カテゴリー別アーカイブ: チームしゃちほこ

チームしゃちほこ STARTのPVとスカパー音楽祭のライブパフォーマンスのクオリティの違いに見た、レコード会社の問題点。

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これ公式PV映像

をみてもなんにも感じない、なにまだなにも成し遂げてないのになにこいつらすかしてやがるんだろうって気持ち悪さしか感じないんですが、凝った編集をスルーして現場のメンバーたちの生のパフォーマンスを観ると

真逆な熱い気持ちを感じて、ゆずぽんのいたときの時代から洗練されて、個人プレーに走らずに全体で表現させる意識を強くしてきてよくまとめてるな、、凄いなって感じたんですよね。

この問題は、営業宣伝チームと現場のメンバー周りのスタッフとのしゃちほこに対する認識のずれがこのような事態をひきおこしているんじゃないかって気がしますよね。

メンバーやマネージメントチームは若さと熱さとさらに以前はそれ以上のものを個性に任せていたのが、
ゆずぽんという超個性的なメンバーが外れたことで、その方向を考え直し、5人の総合力で乗り越えようという決断をした気がするんですが、

メーカーの宣伝チームは、スターダストのアイドルの根底に流れている、若さと熱さというところをなにも感じず、5人の総合力というところだけをしゃちほこに感じてそのイメージのすり合わせをあまり厳しく行わずにイメージがずれたまま新曲のコンテンツを作ってしまったと。

その結果、元来PVはプロモーションなのに、その宣伝映像が今回のような現場のしゃちほこのパワーを全て消し去るような、逆プロモーション的な映像になってしまったっていう。。

こんななら引きの映像で楽曲を全力で披露する5人を固定カメラで撮影していたほうがよっぽどプロモーションになったんじゃないかっていう。

なんか今回の事態を考えると、しゃちほこはすかしたかんじで嫌になっていたんだけど、
それは営業宣伝チームがしゃちほこを理解せずに作り上げていたパブリックイメージ
で、実はしゃちほこは今回のスカパー音楽祭で観たこの情熱的で団結力があって
洗練されたイメージというのが実像なんじゃないかって気がしました。

私は年始の藤井というスタダ勢ぞろいのイベントでしゃちを観てすごいと思ってたのに、
現場を離れてメーカーが作った映像を観ているうちにだんだん離れていってしまった
経緯があるんですが、本人たちのパフォーマンスを編集抜きで一部始終観ると、
実は本人たちはなにも変わっていなかったんだなって反省しました。

メーカーがイメージを捻じ曲げていたっていうね。

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GIRLS’ FACTORY 16の総括と、今回浮き彫りになった現在のスターダスト芸能3部アイドルのリアルな状況について。

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今回、当サイトで提言していたことが現実になり、
常連の方々と驚きと喜びを共有できたことに
一つの達成感を感じております。

一応その内容について具体的に明示していきます。

1.楽曲提供者が直接自分の楽曲を演奏するというもの。

2.ももクロさんが自ら楽曲の創造と演奏を行うというもの。
(これについては今後の全体的な方向性ということで提言している
ので今回だけではないですが一応)

3.光が爆発するような明るい作風が特徴の元ジュディ&マリーのTAKUYAさんに
ももクロさんの楽曲を提供して欲しいというもの。
またそこでノイズをまき散らして欲しいというもの。
(こちらについてはエビ中になりましたが、、)

4.ダウンタウンももクロバンドに全曲演奏して欲しいというもの。
しかし、元曲の構造を一切変更しないという前提でと。

次にこれらについての検証ですが。

1については

前山田さんやNARASAKIさんが参加しなかったのでまだ満足しておりません。
でも今回の横山さんのパフォーマンスを拝見して、イメージは
間違っていなかったと確信しました。

2については

楽しんでメンバーと関係者がはじめてらっしゃるのを感じて
間違っていなかったと思いました。

3については、

やはりスタダのスニーカーで限界まで踊りまくって
身体を大きく使って表現するスタイルのパフォーマンススタイルには
TAKUYAさんはぴったりだなって確信しましたね。

