カテゴリー別アーカイブ: シソンヌ

2019.06.30 シソンヌライブ08 huit の現場実況

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シソンヌライブ「huit」 2019年6月27日(木)~7月7日(日) 下北沢本多劇場2019年7月13日(土)~15日(月・祝) COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

作・演出|じろう

作・演出補|今井太郎

監修|オークラ

舞台監督|浦本佳亮 + 至福団

照明|櫛田晃代

音響|高橋真衣

音楽|割田康彦

映像|荒川ヒロキ

衣裳|今村あずさ

ヘアメイク|西川直子

特殊小道具|松本英明

宣伝写真|mika

宣伝美術|加藤和博

WEB|斎藤 拓

制作|牛山晃一

プロデューサー|大森崇行

製作著作|よしもとクリエイティブ・エージェンシー

シソンヌさんが目指せシティボーイズの目標で
やってきた第一段階の本多劇場。

入ると、まず目に飛び込んできたのが、
指原莉乃と書かれたスタンド花w

よほどHKTのコンサートでアンコール発動した
長谷川さんが嬉しかったんでしょう。。

どセンターにそびえたっていて笑っちゃいました。

しかし、これについては一過言あるんですがそれはおいおい。。

物販で、長谷川さんがスチャダラパーさんを参考に
始めた自作本制作の第二部が発行されたので、
1部と2部をまとめて2000円で購入。
長谷川さんいわく移動の時間を使った仕事ということです。

毎回長谷川さんのルーツがいろいろ明らかになっていく
小雑誌です。次回当たり指原氏に出て欲しいなあ。

今回は前方右側で拝見。

椅子が思っているより横幅が狭いなあと感じました。
本多劇場って横は狭いですね。

特徴的な部分をかいつまんでおさらい。

冒頭のネタで、長谷川さんのキャラが
巨泉君ってあだなをつけられていて、
じろうさんよほどこのワードがきにいってんだな
って、じろうさんに笑いました。

毎回出てきますもんねw巨泉ネタ

巨泉さんに感謝です。

あとは、今回の野村君。

一つのボケをずっとひっぱって
それで終始完結するようないつもの野村君
と真逆な感じで終了でした。

確か、野村君の最後の方だったと
思うんですが、怒るときに言い方が
長州っぽくなって、それにひきすられる
かたちでじろうさんがプロレスネタに突入し、
長谷川さんもそれに蝶野か天龍かで対応して、
まさかシソンヌでプロレスネタは
予想してなかったんで自分のバックストーリー
を共有した感動と面白さが入り混じって
最高な気分でした。

最後はじろうさんの自分と照らし合わせる
ような空気ががらりと変わるこだわりのニートネタ。

これは回を重ねるごとに設定が
分厚くなってきて、今回も
ゲームやって死にたいというじろうさんと、
私の似たような人生を照らし合わせて、
自分が主人公になったような
気分でじろうさんが綺麗に
まとめあげてくれて終演でした。

幕後。

大阪公演のチケットが結構余っていることを連呼w

次回の開催日がいつもより少なくなるので
ライブビューイングで対応することを報告。

大阪公演はいろんな交流のある有名人が
宣伝してくれているが、
果たして違う分野のファンがじゃあ
シソンヌに行こうってなるのかと
思えないが、ありがとうございますと
して、終わりました。

