カテゴリー別アーカイブ: タモリ

2019.2.18桐野安生の今宵は語り合いましょう。の現場詳解。21世紀のタモリは今宵地下でトークの練習中。。

標準

桐野さんは、以前からちょくちょく深夜のネタ番組
で変わったやつがいるな的に、永野さんと同じラインで
なんか気になっていたんですが、
本格的に現場に行こうと思わせてくれたのは
やはりフルーツあるあるでした。

単独ライブをチェックしているんですが一向に
開催の気配がないので寂しく感じていた
昨今、偶然twitterで知った今回の企画ライブの存在。

新宿ゴールデン街を盛り上げるために一役
買う形で、NPO団体と共催で行われている
ほぼ定期ライブ。

見つけたはいいけども、チケットはどうやって買うのか。。

どこにも申し込み場所みたいのが無いので、途方に暮れて
いたので、
仕方なく会場の支配人の方にメールで伺うと、
取り置きを桐野さんにお願いしておくというお返事を
いただき、安心して当日を迎えました。

いざ現場へ伺うと、入り口らしき扉は開かないので、
数分どうやって入るのか考えていたんですが、
横の階段から降りて右手に入り口があるのでそこから
入ります。
新宿ゴールデン街劇場

赤矢印はたぶん昔はここが入場口だったんでしょう。
緑矢印のとこから現在は入ります。

ちなみに道路側は劇場の最上段で最後方です。
道路から中に行くほど下がっていき、
突き当りが舞台です。

中はこうなっていて、

画像はお借りしています。

新宿ゴールデン街劇場中

満員で30人程度かな。

私は30分前に到着して場内で待機していました。

桐野さんのコントラジオドラマの音源が流れていて、
例えると、YMOの増殖のSETのやつみたいな構成でした。

でだいたいそれが1周するあたりで開演。

最終的には10人程度だったかな。
確認してないのでわかりませんが。

一人1000円で、支配人さんが入り口で
対応してくれます。

でこの時、なぜチケットの買い方とか
書いてなかったのかわかったような気がしましてw

人数が少ないので当日ふらっと来て
入れるからなんですよね。

予約とか必要ないんですよ。

ただ、桐野さんや有田さんがどこか
たくさんの人に伝わるところで
よく考えずにこのイベントのことを
しゃべった時には、
場合によってはすぐ満員になる会場なので、
私は次回からも桐野さんに取り置き
してもらおうと思ってます。

桐野さんが舞台左に設けられている
なんか3畳とかいっていたw楽屋から登場。

まず一人漫談的な感じで始まったんですが、
そのいきさつを説明してくれまして。。

まずこのライブは有田さんが、トークが苦手な
桐野さんに練習のためにすすめてくれた企画ライブだと。

だから、いつも最前列の左に有田に見せる為に
セッティングされた録画機材があるんだと。

しかし今回はそれが無くて安心してトークができますと。

導入は小峠さんと行った雪国の旅のネタ。

それが数十分でしたかね。

流ちょうな思うよりしゃべる的な、
アメ横のチョコレートやみたいな、
インディアンズのようなしゃべり
じゃなく、

なんかしゃべるより思うみたいな、
タモリさんのような、
考えながら言葉に一言一言包み紙でくるんでから
客前に提供していくような、
感じで、あったかい笑いで
包まれる場内でした。

インディアンズはしゃべった後はゴミの山wですが、
桐野さんはしゃべった後にゴミ一つない綺麗に清掃された
感じでほんとに心が綺麗になるような感じがしました。。

ゲストは1組目はぽんぽこさん。

2組目はオキシジェンの三好さん。

このゲストとのトークコーナーは
桐野さんがその時に興味がある人を
呼ぶと言っていました。

ぽんぽこさんは女性の高木ひとみ〇(マル)
さんは天然ぽいがよく計算されている
と感心してそれを詳しく知りたいので
呼んだと。

オキシジェンの三好さんは、
たけしさんに憧れて芸人を目指している
桐野さんにとっての未開の地である
浅草の芸人の世界を知りたいので
呼んだということでした。

このコーナーはなんにも不安になることなく、
普通に桐野さんが進行させて、
といっても、桐野さんがトークが苦手
ということを知っているゲストさんが
サポートしてくれたのもあってかw

