした。

本編については、前回にもまして、放送禁止
的な内容が主でした。
若手ならまだしも、中堅にもなってブラック度が
増しているのに驚きました。。

放送禁止のタイプですが、たけしさんは犯罪系や
人間の特徴的な差別ネタが主でしたが、
ダブルブッキングの今回は、性的な内容、
性癖のアブノーマルなもの、
VTRでは犯罪にかかわる事柄から笑いを起こす
実験的な内容が盛り込まれていました。

分かりやすく言うと、人間誰でも人には言えない
ことを妄想しているけど口外したり実行していない
だけだと思うんですが、今回はそういうことの一部分
をお笑いの舞台で、相方と納得してやっているという
状況を利用して、笑いに昇華させるということを
条件に実現させていたっていう感じでしたね。

ここで文字で書いても本人たちにも私的にも
額面通りに伝わることは絶対ないし、
損するだけだと思うので具体的に説明するのを
控えさせてもらいます。

終演後に2人から解説があってすごく勉強になったのですが、

それは、昔から内容が危ないのでネタみせでそんなもん
テレビで流せるか!って怒られても直さなかったので
出禁になっている番組が増えてしまって仕事が減って
しまったということを言っていました。
結構有名な番組もあるようですね。

当然DVD化してもカットされるわけなんで、
結局現場で舞台を観た人しか本物のファンが
育たないっていう。

だから今回は本なら大丈夫だということで
今回の舞台を本にしたのでぜひ買ってください
とw
でも売れるわけないですがとw

ダブルブッキング自己満足

広島出版ということで、川元さんの地元ですかね。
なんか売れるわけないと言いながらも内心結構喜んでいる感じでしたw

スタッフロールですが、、

今回は、児島さんの名前が大きく単独で舞台演出という肩書で
表示されていて嬉しくなりました。

あといとうせいこうさんが監修で参加されていましたね。

前回言いましたが、渋谷コントセンターという定期公演
をプロデュースしていてダブルブッキングも頻繁に
出演していることから繋がっているんじゃないかと思います。

本の出版に付いても、業界に詳しいので、
サポートしてもらってるんじゃないかと思いますね。

あと内容についてお客さんが引いてしまうんじゃないかと不安でいっぱい
だったけど大笑いしてくれていたので、同じ穴のムジナ
ということがわかってほっとしましたと言ってましたねw

そうです、同じ穴のムジナですから安心して舞台活動
を続けて下さい。。

決して一般社会でやってはいけないですよ。
舞台でやって下さいよ。

2016.06.04ダブルブッキング単独 先着販売の経緯報告。

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2016.06.09の10時から、いつもの
ローチケで販売開始されました。

10分前に一応いつものフォーマットで環境整備万端。
wi-fiじゃなくmobile回線のみ。

5分前くらいからトップ以外繋がらなくなる。

10時から10時25分くらいまではトップを表示から検索
までは100パーセント可能だが、検索結果から購入手続き
までの画面が表示されない。。

ここで整理番号最悪か売り切れが頭をよぎってきたが、
25分過ぎに少しづつ繋がるようになり、
ようやく購入完了した。

整理番号は10番台で、nanoCUNEと同じく、他の
チケットのせいで混んでいただけだったと、
嬉しいやら悲しいやらで無事入手できました。

ロングコートダディ、ウエストランド、シソンヌ、バイク川崎バイク、ダブルブッキング、THE GEESEの単独ライブ情報をリストアップ。

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今日は多くて驚きました。

 

ロングコートダディ

「アーチャーの記憶」
2016.05.22 20:00 心斎橋 ZAZA HOUSE
一般発売日:4月7日(木)

やっと大阪で動き出しましたね。
是非東京でもお願いします。。

ダブルブッキング

2016.06.04
14時と18時の2回公演

せいこうさんの紹介でコントの聖地になりつつある
ユーロライブです。

K-PRO主催でサポート完璧です。

4月9日発売開始
FCは4月8日より発売開始(入会に1年5000円かかるのと、
ホリプロさんはお金出してまで興味あるのが今のところ
ダブルとさまぁ~ずさんだけなのであきらめました。
一般にかけます。)

ウエストランド

2016.06.24-26 エコー劇場(こちらもコントの聖地です)
24は追加公演です。

ローソンチケット、DMM.Eで2016年4月11日発売開始。

DMM.Eって初耳ですね。DMMは完全に地方のエロ企業から
成り上がりましたなwww

 

バイク川崎バイク

『バイク単独バイク』10周年全国ツーリング

この人の現場の笑いはナンセンス系で、テレビで観るつかみの芸とは
真逆で初めての人は衝撃を受けると思いますよ。
でもスルメのように一度かみ始めると抜け出せなくなること必至です。

