カテゴリー別アーカイブ: アップフロントエージェンシー

タイムマシーン3号がアップフロントから太田プロに移籍した理由。

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2016.11.02譜久村聖BDイベントで初めてハロプロの
定期BDイベントのMCがいつもの上々軍団ではなく
タイムマシーン3号だったので不思議に思ったんですが、
その時元アップフロントと言ってたんで
軽くはわかっていたんですが改めてみると
すごい古株の純粋なアップフロントの
お笑い部門のタレントさんだったんですよね。

タイムマシーン3号事務所

これ全部名前は違いますが
アップフロントの会社なんですよね。

で辞めた理由はお笑いタレント部門をなくす
ということで太田プロに移籍したと
関さんが有吉ベースの太田プロ外様芸人の回で
言っていました。

でもBDイベントってタイムが辞めてから始まった
イベントなので2016年で初めて昔のよしみで
太田プロに単独指名でMCの仕事を任されたん
じゃないかと。で帰ってまいりましたって当日
大喜びでまことさんの背中が見えたとか
アプフロいじりネタ全開で楽しそうに
やっていたんでしょうねw

2016.11.02譜久村聖バースデーイベント ハロプロの奥の深さを教えられました。。

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スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

モーニング娘。のハイレゾを聴けば大久保薫の全てがわかります。

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ハロプロはアンジュルムが結構先にハイレゾ配信を始めて、
評判が良かったのか、他のグループにだんだん拡大
されてきているんですが、

モーニング娘。については泡沫サタデーナイトから
始まりました。

泡沫のinfoに以下のような記述があります。

●96kHz32bitでレコーデイング、マスタリング時に 96kHz24bitでマスターを作成。
※「One and Only」のみ48kHz24bit。
●マスタリングエンジニアバーニー・グランドマン・マスタリング東京 前田 康二

ほとんどレコーディング時のミックスアウトと
同じクオリティです。

思ったんですが、レコーディングって192khz程度はひろげていると
思ってたんですが意外と96khzくらいなんですね。

ハイレゾについて、ももクロの宮本P以下キングのエヴィルライン
はハイレゾなんか真っ先に配信すると思っていたら
意外とスルーしていて残念に感じていたんですが、

つんくさん以下アップフロントの音へのこだわりの
強さがこんなところで感じられて、納得しました。

で今回なぜこういう内容を書こうと思ったのか。

それはみなさん、大久保薫と軽く言っていますが、
ハイレゾを聴かない人は99パーセント
そのすごさを理解していないんじゃないかと
思う位、CDとハイレゾのクオリティに違いが
あったからです。

以前私はももクロのNARASAKI氏の代表作品、
ピンキージョーンズをCD音源からソフト的に解像度を上げて
聴いて記事を書いたんですが、

キミノアトの44.1khz wavと192khz wavとWaveSpectraとupconvでみる周波数特性の比較

その時と同じ違いを感じたんですよね。

ちなみにヘッドフォンで聞いている時のイメージですが、

CD音源の場合は目の位置から下にある部屋の中で
聴いているような感覚なんですが、

ハイレゾの場合は閉じこもったような感覚がなく、
あごから頭頂部全体を全ての音域の音が駆け巡って
頭全体で聴いているような感覚になるので、

大久保サウンドを象徴するシンセベースっていうか、
ムーグシンセのビリビリブリブリ音も低音の響きだけでなく
低域から高域まですべてを頭全体で体感できるので
もう全く別次元の音像になっているんですよね。

ちなみにヴォーカルについてはCDの場合はこもった
感じで鼻の奥で聴くような感じなんですが、
ハイレゾは目の位置で本人のマイクを通した声が
ダイレクトに鳴っている感じではっとさせられます。

ちなみにこの感覚を感じるには大久保作品が最もわかりやすい
です。

他の作品は音像の位置が上になって広くなって
っていうのはわかりますが、大久保作品のとき
よりもわかりにくいですね。

ハロプロスタダAKBG兼任ヲタによる「スマイレージが同期のももクロさんに観客動員数の差をつけられた理由。。」

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スマイレージを聴いているといつも
ももクロさんのことを思い浮かべながら
聴いてしまいます。

で真っ先に思い浮かぶのがつんくの
「ももクロはアイドル渋滞時代に路肩走行してる」
「今からがんばればももクロなら追いつける}
という発言。

楽曲について

ももクロはオリジナルでコンペ採用
スマイレージはつんくが作詞作曲

レベル的には両グループとも特に差は感じない。

ただし、ももクロはゼロから創り出していったが
スマイレージはハロプロ既存グループ用を流用していてステレオ
タイプぽい。

営業方法(現場系)

