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2017.08.01 和田彩花2017BDイベント スマイレージ再評価。

標準

絵画の解説コーナーがメイン企画でした。

結構演者さん側は静かに淡々としていたので気にしていましたが、
こちら側はなんか心がこもった話だったのでいくらでも
聞いてられるかんじでした。

さわやか五郎さんも最後にはそれに気づいたのか、
単体企画としてやってもいいんじゃないかと言い出して、
和田さんもそれにうなづいていたきがするので
もう和田さんほどのベテランなら、アドリブで来た人たちを
満足させるスキルがあるので、自由に企画構成を
してイベントを計画して嗣永さんみたいに
どんどんやってほしいと思いました。

最後のライブ企画は昨年とはうって変わり、
初期スマイレージの楽曲のオンパレードでした。

私はアンジュルムの楽曲は先進的な部分が仇となって
ずっときいていられないんですよね。

そういう時、休憩したくて聴きたくなる楽曲として
スマイレージが最高なんですよね。

和田さんも最近人数が増えてアンジュルムのライブや新曲、振り入れ
でアンジュルムばかり聴いている毎日だと思うんですよ。

だからスマイレージを聴いて神経を休めることが
多分多いんじゃないかと思うんですよね。

で今回のセトリですよ。。

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい 2009年9月23日 作詞・作曲: つんく 編曲: AKIRA
パン屋さんのアルバイト 2011年2月9日 作詞・作曲: つんく 編曲: 鈴木俊介

シューティング スター 2010年12月8日 作詞・作曲: つんく 編曲: 湯浅公一
しょうがない 夢追い人(モーニング娘。) 2009年5月13日 作詞・作曲: つんく 編曲:平田祥一郎

これで大きな規模のライブの場合はもっとメジャーな
ショートカットや15歳とか持ってくると思いますが、
コアな自分のファンだけのライブなので本当に自分が
聴いてほしい楽曲を持ってきてくれた。ていうね。

ちなみに私にとっては和田さんの思惑通り、、
ベッタベタな楽曲でしたw 

こんどはもっとマニアックな楽曲お願いします。

クイズ大会とかやっても面白そうですね。

私の場合、アンジュルムのライブハウスのライブに落選続き
なんですが、生誕イベントの方が気持ちがこもっていて
最近楽しく感じるようになってきましたね。
確実に当選しますし、ファンクラブ会員しか来ないので
雰囲気もハロプロっぽくて最高ですしね。

ちなみに、最後のお見送りではまちゃん大佐は敬礼ポーズにきちんと
敬礼で返してくれたのでそれを期待してお祈りしてみたんですが、
あやちょは無反応でしたw

やはりあやちょはバラエティには向いていないですねw

アンジュルム 2017.05.07 15時1部 中野サンプラザ 現場解説 コール厄介が1人いたので警告します。

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01 I 無双 Strong!
02 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
03 涙は蝶に変わる
04 ぁまのじゃく
05 スマイル美人
06 パン屋さんのアルバイト
07 ショートカット

MC1

08 恋ならとっくに始まってる
09 糸島Distance
10 乙女の逆襲
11 忘れてあげる

VTR(衣装替え)

12 ミステリーナイト
13 さよなら さよなら さよなら
14 「良い奴」

15 同じ時給で働く友達の美人ママ
16 大器晩成
17 次々続々
18 ドンデンガエシ
19 出過ぎた杭は打たれない

EN

20 私の心

MC

21 友よ

前日のセトリと同じでした。

メンバーのMCで刺さったこととしては、
スマイレージとアンジュルムで単独で初めて
中野サンプラザでやることになったんで
感動したっていうことですね。

やってなかったんですね。。。。

ちなみに
ももクロさんは結構初期にやりました。
2011年4月10日。
早見あかりがこれを機に脱退しました。

たこやきレインボーも2016年10月にやりました。

話を戻します。

NARASAKIという奇才に出会って、
ピンキージョーンズを引っ提げての第二期
ももクロの出発点となるライブだった気がします。

また今日の和田さんのMCで悲しかったのは
以前、なんかスマイレージの時握手会とかで使った記憶があり、
中段の柵の手前から後ろががらあき
だったと言ってトーンが下がっていました。