7/2(土)19:00開演
ABCホール

7/18(祝月)19:00開演
仙台福祉プラザふれあいホール

7/30(土)17:00開演
会場:よしもと紙屋町劇場

8/5(金)19:00開演
イムズホール

8/19(金)19:00開演
ルミネtheよしもと

●チケットよしもと先行受付
受付期間:4/9(土)11:00~4/11(月)11:00

●一般発売
4/16(土)10:00

ザ・ギース

第11回単独ライブ
「トロピカリア」

作・演出:向田邦彦 ザ・ギース
いつものコンビですね。

2016.06.28-07.03

上野ストアハウス

イープラス プレオーダー4月9日12:00

イープラス・チケットぴあ 4月23日一般発売

シソンヌ05

いつものようにオークラ氏とのコンビでシティボーイズを
目指す人の一つの目標、本多劇場です。

ももクロさんが出不精な私を外に連れだしてくれて
ライブハウスというものを一つ一つ経験させて
くれたのと同様、シソンヌさんがエコー劇場、
レッドシアター、本多劇場に連れ出して
くれて演劇の現場というものの入門編を教えて
下さることに感謝します。。

2016.07.14-18 本多劇場
2016.07.23-24 石川県教育会館
2016.07.30-31 テイジンホール

一般発売5月28日より
5000円

じろうさん気合い入ってます。
ももクロさんにウレロやシソンヌでオークラ氏休む暇なしです。。

2015.11.07 ダブルブッキング単独ライブ 昔のネタ再演の回で感じた2人の未来の展望。

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今回はまだ今のようにブラックまみれw
になっていなくてまじめに教科書通りにネタを
作っていた時のネタを再演してくれました。

正直全部知らなかったていうか、
観ても忘れていたネタばかりでした。

私はブラックになってからファンになった
んで、昔のさまぁ~ずさんちっくな
おしゃれなネタは多分スルーしていた
んでしょうね。

しかしそれは終演後に入場時にいただいた
プログラムを見た時に初めて知ったので、
結局全部新ネタとして観たんですが、
今観ると、現在はキャリアを重ねて様々な
方向のネタが出来る分厚い芸人さん
になったので、その人たちが軽く
うまいことを言うネタとか、社会風刺
ネタとか、わけわからないネタとかを
引き出しからちょこっと出してきて
今やったらどういう感じになるんだろうか
って感じで面白がるように再演していた
ので、笑いが起こる起こらない、観客の
反応を気にすることなく、
しっかりと台本通りにひょうひょうと
こなしていたのに凄さを感じました。

これをもし作った当時だったら、
引き出しがなく、研いで研いで研ぎまくった
ネタとしてこれしかないって、これが
俺たちの笑いなんだって絶対笑わせてやる
的な感じで必死にやってたんで、
もっと必死感があったから客も
引いてしまう部分もあったかと思うんですが、

今当時のネタをやると、
自分たちが客なんかよりもずっと笑いに対して
時間を使って来た考えてきたという
自信というか、笑いに関しては客より上だと言う確信
が宿っていてそのうえで俺たちの笑いは
これなんだから笑っても笑わなくてもいいや
ってクールにやっていることで、
押し引きの論理っていうか、引かれている
ことでこっちから逆に求めていくような
感覚で観れた気がしました。

まあ面白いところがあったら適当に笑って
下さい的な。自分たちだけで背負い込まず
客に任せるような感じ。。

今回観て、
おしゃれ系ネタから出発して、
真逆のブラック系までやりつくし、
あざとい方法を使わず、きちんと
ネタとトークでひとまず食いっぱぐれない程度の
人気を獲得し、ダブルブッキングの第一章が終わり、

これからはいままでの素材をネタに
事務所の縛りをほとんど気にせず
いろいろ自由に仕掛けていける、
ほんとに楽しい二章がこれから始まるんだっていう
そんな感じを受けました。

ほんとこれからが楽しみですね。


最後にスタッフロールに舞台監督として
寝る間を惜しんで演芸映像のチェックを
し続けて、芸人の気持ちよく仕事が
出来る舞台裏の環境つくりを率先して
行って、ダブルブッキングの単独公演
を主催してきたK-PRO代表の児島気奈
さんの名前があったことに感動しました。

大竹涼太マネージャーや、児島さんといった
現場に労力を惜しまず率先して芸人さんの
サポートを行って来た人たちが
そこの現場の上に立つというこの流れが
これからも続き、より現場が盛り上がって
いってくれることをお祈りしております。

2015.11.7 ダブルブッキングの単独ライブ発売開始しています。

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20151107ダブルブッキング単独告知

チケットの発売告知って規模が小さいものは急なんでまいります。。

passcodeの1月2日の単独なんかも9月25日発売開始とか

書いてありましたし。。でもぴあとローチケで扱ってなかったんですがなんなんでしょうか。

ちなみに11月7日は昼にデスラビ単独でダブルブッキングに流れる感じです。

踊りつかれて夜にお笑いを座って楽しむ感じで最高な1日になりそうです。

ダブルブッキング、2015年内に単独ライブ開催決定。川元さんの最近のアイデアラッシュはすごい勢いだw

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