カテゴリー別アーカイブ: 2017.08.05-06 ももクロ夏のバカ騒ぎ2017 -FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会

ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

標準

女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

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SIFはスターダストアイドルフェスティバルにしたほうが良かったと提言したら受け入れてくれたようで。

標準

2018年7月28日(土) / 7月29日(日)
アイドル界最大の夏フェス

「夏S」開催決定!
(※読み:ナツエス)

さらに!スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げ!

SIFというタイトルまでは良かったが、それをなにを血迷ったか、、
志賀高原アイドルフェスティバルっていう中途半端なネーミング
にしてすべりまくってしまったスターダスト芸能3部。。

世間では当たり前のようにスターダストアイドルフェスティバル
の方が良かったというコメントで埋め尽くされた挙句、
世界観はそのままに、ネーミングをブラッシュアップして
正式決定してくれました。

でもこれである程度スタダの上層部が動くビッグプロジェクト
として決定したことがくみ取れたので嬉しく思いますし、
楽しみになりました。

ちなみにスタダはなぜTIFで満足しないのか。
私は演奏時間が関係していると思います。

スタダは楽曲を大切にしているので、最低でも30分、
出来れば60分以上を割り当ててほしい気持ちを
出演オファーを考える基準としてあるんじゃないかと思います。

だからしっかり演奏時間をとるフェスティバルにすること、
これがマスト条件で、

あとは
年始の藤井との統合(全スタダガールズアイドルの年に1度の出社日)、
TIFの現体制への不満点の解消、(出演時間、環境、条件、著作権の所在場所、有名人は無理等)
ガールズファクトリーへの依存度の解消(スタダよりフジのスタッフしか成長しない)、
スタッフ陣のキャリアやスキルの蓄積の為、

この夏Sについてはそういうところに主眼
を置いているんじゃないかと思いますね。

7月28日、29日っていうことで、
約1年後の予約なので、大きな場所だっていうことは
推測できますよね。

野球場は半年後で大丈夫なので、日産とかの競技場、
どっかの広場、高原なんじゃないかと思います。

それも予約済みなので、
あまりイベントをやらない場所じゃなくて、
やる人が多い競争率が高い場所かと。

そして位置づけについて。

ガールズファクトリーが7月中旬と8月中旬。
夏バカが8月上旬。
TIFが8月上旬。

これ多分、夏バカを夏Sに組み込み、
ももクロの開演までフェスを行い、
最後のももクロでしめるかたちにする
んじゃないかと。

夏バカは祭りに発展し、今年はスタダ以外のアイドル
も出演していただき、異なる事務所のアイドルをオファーして
組み込むスキルも蓄積され、当初の目標に到達したから、
それをさらに発展させると、結局プロレスとかいろいろやってきたが
アイドルのライブというところが結局最も重要なメインコンテンツだと
いうことに気づいたことから、
夏Sという事務所を問わない、スタダのアイドル観に賛同いただける
アイドルさんに参加してもらって、どのフェスが最も素晴らしいのか
お客さんに答えを出してもらうことしにてぶつけてみようと
思っていつものスタダらしく見切り発車的に考えるより動く的な
感じで決めたんだと思います。

あと

スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げについては、
もともと3bjrのメンバーがスピンアウトして
ももクロ、エビ中、が生まれてきたので、
最初は3bjrが母体だったんですが、

最近は以前にも書いたんですが、
3bjrではなく、しゃちやたこ虹のような、
スターダストのアイドルオーディション
出身組も出てきたんですよね。

そうすると母体が2つに分裂してきたわけです。

まあAKBも昔はオーディション組とスカウト組
があったけど所属は若手もベテランもAKSで一貫
していたのでまとまっていたから、
スタダも本当は3bjrにまとめればいいんだけど、
3bjrは小中学生だからオーディション組を所属させると
めちゃくちゃになっちゃうからできないわけですよ。

そうすると、年齢ではなくキャリアで分ける
所属母体が必要なわけで、
それをスターダストプラネットという
かたちでまとめるつもりなんじゃないかと思いますね。

だから3bjr、とき宣、ばってん、いぎなり、たこ虹
しゃち、エビ中、ももクロは全てスターダストプラネット
所属というくくりにしたほうがわかりやすいっていうね。

で若手の所属は3bjrではなく新しいくくりをつくるんじゃないかと。

ハロプロぽいですよね。

研修生はハロプロ、研究生はAKBなので、
スタダ実習生とかそういう感じになるんじゃないかと。

最後にまとめとして。

ハロプロやAKBやスタダというようなビッグアイドルプロジェクトは、
メンバーのコメントからもわかるように、明日消えてなくなる
んじゃないかという不安と闘いながら一日一日を信じて着実に
成長してきた世界です。

ですから毎日どこかしらがほころんだり破損しても
そこだけを応急処置しながら対応してきました。

ハロプロやAKBはそのタームからはとりあえず脱した
感がありますが、スタダはこれから次世代に向け
動き出せるように改修していく必要性がある気がします。

F1のピット入りと同じで、多少遅れが生じると思いますが、
事故を防ぎ、今後より着実に周回を重ねて記録を残していく
には必要な作業です。

今回のスタダの判断には両手を上げて賛同したいと思います。