カテゴリー別アーカイブ: スマイレージS/mileage

ハロプロカウントダウン2019でアンジュルムに逆転現象が起こっていることに気づく。

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アンジュルムは和田彩花が抜けた新年の一発目のライブで、
スマイレージ時代の楽曲で固める異例の
セットリストを披露した。

最初はまあ数曲やって今のアンジュルム楽曲に戻るんだろうと
軽く流していたら結局全てスマイレージの楽曲で終了してしまった。

で現在の状況のバックグラウンドを考えてみると、
スマイレージの最もふわふわしていた後期のメンバー数人と、
あとはアンジュルム新規のメンバーです。

和田さんがアンジュルムを立ち上げた理由は、
このままだと同期のももクロの驚異的な成長に
追い付けないどころか、消滅してしまう危機感
からであった。

でつんく体制を一時断ち切って、
4文字熟語シリーズのギミック満載の
ハード系ももクロ系の楽曲を、たいせいさん主導で
連発して再出発ののろしをあげることに
成功していく。

そんな中、まあ楽曲にはうるさいハロヲタなので、
スマイレージが醤油ラーメンだとすると、
そんな客にギミック満載の醤油とんこつラーメンを連発していくと、
飽きてくる。昔が懐かしいなと。

しかし、当時のアンジュルムはスマイレージと
共に生きてきたもういやなほどパフォーマンスしてきた
初期メンが多かったので、上記のような
アンジュルムの経緯を考えると、
アンジュルムの楽曲で推していきたい
と考えていたのは当然でした。

そして、そんななか、新曲のリリースを重ねていくうちに、
アンジュルムの楽曲でセトリを組めるような状況に
なっていく。

そんななか、初期メンたちは自分たちの仕事は
終わったと感じるようになり毎年脱退していく。

そして、時を重ねるごとにスマイレージより
アンジュルムとして経験を重ねる年月が
多いメンバーで支配されていくようになる。

もう昔のスマイレージのキャリアは誰にも
蓄積できないわけですから当然ですね。

そして2020年。

残されたメンバーには誰一人スマイレージに
劣等感を持つメンバーは存在しなくなる
時代になる。

逆に、なぜアンジュルムにしようと思ったんだろうかと、
ルーツを探る旅に出ようと、興味が湧いて仕方なくなる。

そして、やろうと思ってもメンバーの数も違うので、
簡単に昔のVTRとかで再現できないので、
メンバー間での協力やアイデアだし、イメージの統一
等が必要になり、スマイレージの振付とか
歌割とかで協力が必要になるので、
全員で納得した上での実行が必要になってくる。

そうすると、アンジュルムのことはもうリアルタイムに
蓄積されてきたメンバーだからもうほとんどやることが無いので、
自然に、スマイレージの話ばかりになってきますよね。

ここでも結構新鮮な驚きがあるんですが、

和田さんのスマイレージ時代は、プロデューサーの
イメージを共有してメンバーに教え込まれていた
んですが、

現在の状況は真逆で、

もう振付等はVTRとかがあり自分で習得できるので、
それを、
メンバーが話し合って、今のメンバーで最も最高な
状態で今の時代に再現できるスマイレージというものを
共有しあって再現に向けてトレーニングしていくという
作業が必要になるわけですから、
オリジナルメンバーよりさらにレベルが高い部分の
作業が必要になっていくわけですよね。

だからそうするとですね、

今再現しているスマイレージというものには
マイナス面がゼロなことがわかりますよね。

オリジナルの時は売れるかどうかわからない中で
疑心暗鬼でやらされていたんだけど、
現在の再現スマイレージは、全員が納得した上で
自分たちの意志で行っているということです。

だから私がスマイレージであってスマイレージじゃないような
気分になるのは当たり前なんだという気がしましたね。

ロリコン系でやらされている昔のスマイレージに
現在のメンバーが
「みんなありがとう。最高だよ!」
と訴えかけながら再現しているような
気分になりましたね。

ガールズアイドルマルチヲタによる、2019年12月現在のハロプロのアイドルグループの血統図。

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モーニング娘。

<シャ乱Q

 