最後のスタッフロールで、、
え?以前は監修ってオークラさんじゃなかったよなと。
長谷川さんが頼んだのかなって感じました。

でもそれを感じさせないところから、

オークラさんはアリーナコンサートの佐々木敦規みたいにw

個性を殺して自分の箱庭に強引に詰め込む人ではなく、

対象のアーチストを勉強して、各アーチストの特徴に
合わせたコンサルタントをするひとなんだと
安心しました。

ちなみに、もしじろうさんが読んでいたら、いつか
シティボーイズでおなじみの
三木聡さんにも監修をお願いして欲しいなと思いました。

2019.3.8シソンヌネタコレクション in ルミネtheよしもとの現場詳解

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シソンヌさんの新作がシソンヌライブ。

60分版がモノクロ。

そして、リミックスがこのライブコレクション。

現場の演目紹介VTRではライブコレクションてなってた
気がします。

構成としては、一本やって衣装替え時は電気グルーヴとかスチャダラパー
のtwilightで繋ぎ次の演目のタイトルを表示して本編という
感じの繰り返しでした。

みなさんご存知のてんぷらはフルでやりましたが、
フル尺もテレビサイズに近い感じで、
私は初演を観ていますが、
こんな短かったっけと思いました。

あとはまあ田舎の奇祭の前日の様子を描いた
野焼きとか、女性が出てくるやつとか、
あと、中学生の野村君のテレビのオーディション
のやつとか、、

今回は思い返すと、シソンヌって老若男女
問わずにいろんな風景をみせてくれていた
んだなって、そのあまりの才能の豊かさに
驚いてしまいました。

野焼きなんかは、野菜を投げまくる祭りで、
ある老人が祭り用にアレンジした野菜を
久しぶりに帰ってきた若者にいろいろ
自慢するシーンがあるんですが、

真っ黒くした野菜とか、固くしたやつとか、
あるんですが、
これって、じろうさんのFPS生活からきた
才能だなってニヤついてしまいました。

レインボーシックスシージですね。

あとは、学生服の異端児、
野村君のオーディションコントですが、
これはやるたびに内容が違って、
じろうさんが状況に合わせて最後にこれで
自分の満足心を調整しているんじゃないかと
感じたコントでした。

今回の野村君は跳ねてた気がします。

で最後にライブの告知、そして、
6月のシソンヌライブの決定、
他、

あと、今回は再演ということで、
その舞台裏を教えてくれたんですが、
音楽の場合は楽譜とかあると思うんですが、
コントは無いので、一般発売してきた
DVDが本当に役に立ったと言ってました。

まあこの辺は、AKBなんかも今は公演の映像を
観ながら振り入れするので、
同じような感じなんだなっていうね。

シソンヌのベスト盤っていう感じで、カラフルな内容で、
アドリブも適度に入れられていて、
前に観た内容もより面白くリミックスされていて、
このイベントは欠かせないなと今回も思いました。

2019.3.8「シソンヌネタコレクション in ルミネtheよしもと」FC枠で当選しました。

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シソンヌネタコレクション in ルミネtheよしもと
2019/03/08 19:30 ルミネtheよしもと(東京都)

2019.3.8「シソンヌネタコレクション in ルミネtheよしも

一応チケットよしもとファンクラブ権限で先行当選しました。

ここは初期からライブをやっていて、いろいろ思い出が詰まっていて
終演後のトーク時に感慨深い気持ちでシソンヌとスタッフと客が
しみじみする現場ですので、絶対行きたいところでした。

シソンヌさんは今のところファンクラブ枠で当選してますが、
たまにあまりにも集中した時に外れる感じですので、
当落に緊張してます。

2018.08.01-26 シソンヌライブ07[sept] 25日現場状況説明

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今回のシソンヌライブは赤坂レッドシアター。

私はシソンヌ以外で訪れることはありません。

ゴッドタンのウレロ関係でおなじみの
ブルーシアターは六本木で、横に広いですが、
こちらはこじんまりしていて、座席も小さめなので、
スポーツマン体形の私は腕も組めませんw

また赤坂見附裏の路地を真っすぐに歩くだけ
なのでわかりやすいです。

シソンヌさんの単独は平日も普通にやっているので
仕事終わりに来る人が多いためかわかりませんが、
整理番号制だと開演が19時で会場が18時30分だと
18時30分に来ないといけないので、昔から指定席なので
落ち着いて来場できます。

まあ札止め満員だからできるのかもしれませんけどね。

いつもはDVDの予約販売とかしかやってなかった
んですが、席に置いてあるチラシを見ると、
結構グッズ類を充実させていて、アイドルのライブ
でおなじみのタオルとかステッカーとかエコバッグ
とかあったんですが、興味を持ったのは長谷川さん
監修の数十ページに及ぶ雑誌で、
福田さんとか相関関係の人たちのコラムやコーナー
が満載の雑誌で、私はグッズは無いと思って金を
持ってこなかったことに後悔しました。