ちなみにこれAKBだったらTAKUYAさんが乱暴者に見えて最悪な状況になったと思いますw

4については
やり始めたのは日産で、数曲試しにやっったんですが、
その時はすごく神経を集中させて細かい音から大きな音
まで完璧にコピーしていたんでここでべた褒めしたんですが、
今回の内容は最悪でしたね。
最近はまあ慣れてきて、だんだん完成度が下がってきているのを
感じてさびしくなりました。

わかりやすく言うと、Chaimaxxの原曲を構成する
ビートはほとんどローファイサンプリングした
ブレイクビートが支配していてスピード感、デジタルダスト感
をあおっているんですが、
GF2016版は聴けたもんじゃなかったですね。。

まず原曲は確信犯的に全編サンプリングビート
に構成したのに、それを無視して全て生音に置き換えた
ってだけで普通の歌謡曲のようなぐずぐずになっちゃってるし、

数か所申し訳程度に入れていたとこもサンプリング音とバックの生音の音の解像度が
違い過ぎて浮きまくっていてただのノイズになってました。。
で入れるタイミングも途中からあせって鳴らしている
ような感じでずれていて最悪でとてもプロの仕事じゃなかった。

せっかくマニピュレーターがいるのにこんな仕事ひとつ
満足にできないならいる意味がないと思いますね。

まあわかりやすいところでそれを取り上げましたが、
全体的にもビートが原曲と違う揺れになって別の曲
になってしまっていたり、打ちこみの性質を最大限に生かした
ソリッドな切れの良い楽曲は全て、生演奏の悪い部分が
影響してルーズな切れの悪いノリの完全に別の曲に
改悪されてしまっていたりしていました。

まあ例えば黒い週末とかお座敷列車とか生に向いている曲は
より魅力が引き出されますが、怪盗少女とかいわゆる
前山田作品や、完璧にノリや音像を創り上げている
NARASAKI作品とかは生演奏ではやって欲しくないと思いましたし、
もし今回の日産のレベルを大きく下回るクオリティでよしと
するならば、一切ももクロさんの自作曲以外の生演奏は
やってほしくないと感じましたね。

翌日試しにトラック版(CD音源)を聴き直したら
明らかに受ける衝動がこちらのほうが上で
生バンドだからなんでもいいってわけじゃないんだなあ。
だからテクノって継続されているんだなあって
しみじみ感じましたね。
生にも打ちこみにもそれだけにしか表現できないものがあるから、
1人の思い込み(今回はきくち伸)で強引に
主導して受け入れさせるというのも問題がある
なあって今回思いましたね。

次に今回のプログラムの気になったところ。

初日はチームしゃちほこ
2日目はエビ中
3日目がももクロさんでした。

初日と2日目はアリーナしか客が入っていなかったので
計算してのことかと思っていたらももクロさんの時は
超満員になっていたので、単にチケットが売れなかった
んだと判明しました。

また初日の現場で放送終了後にしゃちのメンバーが出てきて
今度は絶対満員になるようにしますと叫んで終演したそうですので、
売れなかったのは事実だと思います。

エビ中はSSAを満員にしているので大丈夫かと思っていたんですが、
やはりだめだったみたいですね。

いろいろ理由を考えると、エビ中の単独なら大丈夫だったんじゃないかと
思いますが、チケットの価格約8000円と、対バン形式ということが影響
して売れなかったんだと思います。

3日目のももクロさんは満員でした。
こちらも対バン形式だったんですが、知名度があるミュージシャンばかり
でしたし、ももクロさんはメンバー一人でエビ中全員分の集客数があるので、
それを考えるとアリーナの約4倍入っていたので満員なのは納得だったと思います。

あとは初日と2日目の画面右下にあった下品な大きいタイトル画像が
3日目には小さく透明になって修正されていたことですね。
きちんと修正していたところに安心しました。

今回のMVPについては予想を裏切る結果に

最後に、全て平等に観ていて、クオリティまももクロさんで間違いないんですが、
自分の持ち度と爆発度の差が最も大きかった、自分たちの魅力を最大限に
発揮していたと感じたグループはももクロさんじゃありませんでした。