普通におしゃれ関係とかA-Studio
のように楽しめました。

そして、ここから桐野さん曰く、、

ここで終わったら普通のトーク企画イベントだと。

桐野のイベントがちょっと他とは違うというところを
みせるということでw

ゲストのこれはと思う音楽を伺い、
それをyoutubeで検索して
舞台真ん中に置かれたBTスピーカーに
流しながらエピソードトークをするというもの。

まあ本心は、客に提供する笑いのために精神的に追い詰められる
やりかただけじゃなく、
普段着で全く人前にさらさない笑い以外の物事を
披露してお客さんを満足させたいということから
やろうと思ったということでしたが、

最初の曲が三好さんが好きなフジロックでの
電気グルーヴの曲で、それのイントロが長くて、
心が折れて早送り、、

で結局音楽流してもあまり話が続かない
ことが判明して10分程度で終了。。

そりゃそうですよ。

MCの桐野さんが知らない曲流れたらアウトですからw

次に、最後の隠し玉として発表したのは、
桐野さんのネタをゲストがコピーするという企画。

しかし、、

特徴のある言葉で構成されておらず、
桐野さんのタイミングで積み重ねていかないと
成立しないいたって普通の言葉たちを、

まあ、今回でいえば、
桐野さんから比べれば至って普通のぽんぽこさんや
三好さんが、普通のタイミングで積み重ねても成立しないので、
これも終了www

って感じで大枠ではそんな構成だったんですが、

企画よりも、話の内容により分岐していく
その分岐の内容が、やはり普段我々が
経験できない世界で切磋琢磨している人たちでしか
話せない内容ばかりで、
しかも、芸人さん同士だと、さらに現場にいる
芸人さんを笑わせるような内容をぶっこむので、
どんどんディープなレベルに突入していって、

その時、あたかも客席の自分が一緒に楽屋で
話をしているような仮想現実に
入り込んでしまったかのような錯覚を
おこしてしまい、ほんとに
小さい現場ならではの素晴らしい体験を
させていただきました。

で、、今考えるとですね、、

桐野さんはこれを知っていると思うんですよね。

小さな現場でないと提供不可能な
アトラクションだということを。

ディズニーシーでバイト経験がある桐野さん
だからアトラクションという言い方をさせていただきましたが。

だから有田さんも桐野さんもテレビとかじゃ言わないんだと思うんですよね。
言っちゃいけないわけです。

私は今回、この経験をして、桐野さんとは、
密室芸の天才。現代のタモリさんだと思いました。

もしいま横沢彪さんがいたら、
桐野さんをMCに昼のレギュラーを
立ち上げたんじゃないかと思うくらいです。

ほんとに人間的に魅力があふれんばかりの人です。

老若男女に好かれると思います。

だれが次世代のタモリ、桐野安生を発掘するか。

楽しみでもあり、悲しくもあります。。

2019.1.2 SONGS 電気グルーヴ 結局詰め込みすぎで何も残らなかった。

標準

昔からNHKはYMOの流れの人脈が大好物でw

YMOから初期の雑誌の宝島メンバー、
糸井さん、いとうせいこう、という
流れでいろいろ回されてきました。

本人たちも初めてあこがれたYMOの幸宏
さんに初めて自分たちのことに対する
思いを表現してもらったと漏らすように、
意外と今回の番組は繋がりを明確にしてもらった
初めての記念の番組になったようですね。

確かに電気がYMOを語るのは結構多かったんですが、
YMO側から名前を知る知らないレベルより
深く心理を明らかにしてもらったのは
初めてな気がしました。

だから、遂にNHKのYMOの流れで継投されてきた
その延長線上に電気グルーヴが繋ぎ合わされる
時代に到達したんだなと感慨深くなる今回の放送でした。

内容は30分で自分らと自分以外のトークとスタジオライブを
詰め込んだことであまり記憶に残らない中途半端な
内容になってしまった感じがしましたね。。

これなら電気側に完全にセトリを任せる形で
スタジオライブを慣行したほうが、
テーマを軽く決めてオーダーすれば、それに沿った内容で
トークもきちんと盛り込んで電気がやりたいことを
やってくれるから良かったような気がしました。