まあよしもとなので、今度ルミネに行ったときにあったら
買おうとおもってますが、もう2019年のスケジュールが
記載されたチラシが入っていたので、
来年は買おうと思います。

舞台セットはいつも通り両脇に2人が金剛力士像のように
映写されているものでした。

暗闇が開けると2人が舞台から毎回様々な設定で
浮かび上がってきて、即コントが始まります。

で幕間はVTRでそのコントのストーリーにちなんだ
バックストーリー的な映像が流され、
しっかりと本編を前振りに使っているので、
時間に無駄が無くてよく考えられているなと
思います。

私的にはこれはシティボーイズが得意な
やりかたなんですが、こういうところから
シソンヌのシティボーイズが目標と言う
話しに嘘が無いことが感じられて
感慨深くなります。

まあ常識人の長谷川さんと、なにか深い理由があって
常識から外れてしまった人という設定のじろうさんを基本に
構築されていきます。

前回は本多劇場だったので、広いので現場の技術者
の人のアイデアを取り入れて大掛かりなセット
を組み込んでドリフのような演出をやったんですが、
今回は冒頭にも言った通り小劇場なので、
少ないけど、こだわったセットがつくられていました。

駅のホームの待合席も背もたれが短い
あの独特な長椅子がきちんと使われていたり、
料理のシーンでもにおいが付いた煙を
使ったり、扉の開閉のときとかもSEがきちんと
付いていてびっくりしました。

でもそんな感じでいろいろすごいなと
思っているうちに、舞台上のシソンヌさんの
コントの中に自分が入り込んでしまうかの
ような感覚で楽しんでいるような気がしたので、
やっぱシソンヌさんは内容だけではなく、
舞台にかける情熱がすごいと思いました。

テレビメインで舞台を流している奴らが多いから
余計にそう思いました。

あと今回の変化としては、狭いので2人が常に
近い距離にいるためか、やりとりが多かったきがしました。

やりとりと書いたのは、実は今回シソンヌさんの本質
がわかったのですが、
言葉と動作のやり取りがシソンヌだと。
また裏に軽く社会風刺を入れた深い設定があると。

これは、漫才師に囲まれているよしもとだから
こういう形になっていったと言えると思います。
漫才師と言うコントをやったらそのキャラクターで
本格的な漫才ができるくらいの技術があるんじゃないかと。
まあ最近はサンドイッチマンみたいにそういう
人が出てきましたけどシソンヌも同じ感じじゃないかと。。

シティボーイズは逆に漫才ができないから
コントをやることにしたわけですからね。

内容は新作と定番ネタのリミックスとか、
バージョン違い、マイナーチェンジのような
感じのものがあわさったかたちだったです。

でもシソンヌ初心者なら全て新作と思う
と思いますけどね。

一つ例を挙げると
くさいラーメン屋のネタがありますが、
それのリミックスバージョンが発表されました。

で先ほど言った通り、現場の客はにおいを
感じてより深く楽しめるようになってました。

あとは子供、高齢者、女性、と、志村けん
的なカラフルな縦横無尽な場面展開力
もさらに磨きがかかっていて、幕後のあいさつの時
にじろうさんのアドリブをひとつ例に挙げて
長谷川さんが嘆いていたんですけど思い返してみても
「えっ??そうだったのか!池上彰」てかんじで、
それがアドリブかネタなのかわからないほどの
演技力でした。

シソンヌさんの現場は最初に上演時間を言うんですが、
今日は1時間45分の予定ですとナレーションがありました。

若いからまだいろんな役ができますが、
これからキャリアを重ねていくにつれてどう変化していくのか
楽しみです。

シソンヌのネタがドリフのぱくりだったことからシソンヌの凄さを知る。

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シソンヌの代表作として、じろうさんがマンションの自室
に友人(長谷川)を招き入れたところ、
部屋のいろんな物の裏側から蛇が出てきて、
それをじろうさんが平然と次々に捕まえて
ごみ箱に捨てていき、部屋の明かりを消して
寝静まった後に突然明かりがついて
巨大な蛇が出てきて終演するコントが
あるんですが、