それは川上アキラ率いる3B juniorでしたね。。

ちなみに3B juniorについて私は数か月前までなんの魅力も
感じなかったんで、ここでもそれを嘆いていたんですが、

それが通じたのか、今回はベテランの安定度
を初心者の捨て身のパフォーマンスが上回った
気がして悔しいけどももクロさんは負けた気がしました。

ここに来るような目の肥えた人なら、認めたくないけど、
薄々気付いていた方も多かったんじゃないかと思います。。

今回の3B juniorは川上さんが檄を飛ばしたのかわかりませんが
異常なパワーでした。
2016年現在のAKBにおけるチーム8のような。
クオリティはももクロさんでしたがそれをクオリティを度外視して
一極集中させたパワーが上回ったみたいな。

でもそれは今回のももクロさんと3B juniorの立場の違いを考えると
仕方のないことなのかも知れないです。

仕切り役として現場をまとめないといけない、ゲストの方々に
失礼の無いように気持ちよく参加して欲しいという意識が強く、
気をつかっていたももクロ、エビ中、しゃちと、
自分のことだけ考えて、パワーを全て自分たちの限られた
出演時にぶつけていた3B junior。

でも、プロはこういう意識を見る側に感じさせてはいけないと思うんです。

運動神経抜群のももクロならそれは十分わかりきっていると思います。

どんな立場になっても、スタダのどの後輩アイドルグループにも負けない
パフォーマンス内容を表現できるようにならないといけないと思います。

でんぱ組に対しては、もふくちゃんがメンバーの高くなった鼻をへし折る悪役になって
戒めています。
ももクロさんは、川上さんが今回3B juniorという道具を仲介して
ももクロの鼻をへし折ったような気がしました。

このままではももクロは百田さんが言うアイドル界のセンターどころか
窓際族になりかねませんから、、

今回の内容を反省して、修正して、
どんな状況であっても全力でパフォーマンスするももクロの
復活を、心より期待しております。

2016.01.08俺の藤井2016第一回ワンデーリーグ戦。ももクロが負けた理由。

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全スターダスト芸能3部ガールズアイドルグループが
総当たりで楽曲による勝ち抜け戦を行った際、
絶対王者と佐々木敦規さんから命名されたももクロ
が、唯一チームしゃちほこに負けたんですが、
その理由がももクロメンバーと現場との食い違い
があったのでコメントさせていただくことにしました。

1. ばってん少女。|季節外れのときめき□サマー
2. 夢のキャンバス|勇気のシルエット
3. Stardust Fantasia|SGC★スパイシー
4. Fragile Stars|なにわのはにわ
5. 絶唱!なにわで生まれた少女たち|乙女受験戦争
6. トリプルセブン|放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
7. 仮契約のシンデレラ|行くぜっ! 怪盗少女

1. 労働讃歌|アツか夏きたばい!
2. DNA狂詩曲|ひとつよろしくどうぞ
3. 灰とダイヤモンド|オーバー・ザ・たこやきレインボー
4. MOON PRIDE|恋人はスナイパー
5. そこそこプレミアム|スーパーヒーロー
6. 抱きしめてアンセム|ツヨクツヨク
7. Chai Maxx

怪盗少女、労働讃歌、DNA狂詩曲、灰とダイヤモンドで勝ち抜けたが、
ムーンプライドで唯一の敗戦、
ツヨクツヨクで勝ち抜けでした。

で、パフォーマンス後の10秒間に発せられる客の音量で勝敗が決まる
レギュレーションで、私は現場で一回だけ外れたんですが、
他は全て私が声援する方が勝ったので、その時なんとなく理由はわかった気がしたんですよね。

それはやはり楽曲、MOON PRIDEの人気が無いっていうことですね。

あと今回もう一つ下剋上があって、スーパーヒーローも負けました。

私は現場で恋人はスナイパーのしゃちほこの完璧なパフォーマンス
の次にmoon prideのイントロが流れた時点でこれやっちゃったなって
感じました。

みんなが自分たちの生き方を題材にした自分たちの代表的な楽曲を
テンションMAXで爆発させている時に、
突然月に向かって2次元キャラのことを心を込めて唄われてもなんだかな
ってことになるのは当然だと思います。