そんなんだったんですねスマイレージって。

ちなみにセトリですが、

私の心を寒いねにしたり少し変えてほしいと思いました。

同じセトリなんで中野サンプラザでできて嬉しいという気持ちがあまり伝わりませんでした。。

そういう点はももクロさんを見習って、

ライブをするとき常に、「今日のライブを絶対今までで一番最高なライブにするんだ!!」

という意気込みでやって欲しいと思いますね。

こんなんじゃまだまだももクロさんは超えられないですね。。

という感じで、、

あと、今回気になったことは、コール厄介っていうんですか、
そういうのがいまして、、注意したいんですが。

おいおいの前にはいせーのって必ず煽るやつがいて
鬱陶しかったです。

他の現場にもたまにいますが徹底して最後まで
ってのは初めてでした。

だいたい途中から空気読んでやめるんですけど
今回はけっこう神経がずぶといっっていうんですか、
それプラス、なんかメンバーと一緒に合唱したりと、

1人だけいて最悪でした。

ちなみにはいせーのってやつはですね、、

おいおいっていうのが基本あるんで、
その前にせーのなんていちいち言う必要ないんですよ。

せーのっていうやつがいるから、そいつに言わされて
いる感じで気持ち悪くなってしまったんで
途中からおいおいって言うのやになっちゃいましたよ。。

例えばいろいろ悩んだ挙句、決心して自分がこれからなにかをがんばろうとしている時、
他人に軽くがんばれよって言われる感覚っていうんですかね、

お前に言われなくてもがんばるよっていう。
いちいちお前に言われたくないよっていうね。

おいおいも自分からメンバーに向けて盛り上げようとして
コールしてるのに、
メンバーでも何でもないお前に半笑いで指図されたくないよっていうね。

みんなそれぞれの気持ちを込めてコールしてると思うんですよ。

介護中のひと、両親が入院している人、婚期を逃している人、
仕事を首になったひと、なにも悩みがない人、みんな人それぞれ
楽しもうとおもって来てるわけですよ。

それを1人のどこの馬の骨だかわからない奴のせーのっていう3文字で
ひとくくりにされたくないよっていうねw

あとさらに合唱までしてノイズをまき散らして、さらにうーっていう
ハロプロの文化に無いものを恥ずかしげもなくぶっこんでいまして。

このうーもですね、おいおいが基本で、その隙間に入れてきやがるから
なんかおいおいをやってる時に自分がこのうーに賛同して
このうーに合わせておいを言わされている感覚に陥り、
気持ち悪いんですよね。。

ちなみに私がももクロさんの初心者だった時、
この人と似たことをやってしまった時があったのを
思い出しましたw

現場経験が少ないのでなにより大声でコールを言えるようになったのが
気持ちよくなっていた時期で、、
ももクロさんのイントロで321って入れたり、
チャイマの膝蹴りの振りの前にはいせーのって入れたり
してました。。

まあその時一回だけで、今は他の人の気持ちを考えられるように
なって落ち着きましたけど。。

というわけで、
その人には他人のことを考えられるようになって
アンジュルムと共に自分も成長していただければと思いました。

基本、よほどのコアヲタでメンバーの心情がリンクしている人
意外は、メンバーが要求すること以外は慎むべきだと思います。

ライブに来ている人全員にライブを楽しむ権利があります。

推しはなにも悪いことやっていないのに自分のせいで
推しを嫌いになる人がいたら最悪です。

やる場合は自分以外の人のことを考えて、推しに迷惑が
かからないように、ほかの全員とは言いませんが、最低限
現場に来ている常連の人に迷惑が掛からない程度に
抑えてほしいと思います。

