カテゴリー別アーカイブ: 松本人志

M-1グランプリ2016 当サイトのベスト3+問題点

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出演者について

1.スリムクラブ

2.銀シャリ

3.ハライチ

スリムクラブ

は視聴者が身を乗り出して評価しようと牙を
向いてくるのを受け入れずに、のらりくらりと受け流して、
闘争心を奪い取り、気が付いたら全身あらゆるところに
秘孔をつきまくって草原に大の字で寝転がらせて
しまうような漫才でしたね。

だから今回は熱くなって興奮した出場者
ばかりでそのあいまにおならのように
出てきたので、全身がマヒ状態に
なってしまいました。

銀シャリ

は、マニアックなのに正統派っていう、
バランスが取れたグループですね。

平均的なことを削除し、自分らしか感じていないこと
を抜き出して、限られた時間でそれを連発させて
独自の空気を創り上げていく。

松竹とよしもとが混ざった感じ。
中川家、千鳥、ナイツが混ざった感じ。

ボケとかワードセンスにパワーがあり、
軽さと数でなく重さと質で勝負する。

くりぃむとかバカリさん、川島さんとか
あの辺は同じ匂いを感じますね。

くりぃむのテレ朝深夜の枠によく呼ばれている
意味を改めて感じました。

ハライチさんは、

以前から言ってますが、あの岩井さんのセンスでぶっこむ
ワードに澤部さんが妄想ボケする定番ネタは飽きていたんで、
前回の岩井さんが大革新をほどこしたM-1は大絶賛したんですが、
予定通り保守派の高齢審査員からは評価が良くなく、
岩井さんもホントはスゲーことやったのに、
なんかばかみたいに反省するとかぬかしていて、
その後テレビでは元に戻ってしまった感じになっていたので、
今回もあまり期待していなかったんですが、、

最初の数秒で、岩井さんの反省の弁とかテレビで
安定した数字を求める馴れ合いの演出の要求
に応えていた姿は仮の姿で、

身の毛もよだつような危険な笑いが大好きな
ハライチの岩井健在!って感じで、
ニヤ付きながら審査員なんかには目もくれず、
自信満々に最先端の漫才をやっているハライチ
をみて、やっぱ岩井すげーわって何度も何度も
思いながらハライチをみていました。

RPGって題材を直せばもっと点が取れたと
巨人さんに言われても、
「好きだから」
で返してニヤ付いているところに
かっこいいわって感動しました。

やりたいことやったからひょうかはどうでもいいわっていう。

皆さんになにか感じ取ってくれればそれで満足だっていう。

まあそれはこの3組に共通して言えることですけどね。

あと最後に、

審査員についてですが、

松本さんがひとり現場の空気とポイントがかみ合っていなかった
のが面白かったですね。ひとりだけぽつんと採点レベルが
違っていて周りをきょろきょろしていた場面が多かった。

このひと最近どうしちゃったんでしょうか。。。

やってきたことがすごいだけに、黒髪時代と
金髪時代の経歴の落差が激しすぎて、
なんか最近気持ち悪さを感じるようになってきました。。

逆に上沼さんが新しいことに貪欲なのが面白かったです。
若々しいなって。

柔道が日本の競技なのに外国人の金メダリストが増えている
ことと同じで、漫才も関西の物だが今は関西以外の
売れっ子も増えているから、審査員もそろそろ関西人以外の
人も入れていいんじゃないかって気がしますね。

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指原氏と松本人志さんに見た、舞台の現場から遠ざかって感覚が衰えてしまうことの恐ろしさ。

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指原氏の場合

2016年11月26日のHKT48の3周年公演にて、

現時点で九州のHKTの番組はおろか、
劇場公演を完全に干している指原氏が、

パジャマドライブという、AKB48の
U-18世代の若手メンバー向けに作詞や作曲がされた公演に、
急遽、指原氏が出演することになった。

数年前のAKBの大島、板野、小嶋、篠田といったメンバーが
ファンから現場を干していることをバカにされていたのと同様、

最近の指原氏もどうせ出ないんだろうと馬鹿にされていることから
よほど悔しかったんだろうと思われる。。

まあ指原氏もそんな時代を経験していたけど、まさか自分が
その揶揄される立場になるとは夢にも思わなかったでしょうねw

で、以前HKTの公演に急きょ出た時は、黒髪だったので、
まあ振り入れして歌詞覚えてという感じで特になにも考えず普通に出たと
思います。

で、今回もそういった感じでやったら、自分でも思っても
みなかった事故が発生してしまった。

それは髪の毛を茶色に染髪しているということを忘れて
いたんですよね。

当初予定していたのは今回最後の全員が出演するお祭り的な
公演のみでしたので、予定通りやっていれば全く問題は
無かったと思います。

しかし、ファンサービスで急きょ自分が早く対応できる
パジャマドライブの出演を、公演内容の特徴を考えもせず追加してしまったことで、、

染髪が校則で禁止されている中高生の設定の楽曲に
黄色に近い茶色で染髪したどうみても定時制の高校生
のヤンキーが混じってしまったから、純粋な学生の
心模様を絶妙な順番でセットされた数々の楽曲が作り出す
世界が全て台無しになってしまったんですよね。。