あと今後のNHKに対する注文としては、
電気グルーヴの2人に楽曲の制作現場を
スタジオに再現してもらって、作り方を
数週間に分けて放送してほしいと思いました。

ご存知かと思いますが、

タモさんの番組で電気がTB303やTR909を駆使して
一緒に楽器をいじってみる企画があったじゃないですか。

テクノっていうのは自分で作ってなんぼなんで、
絶対それを若い人に知ってほしいんですよね。
テクノを通して音楽を作る楽しさを知ってほしい。

是非企画提案お願いします。

2016.08有吉夏目の結婚妊娠ネタはマッチポンプだったことが濃厚になってきたと感じた理由。

標準

夏目をかわいがってきた田辺エージェンシーの田邊昭知社長が有吉を
消せ、干せとと怒りだしているという、日刊スポーツが一人で
チャカついて顔を真っ赤にして怒り出して、
非常に強引な流れになってきたのが理由ですね。

そんなことやったら有能な部下がいたら真っ先に
ついていけなくなってやめていきますよ。普通の企業と同じで。

あと、田邊昭知を国防省に置き換えて読み進めると、

なんかUFOの矢追記事と似た匂いが香り始めてきたんですよねw

今の芸能界、冷静に考えてみて下さい。

田辺エージェンシー以外の事務所のタレント
のほうが構成比率が圧倒的に大きいし、
ジャニーさん夫妻だって、SMAPのIさんこと飯島さんだって、
読売の渡邉恒雄でもそんな大きなこと
やったことないし、できるわけないんだから、
田邊昭知社長の一言でそんなことできるわけないですよw

そんな力があったら夏目さんかよりつながりが強い
タモリさんがいいともを終了した時、
一気に仕事がなくなったと嘆いていたんですが、
絶対そんな力があればそんなこと言わせないような
状態にさせてあげられるはずだしね。

秋元康だってそんなちからがあったら
次々とAKBの番組が終了していく状態を
食い止められるはずですが簡単に次々と
番組が終了していきますしね。

あと最近このネタを考えるときビートたけしと宮沢りえ
の不倫記事を思い出して仕方ないんですけど、
これも嘘でしたからね。

いつどこでも写真や映像が記録出来てデータの送信、
傍受、それを即記事として発表できる現代社会においては
なおさら、

記事にかかわった人の名前は当然ですが、関係者の名前、
病院関係者の名前、他に写真や決定づける確実な証拠が
出てこない限りは嘘だと思って間違いない気がしますね。

でも逆にそれらが出てしまったらアウトでしょうね。

最後に以前柏木手越の時に書きましたが、
こういうネタが出た時、嘘でも事実でも、
言えば言うほど、そして、裁判を起こせば
その内容を記事にすることで、
そのネタ元の発行物が売れてタレント本人は
なにも利益が生まれないし、
もし敗訴しても賠償金でかたずけられるし、
その金額はそのネタで儲けた利益で
十分補えるってことは周知の事実なので、

コメントを出さないから怪しいというのは
非常に短絡的な考え方だということは
一言忠告させていただきます。

2015年の紅白歌合戦運営が糞だと確定した理由

標準

モーニング娘。’15

ももいろクローバー

でんぱ組.inc

全てのグループのスケジュールがあいていて
内容にも同意しているとして、紅白2015運営が選考漏れ
させたとしたら、音楽に携わる能力は皆無だと断言できるでしょう。
NHKはタモリさんも言うようにドキュメンタリー製作スタッフは
一流なのに、音楽関係担当は相変わらずあほばかりですね。

開始当初はアーチストも少なくて選考にもあまり能力が
必要なかったので無難に始まったんですが、おかしくなったのは
フォーク世代からでしたね。

私は某劇場スタッフなんですが、収録に訪れるNHKロケ隊の振る舞いは
昔から上からの嫌な感じが相変わらずで、まあその感じを
正統に受け継いだ感じなのが紅白の担当者にも引き継がれて
いるのをいつも感じるんですよね。

で今回はそれが確信にかわったかんじですね。

ももクロ初登場の時出場を伝えるシーンを繰り返しこすって
数字を稼ぎ、番組に採用してまた数字を稼ぎ、
ももクロをネタに大物ゲストのオファーをやすやすと
取得し、おいしい思いをしまくった挙句、
しょんべんをかけることにより、紅白の地位をみせびらかすと。

