カテゴリー別アーカイブ: ゆーびーむ☆

2019.04.18桐野安生の今宵も語り合いましょう ゲスト:本客土門先生、ホイップ坊や、ゆーびーむ☆

標準

桐野さんが有田さんにトーク技術を
鍛えろと言われて始めた隔月開催の本イベント。

前回になにかのきっかけで気づき、
参加し始めました。

まあ今回も数十人の仕事に疲れて
笑いよりも優しさwを求めている桐野ファンに
囲まれて始まりました。

今回も有田さんのご指導のもと、
しぶしぶ桐野さんのソロトークで
開演。

有田さんは30分程度やれということ
みたいですが、
よしもと芸人みたいに作りこまない
事実のみの自然なエピソードトークと、
少しでも作りこんでしまったら、
自分から作ってしまいましたと
申し訳なさそうに告白して、
その場面が最も盛り上がるような、
桐野さんしか不可能なほんとうに
優しさで満ち溢れている笑いの世界
が10分程度経過したところで、
ギブアップし、、

ゲストを招き入れることに。

まずホイップ坊やとゆーびーむが入場
ですが、
2人とも、誘われたのが数日前だと
いって、誰かのかわりなんじゃないかと
不満げに桐野に詰め寄る。

桐野さんは、事務的にゲストを入れる
わけじゃなく、本当に心に刺さった
ゲストがいたら迎え入れるという
スタンスなので、この2人は数日前に
本当に会って話したいという気持ちに
なったので迎え入れたんだと反論。

主なテーマは最近の活動状況
について質問でした。

ホイップ坊やはネタより副業が
乗ってきたのでそちらにシフトしていると。

ゆーびーむも、実はネタ作りが大嫌い
なので、最近事務所にyoutuberになる
と宣言した手前、寝る時間を削ってまで
動画を毎日制作してアップしていると。

機材は相田さんに20万円借りて
マックと動画アプリを買って
一から制作と編集を覚えたと。

ちなみに単独ライブの時に、今回使った
レーザービームは相田さんに金を借りた
と言ってましたねw

これ、先日アメトーークで
フットボールアワーの後藤さんが
相方に借りを作って関係性が
下になりたくないから
頼るようなことは一切しないと
言っていたんですが、

このゆーびーむさんの件を聞いてると、三四郎も
小宮さんがそういうことなんじゃないかと思います。

相田さんは助けたりしてもいいんだけど、
小宮さんはそういう上下関係をつくりたくない
んで、相田さんに一切助けてもらったり
することはしないんじゃないかと。

だから相田さんは後輩とかを
助けたりしているんじゃないかと。

ファイナルカットも購入したみたいですね。

でその動画制作の話になったら
桐野さんが昔かじっていたという
話になって、こんど一緒に
やりましょうと言ったら、
びーむさんがすごくうれしがって
いたのが印象的でした。

最近、やっぱり伸び悩んでいるようですねびーむさん。

だからほんとうにそういう助けてくれる
ことが嬉しいんじゃないかと。孤独で。

芸風も独自なので、自分で切り開かないと
いけないので、ひとりで大変なんじゃないかと。

そしてその延長で、桐野さんが
youtuberの編集の方法が偏っていて
みんな同じに見えるので、
それを変えたほうが良いという
アドバイスをしていました。

私は理由はわからないんですが、
youtuberの動画は一切興味ないので、
深くはわかりませんが、
確かにテンポが速くて効果音入れて
字幕入れてっていう同じなのはわかりますね。

だから桐野さんはテンポを遅くして、アイチューバーって
名前にしたりしないと枠から出られない
んじゃないかと、埋もれてしまうんじゃないかと
心配しておりましたねw

そして、次に本客土門先生が座席後方
から登場。

本田らいだ~と区別した方がいいという理由で、
桐野さんに言われて買い物紙袋に穴をあけて
頭にかぶって登場したが、
めんどくさがっていましたねw

今回はその本客土門先生の似顔絵を舞台後方
に飾り付けていました。

芸術方面には興味があって、いまは渋谷PARCOで
働いているといって、その仕事の時にもらった
演劇か映画のチケットを2枚お客さんに
じゃんけんで配っていました。

私は演劇にも映画にも興味がないので
じゃんけんは不参加でした。すみません。。

今回も終盤に桐野さんのネタを3人に
やってもらう企画があったんですが、
桐野さんのネタは音と交互に
しゃべるタイプの独自のタイミングが必要な
ネタなので、苦戦していました。

結局、あまりうまくできませんでしたね。。

しかし、2人の持ちネタはしっかりと
披露していただけました。

びーむさんは道具が無いのでできないと
いうことでした。

ちなみに、恥ずかしながら本田らいだ~さんと
ホイップ坊やさんは初めて今回
見させていただきました。。

いまどんなに疲れていても、
桐野さんの強力な癒し能力を信頼して、
行こうという気になる貴重なイベントなので、
ぜひ続けていただきたいイベントです。

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

ちなみにびーむさんは会うたびに綺麗になっていて思わず勃起してしまいましたw
勃起は嘘ですけど、かわいいなあってずっと思いながら見てました。。

ちなみに、私の推しアイドルのリスト見ていただければわかるんですが、
クマ系の幅広の顔とさっぱり系のボーイッシュなひとにときめく人間なんで、
びーむさんも同じタイプなんだと思います。