これは現場から離れすぎてしまうことからおこってしまった
事故だったんじゃないかと思いますね。

松本人志さんの場合

そして、松本人志さんについても先日こいつ
なに言ってるんだろうと思わずぽかーんとしてしまった
ことがありました。

水曜日のダウンタウンで、コントユニットのライスの名前が出た時、

「シソンヌ的な匂いがプンプンするんですけどwwww

って一人で笑っていたんですよね。

この時名前忘れましたが舞台中心のMC役の芸人さんも
だれひとり笑っていなかったんですよねw

客も笑っていなかった。

松本氏一人でニヤ付いていたんですよね。

エコー劇場、レッドシアター、本多劇場中心に、
地方ツアーを含めて、年に2か月程度コントを劇場公演
し続けていて、10日程度平日は夜、土日祝日は
昼夜公演して、演出、脚本をオークラさんと
一緒に創り上げて、即日完売している

いわゆる松本さんの「一人ごっつ」活動期状態のシソンヌ
のどこが、ライスと同じ匂いなんだか、、

現在も舞台の現場を少しでも踏んでいる芸人なら
ライスを見てシソンヌのことなんて全く喚起させないし、
感じないし、さらに笑うなんていう感覚も
持ち合わせていない気がするんですよね。

で有名な

「お笑いは笑うか笑わないかで勝負がつく、
平等でわかりやすいからやろうと思った」

という同氏のコメントとは裏腹のR-1の時のコメント

「もっとかけあいしてくれないと点を上げられない」

という、面白いか面白くないかじゃないんかw
って突っ込みたくなるような、

コントの創始者チャップリンは全否定ですかw

っていうw

大笑いっすよね。どんだけ自分が偉いんだっていうね、
漫才もコントも出来る自分を基準にした古い感覚のコメントを
正しいと思って恥ずかしげもなく出してしまうあたり、
にも違和感を感じてしまったんですよね。

漫才で賞を総なめしたけどコントではなにも貰ってないっていうのも気付いてないしねw

私は完全にDT世代ですから、大好きで尊敬もしているんですが、
黒髪の時はあまりそういうことは無かったんですが、
最近なんかお笑いの現場の最前線から離れて
タワーマンションの最上階に閉じこもった仕事
しかしていないことがそういった感覚のずれや
衰えを急速に進行させてしまっているような気がして
ならないんですよね。

黒髪の時はコントや作品作りに精を
出していた同氏も、金髪にしてからというもの、、

最近は完全にテレビ芸人と化していて、
さらにはコメント芸人化、そして、出川さんを
笑っていた自分もまさかのリアクション芸人化
してしまっているというねw

テレビの対象は一般社会ですから、こういう一般社会からかけ離れた
感覚に陥ってしまって、さらにそういう自分に気付かなく
なってしまった場合、どうなることか、、

一番良いのは気付いて修正して、切れまくっていた
頃の感覚を取り戻してくれればそれが一番嬉しい
んですが、

こういうタレントは頑固な奴らが多いwので、

視聴率が下がり、ストレスを抱え、宗教とか
性欲とストレスの発散に向かい、
スキャンダルを起こして、、と、、

黒髪時代は創意工夫で目立つために努力していたが、

金髪だとなにもやらずとも目立つので高樹沙耶状態になって創造性が欠如していくんでしょうね。

最近はガキの使いもマンネリ化ループ状態に陥り、1か月に1度観るか観ないかだし。

気付いて欲しいけどどうなることやら。

キングオブコント2016で感じた矛盾と審査基準のM-1化。

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前回から審査員がバナナマン、さまぁ~ず、松本人志となった。

私はバナナマンはそうでもなかったが、
さまぁ~ずと松本人志さんについては、全ての番組や
企画物をチェックしてきて、デビュー当時から
テレビ番組が重なった際の優先度は1、2を争うような
レベルのファンです。

ライスまではいろいろ好みがありながらも面白く
みていたんですが、ライスはネタが誰でも
考えたことがあるようなレベルでベタすぎて、
まったく笑えませんでしたが、審査員の点数は
最高点で、なんでだろうと考えました。

前回のコロチキも金の斧銀の斧を逆にした場合
っていう、お笑いをやるひとなら、誰でも一度は
考えたことがあるようなネタで、なぜ審査員が
高得点なんだろうと不思議に思いました。