最近この前兆のようなことがあったのを覚えてませんか。

これが理由を知るにはほんとわかりやすいですね。
2007年のAKB初出演の年です。

2007 58紅白

ハロプロがアイドルの安定枠で、芋づる式にベリとcuteとエッグが出たんですよね。
で最先端の秋葉原枠でAKBとリアとしょこたん。
で2008は先端枠にAKB。で安定枠にspeed。

 

2009はperfumeがMCの番組がNHKで始まり、
先端枠にAKBが生き残り、安定枠にperfumeが入れ替わる。
perfumeは特に目立つ活躍はないのに採用が安定的になる。

 

2010も先端枠にAKB、安定枠にperfume。
あとはお試し枠が西野カナ

2011も先端枠にAKB、安定枠にperfume。
あとはお試し枠がKARA、少女時代

2012も先端枠にAKB、安定枠にperfume。
あとはお試し枠が番組MCに採用されたももクロ。
perfumeと同じパターンでした。

2013は先端枠にAKB、ももクロ。安定枠にperfume。
あとはお試し枠がNMB、SKE

2014は先端枠にAKB、ももクロ、NMB、SKE。安定枠にperfume。
あとはお試し枠がHKT

単純に枠を増やしたから紅組出場人数が27から29に。

2015は先端枠にAKB、NMB、SKE。安定枠にperfume。
あとはお試し枠が乃木坂

 

でNHKとのかかわりはAKBGがドキュメンタリー発売時に
NHKが特別編集版の権利、AKB48SHOWでずぼずぼで
AKBGの現場にはいらせてもらってやりたい放題しています。

まあ政治家の献金と同じで出場させている見返りとして
ゆび祭りも独占放送したし、やりたい放題やってます。

あとは教育番組にAKBGが結構枠貰ってます。
perfumeはNHKのMJで特別番組やったり、
ライブを放送したりとこれも見返りとしておいしいおもいしてます。

 

でももクロはと言えば、、
テレ朝育ちなので佐々木敦規Pとテレ朝がメイン。
またフジもきくちさん繋がりでお互いアイデア交換して
中身の濃い番組を放送してます。

NHKは3年前にMC担当し、2年前にライブを放送したのみです。

 

ということで、

AKBGみたいにあらゆる手段を使って売り上げ記録を維持すれば
継続的に出演可能だということで、また、そうなるとNHKが強引に
番組制作に参加させて来るのでそれを許可させないとならなくなり
もろ刃の剣でもあるということなのですがそういうことはももクロチーム
は大嫌いだと思うので、そうするとももクロチームは紅白にはノータッチ
でいったほうがいいんじゃないかと思う訳です。

ちなみにAKBGはperfumeのようにアーチスト枠ではないので、
売り上げを少しでも落とすと外れる位置なので、
そういう存在価値というのもどうかと思う訳です。

総合して、紅白歌合戦に出場するには、

外部に気付かれないようにある程度の売り上げ数、曲
が採用されている番組の視聴率を達成させることを条件に、
出演させる見返りにNHKの企画演出に優先的に参加することが条件で、
NHKが作りたいと思わせるタレントだということが
必要だということですね。

ということで結局調べ上げて分かったことは一つ。

タモさんは頭が良かった

ってことですねw

NHKのあほスタッフ!タモさんと番組やったからって調子に乗ってんじゃねーぞタコwwwwwwww

続きを追記したのでよろしければどうぞ。

FNS27時間テレビ2015。さびしいが片岡飛鳥の時代の終焉を感じた。

標準

2015.07.25-26
FNS27時間テレビ2015

視聴者が上から目線で

「いまどきこんなのやってどうすんの?」
「ほんとにおもしろいとおもってんの?頭大丈夫かよお前ら。」

ってつぶやきながら観てましたよねw

~27時間テレビとは~

第一回目から視聴してきて、

結局27時間テレビを一言で表現するとしたら、

タモリたけしさんまが製作費の無駄遣いをして悪ふざけをする
年に一度の素晴らしい番組。

もうその一言に尽きると思う。

そして入社したばかりで血気盛んな片岡
飛鳥と吉田正樹が、深夜帯を任されると、
ナインティナインという数字の取れる参謀を隠れ蓑に、
上司に安定した視聴率を武器に有無を言わせず
やりたい放題やっていた第二期黄金期。

 

~失敗続きの理由とは~

笑っていいともと同じく、
27時間テレビもタモリたけしさんま
ナインティナイン、三宅恵介、港浩一、
片岡飛鳥、吉田正樹の黄金世代が神がかっていたし、
さらにその時代よりコンプライアンス制限も厳しくなり、