ハロプロの新リーダー、サブリーダー、AKB総選挙1位、観客動員数1位による現時点でガールズアイドル業界最強の2008年世代の時代が到来。

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今日のハロステで、アンジュルムの和田彩花氏が新リーダー、
モーニング娘。の譜久村聖氏が新ポジションのサブリーダー、
に就任することが決定しました。

常連さんならお分かりですが、2人とも私の推しメンですので
感慨深くなりました。

まあでもキャリアからいっても℃-uteもももち先輩もいなくなるので
まあ冷静に考えてもあやちょさんが妥当だと思いますよね。

でもももち先輩はberryz解散時に引退予定でしたが
強くお願いされて最初から期間限定でカントリーガールズに入ったので
リーダーの選考には入っていなかったと思いますね。

であやちょさんとももクロさんの対談でもよく出てくる
ように、スマイレージとももクロさんは
ほぼ2008年あたりにプロジェクトが開始された同期。

ふくちゃんも2008年あたりに既にモーニング娘。入りに
内定して活動開始していた同期。

指原氏は2008年開始なのは有名です。ていうか私の中だけでは
「電話にでんわ」くらい超ベタな話w

あやちょ、ふくちゃん、ももクロさん、指原氏。

そして、モーニング娘。在籍時から唯一AKBやももクロが大好き
などと、DDぷりを宣言していたさゆの6月ごろの復帰。

もし、6月にさゆが復帰となると、

さゆ、ももち、あやちょ、ふくちゃん、指原氏、ももクロ

と神6みたいな感じになって2017年6月は
いろいろやばいことができる時期なので、
なにかがおこることを期待したいところであります。

収益的にも十分魅力のあるコンテンツだと思うので、
各所属スタッフやスポンサー、イベンター等が
動き出さない理由が見つかりませんので、
なにかがおこることを確信しています。

2017年はすごい時代になりそうです。

スマイレージの方がももクロより先にプロレスラブポーズを振り付けに導入していた。しかし、、

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スマイレージの初期の映像を観まくっていたら、
ホントに美少女だらけだったなってことを
真っ先に感じて嵐のように1周が終わり、

2周目あたりから落ち着いてきて、ルックス以外に目を配れる
ようになってきたとき、

あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい
(2009年9月23日リリース)

っていう曲のPVをみていたら

あれ??
これChai Maxx
(2011年03月09日リリース)じゃんてww

これスマは指揮者ポーズの発展形で、
ももクロは全体的にプロレス的な
振り付けの連続の流れで導入された
感じなので、パクリとは違うと思うんですが、

ももクロチーム、スタダチームがハロプロ、スマイレージ
の影響を明言しているところから、このPVを観て
いることは確実で、経緯は違えどアウトプットが
同じになってしまったと考えて取り上げることにしました。

また、なにかとこのChai Maxxの
プロレスラブポーズの導入の件はももクロがマネージャーの
川上さんがプロレス好きだからって感じで結構ももクロらしい
って感じでももクロが先進的だということを語る時に
いままでのアイドルでは考えられないっていう流れで
材料として取り上げられることが多いんで、

それがまさに覆ることになったということも理由としてあります。

ちなみにももいろクローバー時代なのでお間違いなく。

初期からのももクロとハロプロの兼任ヲタでないと
この衝撃は額面通りに感じることができない
と思います。

つんく恐るべしですよね。

あと余談ですが、スマイレージの冒頭の手をはたく振りって
現在モーが頻繁にやってますよねw

しかし、、、いま再度見比べていて感じたんですが、

スマイレージが陳腐なサイドステップの振り付けで遊んでいる時間に
ももクロはアイデア満載の情報密度が高い面白い振り付けを
何種類もぶっこんできてますよね。

なぜももクロにスマイレージが観客動員数を大きくひき離されたのか
嘆いているつんくさんですが、

この数分間のPVを見比べるだけで理由は明らかに
なっている気がしますよね。

ももクロの方が面白そうだからという非常に単純な
理由だったということに。

まあアンジュルムが成功したのもももクロから学び、
パフォーマンスを洗練させた結果、同じくらい
面白くなったからって理由だと思います。

ちなみに笑うという意味の面白さではないです。

2016.11.07JUICE=JUICE日本武道館公演で見えた弱点。

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先日の事前調査で判明した通り、

このグループはヴォーカルに秀でているメンバーが多いので、
それを生かしてグループ作りを進めていった結果、
自然にブラックミュージック寄りの楽曲が多くなっていると思います。