それを考える際に、ラブレターズの終演後に
発した松本さんの一言のコメント
にキーポイントがあると思いました。

「もっと人間同士のやりとりがみたかった」

これ、リアルタイムで観ていた時はなるほどって
思ったんですが、ライスが最高得点を
出したときにふと考え直したらなんかおかしいな
って感じたんですよね。

これはM-1のテンプレ化している注意点なんですよね。

これはM-1で審査員の得点が欲しい場合はこの法則を守ると
高得点が得られるポイントでもあるわけです。

ですが、、、、、、、、、、

コントの職人はこれができないからコントをやってるわけですよw

まあ、コント55号しかり、ダウンタウンしかり、ウッチャンナンチャン
しかり、言いたいことはわかります。

ですが、漫才の法則をコントに持ち込んでそれを基準に
採点されたら、それができなくてコントをやっている
芸人たちは全員やってられないと思います。

あとバナナマン設楽氏のラブレターズ後のコメント

「音楽鳴らして踊るっていうのは飛び道具だから、、」

も「そんなバカなマン」をやっている、バカリズムの奇想天外なネタを
認めているのに何言ってるの?なんだこいつ?って思いました。。

じゃあ

面白くないスタンダードなコントと、

面白い飛び道具のコント

があったらどちらが点高いの?
お前の言い方だと面白くないスタンダードなコントだよね?

あんたらは金貰って芸を審査している立場だから
面白い面白くないなんかどうでもいいと思ってるけど、

金払って観に来ている現場の客の立場から言うと
面白くてなんぼな気がするんですけどね。

技術的に高度なくそつまらない漫才なんかより
技術的に低度なくそおもしろい漫才の方が
よっぽどましなんだけどね。。

あとひとつは、

全ての芸人、今回の審査員、国民一人ひとりのコントの定義っていうのが
異なっていて、それが漫才の比じゃないっていうことがわかりました。

漫才は言葉のみで道具を使わずコスプレもせず、セットもつくらない
状態で笑いを発生させる方法っていう定義が近いと思います。
台本はアドリブでも構わないです。

そのやってはいけないことを全て可能としたのが
コントです。

それは当然で、フランスが国家レベルで最初の映像の録画が行われた
時の内容はコントでした。

ですから、漫才はコントありきで近世にできた形式なんですね。

それまでにも関西で文楽が発生し、それが関東で歌舞伎に変わった
などという経緯もあるので、常に東京と大阪では
そういう文化の交流があったわけなので、
コントと漫才においてもおなじようなものだと思います。

時系列はコントはセットや衣装に時間や金がかかるが、漫才は
マイクがあればどこでもできるから発展したという
経緯を考えると、コントが先だと思いますね。

そして昔はコントのみで、漫才ができて、いわゆる舞台芸能
のみでした。
しかしテレビの発展で、テレビだけのジャンルが派生していきます。

トークバラエティ、リアクションバラエティ、
松本人志さんのひとりごっつというのはそれだけでジャンル分け
できるようなバラエティに富んだ笑いの形式を開拓していきましたし、
エロバラエティ、さんぽバラエティ、旅バラエティ、
数えたらきりがないくらいに派生していきました。

ですから、、

松本さんのコントというのは、
漫才ができる前のコントを理想として、製作者側からの視点で考えて
練習して掛け合いの間合いが丁度良くなっている
かどうかを最優先採点していたような気がします。
いくら練習していても掛け合いがなければコントとして
認めないっていう感じですね。

そしてさまぁ~ず。

この世代のコントの定義は、ダウンタウンの影響と、ひとりごっつ、
他の舞台の影響もあり、
松本さんがあまり厳密には認めていない、ごっつええかんじのシュールな世界もコントとして認めている世代で、漫才が出来ないからコントをやったという経緯もあるので、
掛け合いは漫才をマスターしたからコントに移行した松本さんよりシビアじゃないが、
漫才ブームの影響もあるので、自分は面白いけど採点すると低くなる、
自分はそうでもないけど、難しいことやっているっていう採点レベルだった気がします。

そして、バナナマン。

この二人は上記の世代に勝つ方法を考えた場合、正攻法でいっても
勝てないってことで、上記の世代の影響もあることはありますが、
松本、さまぁ~ず世代ほど影響はなくて、より影響を受けたのは
とんねるずや秋元康一派のクールな笑い、おぎやはぎの冷めた漫才、
っていうところで、上記の世代が考え付かないこと、上記の世代の演出
では達成できない笑いの感覚が自分たちの笑いだとして
その感覚を大事に活動している世代ですね。

