カテゴリー別アーカイブ: ジバニャン

ドルヲタ繋がりで 妖怪ウォッチ=ジバニャン=にゃーKBヲタ=AKB=ぼっち=指原氏=私 ということで妖怪ウォッチで涙したお話です。そして、妖怪ウォッチこそ、真のwizardry魂が継承されたゲームだという論理に至る理由を追記させていただきます。

標準

ジバニャンとドルヲタといじめられっこと、、、

10月11日。

新しいニンテンドー3DSが発売され、主人公の1人でもある
ジバニャンというキャラクターが、妖怪の世界のアイドル
「にゃーKB」ヲタでサイリウム振りまくりの筋金入りヲタ
だということで興味を抱き、本体と同時にジバニャンが
出演している妖怪ウォッチの1と2を購入して遊んでいる
のですが、数時間経過してジバニャンと出会うエピソード
で号泣しそうになったお話を。

ある交差点にて、猫の妖怪が、通りすがるトラック全てに
戦いを挑み、ことごとく負け続けている姿を目の辺りにする主人公。

話を聞くと、、(だいたいこういうこと言っていました。)

「昔、ぼくはJKの飼い主と散歩しているとき車にひかれてこの現場で
死んでしまったんだ。

そしたら飼い主が「だっさ。。。」「車にひかれて死ぬなんてだっさ。。」
とぼくに言ったんだ。

それ以来、車にひかれて死なない強い猫になって見返してやろうと決心し、
ここで鍛えているんだ。

でもぼくは所詮弱い妖怪だから、、、

妖怪たちはぼくをいじめて、大事にしていたこのJKの飼い主の写真
も盗まれてしまった。」

とまあこういう話を聞いてそれからジバニャンと私の妖怪ウォッチのメイン
ストーリーが始まっていくんですよね。

これ本当に涙が出そうになりましたが、「ジバニャンとがんばっていかないと
いけないんだから泣いている場合じゃないんだ、これからなんだ。。」

と思うと涙を必死に我慢している私がそこにおりました。

妖怪ウォッチは現代のwizardryだ。

しかし、余談ですが、私はappleIIc時代からのwizardryヲタでもあるんですが、
私のwizardryの定義とは、その当時の最先端の戦闘システム、
最も大容量のモンスターやダンジョン、アイテム等のDB容量で
それらが最も楽しく遊べるようなバランスでつめ込められていた
RPGゲームだったと定義しています。

線画とか、画面デザインとか、そんなものは2の次で、
新しさと精密さでわくわくが止まらなかったんです。

ですから、そういう意味で考えると、私はペルソナとか他の
外伝的なwizardryという冠が着いた外見だけの偽者ゲームより、

実はドラクエ、ポケモンシリーズ、そしてこの妖怪ウォッチ
シリーズの方が、作り手の最先端の新しいわくわくするものを
作ってやるっていう真のwizardryの魂を継承している
ゲームなんじゃないかということが、この妖怪ウォッチをやり進めていけば
いくほど、思うようになってきて、自分の中でなんか
確信に近くなってきています。

実はwizardryは外見ではなく、一般社会では味わえない、
一般社会よりも旅や冒険や宝物をみつけるという擬似体験が
できるシステムのことを言うんじゃないかと最近感じてきました。
そしてそれを時代の最先端の技術で提供するということですね。

まさにDQ、FF、ポケモン、妖怪はぴったりあてはまると思います。

wizardryは古いものなんかでは決してないんです。
逆に最先端のものなんです。

多分これは世界で私しか提言していない内容だと思います。

これが時の経過とともにいろんな人に伝わっていき
真のwizardry魂が継承された、わくわくするような時代の最先端の
冒険ターン制RPGゲームが誕生していく時代が訪れる
ことを祈っております。

2014年10月12日
日曜日
onionixp

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