ヴォーカルは大変魅力で、また、楽曲もどこかで聴いたことのある
記憶に刻み込まれているものなので、安定して受け入れられる
んですが、その反面、なにがサプライズてきな、
枠からはみ出るような部分があまり感じられない
ことがこのグループの弱点じゃないかと思いました。

で、また、なぜモーニング娘。とかのオーディションに落選した
メンバーが多いのかも判明したような気がしました。

それはヴォーカルスキルが強すぎるんですよね。
で他があまりにも弱い。

モーニング娘。のメンバーはダンスやヴォーカル力より、
その他の人間的な特徴的な良くも悪くもとれる魅力、個性
が求められ、あとでダンスやヴォーカルはどうにでもなる
的な考えでそういう人を選考して構成されてきた気がするんですよね。

だから、モーニング娘。やスマイレージには個性が弱いから無理
だけど、実力はあるのでホントに惜しいけど泣く泣くデビューの機会
を伺っていたんだけど、枠に収まるような既存のグループが無かったので、
結局新規に立ち上げることになったと。

だから、これまでのハロプロからしたら弱点なんですが、
逆に言えば、
これまでのハロプロに無かったまじめな実力派ヴォーカル
グループっていうことで、
笑いとか新しさとかより、とにかくヴォーカルが好きな人には
最適なグループに成長するんじゃないかと思います。

メンバーもJ=Jはこれからもパフォーマンスの高さで
ひっぱっていきたいと最後にコメントしてましたから
私のいうことは間違ってはいないと思います。

私は、笑いとか驚きとかヴォーカル以外の刺激が欲しい、
ヴォーカルだけではあまり魅力を感じない方なので、
やはり現時点ではこぶしとかモーとかのほうが
魅力を感じるので様子見しようと思いました。

ハロプロスタダAKBG兼任ヲタによる「スマイレージが同期のももクロさんに観客動員数の差をつけられた理由。。」

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スマイレージを聴いているといつも
ももクロさんのことを思い浮かべながら
聴いてしまいます。

で真っ先に思い浮かぶのがつんくの
「ももクロはアイドル渋滞時代に路肩走行してる」
「今からがんばればももクロなら追いつける}
という発言。

楽曲について

ももクロはオリジナルでコンペ採用
スマイレージはつんくが作詞作曲

レベル的には両グループとも特に差は感じない。

ただし、ももクロはゼロから創り出していったが
スマイレージはハロプロ既存グループ用を流用していてステレオ
タイプぽい。

営業方法(現場系)

ももクロは現場重視で初期のボウイのように
ライブができる場所なら車1台でどこへでも飛び回った。
ほとんどメディア露出は無く、テレビCMも無い。
とにかく現場重視。

スマイレージはメディア重視で
初期の現場は主要都市のみで数か所、
テレビCMは普通にあり。
レコード大賞を予定通り獲得。
これはこぶしも同じフォーマットですね。

営業方法(ネット系)

ももクロはライブを無料公開したり
無料ライブ配信したり、
川上アキラがテレビマンの経験があるので
多種多様な企画を提案実行して
即日実行に移す的な方法で、
毎日一秒たりとも目が離せない
スピード感がある営業方法をとっていた。

この時、たまたま資金不足でテレビ露出より
現場重視になっていただけなんだが、
それが幸いして、ももクロを観るには
この川上の配信と現場しかなかったため、
チケット入手やゲリラライブの実行情報、
ライブの予定情報、チケット入手方法の情報、
ほとんどのももクロの情報はネットでしか
把握不可能だったため