で今回、コントの定義が審査員全員違うな。って感じたのは
ラブレターズでした。

ラブレターズ

松本:82点

大竹:84点
三村:82点

日村:84点
設楽:92点

私に一番近かったのは設楽さんの採点でした。

私が今回はじき出した内容をバックに感じることとなった
きっかけのネタでした。

これ松本さんがごっつでやっていたようなネタなのに
低いってことは、ごっつはコントとして認めていないってこと
なんだと思いますよね。

ラブレターズは審査員が高得点をつけるやり取り重視のコント演出
を出来るけどそれは自分達じゃないのであえてやらず、
新しい演出をねん出して持ってきたけど予想通り低かったと。
認めてもらえなかったと。

これ、ラブレターズが最低点だったこから、
次回から同じような泥臭い演出で溢れてくる
ような気がしますね。

お笑いスター誕生の後期の勝ち抜き戦で、
2人のやりとりのスピードが時間と共に上がっていく劇場型の演出が
含まれたネタじゃないと勝てなくなった際、
採点者に擦り寄る演出のネタばかりになった時のウッチャンナンチャン
のような、
観客をおいてけぼりにして審査員に向けてネタをやっている
感を感じるようにならければいいですが。

これ今回エレキコミックが出てたら優勝していたんじゃないかって
思いましたw
あとブーマーとかプリンプリンとか。

あとキングオブアイドル2016があったら、、ハロプロが優勝で飛び道具のスタダは最低点でしょうなw

キングオブコントは泥臭いクラシックなコントが高得点
をとるコンテストってことで、M-1と同じ様相を呈してきた
ってことで、得点は期待せずネタだけを楽しむための
コンテンツとして利用していくことを決断させた
今回のキングオブコントでした。

しっかし、今回、コントの定義が一人ひとり異なることが分かった
から、

どうせなら純粋に笑いを判断できるローラとか菊地亜美とか
指原氏とか若槻とかりゅうちぇるとか永野さんとかを審査員に
したほうが平等に一番面白い芸人を審査できるんじゃないかって
思いましたねw

芸人さんならあらびき団やっていた東野さんとか藤井さんとか、
関根さんとかも平等に判断できると思いますよね。

2人のやりとりとか、個人的な趣味嗜好なんかどうでもいいんだよなあ。。
面白いか面白くないかで。

松本さんは笑ったか笑わなかったか、それで勝敗が決まる
ので笑いが好きって言ってたのに、いつから変わっちゃった
んだろうね。。

年を経ていつの間にか笑い以外の様々な雑学が記憶に刻み込まれていき、
結局新しいものを認めない自分が一番嫌いな横山やすしになってないかいw

松本さん。。

あと審査員全員に感じたこと。

やっぱり現場の芸人を現場から遠ざかっているテレビ芸人が審査するのは不可能だということがわかりましたね。

2016.06.12なんばグランド花月に松本さんゲスト出演ですね。

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■よしもとゴールデンアワー【なんばグランド花月】
●6/12(日)19:30
MC:たむらけんじ、ケンドーコバヤシ
★ゲスト:松本人志
出演:ネゴシックス、みるきぃしげお、若井おさむ、天狗、市川フー、ジュリエッタ、すゑひろがりず、中山女子短期大学、吉田たち、てんしとあくま、セルライトスパ、マルセイユ、大自然、人妻ニャンコ、ガンバレルーヤ

20160612松本人志ゲスト

でも3500円だから微妙ですね。。

私が大阪住みだったら、、、行かないかな。

そろそろ単独やりそうな気配がするようなしないような。

このゲスト出演はその大崎さんとの相談合間の出演だとしたら。って考えすぎかw

お笑いジャンキーの12月31日定番だった「ガキの使い笑ってはいけない」からついに離れる時が来ました。

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DT世代でガキの使いは初回から観ているヘビーユーザー
なので、当然笑ってはいけないシリーズも初回から
紅白や格闘技なんかに目もくれず時間を捧げていた
私なんですが、遂にゆく桃くる桃という、紅白を
くびになり、川上マネをはじめとしたももクロチームが
逆転ホームランの発想で立ち上げた年越しプロジェクト
に移行している自分に気付きまして驚きました。

■日時・会場
2015年12月31日(木)
open 20:00 / start 21:00 / (26:00終演予定)
東京都・豊洲PIT 【MAP】

<イベント内容>
・年忘れロイヤルランブル~ももいろトークバトル~
ももクロとパネラーが「エンターテインメントと笑顔ある未来」について熱いトークセッション!

