カテゴリー別アーカイブ: ダウンタウン

zazyもちくわんこも結局は松本人志の単なる才能の数百分の一の猫紙芝居という落書きのコピー。

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フリップでリピートするネタは全て猫紙芝居なので
情弱芸人は気を付けて下さい。

そして、松本人志が遊びで軽く披露したネタをメインの持ちネタにする恥ずかしさに気が付いて下さい。

 

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お笑いに点数をつけるのが好きな芸人はスポーツ未経験者。違和感を覚えるのはスポーツ経験者。

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これも2018年の3月1日に石橋貴明さんがお笑いを点数付けたくない
って言ったことから判明したことでなるほどと思いました。

とんねるずを根底から楽しむにはスポーツの厳しい
上下関係の経験が必要なんだよな
だと思いながらその考えを分岐させてM-1のことを考えたら
松本人志はスポーツ未経験者、島田紳助も未経験者ですよね。。

でそのくせわがままで団体行動苦手で自分でチーム競技できないくせに
下手にボクシングとか好きだから、やりたがるのかなっていうね。

ルーチンが違うんですね。

勝負事大好きだけど礼儀やルールを守るのがスポーツマン。
縛られるのが大嫌いで自分勝手なのが文化系w

スポーツ経験者は、スポーツの評価は様々な基本項目を
設けてそれの実施レベルで公平に評価するが、
お笑いの採点はなにも設けずに全て審査員の感覚に任せているから
根本的に異なっているのに同じに考えているから
なんか違和感を覚えるっていう。

芸人の真価が問われるのはファンがいなくなった時ではなく増えた時だろw え?骨抜きメディアゾンビ芸人松本人志さんよ。言い訳すんなよw

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松本人志

「芸人はファンがいなくなってはじめて本当に評価される」

おいおい、逆だろ。

1人ごっつからもう数十年経過してるんだよ。

今の時代、なんでもお笑い風メディアピエロじじいと化した
お前が言うことが正当化されると思うなよ。

 

最近お前たちの言うことが少しづつずれ始めてきていて、
若手の芸人の間でも疑問視され始めているのに気づいて
ないんでしょうかねw

ファンがいないときは誰でも死に物狂いでやるよ。

ファンが増えた時、お前みたいに生活レベルの維持を優先させて
魂をメディアに売って、一切の努力を辞めて過去の栄光で生きていくか、

ファンが増えても、生活レベルの維持よりも、自分のセンスとエゴを優先
させて、必要なら全てのファンを裏切ることもいとわず、初心を忘れずに
この世に存在しない自分しかできない作品を残すことに
切磋琢磨することができるのか。

これはアーチストに通じる部分でもあります。

収入の増減を怖がらず、自分の作品を発表し続けられるのか、

収入の増減に怖がり、自分の感性より世間の要求に迎合し、生活レベルの維持を優先させビジネスアーチストに成り下がるのか。

 

こんな基礎的なことが分からなくなるくらい業界に毒されたかと、寂しくなりました。。

芸人がキングオブコントやM-1等のお笑いのコンテストの審査員をやることの矛盾感とベストなコントの評価方法の考察。

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誰一人、自分たちのネタを客席から観た人はいないということ。

さまぁ~ずであって、さまぁ~ずではない。
バナナマンであってバナナマンではない。
ダウンタウンであって、ダウンタウンではない。

さまぁ~ずのコントを観たスタッフが素晴らしいと感じたので
審査員として呼んだが、その素晴らしいコントをさまぁ~ず
本人は観たことが無いっていう落とし穴。

スタッフはさまぁ~ずのコントのレベルを審査の基準にして
採点して欲しいから呼んだが、、

さまぁ~ず本人はその基準が実はわかっていないっていう。

だって観たことないんだから。

観たことないから、比較もできるわけがない。

だから、審査員は結局芸人ではないほうがいいと思いますね。

ちなみにざっくりですが、お願いランキングという番組の
お笑い勝ち抜き企画は視聴者投票なんですが、
現時点ではこれがベストなんじゃないかと思います。
私はこれだと推しが負けても一切文句はなく、仕方ないかと
思える方法ですね。