ヲタはずっとtwitterで情報にかじりついていた。

また、スマイレージはライブの動画は数か月後の
DVDでしか観れないし、
ライブ配信、とその動画の無料配信、
現場での無料撮影等は一切なかった。
だからももクロのように現場とかDVDとかテレビとかで
興味を持っても、すぐにのめりこんで行く
ような無料のネット配信のような環境は敷設されていなかった。

ヲタの特徴

ももクロさんはスターダストの本格的アイドル育成
初プロジェクトなので、ほとんどはゼロから付いたヲタ。

初期はたまにスマイレージの楽曲もやっていたので、
スマから流れてきた人もいたと思う。

スマイレージはアップフロントの既存グループの
兼任や流動者が多かった。

だからももクロさんは初期は苦労したが、
ももクロでしか味わえない空気であるため、
AKBやハロプロと兼任ではなく興味が無くなり流れてきたり、
ももクロ以外は興味ないヲタが多かった。

スマイレージは既存グループの楽曲をシングルの
B面に収録したり現場で挟み込んだりして
共存する道を選んだ。

当時の事務所の見解の差異

当時の両事務所の求めるレベルの違いを簡単に表すと

スタダ
AKB、ハロプロ、スタダという感じで
AKBやハロプロを追い付け追い越せだった。

アップフロント
モーニング娘。、ベリーズ工房、cute、スマイレージという感じで、
AKBは形態が異なることでスルーを決め込んでいた。
ももクロは地下アイドルの一種的な感じでスルーしていた。

ってことで、

自分的に情報が一通り整理できたのでご報告にあがりましたw

最後に、上記の項目で最も理由として強いと思ったのは

ネット上での無料配信の有り無しですね。

曲や動画を数分見聞きして興味を持ち、
数秒検索してすぐ無料のフルサイズライブで現場の雰囲気や
全容を把握できるのようにした川上アキラは
アイドル界の革命だと思いますね。

ハロプロは未だに古い利権の枠に縛られて
ネットは悪という認識で、

ライブの無料配信=ファンの増加=売上向上

と考えずに、、

無料配信=コピーの増加=売り上げ減少

という旧来の構造で考えてるから、
観客動員数はスターダストに離されるばかり
ですよね。

ちなみにスターダストは観客動員数はAKBGにも
勝ってますから川上アキラは最初はレコード会社
を気にして隠れてアップしていたんですがw
最近は功績が認められて大したもんですよ。

おまけ

事務所の性質の違い

AKBGは約10年前2005年フジテレビから幹部を
引っ張って来たので保守的です。
未だにシングルの特典映像はDVDです。
チケット認証は身分証明書です。

スタダは川上アキラが社運をかけて任されて一代で
築き上げたので革新的です。
CDの特典ディスクはblu-rayです。
認証は顔とIC会員証です。

アップフロントは1997年テレビ東京から引っ張って来た
ので超保守的です。
チケット認証は身分証明書と普通の会員証です。
チケット販売は半分クレカで半分コンビニか郵便局です。

スマイレージはアンジュルムに改名しなかったら時代に取り残され消えていたかもしれない。

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最近、もっぱらスマイレージばかり浴びているんですが、
マルチ楽曲ヲタだからこそ気付いたことがありまして。

スマイレージもももクロも2008年デビューでした。

スターダスト芸能3部の初めてのアイドルプロジェクト
として結成されたももクロは当然先輩などいませんので、
AKBやハロプロを聴いて勉強して成長しました。

そんなももいろクローバーは自主製作盤DreamWaveこそパンクでしたが、
その後はまあそれまでのハロプロ系から逸脱しないくらいの
打ちこみ楽曲でした。

モーニング娘。はハロプロにとってAKB、いわゆる本店です。
モーニング娘。は結果を残していたので、つんくは
それに続くようなグループを模索していました。

しかし、当のモーニング娘。が路頭に迷い始めたので、
計画が狂い、当然ベリーズやCuteも地下に潜り始めて
しまいました。

ベリーズやCuteは努力していたのでその気持ちを考慮して
成功を夢見て継続させてたんですが、数年経過したところで
2組はガールズ色が強いことがわかってきたのですが、
つんくはグループをメンバーに基本任せているために、
そのなりゆきを飲み込み、仕方なく自分が作りたかった
ロリータ的な若さを強調させたスマイレージをデビューさせます。

