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2019.08.31 ASH&Dライブ 2019 北とぴあ 現場詳解 チケット購入から帰宅まで。指原バスツアー行かなくてよかったw

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シティボーイズがコントをやると言ったイベント。

チケットは抽選にエントリーしたものの2回とも落選で、
だめもとで一般販売開始の2時間後に軽くぴあをチェック
したら最後方から2番目の席が売れ残っていて
なんとか行けることになりました。

会場は北とぴあという、ash&D社長の自宅近く。
大井町から王子駅で50分程度でいい場所でした。

まあ元々は事務所の創立記念の5年区切りのほぼ定期ライブ。

前回は2014年に有楽町朝日ホールでやった歌ネタメインの
ものでした。

ASH&D ONE NIGHT MUSIC LIVE

この時はまだ中村ゆうじさんもいてムロさんはまだ無名でした。

でシティボーイズに面白いやつが入ってきたと言われて
期待されていました。

この時MCとして結果を出して、ヨシヒコ他、福田組とかでかわいがられて
うなぎ上りに。

今回もメインMCとして開演と同時に出てきて
大竹さんと開演の挨拶を。

最初はなんか昔のロンパールームみたいに、
今でいうおはスタみたいな感じで
子供の人気者的なキャラで
男性と女性が出てきた。
と思ったら、斉木さんと久本さんでした。

適当な歌を歌いながら客席を練り歩きながら
持参のプレゼントを配っていき、
我らが2階には後で行きますからと言いながら
終了。

次はラブレターズが
「やりにきーなー」
と一言溜さんがぶっこんで
がちがちに作られてるコントを披露。
まあ普通のテレビサイズの感じでした。

次にという感じで歌ネタ、コントと
いう感じでYMOの増殖的な感じで進行。

歌ネタは大竹さんの息子大竹涼太さんが
出てきて自作の曲をギースの人とピアノ
セッションで披露。

あとは阿佐ヶ谷姉妹はいつも私は
おねマスでマッコイさんにいじめられてる
ところしか見てなかったwので
今回初めて拝見したマジな長尺な
コントを観てほんとはこのひとたちは
舞台の人なんだなあって、感じました。
いい感じでスカスカ感があって詰め込み過ぎず
疲れずにストーリー性がある
お笑いを楽しめました。

GEESEはテレビサイズの簡単なコントでしたね。

いろいろあって最後にシティボーイズ。

いやあ、もうほんとすごいです。

ダウンタウンとか内村さんとか、
ああいう緊張感がまったくなく、
自然に客の心に入ってきて、いろいろ
まさぐって笑かせて、
知らないうちに風のように去っていくような、

居合抜きのような、
必殺仕事人の藤田まことの針のような
麻酔のような、
コントでした。

終わった後は
知らないうちに大笑いさせられて疲れ切らせて
抜け殻のようになった自分がいました。。

たけしさんが、高倉健さんみたいに、
いるだけでなにもせずとも演技になるのが
役者の理想だと言ってましたが、
ほんとそんな感じでした。

3人のいる空間でなにかが足りないんですよ。

だけどそれを自分たちが次々に出すアイデアで
解決しようとしてどんどんおかしな方向に
迷い込んでいってしまうんです。

MRビーンもそうですよね。
カンニングして鉛筆を落としてそれを
拾おうとするとどんどん転がっていき、
収拾付かなくなっていくという。

その台本にない部分をいかに自分の雰囲気や演技で補っていくか。

逆にラブレターズは台本にある部分をいかにやるか。

ほんとに真逆です。

そんな感じで、役者やお笑い人間の最終形態を
見事に舞台上に見せてくれたことだけで、
指原氏のバスツアーなんかよりこちらを
選択したことに間違いがなかったのを
改めて感じた帰りの電車の中でした。

