カテゴリー別アーカイブ: 2013年05月29日公式ファンクラブ「ANGEL EYES」限定イベント高城れにの部

私事ですが、本日、全てのAKBGとももクロからのファンクラブ解約を終了致しました。あと復活の可能性について。

標準

ももクロについては、まず春の一大事、夏バカ、冬クリの
内容について、回を重ねるごとにももクロの情熱よりも、
佐々木敦規と菊地伸の勢いが増すばかりの内容に
私が期待するももクロの復活が期待できなくなった
のと、

中小規模のライブについても、
それだけを期待して入会しても、
年に一度あるかないかなので、

資金の無駄遣いになる一方だと判断した
ので解約に至りました。

ももクロのファンクラブの理想の会員像
について川上さんがイメージしているのは、
大小問わず全てのライブにエントリーして
数回当選させてあげたいという感じ
なんじゃないかと思います。

私みたいな中小規模のライブだけエントリー
する人は想定してないと思います。

昔は中小規模がほとんどで、年に数回の大規模
ライブでしたが、現在は真逆になってしまいました
からね。

次にAKBG。

当初は指原氏がももクロのライブに乱入した
時に、バラエティの指原氏しか知らなかった
が、
アリーナから間近で堂々とパフォーマンスしている姿を見て
素直にカッコいいと感じて、
現場に行きたいと思うようになり、
AKBのFCに入会しました。

しかし喜びもつかの間で
2012年は人気が最高潮の時期でしたから、
劇場にはすぐ行けると思っていたけど
当選確率が非常に低く、確率は
FC加入の長さと比例するシステムも
知らなかったのでその洗礼を浴びて
2019年まで結局チームAとBには一度も
行けずじまいでした。

指原氏が左遷されたことでAKBでの推しメン設定
も不可能になり、HKTでの推しメン設定
にしたので、AKBの劇場の当選確率は
下がるばかりでした。

で有吉AKBで島田が跳ねてきて
島田を推しメン設定したことで、
チームKに当選するようになってきました。

私はAKBの楽曲を完全に秋元康の
アイドルプロジェクトだからってことで
スルーしていたんですが、

もし2008年の指原氏がデビューした
当時に推しメン設定していたら、
生誕祭も毎年当選して、数回チームAとB
に当選して、違う道のりになっていたと思うんですが、
そうすると島田や高島と出会うことも
なかった気もしますので
今の自分に悔いはないです。

で中野郁海が辞めた後、まあおいそれと
置き換えられるひとなんかいるわけもなく、
マイナス要因として、チーム8の言いたいことがあるんだよ
っていう気持悪い怒鳴りにも嫌悪感を感じていた
ので、
それらが相まって4月にAKBから解約しました。

HKTはいつも言ってますが、楽曲が4つ打ちの
頭悪いお経みたいな木魚系楽曲がずっと気持ち悪くて、、

イコールラブとか他の指原関連ユニットも
まったくノリが同じなことから、

次第にそれが指原の趣味嗜好だということも
分かってきたので、

まず指原在籍時にコンサートから離れるようになり、
AKB劇場での卒業公演に落選したことで、
あとは、新たなHKTに期待することは、
セトリがきちんと未来に向かっているかどうかを
判断してから辞めるか決めようとしていたところ、
先日の九州ツアーや、TIFや@JAMEXPOでの
内容をみたら1曲から2曲はAKB劇場クラシック
と言われる楽曲を入れてはいましたが、
ほとんどセトリの趣向は変わってないことが
判明したことで、辞める決心をしました。

ハロプロは楽曲とメンバーが同じくらいの
パワーを持っているので推しメンが
いなくなっても、コンサートに行こうと思えるんですが、
AKBGは楽曲のパワーがないので、
気になるメンバーがいなくなったら
もう興味がゼロになっちゃうんですよね。
メンバーありきのパフォーマンスなんですよね。

まあ仲間が先に辞めたのでなんで辞めたのかなと
思っていたんですが、

いざ自分が同じ立場になると理解できましたw

ちなみにももクロのファンクラブは以前も言いましたが、
第一期が8月に開始したので、その会員を辞めさせないように
8月にエントリーさせるための、継続させるための
大型イベントを秋にぶっこんできます。

今年も来ましたよね。

ももいろクローバーZ
公式ファンクラブ「ANGEL EYES」会員様限定イベント開催決定!
10月に千葉県・幕張メッセ、大阪城ホールの二会場で!
幕張メッセ3部に女性限定トークイベント
「GTO ~がっつり・タピって・女語り~」追加決定!

昨年はホールツアーがありましたよね目玉で。
見事落選祭りでしたがw

今年はこれですね。

でもよく考えてみてください。

ホールツアーは日本中でやるので分散されたわけですが、
今年は幕張と大阪です。

しかも男性は実質1部と2部のみ。

無理ですよね。

私は過去のAEのイベントで評価しているのは、
横浜アリーナで推しメン別に全ての会員を
当選させて開催した初年度のやつです。

あれは素晴らしい企画でした。

川上さんもいい企画だっただろと自慢していた
けどそれいらいやらないわけは
単純に会員数が増えすぎたからでしょうね。

ハロプロはきちんと入会してまじめに
行動していれば年に数回のライブは当選
させますし、生誕祭も必ず当選します。

でんぱもそうです。

AKBもそうです。

ももクロだけ会員を満足させるレベルに
できていないってことは、

ももクロは上記の中で最後発の組織ですから、
会員の市場規模、マーケティングが
十分にされていないからだと思います。

これまでイケイケでしたが、そろそろ
規模がおちついてくる時期でしょうから、
しっかりとマーケティングを行い、
会員を満足させられるイベントを
確実に仕掛けていくようにしてほしいと
思います。