<出演(あいうえお順)>
(MC)土田晃之
阿部真奈/加山雄三/笑福亭鶴瓶/村主章枝/武井壮/田中将大/所十三/本広克行/ももいろクローバーZ/柳田悠岐

・ゆくネタ来るネタ ももクロみたいネタ

<出演(あいうえお順)>
(MC)土田晃之/東京03
オテンキ/黄帝心仙人/ジョーク東郷/東京03/永野/弾丸ジャッキー/パーマ大佐/BBゴロー/ビッグボーイズ/ブルーリバー/メイプル超合金/ゆうぞう

・ももクロカウントダウンライブ90feat.ダウンタウンももクロバンド

全力疾走のももクロライブ!90分止まらない

・「年の初めはフォーク村」feat.ダウンタウンももクロバンド

・新春ロイヤルランブル~ももいろ歌合戦~

ダウンタウンももクロバンドと、ゲストアーティストのみなさんで夢のコラボライブ!

<出演>
ももいろクローバーZ/ダウンタウンももクロバンド 他ゲスト多数

このゲストもNHKのいいとこどりのビジネスライクな人選ではなく
心のこもった今までお世話になった人たちをブッキング
していて本当にももクロに詳しい人ほど
愛を感じさせる内容になっているのが
身に染みてわかるんですよね。
そして佐々木敦規さんや川上マネの人情の深さも
ほんとうに手に取るようにわかってほんとに
この文字だけ観てても感動するくらいなんですよね。

まあ、話を戻しましてw

笑ってはいけないは18時30分から21時まで
観て、いつも通りに内容は文句がないんですが、
フォーマットがもう安定しているので、
なにがおこるかわからないももクロさんの新
プロジェクトのわくわく感には勝てませんでしたね。。

松本さんが洒落かどうかわかりませんが、
記者会見で発言した10年という記念すべき
年で卒業には良い時期という言葉も
あながち嘘ではないのかもしれないと
感じました。

一応現時点で松本繋がりの中居さんや
番宣の堀北さんがバスパートで参戦した
んですが、バスという設定がやはり
いい意味で安定している、枯れている、
悪い意味でバスという枠が大きすぎて、
予定調和になってきているので
タレントの個性が消される
からか、最初は驚いたんですが、
ももクロさんの新規プロジェクト
の未来的な雰囲気には勝てませんでした。

さらに、このゆく桃くる桃から視聴変更
するとしたらどういう内容のコンテンツ
だろうかと考えると、

ダウンタウンと有吉とおぎやはぎ
とフジモンを基軸にした藤井健太郎プロデューサー
の全く新しいコンテンツでしょうかね。
考えただけでもわくわくしますよね。

福山さんのように、他のメディアに関係なく、
31日の定期ライブを毎年きちっと
継続して、紅白や他のコンテンツの方から中継
でいいから出演してほしいと言わせる
位のポジションになるまで精進していって欲しいと思います。

追記:高城が松本明子氏とまたオスメスキスぶっこみやがりましたw

アイドル嫌いの電気グルーヴと間接共演が実現しました。

篠原ともえとももクロクルクルミラクル

きくちP経由で仲良くなった篠原ともえ氏と遂にクルクルミラクルが実現!!

長淵を神とあがめる角田さんと百田でまさかのステイドリーム。

ゆく桃くる桃角田百田ステイドリーム

これは角田さん基点で佐々木演出が仕組んだ演出だと思いますねw

ロックンロールウィドウであーりんの渋い慣れ過ぎてるギターw

佐々木彩夏のエレキギターゆく桃くる桃

彩姉みたいに特別にスポットライト浴びせずにさらっと弾いてるのがかっこよすぎます。。まあさや姉も自分はさらっと弾きたいけど演出上目立つ結果になっているからさや姉のせいじゃないと思いますけどね。。

川上さんが言うように変化の速度が驚きでもあり、怖くもあるももクロさんです。。

私も若いとき様々な音楽や文化を聴いて触れて育って本物の価値がわかるようになりそれが下地になってより深い世界に近づけるように成長できたんで、

ももクロさんも今の時期に可能な限り様々な文化に触れて分厚い下地をつくりこんで未来を創れるようになってほしいと思います。

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

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2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。

