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2015.12.15発売のTriple Candy聴いてわかった。結局キャラメル☆リボンは普通のアイドルでした。

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キャラメル☆リボン
2015年12月27日『Triple Candy』

ファーストシークレットが神曲だったんで、

TIFに行くが
定員オーバーで観れずに、結局それから今まで約2年間、
1度も単独で来なかった。

そしてくびになったかと思いきや久しぶりにニューシングルが
出たので聴いたんですが、あまり良い出来ではなかった。

カップリング曲もあまりピンとこない作品になってしまった。

これ聴くと、やはり、たまたま


(このイベントの出来が神がかり的だったんですよね。。
このレベルを継続していればブレイクできたのにって思います。。)

ファーストシークレットが神がかり的に
曲と振り付けの化学反応がおこった作品だったのかなって思う
最近です。

ちょっと冷めてきました。。。

やっぱり、ももクロやハロプロ、nanoCUNEのように
こだわった楽曲スタッフがきちんと
バックで管理してないとこういうことに
なってしまうんですよね。

こういうの見るとキャラリボってダンス養成学校のアイドルだから、
あんまり音楽にこだわったアイドルじゃないんですね。

期待しすぎでした。

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合同ライブばかりで一向に人気が出ないアイドル達に警告。

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合同ライブ漬けのアイドルに売れた試しなし。

単独ライブで日々経験を積み、たまに合同ライブに出て
自分達の業界でのポジションを確認する。

それが成功を手にする現代アイドルの定石です

楽してばかりじゃ絶対チャンスなんて訪れない。

それはAKBG、ももクロ、ハロプロ、でんぱ組といった先輩方が
しっかりと身をもって証明しています。

もし真剣にアイドルからキャリアを積んで
芸能界で活躍をしたいと考えているのに、
それを上層部に提言しても受け入れられない場合は
移籍しましょう。

どんな環境に置かれても、使い捨ての業界ですから、
結局最後に真価が問われるのは自分自身の能力です。

がんばってください。

キャラメル☆リボンのファーストシークレットにクラフトワークが隠れていました。。

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キャラメル☆リボンのファーストシークレットは何回も聴いている
んですが、どうせ買うなら握手ができる現場で買おうと思っていた
んだけど、どうやら東京人はTIFでしか会えないみたいだと悟った
ので、amazonで購入したんですよ。

そしたらやはり音質が良くて聴こえない部分が聴こえてきたんですが、
なんとドラムトラックのスネアの音色がクラフトワークのComputer World
とかtour de france
と同じだったんで驚きました。

Computer World

tour de france

いわゆる自作音源ていうんですか、リアルなドラムのスネアじゃなくて
電子音のキュンていう音ですね。

私はキャラメル☆リボンについては今のところインディ1stの虹色と
メジャー1stのスタートリボンとファーストシークレットが出色の
出来だと思っているんですがこのうち2曲の作曲とプロデュースを
担当しているのがSHINTAさんなんですが、この人中心に
進めていけば未来は明るいんじゃないかと思いますね。

指原氏のHKT糞ユーロビート過去最高楽曲発言から再考した、各女性アイドル楽曲のバランスについて

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AKBGはもう昔のようななにが飛び出すかわからないサプライズ方向から撤退して、
売り上げが安定してきたのを機になにも面白みがない安定志向に変えましたね。

HKTもNMBもSKEも同様ですね。

秋元康よりも不安定な成り立ちが怪しい作曲家井上ヨシマサに毒されている気がします。

エビ中は真逆にいろいろ変えすぎ。
アルバムなんか全楽曲作り手が違うので疲れて聴いてられないw
ももクロに対抗するために何でもかんでも挑戦して食い散らかしているんですが、
情報量が多過ぎて結局何も伝わってないっていう気がします。
藤井校長に、
1度kraftwerkのホームページを観て、目を覚まして欲しいと思います。

最近いろんなアイドルを経験してわかったのが
ももクロ楽曲のバランスの良さ。
昔塚地さんがももクロの要素には男の好きなものが全部詰まっていると表現
していたんですが、楽曲でも同じことが言えると思います。
HKTの秋元康の犬こと(平子の犬は酒井ですねw)指原が
HKTの過去最高の楽曲と曲が出るたびに言いまくるんですが
そういうことが言えないのがももクロの良さだと思います。
どれもみんな色が違っていいんですよね。
最新の曲もDreamWaveもももいろパンチも同じレベルでいいんですよね。