アンジュルム

<ももクロを基準点
として、ハロプロにももクロがいたら
という仮定による独自進化。

スマイレージの
面影はない。。

 

JUICE=JUICE

<メロン記念日

 

つばきファクトリー

<℃-uteと
たまにAKBGやももクロ。

 

こぶしファクトリー

<最初Berryz工房の予定だったが
メンバー減少によりBuono!に変更を余儀なくされる。

 

カントリーガールズ

<カントリー娘、スマイレージ

 

BEYOOOOONDS

<Berryz工房を基本に
ストレスフリーになったハロプロ
による全ガールズアイドル対象の
サンプリングアートのミックス。

なにげないアンジュルムとファンのやりとりで判明した、現在のアンジュルムに最も求められていること。

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Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2018 ~ GOOD BYE & HELLO !

BSスカパーで放送したカウントダウンパーティー。

アンジュルムがスマイレージの楽曲を数曲やってMCに入り、
今日は昔の楽曲を多数やりたいと思いますと軽く発言したら、
ファンから

「ウォォォォォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

っていう予想以上の反響が返ってきて、和田さんの目が飛び出てしまったんで、
急いで
そこまでのものでもないんですけどと少し冷ましていたんですよ。

でスマイレージの楽曲のイントロが流れてきたら、またうなり声が
こだましてきたんですよ。。

スマイレージの曲ってなんか独特の雰囲気を備えていて、
現場に鳴り響くと瞬時にアンジュルムがスマイレージにみえてしまう、
時代もタイムスリップするような魔法がかかる感じで不思議な楽曲なんですよね。

これアンジュルム以外がやってもそうならなくて、
スマイレージのメンバーが存在しているアンジュルム
がやるとそういうふうになるんですよね。

まあでもここで、つんくさんがスマイレージとはこういうものだという
独特の感性を大事にしてそのラインにのっとった作品を丁寧に
制作していたということが想像できるんですよね。

私も、いつも不覚にも目がウルウルしちゃうんですが、
そんな自分になったのが大好きすぎてw
プロレスと同じで、共有した時間が長ければ長いほど
この感動できる感覚が強くなるんですよね。

ここで、考えたんですが、和田さんの卒業は2019年春です。

だから、昨年あたりからアンジュルム内にスマイレージの
楽曲を敬うような雰囲気がアンジュルム新規メンバーに
流れていて、それが最近のセトリに現れているんじゃないかと
いう気がします。

スマイレージの危機を脱するために楽曲をがらりと変えて、
乗り越え、その攻撃的な流れがとりあえずひと段落したことで、
2019年のアンジュルムはスマイレージから現在まで
全てを同じラインに並べて本当のアンジュルムが
誕生するような年になりそうでわくわくしてます。

いかに初期のももクロがハロプロから影響を受けていたかが確認できるPV「未来へススメ」。

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これ最近改めて初期のPVを観ている時、未来へススメのメンバーの
バストアップの別撮り差し込み映像が頻繁に入れ替わり、
なんのセンスもなく作品の本質を伝えることを無視して
キモイ位にぶっこんでいる編集に、
当時ももクロというかスターダストはまだ売り方を
迷っていて、思いついたアイデアは全て試してみる
ような川上さんの考えるよりやってみる的な
考え方でAKBとかハロプロの演出とか特徴を
取り入れていたんだなっていうのが、
まあ今となっては実際に川上さんが
話したりしていますが、
それをこの未来へススメのPVが証明して
いるなと思いました。

まあ本格的なグループの基本概念レベルでの
色分けっていうのは2009年当時ハロプロより
AKBがチーム分けのためにやっていて、
ハロプロはつんくが言っていますが、
ユニット分けで黄色組とかやっていたんですが、
あくまでも一時的なもので、また、サイリウムも
まだ単色のペンライトしかなかったので
普及しなかったし、半永久的な使い方
はハロプロはやっておらず、
ももクロならまだおいつけるって考えだして
から本格的にスマイレージでやりはじめた
経緯があるので、

