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指原氏のHKT糞ユーロビート過去最高楽曲発言から再考した、各女性アイドル楽曲のバランスについて

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AKBGはもう昔のようななにが飛び出すかわからないサプライズ方向から撤退して、
売り上げが安定してきたのを機になにも面白みがない安定志向に変えましたね。

HKTもNMBもSKEも同様ですね。

秋元康よりも不安定な成り立ちが怪しい作曲家井上ヨシマサに毒されている気がします。

エビ中は真逆にいろいろ変えすぎ。
アルバムなんか全楽曲作り手が違うので疲れて聴いてられないw
ももクロに対抗するために何でもかんでも挑戦して食い散らかしているんですが、
情報量が多過ぎて結局何も伝わってないっていう気がします。
藤井校長に、
1度kraftwerkのホームページを観て、目を覚まして欲しいと思います。

最近いろんなアイドルを経験してわかったのが
ももクロ楽曲のバランスの良さ。
昔塚地さんがももクロの要素には男の好きなものが全部詰まっていると表現
していたんですが、楽曲でも同じことが言えると思います。
HKTの秋元康の犬こと(平子の犬は酒井ですねw)指原が
HKTの過去最高の楽曲と曲が出るたびに言いまくるんですが
そういうことが言えないのがももクロの良さだと思います。
どれもみんな色が違っていいんですよね。
最新の曲もDreamWaveもももいろパンチも同じレベルでいいんですよね。

HKTはすべて同じ作風だから今までで一番良いとか言えるんですよね。
店頭で賞味期限を見ながら豆腐を買っているのと同じ。
みんな同じだったら日持ちがする新しいほうがよいっていうw

ももクロはチーズとかワインとかそういう感じですよね。
どっちでも楽しめるっていう。

ハロプロは
とりあえず全て聴いてみたんですが、
まずモーニング娘。は
創世記のヒット曲はもう使いまわされすぎて疲弊していて
聴く気になりません。
聴かなくても脳内再生できちゃうから聴くのがめんどくさいっていう。

高橋愛時代以降はあまりヒットしていないのでそれが幸いしてか
新鮮に聴けるのが面白いです。
あとつんくはAKBのようにヒットしたら保守的にならず、
挑戦をよりしていく傾向があるので、聴けるっていう。

仕事がない時代、さまぁ~ずの三村氏が、自分がなんでも仕事をやるから
、大竹はネタをしっかり作ってくれって言った話を思い出します。

ヒット曲が出なくてもつんくはまじめに作り続けていたんですよね。
だからそれが後々2008年以降の楽曲のパワーの源となって実を
結んだような気がします。

berryzとcuteは言い方悪いですが、つんくが自宅で作って直接
CDに焼いたような楽曲ですね。
モーニング娘は作って大人が意見を出し合って金かけてスタジオで
マスタリングして整備したような音なんですが、
berryzやcuteはつんくがOKを出してそのまま
出しちゃっているようなちゃかぽこした子供っぽい楽曲で、
やはり作っている人間の場合は自分で作るより
レベルが低いので聴く気が起こらないって感じですね。
聴いていると鼻歌レベルの構成の曲ばかりで
時間がもったいなく感じて止めちゃいます。

アプガとかはだれでも作れる曲ですが、
演者がそれを売れるレベルに無理やり
持っていって金をとれている感じですね。

bis一派は焼き直しでつまらないですね。
ビッグマウスと内容の落差がありすぎ。

でんぱはほんとに時間かけて作りこんでいる
前山田の怪盗少女を独自の場所ですごいスピードで
ステロイド打ちまくって進化させていったような
楽曲ですね。
これは丁寧な楽曲に丁寧なパフォーマンスで
存在的にはPUFFYのような存在感があるので、
でんぱといえば秋葉原をイメージさせる先進の
テクノっぽいものていうイメージででんぱしか
持っていないものなのでこれでOKじゃないかと
思います。

babymetalはアイドルから入ったひとにはいいかと思います。
ノイズを極めたらまとまりすぎていて物足りないですね。

アイドリングは可もなく不可もない、オリジナリティがない
ですね。耳にしてもアイドリングの曲かどうかもわからないっていう。

nanoCUNEは山下智輝氏の右腕にかかっていると思います。
楽曲的には上記のどこにも当てはまらないPSYZとか
初期のPET SHOP BOYSや80年代のNMEのインディチャートを
賑わしていたような曲で、これもうまく隙間にはまって
うまくいっていると思います。