ちなみに、コントを芸人が審査するという考え方は
俳優自身が審査するアメリカのアカデミー賞を
パクっていると思うんですが、これも落とし穴があって、

アカデミー賞は映画ですから俳優自身も自分の仕事を
観れるので、なんら問題は無いわけです。

お笑いは舞台芸なので無理です。

もし芸人が審査する方式を採用するなら、
舞台でネタを披露せず、
事前に収録したネタを映像を観て審査するなら問題は無いと思います。

以前にも言いましたが、アートの面白さとは、
作品の評価は第三者が評価するもので、
アーチスト本人の評価は関係が無いということです。

本人が嫌いな作品でも高評価な作品、
大好きな作品でも低評価な作品があるのが
あたりまえなんです。

また本人の出来不出来と評価は無関係。比例しません。
よくできてもつまらないときもあるし、
よくできなくても面白いときもあります。

また、タレントや周りを取り囲む勢力のパワーとも無関係。
それらが逆に威圧感としてマイナスに作用することもあります。

美空ひばりの作品より自分の子供の作品のほうが感動したり、

フランクシナトラの作品より、シドビシャスのほうが感動したり、

手塚治虫より蛭子能収のほうが感動したり、、

芸術だからこそです。

コントの作り方も

サンドウイッチマンのようにマクロレベルでボケを組み込んでも、
舞台に出ないで映像ですましても、
舞台に出てずっと立っているだけでも、
しゃべらずに動きで表現しても、

面白ければそれでよし。

チャップリンから始まり、キートン、てんぷくトリオ、
深見千三郎と一連の浅草コメディ、
クレイジーキャッツ、ドリフターズ、
Mr.ビーン、モンティパイソングループ、
やすしきよし、コントレオナルド、
コント55号、B21スペシャル、
とんねるず、ひょうきん族のタケちゃんマン、
カックラキン大放送、
ネプチューン、キリングセンス、
ごっつええ感じ、松本人志、
ウッチャンナンチャン、
シティボーイズ、シソンヌ、
パーパー、

いろいろこれまで魂にぶち込まれてきましたが、

人間が全員各自で評価すればそれでいいのではないでしょうか。

漫才はルールがあるが、コントは自由。

私はそう思います。。。

キングオブコント2017を技術ではなく未来性と将来性、オリジナリティだけで冷静に分析します。

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決勝進出者

・にゃんこスター(フリー)
・GAG少年楽団(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・アンガールズ(ワタナベエンターテインメント)
・わらふぢなるお(サンミュージックプロダクション)
・ゾフィー(フリー)
・パーパー(マセキ芸能社)
・ジャングルポケット(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・さらば青春の光(ザ・森東)
・アキナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・かまいたち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

コメント

・にゃんこスター
コントでも何でもないただの薄っぺらいオリエンタルラジオ

・GAG少年楽団
枯れた確実に80点取れるコント

・アンガールズ
感度を視聴者に寄せて平均化しすぎ。田中が本気ではなかった。

・わらふぢなるお
同じセンスのグループが他にいくらでもいる。ジグザグジギーとか

・ゾフィー

・パーパー
初期のアンガールズや解散後のバカリズムのような客にすり寄らない、
逮捕されたり、トラブルをおこしたりするために人間が
普段表面化せず隠しているイヤらしい汚い部分を、
芝居で独自のアルゴリズムで表現して客の目の前に提示し、
深層心理に訴えかけていやらしいニヤリとした
笑いを生むストロングスタイルのコント。

・ジャングルポケット
方程式の関数を入れ替えているだけ

・さらば青春の光
地下の泥臭さを太陽に晒す役割の人がいないのでおしい。
シソンヌの長谷川さんのような。

・アキナ
枯れた確実に80点取れるコント

・かまいたち
方程式の関数を入れ替えているだけ

よしもとはジャングルポケット、ネルソンズ、かまいたち、アキナ、と同じにしか見えない。。
台本のグループ名伏せたらどれがどのグループかわからないと思う。

他のグループがブレイクに必要なポイント

さらば青春の光は惜しいんですよね。プロデューサーでも作家でもいいから
太陽に晒してくれる人がいれば認知されると思うんですよね。
技術はあるのに営業がいない、企画者がいない町工場って感じ。