ハロプロが余裕かましているうちに、
スタダの川上チームが地下で様々な
テストケースを設定して実験を
繰り返してトップグループの
いいとこどりをしながら
つくりあげていったのがももクロなんですよね。

で、このPVまでヤマダ電機傘下のメーカーから
自主製作していたので、実際はあまり
周りのスタッフ達にも未来をつくっていけるような
特異なユニークな人たちがいなかったから
こういうことしかできなかったという
のもあると思いますね。

これ以降はこのようなまんま他のアーチストを
パクるようなものは無くなっていき、
その証明としてハロプロのような、
パフォーマンス内容の伝達をおろそかにしてまで、
下世話にバストアップの映像を頻繁に
差し込むような編集も無くなって行きました。

2017.08.01 和田彩花2017BDイベント スマイレージ再評価。

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絵画の解説コーナーがメイン企画でした。

結構演者さん側は静かに淡々としていたので気にしていましたが、
こちら側はなんか心がこもった話だったのでいくらでも
聞いてられるかんじでした。

さわやか五郎さんも最後にはそれに気づいたのか、
単体企画としてやってもいいんじゃないかと言い出して、
和田さんもそれにうなづいていたきがするので
もう和田さんほどのベテランなら、アドリブで来た人たちを
満足させるスキルがあるので、自由に企画構成を
してイベントを計画して嗣永さんみたいに
どんどんやってほしいと思いました。

最後のライブ企画は昨年とはうって変わり、
初期スマイレージの楽曲のオンパレードでした。

私はアンジュルムの楽曲は先進的な部分が仇となって
ずっときいていられないんですよね。

そういう時、休憩したくて聴きたくなる楽曲として
スマイレージが最高なんですよね。

和田さんも最近人数が増えてアンジュルムのライブや新曲、振り入れ
でアンジュルムばかり聴いている毎日だと思うんですよ。

だからスマイレージを聴いて神経を休めることが
多分多いんじゃないかと思うんですよね。

で今回のセトリですよ。。

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい 2009年9月23日 作詞・作曲: つんく 編曲: AKIRA
パン屋さんのアルバイト 2011年2月9日 作詞・作曲: つんく 編曲: 鈴木俊介

シューティング スター 2010年12月8日 作詞・作曲: つんく 編曲: 湯浅公一
しょうがない 夢追い人(モーニング娘。) 2009年5月13日 作詞・作曲: つんく 編曲:平田祥一郎

これで大きな規模のライブの場合はもっとメジャーな
ショートカットや15歳とか持ってくると思いますが、
コアな自分のファンだけのライブなので本当に自分が
聴いてほしい楽曲を持ってきてくれた。ていうね。

ちなみに私にとっては和田さんの思惑通り、、
ベッタベタな楽曲でしたw 

こんどはもっとマニアックな楽曲お願いします。

クイズ大会とかやっても面白そうですね。

私の場合、アンジュルムのライブハウスのライブに落選続き
なんですが、生誕イベントの方が気持ちがこもっていて
最近楽しく感じるようになってきましたね。
確実に当選しますし、ファンクラブ会員しか来ないので
雰囲気もハロプロっぽくて最高ですしね。

ちなみに、最後のお見送りではまちゃん大佐は敬礼ポーズにきちんと
敬礼で返してくれたのでそれを期待してお祈りしてみたんですが、
あやちょは無反応でしたw

やはりあやちょはバラエティには向いていないですねw

アンジュルム 2017.05.07 15時1部 中野サンプラザ 現場解説 コール厄介が1人いたので警告します。

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01 I 無双 Strong!
02 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
03 涙は蝶に変わる
04 ぁまのじゃく
05 スマイル美人
06 パン屋さんのアルバイト
07 ショートカット

MC1

08 恋ならとっくに始まってる
09 糸島Distance
10 乙女の逆襲
11 忘れてあげる

VTR(衣装替え)