ももクロは現場重視で初期のボウイのように
ライブができる場所なら車1台でどこへでも飛び回った。
ほとんどメディア露出は無く、テレビCMも無い。
とにかく現場重視。

スマイレージはメディア重視で
初期の現場は主要都市のみで数か所、
テレビCMは普通にあり。
レコード大賞を予定通り獲得。
これはこぶしも同じフォーマットですね。

営業方法(ネット系)

ももクロはライブを無料公開したり
無料ライブ配信したり、
川上アキラがテレビマンの経験があるので
多種多様な企画を提案実行して
即日実行に移す的な方法で、
毎日一秒たりとも目が離せない
スピード感がある営業方法をとっていた。

この時、たまたま資金不足でテレビ露出より
現場重視になっていただけなんだが、
それが幸いして、ももクロを観るには
この川上の配信と現場しかなかったため、
チケット入手やゲリラライブの実行情報、
ライブの予定情報、チケット入手方法の情報、
ほとんどのももクロの情報はネットでしか
把握不可能だったため

ヲタはずっとtwitterで情報にかじりついていた。

また、スマイレージはライブの動画は数か月後の
DVDでしか観れないし、
ライブ配信、とその動画の無料配信、
現場での無料撮影等は一切なかった。
だからももクロのように現場とかDVDとかテレビとかで
興味を持っても、すぐにのめりこんで行く
ような無料のネット配信のような環境は敷設されていなかった。

ヲタの特徴

ももクロさんはスターダストの本格的アイドル育成
初プロジェクトなので、ほとんどはゼロから付いたヲタ。

初期はたまにスマイレージの楽曲もやっていたので、
スマから流れてきた人もいたと思う。

スマイレージはアップフロントの既存グループの
兼任や流動者が多かった。

だからももクロさんは初期は苦労したが、
ももクロでしか味わえない空気であるため、
AKBやハロプロと兼任ではなく興味が無くなり流れてきたり、
ももクロ以外は興味ないヲタが多かった。

スマイレージは既存グループの楽曲をシングルの
B面に収録したり現場で挟み込んだりして
共存する道を選んだ。

当時の事務所の見解の差異

当時の両事務所の求めるレベルの違いを簡単に表すと

スタダ
AKB、ハロプロ、スタダという感じで
AKBやハロプロを追い付け追い越せだった。

アップフロント
モーニング娘。、ベリーズ工房、cute、スマイレージという感じで、
AKBは形態が異なることでスルーを決め込んでいた。
ももクロは地下アイドルの一種的な感じでスルーしていた。

ってことで、

自分的に情報が一通り整理できたのでご報告にあがりましたw

最後に、上記の項目で最も理由として強いと思ったのは

ネット上での無料配信の有り無しですね。

曲や動画を数分見聞きして興味を持ち、
数秒検索してすぐ無料のフルサイズライブで現場の雰囲気や
全容を把握できるのようにした川上アキラは
アイドル界の革命だと思いますね。

ハロプロは未だに古い利権の枠に縛られて
ネットは悪という認識で、

ライブの無料配信=ファンの増加=売上向上

と考えずに、、

無料配信=コピーの増加=売り上げ減少

という旧来の構造で考えてるから、
観客動員数はスターダストに離されるばかり
ですよね。

ちなみにスターダストは観客動員数はAKBGにも
勝ってますから川上アキラは最初はレコード会社
を気にして隠れてアップしていたんですがw
最近は功績が認められて大したもんですよ。

おまけ

事務所の性質の違い

AKBGは約10年前2005年フジテレビから幹部を
引っ張って来たので保守的です。
未だにシングルの特典映像はDVDです。
チケット認証は身分証明書です。

スタダは川上アキラが社運をかけて任されて一代で
築き上げたので革新的です。
CDの特典ディスクはblu-rayです。
認証は顔とIC会員証です。

アップフロントは1997年テレビ東京から引っ張って来た
ので超保守的です。
チケット認証は身分証明書と普通の会員証です。
チケット販売は半分クレカで半分コンビニか郵便局です。

中島卓偉氏のコメントが次世代レベルに進化していて圧倒されてしまいましたw

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アンジュルム 「上手く言えない」のコメントなんですが、

このサイトの常連さんには感じていただけると思うんですが、
私が、好きすぎて、楽曲に対する思いの全てを、原子レベルから考察して
ネット上で全力でぶつける表現方法を確立させてしまったせいで、
申し訳ありませんですw

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最初拝見した時は、普通のありがちなアップフロントの
コピペ的ビジネス的な紹介コメントだと思って
軽く読み流そうとしたら、、