しかし楽曲は特に変化が無くベリーズ路線にロリータっぽい
歌詞をのせただけのものでした。

同時期のももクロも2010年までは同じような路線でしたので、
特にスマイレージと違いはない打ちこみ歌謡で
同じような場所でよく一緒にイベントに参加していました。

スマイレージが特に変化せず活動していた中、
2010年11月にももクロはNARASAKI氏に出会います。
2011年にももいろクローバーZに改名します。

私はこれをスマイレージに置き換えると、
アンジュルムに改名と同じ意味を持つ出来事
だったと思います。

ノイズ系音色を主体として、コード変化が
少ない四つ打ちを排除した楽曲ピンキージョーンズは
明らかにこれまでのつんくが打ち出していたアイドルの最先端
の楽曲の構成とは違う血統の作品でした。

次いで翌年Zとしてのデビュー曲のZ伝説は
ギターリフが前面に打ち出された楽曲でした。

そのころ、ハロプロではそのようなものは皆無、
近いところではbuonoくらいでした。
しかしつんく陣営は時代を読む能力に欠けていたため、
そのbuonoをスーパーサブ的扱いで埋もれさせてしまいます。

売り出したいスマイレージは時代に取り残され、
時代にシンクロしていたbuonoは本気で売り出さず。

その間にももクロはそのBuono(NARASAKI)やつんく系(前山田、
他アイドル系のベテラン達)をミックスさせてさらに
独自の歌詞の世界をつくりあげて、オリジナリティあふれる
楽曲と共に国立競技場公演を達成させるまでにいたります。

そんな置いてけぼりになる一方だった2014年、
やっと運営ではなくメンバー発信で
グループ名を改名して時代においつくべく未来志向の
グループをつくりあげるべく決死の覚悟で動き出します。

アンジュルムに改名し、これまで明るかったメジャーキーから
マイナーキーに変更し、やっとノイズ系音色を基本に、
ももクロ要素を取り入れて、ギタリストの手癖で構成された
コード変化が少ない構成をいじくらずにダイレクトに気持ちを
伝えることを可能とするシンプルでキャッチーな大人っぽい
楽曲を制作します。

つんくの元を離れ、なんとたいせい氏が舵を取って再構成します。

それからはアンジュルムは飛ぶ鳥を落とす勢いで、
現在はモーニング娘。よりチケットの競争率が
高くなるまでに成長しました。

ということで、、

もしアンジュルムに改名しなければ、
和田彩花さんが何度か解散を考えたという経緯も考慮して、
多分時代に取り残されて解散していたであろうなと思ったわけです。

TIF2016とAKS、スタダ、ハロプロ、ディアステの関係性について

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2016.06.09、指原氏が
HKTはTIF2016からオファーされていない
と言ったコメントがだれかに晒されましたね。

握手会かなんかで言ったんでしょう。

結局、8月6日から7日の空白は前後の過密スケジュールの為の
労働基準法対策の普通の休日だったっていうことが濃厚に。。

まあでも
2014年は8月2日3日開催で7月16日にHKTが決定、
2015年は8月1日2日開催で7月15日にHKTとSKEが発表されたんで
AKSは17日前に決まる感じなので、今年は7月20日あたりに発表
されるんじゃないかと思いますので待ってましょう。

でもやはり納得いかない部分があるんですよ。

AKBチーム8が出る、けやき坂も出る、スタダはたこやきレインボー以下、
ハロはこぶし以下の若手ってことは若手のイベントっていう位置づけなんだ
という気がしますけど、
ならなぜにディアステージの最古参のでんぱ組が出るのかっていうことですが、