あとは先人のコピーとか過去に聴いたようなものばかりで、
コピーでも特にそれを進化させたような部分も感じない曲ですね。

今んとこ私がチェックし続けているのは

ももクロ、AKB(サプライズを期待して)、でんぱ、nanoCUNE、
キャラメル☆リボン
モー、CUTE、カントリーガールズ、アンジェルム、
たまに良い曲がでるのでドルエレ、クルミクロニクル、アフィリア・サーガ

といった感じです。

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クルミクロニクル「FLIGHT」中学生がケミカルブラザースをコピーしたようなしょーもないサウンドですね。。

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やはりウサギディスコはトラックの出来に波がありすぎ

なんでこういうのが怖いんですよね。。

 

 

こんなしょーもないモノをつくっちゃうときもあるんですが

 

こんな神トラックもつくっちゃうんです。。

ライブはサウンドのクオリティが安定するまで行くのやめようっと。。

TIF2014当サイト選抜

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HKT48
(スキャンダルを経て指原氏のサポートで
よくここまで作り上げてきました)

キャラメル☆リボン
(努力は必ず報われるw)

クルミクロニクル
(うさぎでぃすこ+くるみという
次世代のサウンドを体感しましょう。)

小池美由
(小倉優子の進化系)

でんぱ組
(あきばとアイドルだけ一生懸命がんばれば
ヒーローになれることを証明しました。)

プラニメ
(カミヤサキ(元BiS)とミズタマリ(いずこねこ茉里)からなる2人組ユニット。
期待値を込めて。)

ライムベリー
(スチャダラパーとアイドルの融合)

リルチル
(ももクロを大阪のフィルターにかけるとこうなります)

前半キャラリボ、後半リルチルです。

やばいwいまやももクロバージョンのツヨクツヨクより熱くなる。。
しかしこの年頃は成長が早いので2012年は普通のダンス
ですが2014年は急激に躍動感が出ています。

Rev. from DVL
(橋本さんが人気者になるには、所属グループにそれだけの
魅力があってこそだったということを気付かされるグループ)。

追記:

HKT、キャラリボ、プラニメ、ライムベリーしか観れませんでした。

HKTは応援が安定しているのでコールの波の隙間を狙って低音指原コールしてきました。

キャラリボは感動して涙があふれました。ヲタ芸どころじゃなかったです。

ライムベリーはSL2やprodigyばりの高速ジャングル

をかましてきて感動したから私からの返答として
イギリス仕込のオールドスタイルステップを芝生で横になってみんながゆっくり
観ている中で突然全力でぶちこんできました。あまりにもすごいビートだったんで
恥ずかしくなかったですね。やって当然だと思って踊ってきました。

DVLは現場では普通でしたね。。ダンスフォーメーションも動きが少ないし、MCもないし
楽曲もとくにこれといった特徴的なものがなく陳腐でありきたり。もう行かないですね。

プラニメは電子系方面に傾いていました。
客や会場の空気に合わせてネタをぶちこんでくるので現場のほうが楽しいと思いますね。

クルミリルチル小池は単独行こうと思います。

AKBやももクロの金満トラックよりnanoCUNEやクルミクロニクルの愛情トラックのほうがぐっとくるのはなぜだろう。。

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スタジオ、宣伝、タレント、サービス、全てにたっぷりと
資金を投入し、制作陣は普段あまりアーチストとは接点は無いが、
だいたいのイメージで創作しているAKBやももクロ。

 

逆に

ほとんど自宅スタジオ同様の環境だが、
太いキズナで繋がっていて、たっぷりとアーチストとの愛情
が注がれているnanoCUNEやクルミクロニクル。

 