これまんまドリフの8時だよ全員集合の
ネタなんですよね。

長屋に住むドリフがある生き物をいじめているうちに、
最後にその生き物の大きなボスが逆襲してきて
家が破壊されて終演ていうネタは
この生き物の部分を入れ替えて使う
テンプレートのようなネタだったんですよね。

それをシソンヌは多分知らないうちに
同じネタをやっていたんだと思うんですよね。

確信犯ではないと。

だからじろうさんが知らないうちに
ドリフとシソンヌがシンクロしたっていうところに
シソンヌの凄さを感じました。

2018.04.13シソンヌネタコレクションの現場詳解。やっぱよしもとの芸人さんはルミネがホームなんですね。

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モノクロに外れて行けなかったのですごく楽しみに
していました。

2列目の真ん中のファンクラブ関係者席w

前過ぎてルミネだと両脇のモニターが見えずらい
という落とし穴があるんですが今回はネタのタイトル
表示のみで使用していたので問題なかったです。

内容はネタコレクションなので、過去の再演と
プラスアルファって感じでした。

昔と今回と比較して違いを考えてみると、、

全体的にセリフで固められた画一的な密閉感がなくなり、
空気でセリフが異なっていく感じで、
その時の空気に合わせて最善のセリフや
演出を施していくような、
季節や湿度に合わせて仕入れの場所や
仕込みの方法を変化させる
一流の日本料理の料理人のような
人たちになりました。。

長谷川さんの自由で多彩で温度がある
ツッコミにそれが顕著に現れてきている気がします。

以前は今ほどの温度は感じなかったですよね。

すごく感情があらわれて人間ぽくなりました。

あとは、じろうさんの演出も自然になってきた気がします。。

以前はクールで緊張感が走ったんですが、
最近は不思議にあったかくて、こちらも
人間らしさが感じられるようになりました。

そして変わらないのは、

社会的弱者を強者に変える錬金術師のような
大きなものに巻かれることが無い
社会の構造を見抜いて自分のセンスを正直に表現する
じろうさんのセンスですね。

これはずっと変わらないのでシソンヌの根本の精神
のような気がしてきてます。

なにかに押しつぶされそうな日々を送っている人は
是非一度訪れてみて欲しいです。

あと最後に2人がモノクロの話をしていて、
地方のチケットが1回目は完売したのになぜか
吉本がかってに2回目をセッティングしてしまった
ことで10枚しか売れてないといって
うつむいてまいっていました。

地方は200枚程度売れればOKで
欲を出しちゃいけないんだと言ってました。

あとルミネの舞台は大きな舞台に移行する
前に常用していたので7年ぶりくらいだと言ってました。
またコント以外でも出演しているので
感覚的にやりやすい場所だと言ってました。

先ほど緊張感が薄かったと感じたのは、
そのせいだったのもあるかもしれませんね。

初めての場所だと緊張するのはしょうがない
のかも知れません。

まあ私は今回のようなアットホームな空気も
大きな場所での緊張感むき出しの空気も
両方楽しいですけどもね。

デビューとともに歩んできたコアヲタの現場重視の詳解。2018年1月18日指原莉乃単独ライブ

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30分前に到着して入り口前に横5列になって並びます。

最初に身分証確認、次に持ち物検査で、ドラフト会議のチラシを
受け取って着席。

2階バルコニーでしたが、ここは1列づつ前後に段が
あるので、後方に迷惑をかけず椅子の下に荷物を詰めて
入れておけるので便利です。

ただし両隣が近めなので、左右にサイリウムを持つ奴が
いると結構厄介になりそうです。
今回は両隣とも一本の普通の人でしたので
気持ちよく観戦できました。

ちなみにそろそろ私は思うんですが、
サイリウムのマナーは片手だけにした方が
いいと思うんですよね。

両手だと絶対に自分の席の領域外にはみ出るのは
歴然で、両隣が気になってしまって、
公演がなにも入らなくなってしまって
楽しめないからです。

アイドルの運営の方はご一考ください。

さて、今回の内容に行きます。

まず、開演前の待機時のBGMはHKTでした。

前日のゆいはんとかは運営の人がナレーション
をしていたっていうのを十数分前に確認して
いたので、まあ同じ状態を覚悟していたら、
まさかの半笑いで指原氏のナレーションが
流れてきたので流石やなあって感動しながら
開演を待ちました。

