カテゴリー別アーカイブ: ジェイホワイト jay white

2019.03.06ジェイホワイトVSウイルオスプレイ。外道がいなければ確実にオスプレイが勝利していましたね。

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オスプレイの現時点で最も危険な後頭部へのエルボーを
外道がリング上に乱入するという行為でオスプレイを
おびき寄せて、その間にジェイホワイトはまんまと
かわすことに成功しました。

これは、まあジェイホワイトは今回、ある1つの技だけ
は自分がフォールに持ち込まれる可能性が確実な
のでそこを外道に指示して食わないように計画しました。

それは後頭部へのエルボー。
それもパッドを外したエルボーですね。
パッドエルボーは返せるから
外したら介入しろと指示したと思います。

しかし、そのおかげで、
他のオスプレイのすべての技は返せることを
証明した気もするので、

そう。

あなたの考える通り、、

お互いに武器をひとつづつ持って
の戦いでしたよね。

ちなみに、棚橋の場合は返せない技は
無かったんじゃないかと思います。

オカダの場合はレインメイカーは
未だに即フォールの技だと思います。

あと今回他のこともわかったんですが、
それはジェイもブレードランナー以外は
フォール技はないということも。

あとジェイについては、
今回なんか懐かしいものを感じたんですよね。

それは決して隙だらけの派手な技をやらない
ということです。
また、相手の技を受けないということ。

それは旧UWFを喚起させるんですが、

ジェイホワイトが旧UWFと違うのは、

自分のやり方を相手に一方的におしつける
んじゃなく、逆に、それもあるんですが、プラスで、
相手のやり方に自分を融合させて
自分の技に変化させてしまうという、
進化したスキルも同時に所持している
というところだと思います。

だから次にジェイホワイトに勝つ人は、
ジェイのそういった能力を超えた戦い方
をした人でしょうね。

ジェイの想定外の戦い方をした人。

そういう意味では、今回のオスプレイや、
飯伏さん、あとはSANADAさんなんかは
可能性高い気がします。
ただSANADAは即フォール技がないので
それを作って挑まないと無理でしょう。
ジェイはサブミッションにはめっぽう強いので
打撃と落としじゃないと無理でしょうね。

内藤とかオカダとか棚橋は今のところ、
ルーティーン化している感が強いので、
今のままでは勝つのは無理でしょうね。

外道「オカダは型にはまってしまった。」その通りだった2019.1.4でした。

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オカダはチャンピオン時代の入場テーマ、コスチュームに戻して
挑んだが、プロレスの中身も悲しいかな昔のままだったので、
結局、進化中のジェイホワイトに負けた。

まあ外道さんの言う通りでしたね。

オカダは進化しないとこのまま落ちぶれ続けて
いくだけでしょうね。

反省するのはオカダのほうだったのかも知れません。

ジェイホワイト他2018年のヒール選手がファンに受け入れられない理由を真摯に考えて新日本プロレスは早急に修正しないと。

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ジェイホワイトはヒール推しのファンにも受け入れられていない。

昔はブッチャー、ジェットシン、シークのようなヒールは
暴れるだけ暴れて最後にはベビーフェイスの必殺技で
萎えさせられて退散するので、丸く収まっていたんだが、

現代のヒール役は、ジェイとオカダ、ジェイと棚橋、
タマトンガをみていると、暴れまくって最後に必殺技を
出してもそれを返してしまう能力が備わってしまった
ので、中途半端な気持ち悪い腐った食べ物を食べたあと
のような気持ちになってしまう。

先日のジェイと棚橋なんかは途中まできちんと
ジェイはストロングスタイルでやっていて
それどころか私が予想していた、棚橋への
執拗なジェイの膝攻撃とかも謹んで、
客もジェイと棚橋の
技と気持ちの攻防に息をのんでいた。

で、棚橋は技を一通り出したんだが、ジェイは
全てそれを2カウントで返した。

ここでジェイはぎりぎりにきていて次に
畳みかけられたら危なかったので、
いつものように汚い方法でスタミナ回復を
する。

ジェイはここで汚い方法に逃げずに
倒れたままでいられなかったのか。

もしここで倒れたままだったら、
同じペースで立ち上がって回復し、
オメガ対内藤のようにまだ2人の攻防が
楽しめたはずだったのに、

ジェイはビビりだからかなんなのか、
次に待っていた、勝つか負けるかわからない
限界の向こう側の世界にビビって、
容易に勝てる反則攻撃で逃げた。

タマ・トンガもジェイも、少し前までの
Codyもそうだが、

自分の限界まで来た時、一流選手はそれを楽しんで
勝ち負けを無視して自分が満足するまで
戦うんですが、

2018年のヒール役は、
自分を信頼できなく
なって、それを楽しむことができずに、
反則に逃げて勝つのは共通している
精神世界だと思う。

ビビりなんですね。自分に自信が無い。

これ、昔のヒール役は逆に相手がいろいろやってくる前に
自分のやり方で空間を埋め尽くして
予定調和の破壊を楽しんでいました。

今のヒールは予定調和の破壊にビビっている。

ビビって反則に逃げる。

昔のヒールは勝ち負けよりもいかに相手に
ダメージを負わせるかに執着していたから
その気持ちが伝わって客もそれなりに満足していた。

今のヒールは反則をした上に勝とうとしている
ずうずうしさに女々しさを感じる。

勝とうとしなければ全てが丸く収まるのに。

反則して勝ったら絶対だめ。

視聴者はみんなルールを守って生活しているんだから
勝ったら社会から受け入れられない。

新日本プロレスはもっと社会的地位の向上を
目指しているんだとしたら早急な修正が
急務だと思いますね。

反則はOKだけど、勝ったら絶対ダメ。

G1 CLIMAX 2018の対オカダ戦で確信した。ジェイホワイトを観て懐かしい感覚を覚えたのは昔似たような選手がいたから。

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前日の記者会見で客に媚びを売るつもりは一切ないと言い放つ。

自分さえ良ければどう思われてもいい。

勝利後のリング上でのマイクで客の反応を一切無視して
自分の言いたいことだけを言って帰る。

相手に相当な反則で骨折させたのに、自分が数秒の反則を受けた
だけで文句をタラタラ愚痴る。

色々特徴を書きましたが、特に客を全て敵に回して反則をしたり
挑発するようなコメントを言う、この辺で気づきました。

ジェイホワイトは

現代風にアレンジされた
ザ・シークの進化版

だと言うことに。。

多少違いはあって、シークの時代は猪木や馬場がヒールを
お願いしていたところもあったんですが、
ジェイホワイトの場合は多分自分から望んで
やっているところが違いますね。

ブッチャーとかタイガージェットシンと言わずに
なぜシークだと思ったのか。

それは、ほとんど似ているのですが、
ブッチャーとシンは特に客に牙を剥く
ことはなかったけど、シークは日本人が大嫌い
でジェイホワイトと同じで常に敵に回していた
からシークが近いと思いました。