HKTはすべて同じ作風だから今までで一番良いとか言えるんですよね。
店頭で賞味期限を見ながら豆腐を買っているのと同じ。
みんな同じだったら日持ちがする新しいほうがよいっていうw

ももクロはチーズとかワインとかそういう感じですよね。
どっちでも楽しめるっていう。

ハロプロは
とりあえず全て聴いてみたんですが、
まずモーニング娘。は
創世記のヒット曲はもう使いまわされすぎて疲弊していて
聴く気になりません。
聴かなくても脳内再生できちゃうから聴くのがめんどくさいっていう。

高橋愛時代以降はあまりヒットしていないのでそれが幸いしてか
新鮮に聴けるのが面白いです。
あとつんくはAKBのようにヒットしたら保守的にならず、
挑戦をよりしていく傾向があるので、聴けるっていう。

仕事がない時代、さまぁ~ずの三村氏が、自分がなんでも仕事をやるから
、大竹はネタをしっかり作ってくれって言った話を思い出します。

ヒット曲が出なくてもつんくはまじめに作り続けていたんですよね。
だからそれが後々2008年以降の楽曲のパワーの源となって実を
結んだような気がします。

berryzとcuteは言い方悪いですが、つんくが自宅で作って直接
CDに焼いたような楽曲ですね。
モーニング娘は作って大人が意見を出し合って金かけてスタジオで
マスタリングして整備したような音なんですが、
berryzやcuteはつんくがOKを出してそのまま
出しちゃっているようなちゃかぽこした子供っぽい楽曲で、
やはり作っている人間の場合は自分で作るより
レベルが低いので聴く気が起こらないって感じですね。
聴いていると鼻歌レベルの構成の曲ばかりで
時間がもったいなく感じて止めちゃいます。

アプガとかはだれでも作れる曲ですが、
演者がそれを売れるレベルに無理やり
持っていって金をとれている感じですね。

bis一派は焼き直しでつまらないですね。
ビッグマウスと内容の落差がありすぎ。

でんぱはほんとに時間かけて作りこんでいる
前山田の怪盗少女を独自の場所ですごいスピードで
ステロイド打ちまくって進化させていったような
楽曲ですね。
これは丁寧な楽曲に丁寧なパフォーマンスで
存在的にはPUFFYのような存在感があるので、
でんぱといえば秋葉原をイメージさせる先進の
テクノっぽいものていうイメージででんぱしか
持っていないものなのでこれでOKじゃないかと
思います。

babymetalはアイドルから入ったひとにはいいかと思います。
ノイズを極めたらまとまりすぎていて物足りないですね。

アイドリングは可もなく不可もない、オリジナリティがない
ですね。耳にしてもアイドリングの曲かどうかもわからないっていう。

nanoCUNEは山下智輝氏の右腕にかかっていると思います。
楽曲的には上記のどこにも当てはまらないPSYZとか
初期のPET SHOP BOYSや80年代のNMEのインディチャートを
賑わしていたような曲で、これもうまく隙間にはまって
うまくいっていると思います。

あとは先人のコピーとか過去に聴いたようなものばかりで、
コピーでも特にそれを進化させたような部分も感じない曲ですね。

今んとこ私がチェックし続けているのは

ももクロ、AKB(サプライズを期待して)、でんぱ、nanoCUNE、
キャラメル☆リボン
モー、CUTE、カントリーガールズ、アンジェルム、
たまに良い曲がでるのでドルエレ、クルミクロニクル、アフィリア・サーガ

といった感じです。

AKBGのたまに鼻歌で歌いだしてしまう名曲とセットリスト

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今日、思い出せなくていらいらしていたので疲れたときに良く聴く
2006年から2008年のシングルをあたったけど違う。
で私が良く聴くのはパジャマドライブかPARTYが始まるよ
なのでだめもとで劇場公演のチームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」
からあたってみようと試すと、すぐみつかりましたw

(動画は右下のyoutubeアイコンをクリックしてyoutubeに移動すれば観れます)
DISC 1
1. overture
2. PARTYが始まるよ(チームA Ver.)

3. Dear my teacher(チームA Ver.)

4. 毒リンゴを食べさせて(チームA Ver.)