私はももクロについては、楽曲と
メンバーとマネージメントスタッフ
は大好きで、嫌いになったことないので。。

佐々木敦規や宮本さん他のスタッフは
自我が出過ぎてたまに腹が立つときが
あるんですけどね。

だからAKBは気になるメンバーが出てきたら、
ももクロは会費と参加可能なイベントの
バランスが良くなれば
戻ってきます。

とりあえず白紙に戻させてもらいました。
ありがとうございました。

スタダAKBGハロ兼任ドルヲタが2016.03.09第3回高城れにソロコンサートの刺さったとこをさくっと解説。

標準

購入まで

私は乗り物酔いが激しいのと、万年の金欠病なので、
安定の地元横浜バルク13でLVでした。

ももクロは最近大会場ばかりなのと、2015年あたりから
関東でほとんどコンサートをやらないので、FCは脱退してます。

今回も一般販売プレエントリーで抽選購入しました。

ただ座席が最悪の前から4列目の最端で首が痛くなりました。

抽選がどういう仕組みになってるのかわかりませんが、
スタダの一般とFC経由でのLV購入の状況を比較してみると、
一般は悪い席が多いですね。

横浜ブルクやLVについて

まあでも最後列と最端でも良いところがありまして、
後ろを気にせずに振りコピしたりサイリウム煽ったり
出来るっていうとこですね。
悪いところは、
最後まで現場との融合度は最悪でずっと自分は
映画館にいるという現実から逃避できないまま
鑑賞するはめになります。

逆に中央の良いところは現場に没入出来るっていうところですね。
最近は画質も良くて音響も良いので、70パーセント程度現場に
いるような錯覚を起こしそうになります。

悪いところは周りを気にしてあまり派手に盛り上がれないことですね。

横浜ブルク13について。

2回目だったんですが、横浜にあるとばかり
思っていたので横浜で下りたら、観たことない風景
だったので、GPSで確認したらまさかの桜木町
でしたので桜木町で下りると北口から1分程度で
到着します。

エレベーターは10台くらいありますが、
急いでいたのでエスカレーターで6階へ。

エスカレーター出口から右に行くと入り口があります。意外とわかりにくいんで注意です。
ちなみに帰りは遅くなるとエスカレーターは動いてないのでそこも注意です。

劇場は7階なのでフロントからさらに上がって到着。

座席は広さも高さも十分で、背の高い人が前にいても大丈夫です。
ただし、前が狭いので、人が通るときは立ち上がって
通らせた方がいいと思います。

今回は高城れにのソロコンサート。

Overtureがベルとストリングスバージョンで静かなままいきなり高城セットリスト
の曲に入ったので立ち上がるタイミングを見失い、
結局最後まで座って鑑賞でした。

スタダのコンサートで座って最初から最後まで鑑賞したのは
初めてでした。

全体の流れは、高城れにと一緒にカラオケに行って
2時間付き合わされているような感じでした。

それもそのはず、セットは自宅にいる雰囲気を再現した
かったということで、構造は違いますが、まあ
フジテレビ27時間テレビの中居君とさんまさんの
コーナーの部屋を広くした感じでした。

セトリは歌謡曲とアニメ系が80パーセント。

アイドルものが3曲でした。

アイドル物は芽瑠推しを証明した形になった
HKT48のメロンジュース。
BUDOKANバスツアー以来の久住小春の恋☆カナ。
そして高城れに作詞+しほり作曲編曲のBuonoみたいなソロ曲の
3曲でした。

あまり楽曲は好きじゃないものが多かったんですが、
れにちゃんが唄っているからサポートする感じで
盛り上がるも下がるもなくノーマルな感覚で時間を過ごしました。

セトリはなにも刺さりませんでしたが結局そんなことはどーでも良いことでした。

一応れにちゃんはSNS等をみてファンが観たいと言っているものをピックアップしたと言ってましたが、

MCのトーク数分が全楽曲を軽く超越するほど素晴らしかったからです。

前回の4部制のソロコンの内容を私はセトリで批判しました。

しかし、高城れにのソロコンの核の部分はトーク部分だったんです。

セトリを表にするとトークはMCという2文字になってしまうので、
この2文字が軽く全楽曲を超えてくる内容だったなんて
行ったことない人には分かるわけありませんよね。。

ましてやソロコンの映像は表に出てないですしね。

でも横浜アリーナでやった第一回のソロコンの時は
ここまでトーク内容は刺さるものは無かったんで、
第二回から三回(今回)の伸びしろがものすごかった
ということでしょう。

ボイストレーニングを繰り返し、
苦労してアルバムを2枚作って、

関東から抜け出し、
演出や企画提案にも参加し、

アリーナ定期コンサートの開催日も倍に増やして、
ホールツアーをやって全国行脚して、
地方を回って様々な人に出会って苦労したことが今回のような
トークが出来るほどの経験の厚みや肥やしになったんじゃないかと
思います。

ダンスとパフォーマンスが売りだったんですが、
トークも売りになって来そうな気がします。

このまま成長すると、全ももクロファンが案じていた、
年齢によるリスクというものを超えて、それをプラスに変えて
成長していけるんじゃないかと、今回思いました。

ももクロチームも、ファンも成長している、
あばれるだけが感動じゃない、
静かに受け止めるのも感動だ、
そんなことをふと感じさせてくれた今回の
ソロコンサートでした。