カテゴリー別アーカイブ: アブドーラザブッチャー

G1 CLIMAX 2018の対オカダ戦で確信した。ジェイホワイトを観て懐かしい感覚を覚えたのは昔似たような選手がいたから。

標準

前日の記者会見で客に媚びを売るつもりは一切ないと言い放つ。

自分さえ良ければどう思われてもいい。

勝利後のリング上でのマイクで客の反応を一切無視して
自分の言いたいことだけを言って帰る。

相手に相当な反則で骨折させたのに、自分が数秒の反則を受けた
だけで文句をタラタラ愚痴る。

色々特徴を書きましたが、特に客を全て敵に回して反則をしたり
挑発するようなコメントを言う、この辺で気づきました。

ジェイホワイトは

現代風にアレンジされた
ザ・シークの進化版

だと言うことに。。

多少違いはあって、シークの時代は猪木や馬場がヒールを
お願いしていたところもあったんですが、
ジェイホワイトの場合は多分自分から望んで
やっているところが違いますね。

ブッチャーとかタイガージェットシンと言わずに
なぜシークだと思ったのか。

それは、ほとんど似ているのですが、
ブッチャーとシンは特に客に牙を剥く
ことはなかったけど、シークは日本人が大嫌い
でジェイホワイトと同じで常に敵に回していた
からシークが近いと思いました。