現場詳細と現時点での永野さんについての考察。2015.05.23-24 永野単独ライブ「永野の業界関係者向けライブ」新宿ロフトプラスワン

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20150523永野

現場詳細

2015.05.23-24
新宿ロフトプラスワン

ピン芸人 永野氏の単独ライブに二日間
全日初参戦しました。

いつか次の時に参戦することになった人のために
もここに現場の空気をレポートしておきます。

19時開演で普通の会場は30分前に開場なんですが、
ここは特殊で1時間前の18時に開場となっていました。

待機はいろんな例があるみたいなんですが、
今回は地下2階の出入り口から並んでいました。

今回は2日間通し券と1日券があって整理番号も別管理
だったので内側(出入り口に近い方)が通し券で
2列に別れて並んでいました。

ですから各番号2名づつ割り当てられているので
10番だと20番となる感じでした。

入り口で1日券は半券をもぎられ、通し券は明日
もぎるために初日は裏にマジックでマークを入れられました。

番号札を貰い、それは後に説明します。

座席は業界関係者向けライブなので両サイドと2階は
業界関係者席、中央は一般席となっていました。

ここでライブやる場合は飲食代も出演者のギャラに
入るので500円以上のオーダーが必須となっています。

開場の貸し切りという形になるんでしょうね。

店員が徘徊しているので呼んで先ほどの番号札を見せて
注文します。

メニューはwebサイトにある内容です。

しかし、テーブルが最前列のカウンターと
2列目3列目に丸テーブルしかないのでそこ以外で
注文するとランチトレーみたいなので手で持ちながら
飲食することになり、非常にめんどくさい感じになり
注文する気が失せてしまいました。

飲み物でさえ前は客が出入りするので置けないし、
椅子の下に置くことになります。

で椅子は肘掛けがカットされたパイプ椅子で
新宿ロフトプラスワンパイプ椅子
隙間なく置かれているので、少しでも
腕を動かすとぶつかるかんじなので、テーブル席以外は
ほとんど飲食しているひとはいませんでした。

開演1時間前に開場する訳はこういうことで、
いろいろ飲食してもらう時間なんですよね。

でも上記の条件とプラス今回は主催のミスで
チケットを1.5倍発行してしまったことで
初日はすし詰め状態になったことで客席も最悪で、
それを受けた永野さんもその客のストレスを
直接受けて最悪な感じで終了してしまって残念でした。

2日目は初日よりテーブルが半減されて少し鑑賞環境が
修繕されていました

ネタについては永野さんがライブはここだけの
ものなので内容を流さないで下さいとそこだけは真摯に
お願いしていたので私もそれを受けて
流すのはやめます。

最後に別の方法で解説するのでお待ち下さい。

ネタ時間はまず最初に40分くらいやって15分程度
休憩(まあ飲食時間ですね。今回は無駄でしたけど)
、ネタ、そして休憩(10分程度)、
で最後にみんなが知っているようなネタをやって
終了っていう感じでした。

で終了すると自主的に並びながら出て行って終わりですね。

流れはそういう感じでした。

ちなみに物販

があって今回はSMLのみのTシャツが2000円、
缶バッジ3個セットが200円だっけかな売り切れでした。
あとは特に欲しいものが無かったんで忘れましたけど、
永野さんの周りの芸人さんが描いたようなイラストが入った
オーソドックスなグッズが3種類程度ありましたね。

これ永野さんが直接描けば飛ぶように売れるとおもうんだけど
如何でしょうか永野さん。
あと最低でも最近の流れではタオルも必須だと思います。
シャツはXLまでは作らないと売れないと思いますよ。
是非ご検討下さい。

以上物販についてでした。

永野さんの感情の推移について。

初日は客が上記のようなスタッフが鑑賞環境を劣悪にしたことも
相まって重かったし、出演者をにらみつけるような客が
多かったので永野さんも心を開けなくなってできが良くなかった
と言っていました。(これは2日目冒頭にこぼしていました)

でいろいろあって終盤に自虐的なことを椅子に座ってうつむきながら
叫ぶ場面があったんだけど、本当は上記のような理由があったにも
関わらず決して他人のせいにはせずに自分に向けて吐き捨て、
そういう時に出すためにとっておいたアドリブだったのかわかりませんが、
クマさんのお面をかぶって(これはナタリーが書いているので書きます)
客に永野扮するクマさんのリアクションに応じたかけ声をかけて
もらってそれを受けてクマさんがリアクションするという演出
をぶつけてきて、それが大盛り上がりだったのでプラスマイナス
ゼロになったからなのかは定かじゃないですが、その後は無事に
やりきって円満に終了しました。

2日目
最初に昨日のこぼればなしを話して、今日はポップな
内容だということでご機嫌で始まりました。
あと初日終演後のオファーはゼロだった、関係者は
無料で飲食させているが無料なやつは小物が多い
からたいしたやつはいなかったってことですねwと
残念がっていました。

で今日は音楽が使われるネタをやりますと。

つかみはももクロちゃんの名前を出して
だれもが知っているやつから始めて(もうわかりますね)、
っていっても、フルサイズで無料で観れる軽いやつより長い
完璧なものを体験させてもらい、

中盤から、少し壊れ始めて、有名なやつやったんで
ここからは僕がやりたいこともやらせて貰うよ的な空気で、

知っている人だけ付いてきてくれればと思いますが、
殺害塩化ビニールの猛毒の臭いを感じさせるネタが満載で、
私からしたら本当にポップで、自分の記憶の引き出し
をがさごぞまさぐられているような快感を味わいました。