2018.09.18ゆーびーむ☆単独ライブでわかった、ゆーびーむ☆の実像と相関図

標準

笑撃戦隊の単独以来の新宿VATIOS。

新宿とあるので、新宿だと思っていたら、
実はグーグルの経路検索で調べたところ
新大久保の方が近いことが判明。

まさかの東京ディズニーランドが
実は千葉ディズニーランドだった状態。

新大久保VATIOSだったというw

まあそれはさておき、整理番号は3番でしたので、
早めに待機。
開演30分前が開場なのでその10分前くらいに到着。

下北と違い、テキトーに並んで番号順に呼ばれて
入っていくスタイル。

座席はパイプ椅子で、腰を思いっきりイスに深く
入れて座ってやっとカニ歩きでひとが入れる状態。

通路が真ん中しかない中で真ん中に陣取ったので、
奥に入る人のために前を開けて待機する覚悟をしてやっと開演5分前
位に落ち着いたので楽に座ることに。

BGMのフェードインからの軽いショートコントで、
OPはバックスクリーンで、
自分が主人公になったち密に制作された
スーパーマリオのSTAGE1-1のパロディで開演。

内容は、予想とは違い、いやなことが発生する
とそれをすっぽかしてBGMとか他の楽しいことに
乗っかって逃げるテレビで有名なコントは1本だけで、

実際は、しっかりとした構成の落語とかに通じる、
雰囲気は変わらず能天気というかピカソ的と言うか、
アーチスティックな空気の、空間に人物を
浮かび上がらせてやりとりするものや、
フリップに突っ込むものなど、
結構池崎さんやRGさん、BKBというピンの人
の現場にも好きで通ってるんですが、
ネタは被ってなくて感心しながら
いろんな風景をみせてもらってそれを
楽しんでいました。

衣装チェンジがあるので最初はVTRネタでしたが、
それも長くは続かず、
途中から今日はたまたまオフだったのに呼ばれてしまった
事務所の先輩のモグライダーの芝さんがMCとして
呼ばれて、企画が始まりました。

この日、馬鹿よの新藤さんも来ていたらしいですが、
まあ笑いのセンスは同じであれという小宮さんの
格言通り、私の行く現場でいつもお会いする人たち
ばかりで嬉しいやら悲しいやら。

馬鹿よ貴方はの単独でゲストでよばれて漫才を共演
した現場にいたので、ゆーびーむ☆さんはその時
初めてリアルに見て、モグライダーにも単独に行ってる
ので、相関図が脳内で繋がりまくって勃起してしまいました。

他の芸人さんが提供してくれたゆーびーむ☆のネタを
演じる企画で、私はネタをきっちりやるイメージは
なかったので、実際のゆーびーむ☆はこんなに
しっかりと笑いと言うものを論理的に構成して
考えている人なんだなあといい意味で驚きました。

そして、これまで適当に騒ぐだけの人と言う
悪いイメージしかなかったTAIGAさんが
ゲストで入ってきて、実際に至近距離で体験
したんですが、TAIGAさんが若い時は年齢と相まって
あまり笑えなかったんですが、TAIGAさんが年齢を重ねた
状態で今回同じものをみるとそのくだらなさが
初めて理解できたような感じで、

「笑いは裏切りって言われてるんだけど、
俺は心が痛んで裏切れないんだよね~~!」

っていう心の叫びとともに、ドストレートな
ことをやっているTAIGAさんを観て

なぜ長く続けられているのかがわかったような
気がして感動しました。

ちなみに、みんなで飲みに行って、
急にBGMをかけたりすると、TAIGAさんが
店の中で迷惑を顧みず急にその要求に
応えるべく踊りだして、現場が盛り上がるんだそうですw

TAIGAさんの天然をいじったりしているうちに
ゆーびーむ☆の最後の出し物の準備ができた
ということで暗転。

最後はただただ一生懸命に自分が作演出した
ピーターパンだっけかな、ディズニーの一幕を
数十分、黒子役の先輩2人を従えて縦横無尽に
舞台を暴れまわって最後に中央で
きちっと決めて終演と言うw

衣装も舞台装置も小道具も大道具も
全て自作の大作でした。

好きだからただただやりたいだけという
気持ちがこちらに十二分に伝わってきて、
おぎやはぎの漫才じゃないですが、
「おぎのやりたいことは全部やらせてあげたい
と思ってるんだよ」

という感じで客も全員ただただ楽しそうな
ゆーびーむ☆を見守って幸せな空気が
充満して暗転し、

最後にジーパンとシャツ姿の
さっぱりした感じでゆーびーむ
が出てきて終了。

私の好きな人は、でんぱ組もももクロも指原氏も
ももちもさゆもふくちゃんも浜ちゃんも桃々姫ちゃんも
そうだけど、

でんぱが、派手な装飾が好きな人は
私たちの仲間になれないと言っていたが、

香水とかアクセサリーとかマニキュアとか
そういうのが嫌いなひとたちばかりで、

単独で2時間共にしてみると、
ゆーびーむ☆さんもそういう系列の人で、
かっこいいなと思いながらみてました。

だからはまったのかもしれないと。

内容だけじゃなく、自分の文化とか生き方
とかとシンクロしているから好きになったんだと。

2018.9.18ゆーびーむ☆単独ライブ、売れ行きがいまいちみたいなので今がチャンスだと思いますよ。

標準

2018.9.18
ゆーびーむ☆ 単独ライブが決定して発売中で、
今日購入したら整理番号が一桁台前半だったのでまだ
情報が拡散されてない様子なので
よろしくお願いします。

マセキの人は三四郎さんもそうですが
売れちゃうとあまり舞台をやらなくなってしまう
ので、身近にダイレクトに体感できるのは今がチャンスだと思います。

もしかしたらいつものBGM以外の自録りトラックが拝めるかもw