12 ミステリーナイト
13 さよなら さよなら さよなら
14 「良い奴」

15 同じ時給で働く友達の美人ママ
16 大器晩成
17 次々続々
18 ドンデンガエシ
19 出過ぎた杭は打たれない

EN

20 私の心

MC

21 友よ

前日のセトリと同じでした。

メンバーのMCで刺さったこととしては、
スマイレージとアンジュルムで単独で初めて
中野サンプラザでやることになったんで
感動したっていうことですね。

やってなかったんですね。。。。

ちなみに
ももクロさんは結構初期にやりました。
2011年4月10日。
早見あかりがこれを機に脱退しました。

たこやきレインボーも2016年10月にやりました。

話を戻します。

NARASAKIという奇才に出会って、
ピンキージョーンズを引っ提げての第二期
ももクロの出発点となるライブだった気がします。

また今日の和田さんのMCで悲しかったのは
以前、なんかスマイレージの時握手会とかで使った記憶があり、
中段の柵の手前から後ろががらあき
だったと言ってトーンが下がっていました。

そんなんだったんですねスマイレージって。

ちなみにセトリですが、

私の心を寒いねにしたり少し変えてほしいと思いました。

同じセトリなんで中野サンプラザでできて嬉しいという気持ちがあまり伝わりませんでした。。

そういう点はももクロさんを見習って、

ライブをするとき常に、「今日のライブを絶対今までで一番最高なライブにするんだ!!」

という意気込みでやって欲しいと思いますね。

こんなんじゃまだまだももクロさんは超えられないですね。。

という感じで、、

あと、今回気になったことは、コール厄介っていうんですか、
そういうのがいまして、、注意したいんですが。

おいおいの前にはいせーのって必ず煽るやつがいて
鬱陶しかったです。

他の現場にもたまにいますが徹底して最後まで
ってのは初めてでした。

だいたい途中から空気読んでやめるんですけど
今回はけっこう神経がずぶといっっていうんですか、
それプラス、なんかメンバーと一緒に合唱したりと、

1人だけいて最悪でした。

ちなみにはいせーのってやつはですね、、

おいおいっていうのが基本あるんで、
その前にせーのなんていちいち言う必要ないんですよ。

せーのっていうやつがいるから、そいつに言わされて
いる感じで気持ち悪くなってしまったんで
途中からおいおいって言うのやになっちゃいましたよ。。

例えばいろいろ悩んだ挙句、決心して自分がこれからなにかをがんばろうとしている時、
他人に軽くがんばれよって言われる感覚っていうんですかね、

お前に言われなくてもがんばるよっていう。
いちいちお前に言われたくないよっていうね。

おいおいも自分からメンバーに向けて盛り上げようとして
コールしてるのに、
メンバーでも何でもないお前に半笑いで指図されたくないよっていうね。

みんなそれぞれの気持ちを込めてコールしてると思うんですよ。

介護中のひと、両親が入院している人、婚期を逃している人、
仕事を首になったひと、なにも悩みがない人、みんな人それぞれ
楽しもうとおもって来てるわけですよ。

それを1人のどこの馬の骨だかわからない奴のせーのっていう3文字で
ひとくくりにされたくないよっていうねw

あとさらに合唱までしてノイズをまき散らして、さらにうーっていう
ハロプロの文化に無いものを恥ずかしげもなくぶっこんでいまして。

このうーもですね、おいおいが基本で、その隙間に入れてきやがるから
なんかおいおいをやってる時に自分がこのうーに賛同して
このうーに合わせておいを言わされている感覚に陥り、
気持ち悪いんですよね。。

ちなみに私がももクロさんの初心者だった時、
この人と似たことをやってしまった時があったのを
思い出しましたw

現場経験が少ないのでなにより大声でコールを言えるようになったのが
気持ちよくなっていた時期で、、
ももクロさんのイントロで321って入れたり、
チャイマの膝蹴りの振りの前にはいせーのって入れたり
してました。。