今思うと、僕は永野さんの口から一度も猛毒の
話は聞いたこと無いんだけど、偶然猛毒と似てしまっている
のか、下地があるから猛毒のフォーマットに乗せる結果に
なってしまっているのかわかりませんが、
永野さんと猛毒と電気グルーヴが繋がって
さらに永野さんを好きになってしまいました。

2015年5月の永野さんについて

ネタについて

ある事象から笑いを発生させるとき、
ダウンタウン(永野さんが影響受けたと言っているのでとりあえず)
等といった芸人のほとんどを占める基礎を積んだ人は
過去の方程式に乗せて短時間で作り上げるんだが、

永野さん他の基礎教育を受けていない人は
自分でゼロから自分の方程式を作り上げて、すべて自家製で
手作りで作り上げていく。

でダウンタウン他の昔のお笑いが好きな芸人の場合は、
過去の芸人が国民に長い時間かけて
笑いの流れを何回も見せてこういうやりかたが漫才
、笑いなんだという洗脳をしてくれたことで、
そのフォーマットを時代に合わせて改編していくだけの
やりかたで短期間に形式的な笑いをマスターしていく
ことに成功してきたんだが、

永野さん、ホリけんさん他の自分の感性のみを信じるような
DIY芸人は、その基礎教育の段階、方程式をつくる段階から
自分たちでやっていかないといけないために、
最初は見ても流れがわからず非常に受け入れられにくい
んだが、時間をかけて何回もみせていくことで
少しづつ観る方が理解できるようになってきて受け入れ
られるようになっていくんだと思います。

永野さん自身はやっていることは変わらないんだが、
上記の理由で少しづつファンが増えているのは
そういう理由だと思います。

ただDIYで手作りなので、形はいびつででこぼこ
しているんだけど、他になにも考えずに
頭を空っぽにして永野さんの芸をそこにぶっこんで
いくことで、過去に全く経験が無い、
だれも観たことが無い快感を得ることができるんですよね。

ダウンタウンの芸はどうしてもMCの時つっこみのときとか
やすしさんを感じたり、浜ちゃん観ているとやすしさん
感じたり、松本さん観ていると紳助さん感じたりしちゃうのは、
方程式に則った芸だからなんですよね。

他について

今回ネタ、MC、フルで体験させていただきました。

永野さんは1人で任せれば、番組のMCも可能なくらいトーク術が
熟成していると感じましたし、高田純次のようなもの、
イッセーさん、ピエール瀧さん、石野卓球さん、
のような感性も感じました。

現時点ではゲスト出演が多いのであまりトークがうまい印象は無い
んですが、それはゲストだからあまり出しゃばらないだけで、
任せればすごい面白い番組になりそうな気がしました。

あとは役者も面白いですね。。ネタが比較的受ける側に
妄想力を必要とする内容が多いので、役になりきる
ことに秀でているため、役者とか声優とかは面白そうな気がします。

今後について

最初に永野さんは基礎教育がないと言いました。
しかし、基礎教育があれば基礎教育を受けているコミュニティー
にも入っていけて、より広い人が永野さんの笑いを共有してくれる
ことになるということなんです。

ダウンタウンさんの最強なのは、基礎教育があるにも関わらず、
基礎教育部分を無視した笑いもつくれるからなんですよね。

永野さんももしやるきがあるなら基礎教育も受ければ、
両方の性質のファンが交わって一つになることで
より人気が出るんじゃないかと思います。

永野さんはいろいろ偉そーにしゃべるなと言っていましたが、
私は永野さんのことよりそれより前に、笑いというものに
命を助けて貰ったからこそ、
永野さんよりも笑いのために考察させてもらいました。

どうかご了承下さい。永野さん。

指原氏、紅白対抗2014でのさゆりんご発言が笑いのためだったと判断する理由について。

標準

まず、さし坂46とバックスクリーンにロゴが出て
メンバーが出てきました。

まずここで疑わしいのは本当に不倫報道松村のためを
思うならば、メンバーであってもおかしくなかったと思う。

で歌い終わってさゆりんごと発言するんだが、

違うグループの人なのに、愛称で呼ぶのって
なにかおかしいと思いませんか。

例えば逆に指原氏が不倫騒動をおこして
生駒さんがHKTを引き連れてIKTとして出演する場合
を考えると、さしこではなく指原さんも今度是非と呼びかける
のが一緒にやりたいことを伝えるマナーなんじゃないだろうか。