なんか指原バスツアーって10時ごろから
4時ごろまでの実質5時間程度で34500円
というぼったくり企画だったようでw

1時間5000円ですか。
牛角の食べ放題は90分4000円ですよ。
游玄亭のコースも1万円ですよ。
playstationVRも35000円くらいでしょ。

行かなくてよかった。。しみじみ。

指原莉乃、シソンヌにスタンド花贈るのにシティボーイズやムロツヨシには見向きもせず。そこからさらけ出された指原氏の虚構と現実に関係者は自省を強いられることになりましたねww

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指原氏のFCからバスツアーの知らせが届いた。

日程は2019年8月31日。。
ファンクラブ会員限定「club 345 夏のバスツアー(仮)」

私は一か月以上前に指原氏にこういうライブの連絡をした。

「ASH&Dライブ 2019」が8月31日(土)に東京・北とぴあ さくらホール

「ASH&Dライブ 2019」が8月31日(土)に東京・北とぴあ さくらホール

理由は、指原氏は福田組でムロツヨシさんや福田さんと親交が深く、
さらにそのルーツのシティボーイズさんが年齢もあり
今後数えるほどしかないのではないかと思われている
回数が減っているライブの代わりにコントを披露する
貴重な現場が決まったためだ。

私は先行で2回にわたって落選したんですが、
最後の一般先着販売で最後から2番目の列
のチケットをようやく確保できました。

ちなみにここ北とぴあさくらホールは演劇を基本に設計されているので、
全体で20列前後の適度な広さが確保されている
ため、最後方でも問題ないと判断したことも
最後の売れ残りでも購入に踏み切った理由です。

私としては、様々な媒体からの情報から、
AKB卒業後の指原氏は以前より土日に遊んだりする機会が
増えてると感じていて、現場に行ける確率は
以前より増えていると思ったので、貴重な現場なので
連絡させていただきました。

そういった経緯があったにも関わらず、
今回の日程の決定の知らせ。

365日もあるなかで、最悪の日時。。

これですね、
ここからまずわかるのは、
この日は仕事がなかったのは明白ですよね。

そして、事前に連絡したにもかかわらず、
シティボーイズとムロさんの記念公演を
スルーしたことも明白になりましたよね。

また、そのことで、シティボーイズの
前述のなぜ貴重な現場なのかに至る
経緯を知らないことも明白になりましたよね。

そして、先日訪れたシソンヌさんの本多劇場
のスタンド花。

これから、シソンヌさんに対する敬愛の
気持が明白になるのは当然です。

指原氏は以前、シソンヌの長谷川さんとムロツヨシさん
とのプライベートパーティーでの写真
をアップしていたことがあります。

まあ薔薇色のブー子という映画で、
福田組の映画なので当然ムロさんと共演した
ことからつながったのは明白です。

そんなムロさんの事務所の実質の創業者
でもあるシティボーイズはムロさんにとっての
とてつもない繋がりだと想像できますよね。

スタンド花を贈るシソンヌさん(ちなみに、
私が以前ムロさんの単独に行ったとき、
指原氏の花があったら嬉しかったと直接
指原氏に寂しがったときに指原氏が気づいてくれて、
それから自分もそろそろそういう立場なんだと
考えを改めて花を贈るようになってくれたという
経緯があります)の本多劇場で開催する
理由はシティボーイズさんを目標に
していたからだということは本人の
コメントからも明白です。

そして、指原氏の目標でもあり大きな枠での
自分の総監督でもある秋元康さんは、
夕焼けニャンニャンで作家だった時に
極めてアングラだったシティボーイズの
大竹まことというメンバーのみを
既成概念破壊役でブッキングして
企画を立案していたところから、
戦友なのは明らかです。