5. スカート、ひらり(チームA Ver.)
6. クラスメイト(チームA Ver.)
7. あなたとクリスマスイブ(チームA Ver.)
8. キスはだめよ(チームA Ver.)
9. 星の温度 (チームA Ver.)
10. 桜の花びらたち(チームA Ver.)
11. 青空のそばにいて(チームA Ver.)
12. AKB48(チームA Ver.)

AKBってこの最初の数曲に神セトリがある
場合が多くて、まあパジャマドライブもそうですが、

今回の場合はDear my teacherでした。

しかしこのPARTYが始まるよは、いつになっても
前田さんのイメージが離れないですね。

イメージとしては入学して(スカートひらり)
クラスメイトができて(クラスメイト)
クリスマスイヴがきて(あなたとクリスマスイヴ)
冬の星空を見上げて(星の温度)
卒業して(桜の花びらたち)
社会に出て行く(青空のそばにいて)

という中高生の1年を見事に表現している劇、
ミュージカルだと思います。

2,3,4,6,7が神懸かってます。。厳しくいうとスカートは派手過ぎて荒れちゃいますね。
お金の匂いを感じさせて場の雰囲気が壊れちゃいます。
売れたのが仇になってしまいました。。
あと8,9は別の公演に入れて欲しかったですね。

たぶんおにゃん子のセーラー服を脱がさないでが新田恵理なのと同様に
前田さんはこの曲では永遠に残り続けるんじゃないかと思います。

この公演は良く考えてみると、昨日話したキャラメル☆リボン
のイメージと重なるところを感じます。

もう王道アイドルの基本的な世界観ですよね。

自然と動物と人間が共存していて欲望も争いもなにもない平和な世界。

不可能だとわかっているからこそこういう世界観を表現して自分の前に提示
された時に理由も無く涙が出てくるんじゃないかと思いますね。

ももクロしかり、ハロプロしかり、AKBしかり、キャラリボしかり、nanoCUNEしかり。。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2014の放送が続いてますが4日目を過ぎた時点ではキャラメル☆リボン以外は、、

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現場行く数日前に抜きん出ているグループを
紹介してそこでキャラリボを紹介したんですが、
やはりTIFの現場の映像を観ても変わらないどころか
よりこのグループの完成度に感動することになって
しまいましたね。

(一応他にはリルチル、ライムベリーを紹介しました。
HKT、でんぱ組等は規模が違うから参考にならないので省きます。)

3人のキャラクターとパフォーマンスしたいイメージ、
それとぴったり合致する楽曲のイメージ、
楽曲も厳選に厳選を重ねてどこかで聴いた曲なのに
なにか新しいイメージの楽曲の空気感(特にファーストリボン
の後半の盛り返しの部分なんか良くできていると思います)、
楽曲とアーチストとスタッフのイメージが全て
合致していて一切無駄が無いところ、
全てが重なり合ってこその奇跡のグループというか
プロジェクトというかそんな気がします。。

ファーストシークレット

なんか知らない間に涙が出てきます。
ももクロさんに出会って最初の時にあの空へ向かって


聴いた時に似ている気がしました。
(今もリンク作成するとき聴いたら1秒で涙が出てきましたww)

あとは4日間観てキャラリボ以外特に刺さるものは無かったですね。

しいてあげるならしず風ですが、楽曲は良くできている
からもっと全体的にスタッフとアーチスト側の方向性
の統合を行い、とっちらかっているのでよりコアな部分
まで表現したいイメージを結集させてベビーメタルみたいに
コンセプトをはっきりさせたほうが良いんじゃないかと思います。

これは他のほとんどのグループにあてはまると思います。

スタッフ、アーチスト、クリエイター、全ての方向性が
360度全方向に拡散されているのでもっと時間をかけて意識の統合を
したほうがよいと思います。

そして一番重要な部分ですが、ももクロの川上さんも言っていますが、
自分たちが携わっているだけで他のどんなものより毎日楽しくなるような
グループ、プロジェクトとなるようなものを創っていって欲しいです。

ほとんどのプロジェクトはアイドルだからこんなもんでいいや。。
いつもはAKBやももクロ、ロックのほうが聴いてて楽しいけど仕事だから。。
そういう感じしか感じられません。