まあこちらは単発コント番組、神原氏系統の前衛バラエティ番組に
多数出ていることから、もうアイドリングみたいな、アイドルと
いうよりヲタクとかアイドルとかネットとか、
そういう界隈の数字を持っている専門家的なタレントってことで、
既にアイドルという枠を超えた切っても切れない位置づけ
になっているんだと思いますね。

アイドリングが解散したから余計ですよね。

でまたHKTはでんぱ組みたいなレベルまで濃い繋がりには
なってなかったようですね。HKTは結構熱くTIFに貢献していた
っていう思いがあるのに、それとは裏腹でTIF側は単なる
若手くくりの一部という位置づけだったみたいで。

スマイレージも伸び悩んでいる時だから出たけど、
アンジュルムになってブレイクしてからは出てませんしね。

でも逆にこれに出なくなったら売れたっていうことなんじゃないかと
思います。

ももクロなんて結成2年で2010年のこけら落としに出て、
朝と夜のオープニングという重要なポジションを任されて
それっきり出てないので、理由はギャラが高くなったからだと思いますが、
TIFで最も成功したアイドルなんじゃないかと思います。

あとその2010年の履歴から感じるのはTIF自体がももクロの衝撃を
フジテレビのスタッフが全身で浴びたことで始めることになった
んじゃないだろうかって思う位、2010年のタイムテーブル
のももクロの看板扱いぶりってのがすごいですよね。

2010年のタイムテーブル

だらだら出ているのがいいのか、売れてでなくなるのがいいのか。。

ももクロ、エビ中、しゃち、モーニング娘。、AKBチーム8以外(チームAKB4、選抜)SKE、NMB、HKTね。

でも2015までは地下アイドルの目標だったのに誰でも出れる大会に
なってしまったので、来年からはこれに出ないでも生計がたつように
なったらTIF出演者よりも上のレベルに行けるってことになってしまう
んじゃないかと危惧してしまいます。

HKTみたいにオファーが無いことが売れたという証明になるっていうねw

他の今年のTIFバブル的な時期に出演することになったアイドルの方々も
テレビ屋なんてのはすぐ手のひらを返しますから気を付けたほうがいいですよ。

主戦場は定期ライブや劇場公演に固定して、こういうものはあぶく銭
のようなものとして冷めた感じで考えたほうが良いですよ。

特にスタダの芸能3部の人たちは心のつながりを大事にしているスタッフが多い
ので、TIFは割り切って考えたほうがいいですよ。

また紅白の時のように切れて「もう絶対TIFには出ない!」
なんて言うことの無いようにw

2016.05.30 アンジュルム 日本武道館 田村芽実卒業公演から見えた次世代のアイドル像について考察。

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まず冒頭の次々続々で真っ先に気付いたのは
CD収録用はトラック版って言うんですが、
明らかにトラック版よりドラムのおかずとか
遊びが多いのと、ベースの音数が多くて、
整合性より現場のノリを重視したアレンジで
自由に演奏していてヤバいことになっていたこと。

しかし全てじゃない気がしました。

打ち込み系の物は生で無理やり置き換えずに
そのままトラック版を使用していたぽかったです。

内容についての通常との違いとしては、ライブ感が必要なもの、
芸術性が必要なもの、両方がバランスよく配置されていて
2期生の田村さんの卒業公演らしく、田村さんが
ミュージカル女優の方向を目指していることも
考えてからか本人のリクエストなのかわかりませんが、
スマイレージアンジュルムと田村芽実という
題名を付けても良いような内容でした。