私は聴いていて、AKBやももクロは高級美術館のつぼを観ている
感じで「へー、高いんだ。だからどうしたの」っていう感じなんですが、

 

クルミクロニクルやnanoCUNEはとらのあなやコミケで自主出版の
作品を鑑賞している感じで、音源的にはチープさは否めないが、
すごく生命や人間的な情熱的な生々しいものが伝わってきて
全てに感動するんです。

例えば奥田民生とPUFFY、Perfumeとヤスタカ、2011-12年の前山田とももクロ、
NARASAKIとももクロ、AKBと秋元康、は後者だと思います。

 

しかし、、芸術の難しさですよね。

うまいから、金かけたからといっても、逆にそれが嫌味になる場合があるのでいいわけではない。

でも表現したいことに対してそれを実現する技術や環境が整ってなければ伝わらない。

 

 

nanoCUNE。ももクロさんの上質なフォロワーが出てきました。

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ももクロさんのチケットの入手が不可能に近くなり、
AKBGに切り替えたは良いが、最近AKBGも取れない。

でパフォーマンス的、楽曲的に先進的かつ躍動感があり
観ていて感動するようなアイドルはいないものか、
探していたんですが、ようやくももクロさんやAKBGに変わる
ようなアイドルを見つけましたのでご紹介します。

ちなみに、ここに来るまでにメジャーどころの
ハロプロ(モー娘。、berryz、あとはしっとり系なので、今回は
あくまで躍動感に溢れて先進的なということなのでパス)、
BiS、Ceeky Parade、でんぱ組、
(baby metalは普通の人なら充分刺激的だと思いますが、
ハードロックをナパームデスやノイズまで探求した私には
単なる普通のハードロックでただただ退屈なのでパス)
は経由しているんですが、
最近有名になってあまり単独のイベントをやらない
ので、結局役に立ちませんでした。

でより深く掘り下げてみて、あきらめずにももクロやAKBG
と同程度、あるいは超える刺激的な表現力がある
ものを探しましたところ、

やっとみつけました。

1.
まずは総合的なアイドル。

このnanoCUNEの一派です。
もろにスタダというかももクロ直系でやっとこんな
時代がきたかと感動しました。

パフォーマンスレベルはももクロのももかが加入した
時代あたりの熱さを感じます。

nanocune

ちなみに、メンバーをももクロさんと例えると

左から
れに、かなこ、しおり、ももか
を連想させます。

しかし、愛媛のローカルアイドルなので東京ではあまり活動していない
のが難点。
あと、楽曲の質が普通なので売れてもっと先進的な
楽曲を用意できるようになって欲しいです。
(と思っていたら結構毎回映像なのに思わず踊っちゃうので
普通じゃなく結構良くできているのかもと思ってきました。)
ここに紹介するのを契機にもう少し有名になってくれたら
と思います。

ぜひ東京で単独イベントをやって欲しいですね。

ちなみに同グループに
ひめキュン(王道)
FRUITPOCHETTE(ロック系)
というユニットもあるんですが、いまいちぱっとしないですね。

2.
で音楽的には
クルミクロニクル
さんです。

たぶん作詞をvo.の女の子、バックトラックをvo.の子が
プロデューサー
と呼んでいる人が担当してるんだと思います。

これすごいですよ。
上記のライブは現時点で私の感覚では前山田、ヤスタカを超えています。

それより、
売れたらこの人の単独の枠ができると思うくらい凄いトラックです。

ただ時と場所を選んでトラックを変えてくるので、
普通のトラックの場合もありますから、
わんさか創り続けて感性を向上させていって欲しいもんです。

というわけで、

いろんな現場の映像見聞きしてると、
みんないろんなとこに逃げ道作って
しっかり楽しんでるなあw
って感じましたw

どんなとこにもペンライト振って叫んでいる
人たちがいるんだもんねw

がんばって毎日楽しく生きていきましょう。
みんな最高です!