アンガールズはM-1のハライチの岩井さんのように得点を無視して
これが出来たら今死んでも悔いはないと思えるような、
ドロドロした濃いセンスを全てぶちこんだネタを全力で
白日の下にさらして欲しかった。

そしてパーパーですが、、

番組内でハーベスト大賞ハーベスト大賞といっていましたが
その番組スタッフが伝えたいことが額面通り伝わっていないと感じた
ので改めてここで説明させていただきます。

これはテレビ業界向けの品評会のような大会で、
キングオブコントとは真逆でテレビのプロデューサー
が審査員として参加しております。
ちなみに2017年は

放送作家:

元祖爆笑王、青木祐馬、小野寺雅之、金井夏生、林田普一、ヒロハラノブヒコ

テレビプロデューサー:

フジテレビから中嶋優一氏(ほとんどのフジテレビバラエティ。現在のフジテレビごり押しP。)
日本テレビから中村博行氏(AKB関連、おしゃれ、24時間、笑点、生ダラ、笑ってこらえて等)
テレビ東京から佐久間宣行氏(ゴッドタン、ウレロ、キングちゃん、TVチャンピオン等)
テレビ朝日から藤井智久氏(くりぃむ深夜系、マツコ有吉系、日曜芸人、シルシル、たけしの超常現象等)
TBSテレビから合田隆信氏(学校へ行こう、音楽の日、ガチンコ、タレント名鑑、マツコ、体育会等)

ハーベスト大賞2017審査員

という、ひょうきん族でディレクターという存在を知り、
とんねるずよりプロデューサーや作家というものを
知るようになった、バラエティ総合芸術世代
には勃起してもしきれないほどのメンツが揃って
審査したんです。

ちなみに、藤井さんなんか初めて顔を拝見して
イカせていただきましたw

そこでダントツではないが、笑いの感覚の新しさ
が見いだされて勝ち抜いたのがパーパーでした。

ダウンタウン松本、さまぁ~ず、バナナマンといった、お笑い現場の最前線から遠ざかった3組が最低点、

前述の最先端バラエティ現場監督が最高点、を出したパーパー。

もうどちらが正当で実益のある評価かわかりますよね。

これからは芸人さんは仕事が欲しいなら、
キングオブコントではなく
ハーベスト大賞に全力で挑みましょう。

2017年6月24日国立演芸場 花形演芸会にシソンヌさん出演します。芸人としてダウンタウンより凄いです。

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花形演芸会_29年6月_A4チラシ

第457回 花形演芸会
[出演]菊地まどか / ホンキートンク / 桃月庵白酒 / 立川志ら乃 / シソンヌ / 春風亭三朝 / 初音家左吉
公演日:2017年6月24日(土)
会場:国立演芸場 (東京都)

http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/engei/2017/45710.html?lan=j