もし優しさならばさゆりんごって言わずに松村さんと
言うのが普通なんじゃないだろうか。

さゆふりんごっていう言葉が気に入っちゃってて言いたかった
けど、直前で勇気がなくなりさゆりんごに下方修正
したんだと推測しますね。。

また、この時指原氏が半笑いだったのはなぜだろうか。

そういったことから判断しますと、
私は、今回の件については、優しさが第一目標ではなく、

まず最初に笑いのためという第一目標があって、
その副産物として優しさが産まれたと考えるのが
妥当だと考えます。

大島優子の紅白での大げさな卒業発表もよく考えて下さい。
なにか一発狙ってる人たちなんですよ、この太田プロの
2人はw

あまり褒めまくってみくびらないほうがいいと思いますよwwwwwwwwwwwwwww

褒められてもニヤついてる可能性大ですから。

乃木坂ヲタに罵られても「メンゴ!」って例の口とがらせて
目を大きく開いて上を向く変顔決めまくっていやがりましたからねw

でも松本人志、ビートたけし、大田光、有吉弘行、、猛毒吐いて殺された人います?
いないでしょw

そのくらいでないと芸能界でやっていけないと思いますよ。
褒められたらバカヤローって言い返すくらいの性格じゃないとね。

まあ世間一般の人から嫌われても、全ての芸人さんや
バラエティ関係者は褒めちぎってくれると思いますから、
指原氏は決して丸くならずに自分らしく盛り上げていって
欲しいと期待してますよ!

指原氏、気付かないうちに、ダウンタウンファミリー(松本さん、千原ジュニアさん、今田さん、東野さん、高須さん、倉本さん)の仕事が安定化してきています。

標準

ワイドナショー
MC 松本人志、東野幸治

これめちゃイケ、後期いいともを担当していた
中嶋Pの番組なんですが、

様々なゲストコメンテーターが出演している中、
早くも指原氏が速いペースでリピートキャスティング
されているんですよ。

私はダウンタウンも東野さんもデビュー当時からファン
なんですが、松本さんは昔からこういう指原氏みたいな
陰のある人を好む傾向があり、まあ千原ジュニアさんもそうでしたが、
そういうのもあって指原氏がはまってきているんじゃないかと
思うんですよね。

あとは最近のヘイヘイヘイでも指原氏をダウンタウン
から一番近い最前線のフォワードに置いて、
番組を演出していましたしね。

そうこうしている間に、今度はダウンタウンのリンカーン後継
番組という本格的なバラエティになんと
指原氏ご出演情報が舞い込んできます。
こちらはゲストコメンテーターとしてですが。
後日同じ席に菊地亜美氏がいましたw

この番組はリンカーンの後継番組なので、
作家として
オフィスぼくらの高須氏、
長い付き合いの長谷川朝二氏、
最近ヒット連発でご活躍の興津氏、
松本真一氏、

プロデューサーとしては、
私はあまり好みが合わない坂本義幸氏、がいたりしましたが
たぶんほとんど同じ布陣で臨んでくるんじゃないかって思っています。

あとは、電通、イースト、極東電視台、こういったバック
がいる番組で少しづつまじめに有吉さんや土田さん
みたいに実績を重ねてスタッフと共に成長していけば
素晴らしいバラエティマルチタレントに成長していける
んじゃないかと思います。

1度ミスを犯して許しを乞うたんですから、
絶対2度目のスキャンダルや警察沙汰は
許されないですから、ほんとに裏ではまじめに、
表では不真面目にwww
こつこつとがんばって下さいね指原氏。

順調にいけば中居さんのように明るい場所で
大活躍するスターとしての場所が待っていますが、
2度目があったら次は地下にまっしぐらですから
そのつもりでね。

1995年7月8日に吉本興業の社長がケチじゃない証拠に年収トップ3人の金額を公表していました。

標準

国立演芸場のパンフレットに掲載されていたもので、

1995年7月8日
日本お笑い学会
関西大学総会
記念講演で吉本興業中邨秀雄社長

吉本はケチじゃない証拠に年収を暴露していました。

トップは明石家さんまで
6億3500万

2番目が松本人志で
4億6200万

それに紳助、浜田さん等が続くと言っていました。

そして走ってばかりの間寛平にも
1億4500万円

を支払っているということでした。

今に置き換えると有吉さんなどもこの辺でしょうね。
3億から4億程度。

ま税金が引かれるので実際には額面どおりには
いかないでしょうけどもね。

最後に、
サラリーマンの平均年収5,600万円に達している
タレントは上位から50番目ぐらいまでで
残りの所属450人は食べるのに必死

とのことでした。

これはさすがに社長ですので間違いないでしょう。

ちなみに私は芸人さんにはかせいで欲しい派で、
戦後芸人が乞食同様に差別されていた状況から
ここまで芸人のステイタスを向上させてきた
のでこのままより稼いで芸人という職業の
社会的地位向上めざして欲しいと思っています。