さらに現在の視聴者層は片岡飛鳥が継承に失敗
したことで、勢力の分散が激しくなり、
フジテレビよりも
テレ東の伊藤P、佐久間P、
テレ朝の加地P、藤井智久P、
TBSの藤井健太郎P、
そしてマッコイ斎藤、上原敏明、鈴木おさむ、福田雄一

といった切れ者で育ってきた世代が
バラエティ視聴者層の中心を形成している
訳だから、

やりたい放題やって数年前に引退して、
後継の中嶋やかがりへの引き継ぎに失敗し、
悲壮感丸出しで帰ってきたような
病み上がりにはやはりもう時代を
つくる力は残っていなかったんだと
確信しましたね。

 

~今回の放送を観て、復活の雰囲気は感じられたのか~

私は今回片岡飛鳥を感じようと努力しましたが、
ほとんどがレベルの低い過去の企画の再演で、
しかも昔は若さの勢いも相まっていたから面白かった
のに、同じ企画内容なので当然演者が高齢化しているため、
懐古的なお葬式的な内容に落ちぶれてしまっていたし。

そして
皮肉にも最も面白かったのが、

テレ東の佐久間ゴッドタンチーム
を盛大にパクったはいいものの、
そのコアな部分、オリジナル曲をやる
という演出に気付かずに、まあ片岡
飛鳥班が提案したが現在の能力がない
センスに鈍感な上層部の反発にあい、
分かりやすい大味なモノマネという
ネタに変更せざるをえなくなり、
まあ片岡飛鳥の自信がなくなった
からなのか、仕方なくばれないように5時から6時
という時間帯に放送した
この企画が一番面白かったという始末。

私はさらに2日目の昼頃、企画プレゼンのコーナー
(これもアメトーークのモロパクリなんですがね)
田村ロンブー淳がめちゃイケ、飛鳥、
淳が揃っている状態で、ギャグかどうかは
わかりませんが、ロリコンレイプ野郎の
出演を示唆するような演説を繰り広げた
ことで、
私は今回録画していたデータを即削除して
そこからもう片岡飛鳥なんかもうどうでも
よくなりました。

とんねるず、田村淳共々、
飲み友達だから、世間がなんと言おうといい奴
だからという理由で、自分勝手に
テレビに出演させるような傲慢な
タレントが大嫌いです。

以前板尾さんがダウンタウンについて話した
時、ダウンタウンとごっつで共演しているとき、
一切あの二人はそういう馴れ合いで出演させるような
ことはしないし、平等なので、いつ切られるか不安で
毎回緊張しまくっていたと発言していたんですよね。

私はこの匂いは現在では有吉さん、ダウンタウン、
佐々木敦規さん、マッコイさん、伊藤P、
に感じています。

きちんと面白ければ使うし、つまらなければ
使わない。
プライベートと仕事は分ける。

逆に淳と同じものを感じるのは島田紳助でしたね。

 

~フジテレビはどうすれば良いのか~

話がそれましたが、、

これ今回フジテレビはかなり重症だということが
さらけ出されましたよね。

今回、現時点でフジテレビが考えうる最高のスタッフを集めて、
過去人気があった企画をやりまくって、
最低の視聴率だったんですからね。

下ネタとか過激なものが無いから面白くないというのは早計です。
アメトーークとかは逆にそういう内容のほうが少ないけど
高視聴率を維持していますし、
モヤさまなんかもそんな要素一切ないのに高視聴率ですからね。
そんな逃げは許しません。

現在の基幹バラエティのプロデューサーに中嶋を選んでいるあたり
フジの上層部もセンスが感じられないので、結局現場も上層部も
腐っていると言わざるを得ないんで、
非常に難しい問題ですね。

個人的な意見ではフジのバラエティのスタッフで楽しみなのは日置さんと神原さんだけですね。
日置さんとオークラさんやカツオさんを組ましたいですね。

2014.07.27 フジテレビFNS27時間テレビ 中居さんがSMAPの後継者についてポロっとしゃべっていました。

標準

タモリさんがいいともの後継番組のバイキングを観たことない、気にならない
という話になって中居くんが

「もしスマスマの後にキスマイがやってたとしたらチェックするよねー!」
ってポロっと言ってましてww

私が抱いている中居さんの気持ちとシンクロしたんで
嬉しくなってしまいました。

キスマイ、図書館の初期から厳しく接してきた中居さんだけど
本当はこういう気持ちだったからなんですよ。

よかったね!