あと特に刺さったこととしては、

和田彩花さんが泣いたことでした。
絶対泣かない人の涙。
田村さん(以下めいめい)は2期生だから
無理もないですね。
逆に泣かなかったら鬼ですわw

あとメンバーが口を揃えて言っていたのは
めいめいはストイックだったということ。

なんかこういうコメント聞いてると
ももクロだと有安さんに近いかもしれません。

真面目でつくられたものを額面通りに
表現することで感動する人だということ。

バラエティ方面とは真逆ですね。

パフォーマンス内容についてはめいめいを引き立たせる
ことに注力していたからか、
全メンバーが特に誇張したパフォーマンスを見せず、
全体の調和に注意して披露していた気がします。

特に和田彩花(以下あやちょ)さんは
気合い入ると高城れにのように情熱的になるのが
素晴らしいところなんですが今日は
特にそういう部分が見られなかったですからね。

まあ明日はモーニング娘。ですが、ハロプロの
他のアイドルとの違いを
ざっと考えてみたので論じさせていただきます。

ハロプロは駄菓子メーカーで、他は総合菓子メーカーっていう感じかと。

やおきんのようにアイドルとしての基本理念は変更せず、
変えても商品名は変えず気付かれない程度に
時代によって味付けを濃くしたり薄くしたりするだけ。
消費者にはあまり擦り寄らず極力基本理念に基づいて
商品製造を続ける。

他はグリコや森永、ロッテのように
全く新しい形や素材や味やターゲット層の
新製品を続々出すことで数打ちゃ当たる的な
感じ。

まあでも昔のハロプロはモロにこっちでしたけどねw

基本理念についても味付けを大きく変更した
商品名を変えるくらいの新製品を続々出す。
言い方を変えると消費者にグイグイ擦り寄っていくということ。

なんかイメージとしてはそういう感じだと思います。

あと新世代のアンジュルムやモーニング娘。の凄さについて。

松田聖子とかいわゆる80年代のアイドルは新曲より
昔の曲の方が喜ばれるが上記2グループは
真逆で昔の曲より最近の曲の方が
喜ばれるということ。

これは従来のアイドルの形を進化させたと言える
んじゃないかと思いますね。

いやアイドルだけじゃなくロックとか全て含めてですね。

ストーンズとかも同じ傾向ですからね。

誰も新曲なんか知ってる人いないですもんねw

そういういろいろなことを加味して考察すると
やはりハロプロはピンチをチャンスに変えて
再び最前線に舞い戻ってきたと言えるんじゃないか
と思いますね。

ももクロやakbはまだ新曲より昔の曲の方が
盛り上がりますからより一層努力して
旧曲より新曲の方をファンが要求するレベルに
到達してほしいと思いますね。

白い風と私の心の驚くべき源流、パクリ元がわかりました。

標準

この記事
スマイレージの「私の心」。パクリっぽいなと思って調べたらももクロとハロプロ最高!でした

の後編です。

 

いやーすごいですよこれ。

坂本龍一の戦場のメリークリスマスです。

坂本龍一 戦場のメリークリスマス

上記右クリックで聴いてみてください。

ね。。

白い風と私の心を何回も脳内再生させてたら
坂本龍一の曲が繋がって聞こえてくるようになったんですよ。

で音楽図鑑の曲かと思って聴いてみたんですが、
それっぽいものが無い。

そして気分を変えようとcodaという戦場のメリークリスマスサントラ
のピアノソロバージョンのアルバムを聴いたら冒頭の一発目が
戦メリで

これだったのか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

とww

戦メリってバラードだったんですねえ~~~www

いやいやまあ他に私の心は菊池桃子の卒業写真
のフレーズも出てくるんですが、
全体的な構成はこれで決まりだと思います。

頭のもやもやがすっきりしました。

ももクロは他にもYMOのパクリの走れっていう曲も
あるんですが、やっぱり歌謡曲より音楽好きのスタッフが
多いんだなって今回の件で改めてわかったきが
します。

ちなみにこちらに書いてあるのでご参照下さい。

AKBは音楽っていうより歌謡曲好きっていうか
ミーハーっていうかうわべだけのはやりもの好きな
スタッフがヨシマサ含めて多い気がしますね。

追記:

デスラビッツ聴いていたらそっくりなイントロがありました。

恋する季節