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2019.06.30 シソンヌライブ08 huit の現場実況

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シソンヌライブ「huit」 2019年6月27日(木)~7月7日(日) 下北沢本多劇場2019年7月13日(土)~15日(月・祝) COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

作・演出|じろう

作・演出補|今井太郎

監修|オークラ

舞台監督|浦本佳亮 + 至福団

照明|櫛田晃代

音響|高橋真衣

音楽|割田康彦

映像|荒川ヒロキ

衣裳|今村あずさ

ヘアメイク|西川直子

特殊小道具|松本英明

宣伝写真|mika

宣伝美術|加藤和博

WEB|斎藤 拓

制作|牛山晃一

プロデューサー|大森崇行

製作著作|よしもとクリエイティブ・エージェンシー

シソンヌさんが目指せシティボーイズの目標で
やってきた第一段階の本多劇場。

入ると、まず目に飛び込んできたのが、
指原莉乃と書かれたスタンド花w

よほどHKTのコンサートでアンコール発動した
長谷川さんが嬉しかったんでしょう。。

どセンターにそびえたっていて笑っちゃいました。

しかし、これについては一過言あるんですがそれはおいおい。。

物販で、長谷川さんがスチャダラパーさんを参考に
始めた自作本制作の第二部が発行されたので、
1部と2部をまとめて2000円で購入。
長谷川さんいわく移動の時間を使った仕事ということです。

毎回長谷川さんのルーツがいろいろ明らかになっていく
小雑誌です。次回当たり指原氏に出て欲しいなあ。

今回は前方右側で拝見。

椅子が思っているより横幅が狭いなあと感じました。
本多劇場って横は狭いですね。

特徴的な部分をかいつまんでおさらい。

冒頭のネタで、長谷川さんのキャラが
巨泉君ってあだなをつけられていて、
じろうさんよほどこのワードがきにいってんだな
って、じろうさんに笑いました。

毎回出てきますもんねw巨泉ネタ

巨泉さんに感謝です。

あとは、今回の野村君。

一つのボケをずっとひっぱって
それで終始完結するようないつもの野村君
と真逆な感じで終了でした。

確か、野村君の最後の方だったと
思うんですが、怒るときに言い方が
長州っぽくなって、それにひきすられる
かたちでじろうさんがプロレスネタに突入し、
長谷川さんもそれに蝶野か天龍かで対応して、
まさかシソンヌでプロレスネタは
予想してなかったんで自分のバックストーリー
を共有した感動と面白さが入り混じって
最高な気分でした。

最後はじろうさんの自分と照らし合わせる
ような空気ががらりと変わるこだわりのニートネタ。

これは回を重ねるごとに設定が
分厚くなってきて、今回も
ゲームやって死にたいというじろうさんと、
私の似たような人生を照らし合わせて、
自分が主人公になったような
気分でじろうさんが綺麗に
まとめあげてくれて終演でした。

幕後。

大阪公演のチケットが結構余っていることを連呼w

次回の開催日がいつもより少なくなるので
ライブビューイングで対応することを報告。

大阪公演はいろんな交流のある有名人が
宣伝してくれているが、
果たして違う分野のファンがじゃあ
シソンヌに行こうってなるのかと
思えないが、ありがとうございますと
して、終わりました。