見放されないようにいまのテンションで期待に応えられるように
細く長くがんばれよ!

2014.04.25 ミュージックステーション お約束の道重×タモさんの絡みww

標準

ディズニーの映画ではなにが好きかと言う質問。

道重
「小さいころから美女と野獣が大好きです!」

女子アナ
「それはなぜですか?」

重さん
「歌もストーリーもとにかく好きなんですけど、、
やっぱりこう

美女!!

ってだけで親近感沸いちゃいますねっ!」

会場
「wwwwwwwwwwwwwww」

タモさん(ぼそっと小声で)
「まだおまえそんなこといってんのか。。。。。」

会場
「wwwwww

重さん
「いつまでも言い続けますよっ!!
はい!(はーと)」

タモさんにやりww

2013.12.20 遂にタモリ倶楽部にももクロリーダー百田さん登場。

標準

2013.12.20タモリ倶楽部百田

前山田、えび中の廣田あいかときて

遂に本命のももクロ百田リーダー登場ですね。
どんなにこの日を待っていたか。

しかし、よく考えると、
この時期のももクロさんは大きな番組に
出演する機会が多くなる傾向があるんですよね。

今年は
とんねるずのみなさんのおかげでした
タモリ倶楽部、、、

昨年は
さんまのまんま
志村けんの番組

思えば、志村さんの番組はもう普通に出る状態に
なってしまいましたよね。
さんまのまんまも同じく普通に出演しております。

で昨年はこの調子のまま年末年始もと思いきや、
紅白出た後は元日のustreamのみで
テレビ番組の出演は一切無しでした。

今年も佐々木さんと玉井さんが学生なので
昨年と同じ状況じゃないかと思いますから、
結局、もうぬか喜びするのに疲れたので、
過度な期待はやめておきます。

しかし話違うけども、次、私はいつももクロさんの現場に
行けることになるんだろうか。

AKBはリクエストアワー、紅白と2つもイベントあります
し、全国握手会が21日にあって、年末は福袋も発売されますので、
AKBの面白さがわかって良かったよ。

 

ナタリー 百田夏菜子「タモリ倶楽部」で“哀愁ネーム雑草”学ぶ

2013.10.23からタモリニッポン放送ラジオ特番でとりがももクロさん!

標準

ニッポン放送「われらラジオ世代」

2013年10月23日(水)21:00~21:50
<出演者>
タモリ / 久保ミツロウ / 能町みね子

2013年10月24日(木)21:00~21:50
<出演者>
タモリ / 笑福亭鶴瓶

2013年10月25日(金)21:00~21:50
<出演者>
タモリ / ももいろクローバーZ

これすごいですね(゜ロ゜)

タモさんにはまってますやんか
ももクロさん!

mステで密着攻撃してたかいが
ありましたね高城さんwwww

笑っていいともの終了クレームをタモリさんにぶつける行動は自分が無知なことを晒しているだけ。

標準

タモリさんは横沢さんからいいともの司会者をオファーされた時、
一週間で辞めると思いますよと言って断ったが、

横沢さんがそれでもいいからやってくれ

と半ば強引に決定した。

それから約30年、

番組の内容に一切文句を言わず、欠席もせず
役割を全うしてきたタモリさん。

そんなタモリさんについて、横沢さんは

「正確無比な男」

と言っていたそうだ。

タモリさんがタモリ倶楽部の鉄道企画
のとき、つぶやいたことがある。

本気で鉄道員になりたいと思っていたと。

タモリさんは鉄道員だった祖父の血を継いでいる
のかも知れない。

しかし、目が悪く、それもあきらめざるを得なかったのかも
知れない。

しかし、本意ではないかも知れないが、笑っていいともという
鉄道にたくさんのお客さんを乗せてきたのだから形は違えど
タモリさんも満足しているのではないだろうか。

横沢さんはタモリさんに好きなときに辞めていいよと
言って任せたのだから、B級ゲスト連中がそんなひた向きに
続けてきたタモリさんにクレームを入れるなんざ
言語道断。

タモリさん、お疲れ様でした。