そういう様々な壮大なバックストーリーが
あり、特に仕事の予定もないにも関わらず、
2019年8月31日という1日に
バスツアーをぶっこんでくれたことから、

指原氏に前述のいろんな関係者が伝えようとしていたことが
少しも実際は伝わっていなかったことが
明らかになったことで、

所詮まだ26歳のアイドル上がりの世間知らずの
サブカルの上っ面をかじり始めたばかりのお嬢ちゃん
だってことがわかって、まあ私や福田なんやムロさん、
シソンヌさんがかいかぶっていたことが
はっきりしたことでこれからが楽しみになった
と同時に、各自反省しないといけないのかな
とも思わせてくれて良かったのかなと、
嘘や過大評価で塗り固められた虚構ではなく、リアルの指原莉乃が今回
ふとしたきっかけで明らかになったので
良かったのかなとも思いますね。

 

ちなみに私も26歳の時はシティボーイズはまだ大人すぎてそこまで理解してなかった気がしますから、同じかもしれませんw

爆笑問題30周年記念単独ライブ『O2-T1』のテレビ放送のからくり

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爆笑問題30周年記念単独ライブ『O2-T1』

8月 31日 (金) 18:00 開場・19:00 開演
9月 1日 (土) 12:00 開場・13:00 開演
9月 1日 (土) 17:00 開場・18:00 開演

追加:8月30日

テレビ放送分は約1時間45分程度でした。

現場では2時間30分ありました。

考え方としては、現場に来た人だけなら大丈夫だけど、
テレビの放送に乗せたり、流通に乗せたりすると
その対象の人が笑いを理解してなかったり、
いじられたくない場合だったりすると、
勝手に一方的に名前を出したので、
めんどくさくなることと、
笑いがおこって、それにかぶせてさらに笑いを大きく
していた場合のそのかぶせの部分もカット
されてました。

例として、太田さんのウイルスに侵されて
田中さんのネタを連呼するシーンがあったんですが、
放送では静かでしたが現場では爆笑だったんで、
なんなんでしょうかね。カットされてたのか、
たぶん放送分は1日の2回目の分だと思いますが、
その回だけ重かったのか。。

あとジャッキーチェンのネタの時、現場では
河合奈保子からの柏原芳恵、さらに
空港でひっかかったまで行ってますからねw

テレビで紹介された雰囲気はシュールでクールな
感じでしたが、太田さんが息苦しくなるので、
適当にアドリブで泥臭く枝葉をつけていたので、
現場の雰囲気的にはシティボーイズに近い
感じでした。

太田さんがきたろうさんですかねw
田中さんが大竹さん。
斉木さんは2人で分担て感じですかね。

刺激系の芸人さんのライブは現場じゃないと
結局本質がわかりませんから、受ける印象も
映像のみの人と現場経験者では真っ二つに
なるので、本当に自分の印象を見極めたい
人は、好きな人も嫌いな人も是非
現場を体験してからにしてほしいと思います。

2018.08.01-26 シソンヌライブ07[sept] 25日現場状況説明

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今回のシソンヌライブは赤坂レッドシアター。

私はシソンヌ以外で訪れることはありません。

ゴッドタンのウレロ関係でおなじみの
ブルーシアターは六本木で、横に広いですが、
こちらはこじんまりしていて、座席も小さめなので、
スポーツマン体形の私は腕も組めませんw

また赤坂見附裏の路地を真っすぐに歩くだけ
なのでわかりやすいです。

シソンヌさんの単独は平日も普通にやっているので
仕事終わりに来る人が多いためかわかりませんが、
整理番号制だと開演が19時で会場が18時30分だと
18時30分に来ないといけないので、昔から指定席なので
落ち着いて来場できます。

まあ札止め満員だからできるのかもしれませんけどね。

いつもはDVDの予約販売とかしかやってなかった
んですが、席に置いてあるチラシを見ると、
結構グッズ類を充実させていて、アイドルのライブ
でおなじみのタオルとかステッカーとかエコバッグ
とかあったんですが、興味を持ったのは長谷川さん
監修の数十ページに及ぶ雑誌で、
福田さんとか相関関係の人たちのコラムやコーナー
が満載の雑誌で、私はグッズは無いと思って金を
持ってこなかったことに後悔しました。