しかし、、こういう小さいこと一つ一つから
ファンのためっていうことの発言に嘘がない
ということがファンの心に蓄積されて行くんですよね。。

まあセトリについては、HKTをメインに、
以前コンサートで披露した曲と、
紹介がてらのアルバム収録曲、
って感じで、

曲順も、セオリー通りの勢いだけの
掴み曲で始まって、中盤に休憩がてらの
企画もの、さしこ100%。
これは周りから忘れてたよっていう
言葉が吹き荒れて、私自身も女性が
やっても本気でやらないので全く
期待してなくて冗談だと思っていた
ネタのVTRを観たんですが、

ここで一番刺さったのは、
本ネタよりも何よりも、
私の大好きな秋吉ちゃんが
しもべとして大活躍していたことでした。
指原氏の練習中に常に横にいて助手として
オリラジのあっちゃんの横の藤森さんの
ようにカメラ目線で笑わせてくれていました。

後はVTR後の本人は普通のテンションで
自分の中で普通に計画しているイベントの
一つとして軽く発表した
「では第二回ゆび祭りもご期待ください!ってことで」
っていう一言でした。

初めて公言したので舞台上で披露したお盆ネタより
興奮しましたねw

また、その秋吉ちゃんがセンターで大活躍
したのが、とんねるず世代にはドツボの
荻野目ちゃんのダンシングヒーローでした。

これは裏を探ると、とんねるずのみなさんのおかげです、
とんねるず、秋元康、指原莉乃ってことで見事に
私の中で過去と現在がリンクした瞬間でした。

またドルヲタとしては、最近のたこやきレインボー
のコンサートでも同じネタをやったので、
私にとってはHKTヲタよりも驚きは薄かったです。

世間的にプロレス女子からのWIP同様、
バブル回顧の流れなんでしょうね。

ちなみに地域のヒーロー歌舞伎でも
風俗ネタを欠かさず取り入れたネタ
をやって盛り上げるのは大昔から
行われていることで
人気者のお約束でもあるんですね。

失礼しました。

企画ものの後は、まだコンサートモードには
早いので、徐々に温めるって感じで、ゲストコーナー。

ゲストも、指原お得意のももクロさん経由のネタ、
今回は、ももクロさんの関係で最も古い南こうせつさん、

(坂崎さんもいますが、あれはレギュラーでメンバーの
親類なのでゲストじゃないです、こうせつ、そして、
さださんになって行きますね)

で徐々にエンジンを始動させて、
HKTのコンサートの鉄板企画の田中菜津美とのトーク企画、

休憩を入れて、指原氏のコンサート用に練習したネタを
披露するコーナーってことで、いつも私がここで
指原はダンスができないってばかにしているのに
顔が真っ赤になったのかw、

ダンス楽曲を入れてきて、温まってきたので、

そして、指原氏は知らないと思いますが、
私はたこ虹も推しているのでたこ虹はAVEXなので、
この前見たばっかりだったDJ KOOさんと
フォーチュンクッキーを披露したんですが、
HKTのファンは喜んでいましたが、
私にとっては特に驚きがなかったネタでしたw

しかし途中から入ってきたSAMさんにはおどろきました。

そして、
HKTの後半と同じく、内容がない頭悪い勢いだけの
楽曲を連発して客の神経を麻痺させて

その極みの最高かよを最後に終了です。

私は最高かよの内容でもぬるいので、
アレンジして、3連ミックスも古くて
つまんないので、2倍速ミックスに変形させたり、
サイバージャージャーも全部リノに置き換えて楽しんだり
して自分なりに楽しみました。