まあその時一回だけで、今は他の人の気持ちを考えられるように
なって落ち着きましたけど。。

というわけで、
その人には他人のことを考えられるようになって
アンジュルムと共に自分も成長していただければと思いました。

基本、よほどのコアヲタでメンバーの心情がリンクしている人
意外は、メンバーが要求すること以外は慎むべきだと思います。

ライブに来ている人全員にライブを楽しむ権利があります。

推しはなにも悪いことやっていないのに自分のせいで
推しを嫌いになる人がいたら最悪です。

やる場合は自分以外の人のことを考えて、推しに迷惑が
かからないように、ほかの全員とは言いませんが、最低限
現場に来ている常連の人に迷惑が掛からない程度に
抑えてほしいと思います。

ハロプロの新リーダー、サブリーダー、AKB総選挙1位、観客動員数1位による現時点でガールズアイドル業界最強の2008年世代の時代が到来。

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今日のハロステで、アンジュルムの和田彩花氏が新リーダー、
モーニング娘。の譜久村聖氏が新ポジションのサブリーダー、
に就任することが決定しました。

常連さんならお分かりですが、2人とも私の推しメンですので
感慨深くなりました。

まあでもキャリアからいっても℃-uteもももち先輩もいなくなるので
まあ冷静に考えてもあやちょさんが妥当だと思いますよね。

でもももち先輩はberryz解散時に引退予定でしたが
強くお願いされて最初から期間限定でカントリーガールズに入ったので
リーダーの選考には入っていなかったと思いますね。

であやちょさんとももクロさんの対談でもよく出てくる
ように、スマイレージとももクロさんは
ほぼ2008年あたりにプロジェクトが開始された同期。

ふくちゃんも2008年あたりに既にモーニング娘。入りに
内定して活動開始していた同期。

指原氏は2008年開始なのは有名です。ていうか私の中だけでは
「電話にでんわ」くらい超ベタな話w

あやちょ、ふくちゃん、ももクロさん、指原氏。

そして、モーニング娘。在籍時から唯一AKBやももクロが大好き
などと、DDぷりを宣言していたさゆの6月ごろの復帰。

もし、6月にさゆが復帰となると、

さゆ、ももち、あやちょ、ふくちゃん、指原氏、ももクロ

と神6みたいな感じになって2017年6月は
いろいろやばいことができる時期なので、
なにかがおこることを期待したいところであります。

収益的にも十分魅力のあるコンテンツだと思うので、
各所属スタッフやスポンサー、イベンター等が
動き出さない理由が見つかりませんので、
なにかがおこることを確信しています。

2017年はすごい時代になりそうです。

追記:
結局、蓋を開けてみれば
指原の楽曲に娘。がゲスト出演というネタだけでした。。
すいませんでした。

スマイレージの方がももクロより先にプロレスラブポーズを振り付けに導入していた。しかし、、

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スマイレージの初期の映像を観まくっていたら、
ホントに美少女だらけだったなってことを
真っ先に感じて嵐のように1周が終わり、

2周目あたりから落ち着いてきて、ルックス以外に目を配れる
ようになってきたとき、

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい
(2009年9月23日リリース)

っていう曲のPVをみていたら

あれ??
これChai Maxx
(2011年03月09日リリース)じゃんてww

これスマは指揮者ポーズの発展形で、
ももクロは全体的にプロレス的な
振り付けの連続の流れで導入された
感じなので、パクリとは違うと思うんですが、

ももクロチーム、スタダチームがハロプロ、スマイレージ
の影響を明言しているところから、このPVを観て
いることは確実で、経緯は違えどアウトプットが
同じになってしまったと考えて取り上げることにしました。

また、なにかとこのChai Maxxの
プロレスラブポーズの導入の件はももクロがマネージャーの
川上さんがプロレス好きだからって感じで結構ももクロらしい
って感じでももクロが先進的だということを語る時に
いままでのアイドルでは考えられないっていう流れで
材料として取り上げられることが多いんで、