国立演芸場にシソンヌさん初出演です。

単純に凄いと思います。

何がシソンヌはライスと同じだよ松本人志。

芸人として考えた場合、ダウンタウンはおろか松本人志より凄いじゃん。。

ツービートは出てるけど、あんたたちは偉そうに国立に1回も出てないからね。

ギャラが安いからかなんか知らないけど。。

バカじゃねーのwwwww

役者と芸人の源流は同じなんです。2016.01.05笑×演

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猿劇、狂言、Conte、文楽と歌舞伎、漫談、漫才、、

源流はほぼ同じなんですよね。

笑いに重きを置くか、文脈に重きを置くかで
芸人と役者に別れるだけで。

たけしさんが、

「役者なんか笑わせなくていいんだから楽なもんだよ。」

と言ったのは有名です。

たけしさんより以前は芸人をやめて役者になる人が
ほとんどで、芸人をやりながら役者をやる場合は
コメディになるのがほとんどでした。

しかし、
たけしさんが高倉健さんと共演するまでに
なり、さらに社会的な結果を出していくと、
それまでの流れが一気に変化していきました。

そして、2016年の笑ってはいけないで披露された、
西岡徳馬さんによる完全な吉本新喜劇のカバー。

これは芸能史の歴史を変える事件でした。

芸人が役者をやることが常態化していくなか、
遂に役者が芸人をやることを成功させたんですよね。

まあ笑ってはいけないでは、以前から同様の試みは
行われておりました。
役者に役者として芸人になりきって笑いを役として
やらせるというもの。

しかし、今回の西岡さんの内容はそうではなく、
もう境界を感じさせるものはありませんでした。

話は変わりますが、

笑ってはいけないはガキの使いの外伝的な番組です。

ガキの使いはダウンタウンの基幹番組です。

作家は倉本さん他、高須さんらオフィスぼくらの面々
が現在も携わっています。

で、今回放送された

笑ってはいけないの役者の使い方からさらに進化し、

役者さんのパブリックイメージを題材に芸人が
ゼロからネタを手作りで組み上げて、本気で役者が
やりあえる状況に仕立ててあって驚いた

笑×演。

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高須さんが携わっています。

そうです。もうお分かりですね。

高須さんが、私と同じことを感じて
単発番組用にさらに練り上げて
つくった番組だったんでしょうね。

数年前、芸人がいろいろシャッフルされて
組まされてそれぞれネタを披露する、ドリーム
なんとかっていうダウンタウンの番組が
あったんですが、最初はダウンタウンとさまぁ~ず
とか衝撃的な演出で驚きの連続だったんですが、
まあ慣れというものは恐ろしくて、次第に
ドリームと呼べない芸人が増えてきて、
淘汰されてしまったんですけど、、

なんか今回の流れを見ると、芸人が役者のフィールドに
飛び込んできて仕事を奪うことが常態化していくのと同時に、

遂に役者が芸人のフィールドに飛び込んできて役者が
お笑いをやるという流れが安定化していくような
気がして仕方ないんですが、どう思いますか。

M-1グランプリ2016 当サイトのベスト3+問題点

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出演者について

1.スリムクラブ

2.銀シャリ

3.ハライチ

スリムクラブ

は視聴者が身を乗り出して評価しようと牙を
向いてくるのを受け入れずに、のらりくらりと受け流して、
闘争心を奪い取り、気が付いたら全身あらゆるところに
秘孔をつきまくって草原に大の字で寝転がらせて
しまうような漫才でしたね。

だから今回は熱くなって興奮した出場者
ばかりでそのあいまにおならのように
出てきたので、全身がマヒ状態に
なってしまいました。

銀シャリ

は、マニアックなのに正統派っていう、
バランスが取れたグループですね。

平均的なことを削除し、自分らしか感じていないこと
を抜き出して、限られた時間でそれを連発させて
独自の空気を創り上げていく。

松竹とよしもとが混ざった感じ。
中川家、千鳥、ナイツが混ざった感じ。

ボケとかワードセンスにパワーがあり、
軽さと数でなく重さと質で勝負する。

くりぃむとかバカリさん、川島さんとか
あの辺は同じ匂いを感じますね。

くりぃむのテレ朝深夜の枠によく呼ばれている
意味を改めて感じました。

ハライチさんは、

以前から言ってますが、あの岩井さんのセンスでぶっこむ
ワードに澤部さんが妄想ボケする定番ネタは飽きていたんで、
前回の岩井さんが大革新をほどこしたM-1は大絶賛したんですが、
予定通り保守派の高齢審査員からは評価が良くなく、
岩井さんもホントはスゲーことやったのに、
なんかばかみたいに反省するとかぬかしていて、
その後テレビでは元に戻ってしまった感じになっていたので、
今回もあまり期待していなかったんですが、、

最初の数秒で、岩井さんの反省の弁とかテレビで
安定した数字を求める馴れ合いの演出の要求
に応えていた姿は仮の姿で、

身の毛もよだつような危険な笑いが大好きな
ハライチの岩井健在!って感じで、
ニヤ付きながら審査員なんかには目もくれず、
自信満々に最先端の漫才をやっているハライチ
をみて、やっぱ岩井すげーわって何度も何度も
思いながらハライチをみていました。

