カテゴリー別アーカイブ: 2018.9.18ゆーびーむ☆単独ライブ2018

2018.09.18ゆーびーむ☆単独ライブでわかった、ゆーびーむ☆の実像と相関図

標準

笑撃戦隊の単独以来の新宿VATIOS。

新宿とあるので、新宿だと思っていたら、
実はグーグルの経路検索で調べたところ
新大久保の方が近いことが判明。

まさかの東京ディズニーランドが
実は千葉ディズニーランドだった状態。

新大久保VATIOSだったというw

まあそれはさておき、整理番号は3番でしたので、
早めに待機。
開演30分前が開場なのでその10分前くらいに到着。

下北と違い、テキトーに並んで番号順に呼ばれて
入っていくスタイル。

座席はパイプ椅子で、腰を思いっきりイスに深く
入れて座ってやっとカニ歩きでひとが入れる状態。

通路が真ん中しかない中で真ん中に陣取ったので、
奥に入る人のために前を開けて待機する覚悟をしてやっと開演5分前
位に落ち着いたので楽に座ることに。

BGMのフェードインからの軽いショートコントで、
OPはバックスクリーンで、
自分が主人公になったち密に制作された
スーパーマリオのSTAGE1-1のパロディで開演。

内容は、予想とは違い、いやなことが発生する
とそれをすっぽかしてBGMとか他の楽しいことに
乗っかって逃げるテレビで有名なコントは1本だけで、

実際は、しっかりとした構成の落語とかに通じる、
雰囲気は変わらず能天気というかピカソ的と言うか、
アーチスティックな空気の、空間に人物を
浮かび上がらせてやりとりするものや、
フリップに突っ込むものなど、
結構池崎さんやRGさん、BKBというピンの人
の現場にも好きで通ってるんですが、
ネタは被ってなくて感心しながら
いろんな風景をみせてもらってそれを
楽しんでいました。

衣装チェンジがあるので最初はVTRネタでしたが、
それも長くは続かず、
途中から今日はたまたまオフだったのに呼ばれてしまった
事務所の先輩のモグライダーの芝さんがMCとして
呼ばれて、企画が始まりました。

この日、馬鹿よの新藤さんも来ていたらしいですが、
まあ笑いのセンスは同じであれという小宮さんの
格言通り、私の行く現場でいつもお会いする人たち
ばかりで嬉しいやら悲しいやら。

馬鹿よ貴方はの単独でゲストでよばれて漫才を共演
した現場にいたので、ゆーびーむ☆さんはその時
初めてリアルに見て、モグライダーにも単独に行ってる
ので、相関図が脳内で繋がりまくって勃起してしまいました。

他の芸人さんが提供してくれたゆーびーむ☆のネタを
演じる企画で、私はネタをきっちりやるイメージは
なかったので、実際のゆーびーむ☆はこんなに
しっかりと笑いと言うものを論理的に構成して
考えている人なんだなあといい意味で驚きました。

そして、これまで適当に騒ぐだけの人と言う
悪いイメージしかなかったTAIGAさんが
ゲストで入ってきて、実際に至近距離で体験
したんですが、TAIGAさんが若い時は年齢と相まって
あまり笑えなかったんですが、TAIGAさんが年齢を重ねた
状態で今回同じものをみるとそのくだらなさが
初めて理解できたような感じで、

「笑いは裏切りって言われてるんだけど、
俺は心が痛んで裏切れないんだよね~~!」

っていう心の叫びとともに、ドストレートな
ことをやっているTAIGAさんを観て

なぜ長く続けられているのかがわかったような
気がして感動しました。

ちなみに、みんなで飲みに行って、
急にBGMをかけたりすると、TAIGAさんが
店の中で迷惑を顧みず急にその要求に
応えるべく踊りだして、現場が盛り上がるんだそうですw

TAIGAさんの天然をいじったりしているうちに
ゆーびーむ☆の最後の出し物の準備ができた
ということで暗転。

最後はただただ一生懸命に自分が作演出した
ピーターパンだっけかな、ディズニーの一幕を
数十分、黒子役の先輩2人を従えて縦横無尽に
舞台を暴れまわって最後に中央で
きちっと決めて終演と言うw

衣装も舞台装置も小道具も大道具も
全て自作の大作でした。

好きだからただただやりたいだけという
気持ちがこちらに十二分に伝わってきて、
おぎやはぎの漫才じゃないですが、
「おぎのやりたいことは全部やらせてあげたい
と思ってるんだよ」

という感じで客も全員ただただ楽しそうな
ゆーびーむ☆を見守って幸せな空気が
充満して暗転し、

最後にジーパンとシャツ姿の
さっぱりした感じでゆーびーむ
が出てきて終了。

私の好きな人は、でんぱ組もももクロも指原氏も
ももちもさゆもふくちゃんも浜ちゃんも桃々姫ちゃんも
そうだけど、

でんぱが、派手な装飾が好きな人は
私たちの仲間になれないと言っていたが、

香水とかアクセサリーとかマニキュアとか
そういうのが嫌いなひとたちばかりで、

単独で2時間共にしてみると、
ゆーびーむ☆さんもそういう系列の人で、
かっこいいなと思いながらみてました。

だからはまったのかもしれないと。

内容だけじゃなく、自分の文化とか生き方
とかとシンクロしているから好きになったんだと。

2018.9.18ゆーびーむ☆単独ライブ、売れ行きがいまいちみたいなので今がチャンスだと思いますよ。

標準

2018.9.18
ゆーびーむ☆ 単独ライブが決定して発売中で、
今日購入したら整理番号が一桁台前半だったのでまだ
情報が拡散されてない様子なので
よろしくお願いします。

マセキの人は三四郎さんもそうですが
売れちゃうとあまり舞台をやらなくなってしまう
ので、身近にダイレクトに体感できるのは今がチャンスだと思います。

もしかしたらいつものBGM以外の自録りトラックが拝めるかもw