1回目のアンコールはほぼ全員が座席に着く中、
2階はほぼ立っているのは私一人、、
ここら辺、ももクロは全員立っているので
AKBは落ち着いてる人が多いなってさびしく
感じながら1階の人とアンコール前の空気を楽しんでいると、
この前のNHKホールは来場していた谷真理佳に
アンコール発動をさせたのに続き、今回は
シソンヌの長谷川氏がいたので、ファッションいじりしたり
した結果、発動をしてくれて、リノちゃんコールで
アンコール。

で私にとっては指原氏の信頼度が何百倍もアップした
白いシャツでアンコールが終了。

ここで私はダブルはないと思って帰り支度をしていると、
今回は勉強になりましたね。。

それでも好きだよ をまだやっってなかったんですね。。

だからみんな自信を持ってダブルアンコールをしていたんですね。

でそれでも好きだよで無事全てソロを
出し尽くして終了でした。

ダブルアンコールは会場の雰囲気や舞台の明かりの有無、
そして、セトリの内容を全て考慮した上で
発動するっていうことを勉強させていただきました。

てことで、、

まとめてみると、、

南こうせつネタはももクロさん、
DJ KOOさんネタはたこ虹ちゃん、
HKTの通常セトリでしたので、

特別に用意したのは

VTRが全てだった滑りまくりのさしこ100パーセント、
指原ソロ曲、
AKB所属時に覚えた担当楽曲、
指原からより笑いを引き出すHKTメンバーの指原いじり、
企画や楽曲の合間の長い待機時間の何気無いトーク、

会場に来ていた、シソンヌ長谷川氏

ダチョウ倶楽部単独のスタンド花

この辺が今回のきもだったような気がします。

芸人がキングオブコントやM-1等のお笑いのコンテストの審査員をやることの矛盾感とベストなコントの評価方法の考察。

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誰一人、自分たちのネタを客席から観た人はいないということ。

さまぁ~ずであって、さまぁ~ずではない。
バナナマンであってバナナマンではない。
ダウンタウンであって、ダウンタウンではない。

さまぁ~ずのコントを観たスタッフが素晴らしいと感じたので
審査員として呼んだが、その素晴らしいコントをさまぁ~ず
本人は観たことが無いっていう落とし穴。

スタッフはさまぁ~ずのコントのレベルを審査の基準にして
採点して欲しいから呼んだが、、

さまぁ~ず本人はその基準が実はわかっていないっていう。

だって観たことないんだから。

観たことないから、比較もできるわけがない。

だから、審査員は結局芸人ではないほうがいいと思いますね。

ちなみにざっくりですが、お願いランキングという番組の
お笑い勝ち抜き企画は視聴者投票なんですが、
現時点ではこれがベストなんじゃないかと思います。
私はこれだと推しが負けても一切文句はなく、仕方ないかと
思える方法ですね。

ちなみに、コントを芸人が審査するという考え方は
俳優自身が審査するアメリカのアカデミー賞を
パクっていると思うんですが、これも落とし穴があって、

アカデミー賞は映画ですから俳優自身も自分の仕事を
観れるので、なんら問題は無いわけです。

お笑いは舞台芸なので無理です。

もし芸人が審査する方式を採用するなら、
舞台でネタを披露せず、
事前に収録したネタを映像を観て審査するなら問題は無いと思います。

以前にも言いましたが、アートの面白さとは、
作品の評価は第三者が評価するもので、
アーチスト本人の評価は関係が無いということです。

本人が嫌いな作品でも高評価な作品、
大好きな作品でも低評価な作品があるのが
あたりまえなんです。

また本人の出来不出来と評価は無関係。比例しません。
よくできてもつまらないときもあるし、
よくできなくても面白いときもあります。

また、タレントや周りを取り囲む勢力のパワーとも無関係。
それらが逆に威圧感としてマイナスに作用することもあります。

美空ひばりの作品より自分の子供の作品のほうが感動したり、

フランクシナトラの作品より、シドビシャスのほうが感動したり、

手塚治虫より蛭子能収のほうが感動したり、、

芸術だからこそです。

コントの作り方も

サンドウイッチマンのようにマクロレベルでボケを組み込んでも、
舞台に出ないで映像ですましても、
舞台に出てずっと立っているだけでも、
しゃべらずに動きで表現しても、

