カテゴリー別アーカイブ: オカダカズチカ

タッグ戦で弱いふりして相手の技を学習するのがIWGPチャンピオンのプロレスなんですねwセコいですねーwww

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2017.10.09

IWGPヘビー級選手権試合

オカダカズチカ対EVIL

前回、8月のG-1のシングルマッチで負けて、
この日まで、オカダは何をやっていたのかというと。。

合間に行われた全てのタッグ戦はIWGPヘビー級選手権試合
に向けたEVIL対策を構築するための消化試合に利用したわけですね。

EVILに全力で立ち向かわずに、逆にEVILに全力を出させて
全ての技を出させて、それを全て受けて、体に叩き込み、
全ての技に対し対策を講じて、まんまと勝利をかっさらっていったと。

タッグ戦はベルトがかかった試合のための練習場に利用する
のがIWGPチャンピオンの戦い方なんですねーww

EVILはそんなことつゆ知らず、若手だし、明日の補償もないから、、
全力で興行を盛り上げようとあんたに立ち向かっていったのに、
裏で利用されていたとはね。。

オカダカズチカというIWGPチャンピオンの勝ち方。

選手権試合以外は捨て試合。
全てIWGP選手権試合の為の情報収集のために利用すること。

内藤さん、この詐欺師に気を付けて下さいよ。
絶対タッグ戦でやられているふりしたこいつに全力で技を見せたらいけませんよ。
情報を収集して全てIWGPでぶち込まれてぺらっぺらな能書きを
吐かれますからね。

 

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2017.06.11 豆腐プロレス 「さすがの秋元康も日和ってしまったのか。」と感じた演出がありましたが、もしかしたらw

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三沢光晴ことチェリー宮脇と小橋建太ことロングスピーチ横山の一騎打ち。

ここまで観てきてWIP白金ジムの新日軍と錦糸町道場の旧三沢ノア軍という
設定を感じるようになってきて、三沢のエルボーと小橋の水平チョップ
の打ち合いの末に、横山が繰り出してきたのは、
師匠が娘の宮脇のために考案したエメラルドフロウジョン

ことサクラスペシャル。

しかし宮脇がこれを返して掟破りのサクラスペシャル返しでピンフォール勝ちという
内容でした。(以下エメラルドフロウジョンと言います)

ここで私は気になったことがありまして。。

そうです。

なぜタイガードライバーにしなかったのかというところですね。

三沢はどうしても負けられない同門対決(川田、小橋、ジャンボ、など)
の時は相手について鍛えられているから大丈夫だという信頼のもとで
タイガードライバー91という危険な技を渋々繰り出していました。

で、私はこのサクラスペシャルの打ち合いの時にずっと考えていたんですが、、
映像編集の時、ダミーを使っていることはまったくわからない感じで
、しっかりと演者の2人の顔がずっと残る見事な編集がされていたんで、

秋元さんはなるべく編集はしたくないんだな、、
できるだけさくらたんとゆいはんにリアルでやらせたいんだなって
いう秋元さんの熱い思いを感じたんですよね。

だから

そうするとタイガードライバー85や91

を本当は演出で使いたいけど、
コンプライアンス的な問題や女性だということを考慮して(
実際に女子プロでは一度も採用されてない)また、
危険すぎて編集で顔を残すのも無理だということから
断念して、エメラルドフロウジョンにしたんだろうと
思いました。

ちなみにエメラルドフロウジョンも決して危なくないわけじゃないです。

編集は苦労したんじゃないかと思いますね。

でもこれでオカダこと珠理奈のレインメーカー(リストロック式ラリアート)と
咲良のこれもしかしたらエメラルドフロウジョンではなく
最後にタイガードライバーが観れるのか。。

どこまで秋元さんがやってくれるのか、、
楽しみになってきましたね。

高山善廣「三沢さんは田上、川田、小橋と違い、底なし沼みたいで奥が深すぎた。」

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【三沢光晴をめぐる証言vol.5】高山善廣インタビュー
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20150104/Taishu_12959.html

旧ノアが破産手続きに入ったとのことで、久しぶりに三沢さんの映像を
見ていたんですが、馬場さんは三沢さんをどう思っていたのか
検索しようとしたら、この記事が検索されて見てみたら、
目から鱗でしたのでご紹介したいと思いました。

まあ三沢さんは亡くなっているのでリップサービスもあるとは
思いますが、言わんとしていることはわかりますよね。

最近だと棚橋も、相手の選手の全てを受けて、それの流れを生かしながら
自分の新しいものを出して、2人でしか表現できない面白い試合をしたい
というようなことを言いますよね。

猪木の風車の理論ですね。

馬場さんの弟子ですが、風車の理論。

旧全日本の馬場鶴田川田小橋は共に個性的です。

でもよく考えると新日のほうが三沢の考え方に近い選手が
多かった気がしますね。

まあ猪木さんの血が入っているから当然でしょうけどね。

今だと、丸藤、オカダも近いですね。

内藤と棚橋は足技が無いですからね。

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何をやってもいいのがプロレス

どんな格闘技とやっても勝つのがプロレス

三沢光晴