途中から、これなんかおかしいぞと。

そしたら全て作詞作曲の中島卓偉さんのコメントで、
気付いたら直接中島さんの脳みそを覗いてしまっている
かのような感覚で、単にアンジュルムに中島さんが
ビジネス的に提供しているわけではなく、
すごいバックグラウンドが敷設されていて、
そのうえできちんとアンジュルムの環境を考えて
その目標を達成するために自分中心ではなく
発注者のことも考えて楽曲を提供している
ということがわかって凄く感慨深くなりましたね。

つんくさんはまあ提供する演者さんにあわせた作品を
つくっているのはよくわかってはいたんですが、
まさか外部のクリエイターさんがこういう感情を
抱きながら制作しているとは思ってもみませんでした。

中島さんがこういう感じだということは、、
ハロプロ系に提供している他のクリエイターの方もこれに近い感じで
携わっているんだろうと思いますね。

今回は結構衝撃を受けて、また勉強になり、
さらに中島さん、ハロプロ、演者さんが
好きになりました。

応援しております。

ここまで書かれると私が書く内容がなくなってしまう
って思ったんですが、

まあよく読むと私は波形や音源コード進行という感じで
もっとコアな部分から解析するのが好きなんですが、
中島さんはその上層のコード進行、楽曲傾向、
演者の会社による意向と違う層を解説しているので、
共存していけるんじゃないかって思いました。

2016.09.19 「ウルトラFES 2016」10時間放送して1曲も興味がなく、スタダとアップフロントの勢いの差を感じたことについて

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■「30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016」
全楽曲ラインナップ

<オープニング(12:00~)>
ジャニーズウルトラヒットメドレー1
ジャニーズWEST:ええじゃないか」
A.B.C-Z:Za ABC~5stars~
Sexy Zone:Sexy Zone

<前半(~16:45)>
(50音順)
AI:Story
E-girls:ごめんなさいのKissing You
ウルフルズ:バンザイ ~好きでよかった~
HKT48:スキ!スキ!スキップ!
SKE48:強き者よ
NMB48:絶滅黒髪少女
木村カエラ:Butterfly
ゴールデンボンバー:女々しくて
Cocco:強く儚い者たち
GENERATIONS:ALL FOR YOU
JUJU:六本木心中
スキマスイッチ:奏(かなで)
西野カナ:トリセツ
乃木坂46:ぐるぐるカーテン
秦 基博:ひまわりの約束
PUFFY:アジアの純真/これが私の生きる道
BEGIN:海の声
ポルノグラフィティ:アゲハ蝶
My Little Lover:Hello,Again~昔からある場所~
槇原敬之:もう恋なんてしない
観月ありさ:伝説の少女
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)
ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
森高千里:気分爽快
森山直太朗:夏の終わり
森山良子:この広い野原いっぱい/涙そうそう
矢野顕子:春咲小紅
山崎育三郎&JUJU:ビッグバンドビートメドレー

<後半(17:00~21:48)>
(50音順)
aiko:ボーイフレンド/あたしの向こう
嵐:A・RA・SHI/果てない空/Sakura
YEN TOWN BAND:Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
いきものがかり:SAKURA
宇多田ヒカル:桜流し
AKB48:ヘビーローテーション/恋するフォーチュンクッキー/365日の紙飛行機
尾崎裕哉:I LOVE YOU
きゃりーぱみゅぱみゅ:キミに100パーセント/つけまつける
桐谷健太:海の声
Kiroro:未来へ
THE YELLOW MONKEY:BURN/LOVE LOVE SHOW
三代目 J Soul Brothers:J.S.B DREAM/R.Y.U.S.E.I.
SEKAI NO OWARI:RPG
back number:高嶺の花子さん
Perfume:Spending all my time
浜崎あゆみ:M/SEASONS/evolution
平井 堅:楽園
福山雅治:虹/milk tea/桜坂
星野 源:SUN
松本孝弘:#1090~Million Dreams~
ミッキーマウスとディズニーの仲間たち:ディズニースペシャルメドレー
miwa:360°

ジャニーズウルトラヒットメドレー2
Kis-My-Ft2:SHE! HER! HER!/Everybody Go
Hey! Say! JUMP:Ultra Music Power/Ride With Me -2016-
関ジャニ∞:浪花いろは節/無責任ヒーロー
NEWS:希望~Yell~/ONE -for the win-

ジャニーズウルトラヒットメドレー3
KinKi Kids:硝子の少年/Anniversary
V6:MUSIC FOR THE PEOPLE/Darling
TOKIO:AMBITIOUS JAPAN!/LOVE YOU ONLY
※ジャニーズウルトラヒットメドレーPartII・IIIは17:00以降の予定