まあよしもとなので、今度ルミネに行ったときにあったら
買おうとおもってますが、もう2019年のスケジュールが
記載されたチラシが入っていたので、
来年は買おうと思います。

舞台セットはいつも通り両脇に2人が金剛力士像のように
映写されているものでした。

暗闇が開けると2人が舞台から毎回様々な設定で
浮かび上がってきて、即コントが始まります。

で幕間はVTRでそのコントのストーリーにちなんだ
バックストーリー的な映像が流され、
しっかりと本編を前振りに使っているので、
時間に無駄が無くてよく考えられているなと
思います。

私的にはこれはシティボーイズが得意な
やりかたなんですが、こういうところから
シソンヌのシティボーイズが目標と言う
話しに嘘が無いことが感じられて
感慨深くなります。

まあ常識人の長谷川さんと、なにか深い理由があって
常識から外れてしまった人という設定のじろうさんを基本に
構築されていきます。

前回は本多劇場だったので、広いので現場の技術者
の人のアイデアを取り入れて大掛かりなセット
を組み込んでドリフのような演出をやったんですが、
今回は冒頭にも言った通り小劇場なので、
少ないけど、こだわったセットがつくられていました。

駅のホームの待合席も背もたれが短い
あの独特な長椅子がきちんと使われていたり、
料理のシーンでもにおいが付いた煙を
使ったり、扉の開閉のときとかもSEがきちんと
付いていてびっくりしました。

でもそんな感じでいろいろすごいなと
思っているうちに、舞台上のシソンヌさんの
コントの中に自分が入り込んでしまうかの
ような感覚で楽しんでいるような気がしたので、
やっぱシソンヌさんは内容だけではなく、
舞台にかける情熱がすごいと思いました。

テレビメインで舞台を流している奴らが多いから
余計にそう思いました。

あと今回の変化としては、狭いので2人が常に
近い距離にいるためか、やりとりが多かったきがしました。

やりとりと書いたのは、実は今回シソンヌさんの本質
がわかったのですが、
言葉と動作のやり取りがシソンヌだと。
また裏に軽く社会風刺を入れた深い設定があると。

これは、漫才師に囲まれているよしもとだから
こういう形になっていったと言えると思います。
漫才師と言うコントをやったらそのキャラクターで
本格的な漫才ができるくらいの技術があるんじゃないかと。
まあ最近はサンドイッチマンみたいにそういう
人が出てきましたけどシソンヌも同じ感じじゃないかと。。

シティボーイズは逆に漫才ができないから
コントをやることにしたわけですからね。

内容は新作と定番ネタのリミックスとか、
バージョン違い、マイナーチェンジのような
感じのものがあわさったかたちだったです。

でもシソンヌ初心者なら全て新作と思う
と思いますけどね。

一つ例を挙げると
くさいラーメン屋のネタがありますが、
それのリミックスバージョンが発表されました。

で先ほど言った通り、現場の客はにおいを
感じてより深く楽しめるようになってました。

あとは子供、高齢者、女性、と、志村けん
的なカラフルな縦横無尽な場面展開力
もさらに磨きがかかっていて、幕後のあいさつの時
にじろうさんのアドリブをひとつ例に挙げて
長谷川さんが嘆いていたんですけど思い返してみても
「えっ??そうだったのか!池上彰」てかんじで、
それがアドリブかネタなのかわからないほどの
演技力でした。

シソンヌさんの現場は最初に上演時間を言うんですが、
今日は1時間45分の予定ですとナレーションがありました。

若いからまだいろんな役ができますが、
これからキャリアを重ねていくにつれてどう変化していくのか
楽しみです。

芸人がキングオブコントやM-1等のお笑いのコンテストの審査員をやることの矛盾感とベストなコントの評価方法の考察。

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誰一人、自分たちのネタを客席から観た人はいないということ。