最後のスタッフロールで、、
え?以前は監修ってオークラさんじゃなかったよなと。
長谷川さんが頼んだのかなって感じました。

でもそれを感じさせないところから、

オークラさんはアリーナコンサートの佐々木敦規みたいにw

個性を殺して自分の箱庭に強引に詰め込む人ではなく、

対象のアーチストを勉強して、各アーチストの特徴に
合わせたコンサルタントをするひとなんだと
安心しました。

ちなみに、もしじろうさんが読んでいたら、いつか
シティボーイズでおなじみの
三木聡さんにも監修をお願いして欲しいなと思いました。

2019.3.8シソンヌネタコレクション in ルミネtheよしもとの現場詳解

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シソンヌさんの新作がシソンヌライブ。

60分版がモノクロ。

そして、リミックスがこのライブコレクション。

現場の演目紹介VTRではライブコレクションてなってた
気がします。

構成としては、一本やって衣装替え時は電気グルーヴとかスチャダラパー
のtwilightで繋ぎ次の演目のタイトルを表示して本編という
感じの繰り返しでした。

みなさんご存知のてんぷらはフルでやりましたが、
フル尺もテレビサイズに近い感じで、
私は初演を観ていますが、
こんな短かったっけと思いました。

あとはまあ田舎の奇祭の前日の様子を描いた
野焼きとか、女性が出てくるやつとか、
あと、中学生の野村君のテレビのオーディション
のやつとか、、

今回は思い返すと、シソンヌって老若男女
問わずにいろんな風景をみせてくれていた
んだなって、そのあまりの才能の豊かさに
驚いてしまいました。

野焼きなんかは、野菜を投げまくる祭りで、
ある老人が祭り用にアレンジした野菜を
久しぶりに帰ってきた若者にいろいろ
自慢するシーンがあるんですが、

真っ黒くした野菜とか、固くしたやつとか、
あるんですが、
これって、じろうさんのFPS生活からきた
才能だなってニヤついてしまいました。

レインボーシックスシージですね。

あとは、学生服の異端児、
野村君のオーディションコントですが、
これはやるたびに内容が違って、
じろうさんが状況に合わせて最後にこれで
自分の満足心を調整しているんじゃないかと
感じたコントでした。

今回の野村君は跳ねてた気がします。

で最後にライブの告知、そして、
6月のシソンヌライブの決定、
他、

あと、今回は再演ということで、
その舞台裏を教えてくれたんですが、
音楽の場合は楽譜とかあると思うんですが、
コントは無いので、一般発売してきた
DVDが本当に役に立ったと言ってました。

まあこの辺は、AKBなんかも今は公演の映像を
観ながら振り入れするので、
同じような感じなんだなっていうね。

シソンヌのベスト盤っていう感じで、カラフルな内容で、
アドリブも適度に入れられていて、
前に観た内容もより面白くリミックスされていて、
このイベントは欠かせないなと今回も思いました。

2018.04.13シソンヌネタコレクションの現場詳解。やっぱよしもとの芸人さんはルミネがホームなんですね。

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モノクロに外れて行けなかったのですごく楽しみに
していました。

2列目の真ん中のファンクラブ関係者席w

前過ぎてルミネだと両脇のモニターが見えずらい
という落とし穴があるんですが今回はネタのタイトル
表示のみで使用していたので問題なかったです。

内容はネタコレクションなので、過去の再演と
プラスアルファって感じでした。

昔と今回と比較して違いを考えてみると、、

全体的にセリフで固められた画一的な密閉感がなくなり、
空気でセリフが異なっていく感じで、
その時の空気に合わせて最善のセリフや
演出を施していくような、
季節や湿度に合わせて仕入れの場所や
仕込みの方法を変化させる
一流の日本料理の料理人のような
人たちになりました。。

長谷川さんの自由で多彩で温度がある
ツッコミにそれが顕著に現れてきている気がします。

以前は今ほどの温度は感じなかったですよね。

すごく感情があらわれて人間ぽくなりました。

あとは、じろうさんの演出も自然になってきた気がします。。

以前はクールで緊張感が走ったんですが、
最近は不思議にあったかくて、こちらも
人間らしさが感じられるようになりました。

そして変わらないのは、

社会的弱者を強者に変える錬金術師のような
大きなものに巻かれることが無い
社会の構造を見抜いて自分のセンスを正直に表現する
じろうさんのセンスですね。

これはずっと変わらないのでシソンヌの根本の精神
のような気がしてきてます。

なにかに押しつぶされそうな日々を送っている人は
是非一度訪れてみて欲しいです。

あと最後に2人がモノクロの話をしていて、
地方のチケットが1回目は完売したのになぜか
吉本がかってに2回目をセッティングしてしまった
ことで10枚しか売れてないといって
うつむいてまいっていました。

地方は200枚程度売れればOKで
欲を出しちゃいけないんだと言ってました。

あとルミネの舞台は大きな舞台に移行する
前に常用していたので7年ぶりくらいだと言ってました。
またコント以外でも出演しているので
感覚的にやりやすい場所だと言ってました。

先ほど緊張感が薄かったと感じたのは、
そのせいだったのもあるかもしれませんね。

初めての場所だと緊張するのはしょうがない
のかも知れません。

まあ私は今回のようなアットホームな空気も
大きな場所での緊張感むき出しの空気も
両方楽しいですけどもね。

シソンヌじろうさんも電気グルーヴ界隈の住人だったんですねw

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仲間だ仲間だ!!

シソンヌじろう電気試写会招待状

知らなかったです。

と言っても、まあアラフォーの人にとっては
カウンターカルチャーでしたからね。うん。。

電気グルーヴは作ることの楽しさを教えてくれましたよね。

じろうさんもぜひ曲作って下さいよ。
自分の作品のBGMで。

今時はCUBASEで適当に弾いてサンプリングして切り貼りするだけですからw

楽しみだなあ。。