※掲載順は歌唱順ではない
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり

一曲も興味を感じなかったことについては、自分がこういう金とマーケティング
で優劣が決められている汚い音楽業界が、こういう楽曲やってやりゃあ
視聴率がとれると思っている音楽に対するイメージの範疇には
ずっぽり入っていない、違う世界で生きているということが確認
できたということなので、すごく嬉しくなりました。

次に女性アイドルについて

今回はAKBG4グループ、ももクロ、モーニング娘。でした。

ここ最近は自分にとって最悪な、後に黒歴史となるであろう
指原茶髪時代なので、観ていると危険ドラッグぶっこんで
無差別殺人を実行してしまいかねないので、世の中の平和の為にw
仕方なく華麗にAKBはスルーして、、

茶髪になってから一度もパフォーマンスの映像を観ていない
自分最高って感じで、

ももクロさんとモーニング娘。を確認しました。

ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)

最初にももクロさんが登場。

Z伝説のイントロで、最新曲のザ・ゴールデン・ヒストリー
のシングルで感じた初期のももクロの世界観の再評価
の流れからなだれ込んだような曲だったので納得したのと、
また、ももクロさんでは当たり前となっている、
一番新しいパフォーマンスが一番クオリティが高いという
方程式通りに、シンクロの正確さ、ポジショニングの正確さ、
歌詞に合ったテンションのボーカルなど、過去最高のクオリティで、
初期から支えてきたファンはライブハウス巡りしていた
時を思い出して泣きながら鑑賞したんじゃないかと思いますね。

でその雰囲気のままモーニング娘。を期待していたんですが、、、

せっかくの大舞台にも関わらず、矢口ちんぽ真里時代の
楽曲でイントロ3秒で気持ちが萎えてしまいました。。

これ、ハロプロってTBSでも日テレでもフジでもこういう大きな音楽
特別番組では必ず第一期黄金時代の楽曲をやることを条件に
オファーされているんですが、

テレ朝でも同じ傾向で、、

なんかファンにとっては道重イレブン(2012年)以降、、

新しいモーニング娘。の時代が来たとか
なんとかいって盛り上がっているんですが、
仕事としていかに視聴者の気を惹きつけるかだけを
重要視している音楽業界の関係者にとってモーニング娘。
っていうのは、昔のイメージのまま変わっていないんだなって
思いながら、この曲をやっているメンバーを観てました。

でもまあスタッフもそうですが、昔の楽曲をやることを条件に
なんのプライドもなく仕事を請け負ってしまう
アップフロントのスタッフにも
大きなものに巻かれるような下っ端感を感じてしまって
残念な気持ちになりましたね。

テレ朝「モーニング娘。の代表曲をやってほしいんですよ!」
アップ「じゃあLOVEマシーンなんかどうですか?」
テレ朝「OK出ました。よろしくお願いします!」

って感じで。。

テレ朝側がお願いしているわけじゃないんですが、
アップフロント側に卑屈な負け犬精神がいまだ抜け切れて
いなくて、
最近の楽曲を自信をもって代表曲として提案できないっていうね。

もしかしたら演出に拒否されるかもっていう、
自信をもって提案して拒否されたときの恥ずかしさを
感じるのがいやで提案できないっていうね。

ちなみにももクロさんチームは怪盗ではなく、
Z伝説をやったところに意地を感じましたね。

テレ朝「怪盗はどうですか」
川上「怪盗はもう飽きられている気がするので、
同じ前山田健一楽曲で自己紹介も入っているZ伝説
っていう曲があるのでそれでもいいですか?」
テレ朝「そうですね!わっかりました!」

て感じで。

アップフロントには箱庭的な世界では楽曲的も
トレーニングのシステム部分でも尖っているのに、
こういう外交的な部分ではその勢いをのせられず、
負け犬精神がもろに出ちゃって強気に出れないっていうね、、
笑っちゃいますよね。。

スタダとハロプロの勢いの差を改めて感じてしまった
数分間でした。

ハロプロとスタダとAKSの根本的な立場の違い。

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アイドルのみ

AKS

アイドル以外もいる

ハロプロ+アップフロントとスターダスト

もっと具体的に言うと、

AKSは劇場あり

ハロプロは劇場無でテレビ東京が親会社

スタダは劇場もメディアも無し

とまあ各社とも違うんですよね。。

AKSはAKBが生命線なんで、
劇場の客数が7人の時代に戻らないように、
どんなに汚い手段を使ってでも
売上記録を記録させることに
必死なんですよね。

しかし、ハロプロやスタダのアイドル部門は
一番若い事業部で、

プライドの部分は女優さん、モデルさん、
ベテランの歌手が目標を達成している
ので、そんなに売り上げを気にすることはない
んですよね。

ここに気付くと、AKSの気持ちも分からなくはないですよね。。