さまぁ~ずであって、さまぁ~ずではない。
バナナマンであってバナナマンではない。
ダウンタウンであって、ダウンタウンではない。

さまぁ~ずのコントを観たスタッフが素晴らしいと感じたので
審査員として呼んだが、その素晴らしいコントをさまぁ~ず
本人は観たことが無いっていう落とし穴。

スタッフはさまぁ~ずのコントのレベルを審査の基準にして
採点して欲しいから呼んだが、、

さまぁ~ず本人はその基準が実はわかっていないっていう。

だって観たことないんだから。

観たことないから、比較もできるわけがない。

だから、審査員は結局芸人ではないほうがいいと思いますね。

ちなみにざっくりですが、お願いランキングという番組の
お笑い勝ち抜き企画は視聴者投票なんですが、
現時点ではこれがベストなんじゃないかと思います。
私はこれだと推しが負けても一切文句はなく、仕方ないかと
思える方法ですね。

ちなみに、コントを芸人が審査するという考え方は
俳優自身が審査するアメリカのアカデミー賞を
パクっていると思うんですが、これも落とし穴があって、

アカデミー賞は映画ですから俳優自身も自分の仕事を
観れるので、なんら問題は無いわけです。

お笑いは舞台芸なので無理です。

もし芸人が審査する方式を採用するなら、
舞台でネタを披露せず、
事前に収録したネタを映像を観て審査するなら問題は無いと思います。

以前にも言いましたが、アートの面白さとは、
作品の評価は第三者が評価するもので、
アーチスト本人の評価は関係が無いということです。

本人が嫌いな作品でも高評価な作品、
大好きな作品でも低評価な作品があるのが
あたりまえなんです。

また本人の出来不出来と評価は無関係。比例しません。
よくできてもつまらないときもあるし、
よくできなくても面白いときもあります。

また、タレントや周りを取り囲む勢力のパワーとも無関係。
それらが逆に威圧感としてマイナスに作用することもあります。

美空ひばりの作品より自分の子供の作品のほうが感動したり、

フランクシナトラの作品より、シドビシャスのほうが感動したり、

手塚治虫より蛭子能収のほうが感動したり、、

芸術だからこそです。

コントの作り方も

サンドウイッチマンのようにマクロレベルでボケを組み込んでも、
舞台に出ないで映像ですましても、
舞台に出てずっと立っているだけでも、
しゃべらずに動きで表現しても、

面白ければそれでよし。

チャップリンから始まり、キートン、てんぷくトリオ、
深見千三郎と一連の浅草コメディ、
クレイジーキャッツ、ドリフターズ、
Mr.ビーン、モンティパイソングループ、
やすしきよし、コントレオナルド、
コント55号、B21スペシャル、
とんねるず、ひょうきん族のタケちゃんマン、
カックラキン大放送、
ネプチューン、キリングセンス、
ごっつええ感じ、松本人志、
ウッチャンナンチャン、
シティボーイズ、シソンヌ、
パーパー、

いろいろこれまで魂にぶち込まれてきましたが、

人間が全員各自で評価すればそれでいいのではないでしょうか。

漫才はルールがあるが、コントは自由。

私はそう思います。。。

単独ライブ情報ラッシュ(シティボーイズ、三四郎、ウエストランド、西村ヒロチョ、モグライダー)

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シティボーイズ
「仕事の前にシンナーを吸うな、」演出:三木聡!!!!
 6/12(月)~6/14(水)@よみうり大手町ホール
5月14日発売

三四郎×ウエストランド 新ネタライブ「一九八三×1983」
2017年5月31日(水)19:00開演
シアターサンモール
4月28日よりタイタンハッピー発売
4月29日より一般発売