もっと熱くなって世の中を盛り上げてがっちり儲けて
欲しいと切に願っています。

がんばって下さい。

TIF2014当サイト選抜

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HKT48
(スキャンダルを経て指原氏のサポートで
よくここまで作り上げてきました)

キャラメル☆リボン
(努力は必ず報われるw)

クルミクロニクル
(うさぎでぃすこ+くるみという
次世代のサウンドを体感しましょう。)

小池美由
(小倉優子の進化系)

でんぱ組
(あきばとアイドルだけ一生懸命がんばれば
ヒーローになれることを証明しました。)

プラニメ
(カミヤサキ(元BiS)とミズタマリ(いずこねこ茉里)からなる2人組ユニット。
期待値を込めて。)

ライムベリー
(スチャダラパーとアイドルの融合)

リルチル
(ももクロを大阪のフィルターにかけるとこうなります)

前半キャラリボ、後半リルチルです。

やばいwいまやももクロバージョンのツヨクツヨクより熱くなる。。
しかしこの年頃は成長が早いので2012年は普通のダンス
ですが2014年は急激に躍動感が出ています。

Rev. from DVL
(橋本さんが人気者になるには、所属グループにそれだけの
魅力があってこそだったということを気付かされるグループ)。

追記:

HKT、キャラリボ、プラニメ、ライムベリーしか観れませんでした。

HKTは応援が安定しているのでコールの波の隙間を狙って低音指原コールしてきました。

キャラリボは感動して涙があふれました。ヲタ芸どころじゃなかったです。

ライムベリーはSL2やprodigyばりの高速ジャングル

をかましてきて感動したから私からの返答として
イギリス仕込のオールドスタイルステップを芝生で横になってみんながゆっくり
観ている中で突然全力でぶちこんできました。あまりにもすごいビートだったんで
恥ずかしくなかったですね。やって当然だと思って踊ってきました。

DVLは現場では普通でしたね。。ダンスフォーメーションも動きが少ないし、MCもないし
楽曲もとくにこれといった特徴的なものがなく陳腐でありきたり。もう行かないですね。

プラニメは電子系方面に傾いていました。
客や会場の空気に合わせてネタをぶちこんでくるので現場のほうが楽しいと思いますね。

クルミリルチル小池は単独行こうと思います。

「キャラメル☆リボン」複雑で、常時つま先が浮いているかのような躍動感がハンパないシステマチックダンス。素晴らしいですね。

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公式サイト
http://www.n-esse.com/caramelribbon.html

2009年1月結成ですから、ももクロさんが2008年5月なんで約半年後に
結成してます。

結成当時10歳から12歳ですから、ハロプロエッグに近いですね。

深田聖奈 19970927
吉仲葵 19990304
上野天音 19980625

TIF2014初日にHKT出るので行くんですが、
30分だけだとわかったのと、会場が複数あって
同時進行していくので、そろそろ私のタイムテーブル
も決めておこうと思い観たいアイドルを探していた
んですが、まあどれもこれも、特に有名どころは
AKBやハロプロを知っている私にとってはありきたりで
なにも魅力を感じないアイドルばっかりでしたが、、

あきらめずに探し続けて
ようやくももクロさんレベルのアイドルを見つけた次第です。

しかしプロフみたらそれなりのキャリアがあるので
なるほどなあ、って感慨深くなると同時に、、

これまでこういうすごいアイドルを
見逃していた自分に情けなくなりましたw

応援していこうと思います。

こういうすごいアイドルが見つかれば見つかるほど、
AKBやももクロの大会場ライブへの魅力がどんどん
なくなっていきますよねw

今日はももクロの日産ライブですが、今の私は
アイドル発掘作業のほうが楽しいですもんねw

またどーせ生演奏して前山田のあげあげ曲ばっかかけて、
能天気に騒いで秋のライブを告知して終了するんでしょうから、
もう行く必要ないですよ。内容分かちゃってるんですもんねw

ももクロさんは未来を見せてくれるから楽しかったのに、
未来が見えなくなってしまいましたからね。

ももクロさんをおっかけていれば未来を楽しめていたけど、
私の知識がももクロ超えしてしまって、ももクロのライブも
テンプレ化してしまった今、、
最近は未来を自分で探さなければならなくなってしまった。

だから、、
ももクロのテンプレ化した3時間のライブよりも、
今の私には自分で探し出した新しい未来、
この1曲のほうが感動します。

そんな自分に乾杯。