それがまさに覆ることになったということも理由としてあります。

ちなみにももいろクローバー時代なのでお間違いなく。

初期からのももクロとハロプロの兼任ヲタでないと
この衝撃は額面通りに感じることができない
と思います。

つんく恐るべしですよね。

あと余談ですが、スマイレージの冒頭の手をはたく振りって
現在モーが頻繁にやってますよねw

しかし、、、いま再度見比べていて感じたんですが、

スマイレージが陳腐なサイドステップの振り付けで遊んでいる時間に
ももクロはアイデア満載の情報密度が高い面白い振り付けを
何種類もぶっこんできてますよね。

なぜももクロにスマイレージが観客動員数を大きくひき離されたのか
嘆いているつんくさんですが、

この数分間のPVを見比べるだけで理由は明らかに
なっている気がしますよね。

ももクロの方が面白そうだからという非常に単純な
理由だったということに。

まあアンジュルムが成功したのもももクロから学び、
パフォーマンスを洗練させた結果、同じくらい
面白くなったからって理由だと思います。

ちなみに笑うという意味の面白さではないです。

2016.11.07JUICE=JUICE日本武道館公演で見えた弱点。

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先日の事前調査で判明した通り、

このグループはヴォーカルに秀でているメンバーが多いので、
それを生かしてグループ作りを進めていった結果、
自然にブラックミュージック寄りの楽曲が多くなっていると思います。

ヴォーカルは大変魅力で、また、楽曲もどこかで聴いたことのある
記憶に刻み込まれているものなので、安定して受け入れられる
んですが、その反面、なにがサプライズてきな、
枠からはみ出るような部分があまり感じられない
ことがこのグループの弱点じゃないかと思いました。

で、また、なぜモーニング娘。とかのオーディションに落選した
メンバーが多いのかも判明したような気がしました。

それはヴォーカルスキルが強すぎるんですよね。
で他があまりにも弱い。

モーニング娘。のメンバーはダンスやヴォーカル力より、
その他の人間的な特徴的な良くも悪くもとれる魅力、個性
が求められ、あとでダンスやヴォーカルはどうにでもなる
的な考えでそういう人を選考して構成されてきた気がするんですよね。

だから、モーニング娘。やスマイレージには個性が弱いから無理
だけど、実力はあるのでホントに惜しいけど泣く泣くデビューの機会
を伺っていたんだけど、枠に収まるような既存のグループが無かったので、
結局新規に立ち上げることになったと。

だから、これまでのハロプロからしたら弱点なんですが、
逆に言えば、
これまでのハロプロに無かったまじめな実力派ヴォーカル
グループっていうことで、
笑いとか新しさとかより、とにかくヴォーカルが好きな人には
最適なグループに成長するんじゃないかと思います。

メンバーもJ=Jはこれからもパフォーマンスの高さで
ひっぱっていきたいと最後にコメントしてましたから
私のいうことは間違ってはいないと思います。

私は、笑いとか驚きとかヴォーカル以外の刺激が欲しい、
ヴォーカルだけではあまり魅力を感じない方なので、
やはり現時点ではこぶしとかモーとかのほうが
魅力を感じるので様子見しようと思いました。

ハロプロスタダAKBG兼任ヲタによる「スマイレージが同期のももクロさんに観客動員数の差をつけられた理由。。」

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スマイレージを聴いているといつも
ももクロさんのことを思い浮かべながら
聴いてしまいます。

で真っ先に思い浮かぶのがつんくの
「ももクロはアイドル渋滞時代に路肩走行してる」
「今からがんばればももクロなら追いつける}
という発言。

楽曲について

ももクロはオリジナルでコンペ採用
スマイレージはつんくが作詞作曲

レベル的には両グループとも特に差は感じない。

ただし、ももクロはゼロから創り出していったが
スマイレージはハロプロ既存グループ用を流用していてステレオ
タイプぽい。

営業方法(現場系)