RPGって題材を直せばもっと点が取れたと
巨人さんに言われても、
「好きだから」
で返してニヤ付いているところに
かっこいいわって感動しました。

やりたいことやったからひょうかはどうでもいいわっていう。

皆さんになにか感じ取ってくれればそれで満足だっていう。

まあそれはこの3組に共通して言えることですけどね。

あと最後に、

審査員についてですが、

松本さんがひとり現場の空気とポイントがかみ合っていなかった
のが面白かったですね。ひとりだけぽつんと採点レベルが
違っていて周りをきょろきょろしていた場面が多かった。

このひと最近どうしちゃったんでしょうか。。。

やってきたことがすごいだけに、黒髪時代と
金髪時代の経歴の落差が激しすぎて、
なんか最近気持ち悪さを感じるようになってきました。。

逆に上沼さんが新しいことに貪欲なのが面白かったです。
若々しいなって。

柔道が日本の競技なのに外国人の金メダリストが増えている
ことと同じで、漫才も関西の物だが今は関西以外の
売れっ子も増えているから、審査員もそろそろ関西人以外の
人も入れていいんじゃないかって気がしますね。

指原氏と松本人志さんに見た、舞台の現場から遠ざかって感覚が衰えてしまうことの恐ろしさ。

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指原氏の場合

2016年11月26日のHKT48の3周年公演にて、

現時点で九州のHKTの番組はおろか、
劇場公演を完全に干している指原氏が、

パジャマドライブという、AKB48の
U-18世代の若手メンバー向けに作詞や作曲がされた公演に、
急遽、指原氏が出演することになった。

数年前のAKBの大島、板野、小嶋、篠田といったメンバーが
ファンから現場を干していることをバカにされていたのと同様、

最近の指原氏もどうせ出ないんだろうと馬鹿にされていることから
よほど悔しかったんだろうと思われる。。

まあ指原氏もそんな時代を経験していたけど、まさか自分が
その揶揄される立場になるとは夢にも思わなかったでしょうねw

で、以前HKTの公演に急きょ出た時は、黒髪だったので、
まあ振り入れして歌詞覚えてという感じで特になにも考えず普通に出たと
思います。

で、今回もそういった感じでやったら、自分でも思っても
みなかった事故が発生してしまった。

それは髪の毛を茶色に染髪しているということを忘れて
いたんですよね。

当初予定していたのは今回最後の全員が出演するお祭り的な
公演のみでしたので、予定通りやっていれば全く問題は
無かったと思います。

しかし、ファンサービスで急きょ自分が早く対応できる
パジャマドライブの出演を、公演内容の特徴を考えもせず追加してしまったことで、、

染髪が校則で禁止されている中高生の設定の楽曲に
黄色に近い茶色で染髪したどうみても定時制の高校生
のヤンキーが混じってしまったから、純粋な学生の
心模様を絶妙な順番でセットされた数々の楽曲が作り出す
世界が全て台無しになってしまったんですよね。。

これは現場から離れすぎてしまうことからおこってしまった
事故だったんじゃないかと思いますね。

松本人志さんの場合

そして、松本人志さんについても先日こいつ
なに言ってるんだろうと思わずぽかーんとしてしまった
ことがありました。

水曜日のダウンタウンで、コントユニットのライスの名前が出た時、

「シソンヌ的な匂いがプンプンするんですけどwwww

って一人で笑っていたんですよね。

この時名前忘れましたが舞台中心のMC役の芸人さんも
だれひとり笑っていなかったんですよねw

客も笑っていなかった。

松本氏一人でニヤ付いていたんですよね。

エコー劇場、レッドシアター、本多劇場中心に、
地方ツアーを含めて、年に2か月程度コントを劇場公演
し続けていて、10日程度平日は夜、土日祝日は
昼夜公演して、演出、脚本をオークラさんと
一緒に創り上げて、即日完売している

いわゆる松本さんの「一人ごっつ」活動期状態のシソンヌ
のどこが、ライスと同じ匂いなんだか、、

現在も舞台の現場を少しでも踏んでいる芸人なら
ライスを見てシソンヌのことなんて全く喚起させないし、
感じないし、さらに笑うなんていう感覚も
持ち合わせていない気がするんですよね。