面白ければそれでよし。

チャップリンから始まり、キートン、てんぷくトリオ、
深見千三郎と一連の浅草コメディ、
クレイジーキャッツ、ドリフターズ、
Mr.ビーン、モンティパイソングループ、
やすしきよし、コントレオナルド、
コント55号、B21スペシャル、
とんねるず、ひょうきん族のタケちゃんマン、
カックラキン大放送、
ネプチューン、キリングセンス、
ごっつええ感じ、松本人志、
ウッチャンナンチャン、
シティボーイズ、シソンヌ、
パーパー、

いろいろこれまで魂にぶち込まれてきましたが、

人間が全員各自で評価すればそれでいいのではないでしょうか。

漫才はルールがあるが、コントは自由。

私はそう思います。。。

2017年6月24日国立演芸場 花形演芸会にシソンヌさん出演します。芸人としてダウンタウンより凄いです。

標準

 

花形演芸会_29年6月_A4チラシ

第457回 花形演芸会
[出演]菊地まどか / ホンキートンク / 桃月庵白酒 / 立川志ら乃 / シソンヌ / 春風亭三朝 / 初音家左吉
公演日:2017年6月24日(土)
会場:国立演芸場 (東京都)

http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/engei/2017/45710.html?lan=j

国立演芸場にシソンヌさん初出演です。

単純に凄いと思います。

何がシソンヌはライスと同じだよ松本人志。

芸人として考えた場合、ダウンタウンはおろか松本人志より凄いじゃん。。

ツービートは出てるけど、あんたたちは偉そうに国立に1回も出てないからね。

ギャラが安いからかなんか知らないけど。。

バカじゃねーのwwwww

2017.04.05-09 シソンヌライブ[six]本多劇場 無事当選しました。

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2017年4月5日(水) – 9日(日)
下北沢 本多劇場

監修:オークラ

全席指定5000円

スタッフ

舞台監督|浦本佳亮 + 至福団
照明|櫛田晃代
音響|高橋真衣
音楽|割田康彦
映像|荒川ヒロキ
衣裳|今村あずさ
ヘアメイク|西川直子
特殊小道具|松本英明
宣伝写真|mika
宣伝美術|加藤和博
WEB|斎藤 拓
制作|牛山晃一
プロデューサー|大森崇行
製作著作|よしもとクリエイティブ・エージェンシー

音楽の割田氏は福田雄一氏やシソンヌ、マギーさんの作品
をサポートしているアーチストです。

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あと書いてないですが、多分

作・演出|大河原次郎 

ですね。

コメント

チケットよしもとでエントリーする際、私の操作ミスで初日のエントリー画面しか出なかったのでおかしいなって思いながら初日をエントリーしまして当選しました。

以前、土曜日を落選したことがあるので土曜日は競争率が高いと思います。

まあAKB劇場も土曜日はキャンセル待ち当選が少ないし、土曜日のイベントでもし他の日も用意されている場合は、できるだけ土曜日を避けたほうが良席の確率も高くなるのでおすすめです。

ちなみに舞台の場合、初日は演者さんがイメージしたテンションとセリフですすめてくれるので、演者さんの額面通りの作品のイメージが体感できます。

繰り返していくと演者のイメージとは違うところで盛り上がったり、盛り上がるイメージだったのが冷めたりと、客主導の感じも少し入ってきます。

で結局、芸人ですから盛り上がるところを時間長め、冷めるとこを短めってなってきちゃうので、初日と変わってきます。

ですから笑いたい人は最終日近く、作品を楽しみたい人は初日に近い日を選ぶと良いと思います。

ちなみにテレビ番組でじろうさんが

「ゲームで食っていけるならコントなんか書かないよw

って言っていたんですが、私はネタだと思いますねw

パフォーマンスみてればそれがわかります。