西村ヒロチョ第5回単独ライブ 「花~ほほえみ~」
2017年5月14日(日)
16:15開場 16:30開演
ヨシモト∞ホール(東京都)
発売中

モグライダー単独ライブ「大往生 パートⅡ」
2017年6月25日(日)
17:30開場 18:00開演
5月6日発売

勇者ヨシヒコと導かれし七人の最終回でお笑いマニアが驚嘆したことと、福田雄一界隈の未来の展望について。

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いつものようにスタッフロールを眺めていたら、
作家陣の名前リスト先頭に、向田邦彦の名前が。

この人、実はTHE GEESEのコントに長らく
携わっている、たった一人の外部の作家さんなんですよね。

てことはですよ。

福田さんと言えばムロツヨシさんですよね。

ムロさんの事務所はASH&Dです。

THE GEESEはこれからのASH&Dを担うタレントです。

てことで、ASH&Dのシティボーイズのデビュー当初は
三宅裕司のSETに対抗して新劇を目指して演劇と笑いをの融合
した感じで始めたので、

演劇界と地下で強く繋がっているということで、
シティボーイズ、ASH&D、ムロツヨシ、福田雄一、
THE GEESEって感じで相関関係が形成されて
いったんじゃないかって思いますね。

ヨシヒコのセンスに合致した人は、この人たちに
付いていけば間違いなく楽しい日々が過ごせると思います。

あと今後、ここらへんにシソンヌとかが絡んでくる
気がしますが、どうなりますかね。

そうなったらもっと楽しくなりそうですけどね。

ここにAKBGを辞めた指原氏なんかも絡んでくるとって、
まだ演劇の基礎体力がないから話にならないですが、
もしやるきになったら受け入れてくれるんじゃないかって
気がします。
そしたらもっと楽しみだなあ。。

きょうの料理にアッシュ・アンド・ディが全面協力していました。

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現在、きょうの料理は本編と10分のビギナーズにわかれているんですが、
そのビギナーズが最近阿佐ヶ谷姉妹がアニメキャラのおばあさんの料理の先生
に教わって上達していく企画で進行しているんです。

私は音楽やなんかいろいろ自作するのが大好きなので、
これを見て料理のスキルを上げているんですが、

見始めて数年ですが、同番組がこんな既存のタレントを
招いた演出を取り入れたのは初めてなので、最初は驚きました。

でも通常は阿佐ヶ谷姉妹ではなく、アニメキャラのおばあさんの娘が
教わる設定なので、特に違和感がなく楽しめてます。

で数日観ていたある日、なにげなくスタッフロールを見ていたら、、

大竹涼太

の4文字が載っていて、、

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最初は音楽でも提供してるのかと思いましたが、
出演者となっているし、と思ってみなおしたら、
なんのひねりもせず、直球でマネージャー役で出演
していて、笑ってしまいましたw

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これ多分作家さんか監督がゴッドタン観てファンになって
しまったんでしょうね。。

ちなみにこういう裏方だけど必要に応じて
タレントの為になるならなんでもやる的な
マネージャーのスタンスの先駆け
は川上マネだと思いますが、

大竹さんは川上さんとは違い、

今のところゴッドタンで培った楽曲演奏の技術、
演技の技術が生かせる形の出演オファー
をうけている感じですね。

これシティボーイズやムロさんとの共演が
ありそうな気がして楽しみになってきました。。

着々と時代と共にマネージャーという職業の
職務範囲、仕事内容が変化していることを
感じた昨今でした。

muro式9.5の現場状況とスタッフリスト考察

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ムロツヨシさんが行方不明な父親を捜すために役者に
なり、売れない時代から様々な役者仲間に支えられて
約10年続けてきた自己表現の場、muro式。

初めて行き、最前列の端で鑑賞しました。

梅若能楽学院会館という能楽堂です。

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これ気を付けるべき点は、端の席の場合、
AKB48劇場のような柱がじゃまになり
観えなくなるのが盲点でしたね。

