カテゴリー別アーカイブ: タイチ(石狩太一)

2018.09.17タイチ対後藤=2016.04.10内藤対オカダwww

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2016年4月10日 東京・両国国技館 第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

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内藤が最後にレフリーを巻き込み場外に落とした後
BUSHIとEVILが入ってきて、まあ技はオカダに返されました
が、少し置いて、SANADAが入ってきてオカダに技を決めて
最後になんとかデスティーノを決めて終了。

そして、ベルトを持たされるも、投げ捨てる。
内藤IWGP

そして、オーナーに注文を付けるんですがその内容も
同じw

数億円規模で、負けたオカダをスターにするプロジェクト
をすすめてくださいと。

また、乱入で勝ったにもかかわらず観客が後押しして
いたことを持ち出して正当化したのも同じでしたw

数か月前、タイチとTAKAの記念興行のメインでタイチ対内藤を組んでもらって
負けた時、内藤に奮起の言葉を送られて、なにか思うことがあった
んでしょうね。
それが初期のロスインゴのやり方だったっていうね。

でもよく考えると面白いです。

そのロスインゴの内藤に敵対している鈴木みのる。
そのロスインゴのやり方で自分を表現したタイチ。

そしてその道具に使われたCHAOSw

タイチ選手の技の源流

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以前にも書きましたが、日を追うごとに増えて
いるのでまた追加することにしました。

なにも知らない人はなぜ技を出しただけで
感動しているのかわからないと思ったので、
その理由を知っていただければと。

まず、顔面へのサッカーボールキックは師匠の川田利明選手。
最近導入したステップキックも川田選手。
90度に持ち上げて落下させる急角度パワーボム
から上半身からカバーしてカウントを取るまでの
一連の動作も川田選手。
外道クラッチは文字通り外道選手。
外道さんも以前コンビを組んでいました。

あと相手の側面をノーモーションで蹴る
独特のローキックも川田選手。

あとアックスボンバー。
これはホーガンの技なんですが、
タイチ選手の場合は大森隆男選手。

ちなみに大森選手はアックスギロチンドライバーという
技も有名です。

全て、タイチ選手が毎日生きてきた中で
体得してきた技なのです。

だから観ている人は走馬灯のように
タイチ選手はいろんな歴史をたどって
ここまできたんだなあと感慨深くなり
ながら、観ている自分の昔の映像とかも
脳裏に浮かび上がってきてシンクロして
感動してくるのです。

タイチ(石狩太一)選手のルーツはコスチュームのカラーリングで表現されています。

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タイチ 2018年3月10日

タイチ20180310

川田利明 2005年7月18日

2005川田

天龍源一郎 2000年10月28日

天龍川田20001028

川田は天龍同盟。

石狩太一は川田の付き人で下積み。

同期の中邑と田口が新リングネームを考案する際、
マリスミゼルとかガクトとか言ってビジュアル系
好きを晒した。入場曲のルーツはそこから。
ガクトがボーカルだったマリスミゼルの
元メンバーのバンドの楽曲です。

また外道クラッチは新日本参戦初期元外道邪道とトリオを組んでいたのがルーツ。

タイチの命名はミラノさん。
正規参戦後初めて遠征した時の相方がミラノさんだった。

ということで、、

2018年3月10日の棚橋戦の内容がなぜ感動したのか
と考えると、数十分の中にタイチ選手の全ての歴史が
表現されていて、それを視聴者はすごいスピードで走馬灯
のように脳裏に焼き付けられたからだと思います。

2017.10.29 ミラノコレクションAT氏とタイチ選手の真っ黒歴史の関係が明らかに!

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同日開催された新日本プロレスの解説は、清野ミラノのゴールデンコンビ。

のらりくらりとした半笑い状態の解説で楽しく拝見できたんですが、
そんな中で聞き逃せないものがあったので書き残そうと思いました。

清野
「タイチさんはミラノさんのもとパートナーでもあります。。。

ミラノ
「うわあーwちょっとそこほじりますかあーっw

清野
「あらっ、、傷口がw

ミラノ
「そーですね。消したい過去ランキング1位なんすけどね、、僕の中で

清野
「黒歴史ってやつですか?

ミラノ
「そーっすねーーー、、真っ黒歴史で〜ー、、、

できればなかったことにしたいみたいなねえー〜ー、、、

清野
「でもwikipedia調べれば出てくると思いますよ。。。

ミラノ
「出てきますかねえーーーっ、、、、」

「石狩太一っていう漢字の名前だったんですけど、
そんなのはやめろと言って
カタカナのタイチにさせたのとか、、」

「全部出ちゃいますかね??????」

清野
「あっ!
それもミラノさんだったんすか!!

ミラノ
「はい、、、、

あの、コスチュームを変えさせて、

かっこいいショートタイツとかにしろっと
言ったっちゅうのも全部出てきちゃいますかねw

清野
「ぜーんぶ、ミラノさんのプロデュース????

ミラノ
「戦い方とかは、、、
こうやってこうギリギリ相手の得意技とかを
上回ってこういう攻防していかなきゃダメだよ!

そうじゃないとトップに行けないよジュニアの。。。

ってぜーんぶこうコーチしたのが出てきますかね???w

清野
「え〜〜〜〜〜、、、、
それもですか〜〜〜っ、、、、

ミラノ

「ああ〜〜〜〜〜〜〜〜っっw」

「内緒にしておけば良かったですけどね〜〜〜〜っ、、、」

清野
「、、、すごい事実が明らかになりました、、、」

「さすが、、、
ウルティモドラゴンさんのお弟子さんですねっ!!」

ミラノ
「ありがとうございます、、

清野
「ほんと、プロデュース能力には本当に長けています、、

ミラノ
「いやいやw

清野
「こりゃもう、ミラノさん、近々プロレス学校やるしかないっすねw

ミラノ
「やるしかないっすかねえ???w

清野
「足踏みと同時進行がもしかしたら必要かもしれません!

ミラノ
「本業はなんやねん!ていう話ですよw

清野
「いやいや、私は近々校長と、、、呼ばせていただきます!」

「さーこの後後半戦です!!!」