カテゴリー別アーカイブ: アントニオ猪木

蝶野さんが長州力率いる維新軍の面白い特徴をさらっと暴露していました。あとタイガー小林戦でオカダのネタ元もわかりましたw

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サムライTVで自身の5番勝負を選んで蝶野さんと対談する番組。
小林邦明さんの回でしたが、タイガーマスク戦を観ていると、
セコンドに若いころの長州さんや高田さんがいて興奮する蝶野さんw

今のライガーさんが昭和維新軍の付き人をしていて、
洗濯や食事を作っていたので、高田さんは関わっていなかったと
小林さん。

「維新軍は手当てが良かったんでみんな入りたがってたんだよね。」

そして時を経て高田さん世代の世話係を
ライガーさんが担当していたと。

新日のプロレスは世代でトレーナーが変わるので、
それと共にプロレスのスタイルも変わると。

小林さんは新日創設して7か月後に入ったので
当然猪木さんに教わった世代だと。
そして山本小鉄にスピード感がある息つく暇がない
スタイル「ハイスパートレスリング」を教わり、
それが出たのが休憩なしの正規軍と維新軍タッグ戦だったと。

なんか1.4の第ゼロ試合なんかもそれが出ている気がしますね。

最後にオカダネタですが。

タイガーの試合観ていると、高いドロップキック、
膝を曲げてのツームストンパイルドライバー、
急角度DDT、
まるでオカダを観ている気がしましたので、
まあタイガーがネタ元っていうかプロレススタイル
に影響されたところは大きいのは明らかですね。。

ただあの頃の佐山聡は神がかっていたので
身体の大きい巨人がノソノソタイガーの技
やってもなにも興奮しないですよねw

また古館さんの実況で当時タイガーが新技を習得してきたって
いうことをレポートして、そのネタ元が少林寺
って言っていたのが私は観ていたけど忘れていて、
今面白く感じました。。

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プロレスファン歴が深い人ほどオカダカズチカのプロレスに魅力を感じないのはなぜか。

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歴史を背負ってないから。

 

例えば、馬場さんならチョップするときに力道山が出てくるし、
猪木さんなら蹴りに大山さんが出てくる。
今でいうと、棚橋は武藤や藤波が出てくるし、
センダイガールズの里村さんは長与が出てくるし、
内藤は武藤や棚橋、さらにはルチャリブレが出てくる。

オカダは何も出てこない。
といっても、
タイガーマスクみたいに強烈なオリジナリティも無い。

センダイガールズの橋本も同じ。

強ければ何やってもいい、
勝つだけ防衛するだけはアマチュアの仕事。

様々な世代のファンを満足させる内容で
面白い内容で勝つのがプロのチャンピオンの仕事。

みなさんにお尋ねします。

あなたの好きなレスラーを思い浮かべて下さい。
いいですか。

その人がどのベルトを何回巻いたか防衛したかご存知の方いらっしゃいますか?

ちなみに私は上記の馬場猪木三沢、他に前田高田、初代タイガーマスク、川田小橋、誰一人知らないです。

単純に内容に感動したから記憶に残ってるだけです。

チャンピオンだから、10回防衛したからなど、一切そんなデータは覚えてません。
 

よろしくお願いします。

でもそいつらに簡単に負けちゃう奴も悪いんですけどねーw

高山善廣「三沢さんは田上、川田、小橋と違い、底なし沼みたいで奥が深すぎた。」

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【三沢光晴をめぐる証言vol.5】高山善廣インタビュー
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20150104/Taishu_12959.html

旧ノアが破産手続きに入ったとのことで、久しぶりに三沢さんの映像を
見ていたんですが、馬場さんは三沢さんをどう思っていたのか
検索しようとしたら、この記事が検索されて見てみたら、
目から鱗でしたのでご紹介したいと思いました。

まあ三沢さんは亡くなっているのでリップサービスもあるとは
思いますが、言わんとしていることはわかりますよね。

最近だと棚橋も、相手の選手の全てを受けて、それの流れを生かしながら
自分の新しいものを出して、2人でしか表現できない面白い試合をしたい
というようなことを言いますよね。

猪木の風車の理論ですね。

馬場さんの弟子ですが、風車の理論。

旧全日本の馬場鶴田川田小橋は共に個性的です。

でもよく考えると新日のほうが三沢の考え方に近い選手が
多かった気がしますね。

まあ猪木さんの血が入っているから当然でしょうけどね。

今だと、丸藤、オカダも近いですね。

内藤と棚橋は足技が無いですからね。

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何をやってもいいのがプロレス

どんな格闘技とやっても勝つのがプロレス

三沢光晴