ももクロは現場重視で初期のボウイのように
ライブができる場所なら車1台でどこへでも飛び回った。
ほとんどメディア露出は無く、テレビCMも無い。
とにかく現場重視。

スマイレージはメディア重視で
初期の現場は主要都市のみで数か所、
テレビCMは普通にあり。
レコード大賞を予定通り獲得。
これはこぶしも同じフォーマットですね。

営業方法(ネット系)

ももクロはライブを無料公開したり
無料ライブ配信したり、
川上アキラがテレビマンの経験があるので
多種多様な企画を提案実行して
即日実行に移す的な方法で、
毎日一秒たりとも目が離せない
スピード感がある営業方法をとっていた。

この時、たまたま資金不足でテレビ露出より
現場重視になっていただけなんだが、
それが幸いして、ももクロを観るには
この川上の配信と現場しかなかったため、
チケット入手やゲリラライブの実行情報、
ライブの予定情報、チケット入手方法の情報、
ほとんどのももクロの情報はネットでしか
把握不可能だったため

ヲタはずっとtwitterで情報にかじりついていた。

また、スマイレージはライブの動画は数か月後の
DVDでしか観れないし、
ライブ配信、とその動画の無料配信、
現場での無料撮影等は一切なかった。
だからももクロのように現場とかDVDとかテレビとかで
興味を持っても、すぐにのめりこんで行く
ような無料のネット配信のような環境は敷設されていなかった。

ヲタの特徴

ももクロさんはスターダストの本格的アイドル育成
初プロジェクトなので、ほとんどはゼロから付いたヲタ。

初期はたまにスマイレージの楽曲もやっていたので、
スマから流れてきた人もいたと思う。

スマイレージはアップフロントの既存グループの
兼任や流動者が多かった。

だからももクロさんは初期は苦労したが、
ももクロでしか味わえない空気であるため、
AKBやハロプロと兼任ではなく興味が無くなり流れてきたり、
ももクロ以外は興味ないヲタが多かった。

スマイレージは既存グループの楽曲をシングルの
B面に収録したり現場で挟み込んだりして
共存する道を選んだ。

当時の事務所の見解の差異

当時の両事務所の求めるレベルの違いを簡単に表すと

スタダ
AKB、ハロプロ、スタダという感じで
AKBやハロプロを追い付け追い越せだった。

アップフロント
モーニング娘。、ベリーズ工房、cute、スマイレージという感じで、
AKBは形態が異なることでスルーを決め込んでいた。
ももクロは地下アイドルの一種的な感じでスルーしていた。

ってことで、

自分的に情報が一通り整理できたのでご報告にあがりましたw

最後に、上記の項目で最も理由として強いと思ったのは

ネット上での無料配信の有り無しですね。

曲や動画を数分見聞きして興味を持ち、
数秒検索してすぐ無料のフルサイズライブで現場の雰囲気や
全容を把握できるのようにした川上アキラは
アイドル界の革命だと思いますね。

ハロプロは未だに古い利権の枠に縛られて
ネットは悪という認識で、

ライブの無料配信=ファンの増加=売上向上

と考えずに、、

無料配信=コピーの増加=売り上げ減少

という旧来の構造で考えてるから、
観客動員数はスターダストに離されるばかり
ですよね。

ちなみにスターダストは観客動員数はAKBGにも
勝ってますから川上アキラは最初はレコード会社
を気にして隠れてアップしていたんですがw
最近は功績が認められて大したもんですよ。

おまけ

事務所の性質の違い

AKBGは約10年前2005年フジテレビから幹部を
引っ張って来たので保守的です。
未だにシングルの特典映像はDVDです。
チケット認証は身分証明書です。

スタダは川上アキラが社運をかけて任されて一代で
築き上げたので革新的です。
CDの特典ディスクはblu-rayです。
認証は顔とIC会員証です。

アップフロントは1997年テレビ東京から引っ張って来た
ので超保守的です。
チケット認証は身分証明書と普通の会員証です。
チケット販売は半分クレカで半分コンビニか郵便局です。