で有名な

「お笑いは笑うか笑わないかで勝負がつく、
平等でわかりやすいからやろうと思った」

という同氏のコメントとは裏腹のR-1の時のコメント

「もっとかけあいしてくれないと点を上げられない」

という、面白いか面白くないかじゃないんかw
って突っ込みたくなるような、

コントの創始者チャップリンは全否定ですかw

っていうw

大笑いっすよね。どんだけ自分が偉いんだっていうね、
漫才もコントも出来る自分を基準にした古い感覚のコメントを
正しいと思って恥ずかしげもなく出してしまうあたり、
にも違和感を感じてしまったんですよね。

漫才で賞を総なめしたけどコントではなにも貰ってないっていうのも気付いてないしねw

私は完全にDT世代ですから、大好きで尊敬もしているんですが、
黒髪の時はあまりそういうことは無かったんですが、
最近なんかお笑いの現場の最前線から離れて
タワーマンションの最上階に閉じこもった仕事
しかしていないことがそういった感覚のずれや
衰えを急速に進行させてしまっているような気がして
ならないんですよね。

黒髪の時はコントや作品作りに精を
出していた同氏も、金髪にしてからというもの、、

最近は完全にテレビ芸人と化していて、
さらにはコメント芸人化、そして、出川さんを
笑っていた自分もまさかのリアクション芸人化
してしまっているというねw

テレビの対象は一般社会ですから、こういう一般社会からかけ離れた
感覚に陥ってしまって、さらにそういう自分に気付かなく
なってしまった場合、どうなることか、、

一番良いのは気付いて修正して、切れまくっていた
頃の感覚を取り戻してくれればそれが一番嬉しい
んですが、

こういうタレントは頑固な奴らが多いwので、

視聴率が下がり、ストレスを抱え、宗教とか
性欲とストレスの発散に向かい、
スキャンダルを起こして、、と、、

黒髪時代は創意工夫で目立つために努力していたが、

金髪だとなにもやらずとも目立つので高樹沙耶状態になって創造性が欠如していくんでしょうね。

最近はガキの使いもマンネリ化ループ状態に陥り、1か月に1度観るか観ないかだし。

気付いて欲しいけどどうなることやら。

90年代初頭のダウンタウン関東来襲前夜の業界の状況

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2016年10月22日ダウンタウンなうで、
ホンジャマカ恵俊彰さんがダウンタウンとの思い出話に
花を咲かせていて、90年代初頭、関西に
ダウンタウンというすごい奴らがいるっていう話になっていたと。

その時の状況を語っていたんですが、
それが興味深くて、

「西のダウンタウン、東のダチョウ倶楽部」

と言われていたと。

この時ダチョウさん??て思ったんですが、

恵さんが「南部さんがいた時代ね!」

って急いで付け足しているのに笑っちゃったんですが、
確かに南部さんがいたダチョウさんはとがりまくってました
からわかります。

確かに今のダチョウさんと電撃ネットワークが
ミックスした感じでしたので、まあダチョウさんがお茶の間に
出てくる機会が増えるとともに危ないネタができなくなって
いき、南部さんが居心地悪くなって電撃ネットワーク
を組んでいったっていうね。

話を元に戻しますが、、

太田プロでビートたけし全盛でたけしさんやテリーさん
の演出にはまりまくっていたので東のダチョウ倶楽部
っていうのはわかります。

東のダチョウ倶楽部。

東のダチョウ倶楽部???

以前テベコンヒーロで隠れ関西芸人を探せっていう
企画があって、ダチョウさんがやり玉にあがりました。

実は上島さんと寺門さんは関西人だと。

大阪弁を封印していると。

で確認したら、東京の仕事が多いし、
志村さんにお世話になっていることもあって、
自然に標準語で通すようになったと。

で番組で熱湯風呂を関西弁でやってもらったら
普通に関西弁でできたんですよね。

ということで、、

90年代初頭、

西のダウンタウンと東のダチョウ倶楽部
と言われていたが実際は
西のダウンタウンと西のダチョウ倶楽部だったっていうね。

まあ実際は私としては東のダウンタウンの対抗は
とんねるずだったと思いますが、
純粋な舞台からのしあがった芸人じゃなくて
テレビ芸人だったからダウンタウンの対抗として
芸人界隈からは挙げる対象にはなっていなかった
ってことですね。

ちなみにウッチャンナンチャンも関東とか言われますが
九州出身です。