この右側最前列の左端だったんですが、
なにより中央にいるときに観えなくなるっていうのが
辛かったですね。。

内容については、第10回をぱーっと豪華にやろうとしていた
けど、ずっと一緒にやって来たヨーロッパ企画のメンバー
がスケジュールが合わなかったので今年はスルー
しようとしていたら、事務所の方から
能楽堂が取れたからやろうと一方的に言われて、
まあ仕事だしやるしかないと決起したら、
急なので自分で演出、企画、等をせざるを得なくなり、
全てをやると死んでしまうので脚本を探して
いたら、福田さんが手を挙げてくれたので、
なんとかなった今回でしたと終演後に
ぼやいていましたw

脚本は福田さんなので、福田さんが得意とする
現実離れした昔のファンタジックな童話や物語
を現実に引き戻した設定で、そのいかに現実離れ
しているかを面白がるような世界で、
その主役にムロさんが相手がいる設定で
独り舞台をやる感じでした。

最初の登場のシーンで、ピアノの単音のみが
数秒間隔で打鍵されている空間で
ムロさんがそれに合わせて自由な動きを
する演出があって、まあ芸術はいろいろな見方が
出来るほど面白いと言われていますが、
私はそれをみて、事務所が同じっていうこと
あるんですが、斉木しげるさんのひょろりひょうべい
を喚起させて感動してしまいました。

で一休さんや銀の斧と金の斧というベタな
物語をよく考えてみると話がおかしくね?って
いう感覚を抱きながら、もしそれがこういう
状況だったらこうなってたんじゃね?って
う感じで、友達同士みたいな馴れ馴れしい話し方で
面白おかしく描いて見せていました。

で最後は一人で長台詞を話すシーンだったんですが、
これはチャップリンの独裁者を彷彿させる
悲しさとせつなさと面白さ等が混在した空気感に
包まれたので笑っているのに泣いているような
不思議な感覚に陥ってしまい、終演しました。

で最後には挨拶ですが、
まず、前記のような今回の舞台をやることになった
きっかけから熱く語り始め、自分のキャリアとこの
muro式の関係性、そしてmuro式の将来についてと、

「普通はここで挨拶してすぐ終わるんですが、
すいません、おわりません!
語らせていただきます!!」

と言って、追加で閉めに数十分トークショーも開催していただき、
大満足の舞台でした。

スタッフリストを覗くと大竹涼太の名前が光っていました。

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アッシュ&ディーはシティボーイズの次の世代に
移り変わりつつある変革期で、ムロさん、そして
ここにきて阿佐ヶ谷姉妹の大躍進、ラブレターズも
キンキン声を抑えて観やすくなってきてますし、
GEESEも自分自身でいろいろできるようになってきてて、
第二世代が形になりつつあるのでこの流れを
楽しみにしていきたいと思います。

福田雄一脚本の2016.08.20-09.01ムロツヨシ単独公演エントリーが始まってます。

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ドルヲタにとってはサタデーナイトチャイルドマシーンや指原の乱でおなじみの
福田雄一さんと、
薔薇色のブー子や幕が上がるでおなじみの
ムロツヨシさんが作、企画、演出、脚本の
独り舞台、

muro式9.5

のチケット先行エントリーが始まっています。

muro式9.5

私はサタデーナイトチャイルドマシーンや指原の乱で福田さんの作品の
続きをみたいと思っていたのと、
所属事務所のアッシュ&ディーの忘年会でムロツヨシさんが適当にしゃべり続けて
それをシティボーイズの3人が叱り続けるという笑いの無限連鎖
の現場を目の当たりにしてからムロさんの独り舞台を
観てみたいと思っていたので、今回は正にそれが
実現されるので楽しみに待っておりました。

非常に短い期間なので記録がてら書こうと思いました。

こういうのって二度目があるかどうかわからないので
感じた時に行っておいた方がいいと思います。。