私はこの時当然しゃちにコールを送りました。
私のまわりのももクロ系の人たちもしゃちにコールしていました。

舞台裏の映像で、ももクロがbirth o birthでもbionic cherryでも勝てなかった
と分析してましたが、現場の空気からするとmoon pride以外なら勝っていたと思います。
そんなにあの時の現場の客はバカじゃありませんでした。

そしてスーパーヒーローについて。

以前ここでbishの「星が瞬く夜に」

のパクリだし、エビ中らしさも個性も何も感じられないと吐き捨てた
ことがありましたが、そういうことだと思いますね。
楽曲が少ない若手が代表曲ばかり連鎖爆発させて勝負
してきているのにこんなパクリ曲、ステレオタイプな曲
やられてもそりゃそれらに潰されるにきまってますよね。

てことで、今回の現場はいろんなアウエー戦でライブをやる場合の
良い鍛錬になったと思うので、
スタダの芸能3部のガールズアイドルのみなさんには、これらの経験を糧に、
自分たちのことを良く知ったうえで、場所と状況に合わせた演出をつくりだして
いけるようになってほしいと思いますね。

俺の藤井20161日目

なぜももクロより私立恵比寿中学やたこやきレインボーの楽曲クオリティが劣ってしまうのか。

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私、今日まで以下のように考えていました。

エビ中はサブカル校長こと藤井校長が楽曲担当で、
たこ虹もしゃちも同じようにマネージャーリーダー
が担当しているもんだと。

しかし、期待していた穴空といい、ナナイロダンスといい、
どう無理やり好きになろうとしてサポートモードで聴いても、
やはりももクロよりクオリティが一つも二つも落ちてしまっている
から、無理やり聴くことを私の脳みそが許してくれない。

でこのももクロより数段落ちた作品しか生み出せないという
雰囲気は、たまにクオリティが高いものが
生まれる場合もあるが、デビュー当時からおおよそ同じような
雰囲気でここまで継続されてしまってきている。

なぜなのか。

ももクロはCDのブックレットを参照すればわかるが、
マネージャーは一切かかわっておらず、
楽曲はキングの宮本氏、映像は現場は佐々木氏で、まとめあげる
のは宮本氏です。

ということは、

エビ中はソニーの社員、
たこ虹はavexの社員
が担当している訳ですよ。

ということは、

結局このプロデューサーの能力やセンスを表現した
ものが作品なわけですよ。

最近やっとエビ中の作詞プロジェクト
とかが動き出し始めましたが、
結局そんなレベルなので、まだ駆け出しで、
なにも出来ない段階だからなおさらです。

そうすると、、

宮本氏の濃すぎるバックグラウンドや
高すぎる要求レベルと、それを信じて
任せるスタダのももクロチームと、
それに必死に付いていくももクロさん達
だからこそ、

数々の化けもの作品を誕生させてしまったっ
ていうことなんだと思うんですよね。

全てアーチストに起因する理由じゃない。

作品のクオリティはプロデューサーに起因するものだということです。

だから、結局この担当者が変わらない限り、
ももクロさん以外のグループの
この一枚も二枚もレベルが落ちるような
作品作りの傾向ってのは終わらない訳です。

1人に任せるとマンネリ化が怖いですが、
複数に任せると格差ができる。

ここで考えるんです。

そうすると、つんくさんてよくやってるなって。。
がんばってるなって思う訳です。

作者が一定の刺さるセンスっていうかクオリティ
っていうのを体内に持っていて、
楽曲作成時にその刺さるセンスを感じる作品だけ
リリースしていけば、そのセンスに共感する人は
良い作品だと感じるわけです。

でも3人違う人に任せると3人とも同じ刺さる、
これならリリースできるというセンスが異なってくる
ので、3組とも深くまで刺さるというのは
不可能になるわけです。

だから私がエビ中もたこ虹もしゃちもメンバーは大好き
ですが、作品にははまらないっていう理由っていうのは
そういうことなんだと思いますね。

全員キングに所属して宮本さんがプロデュース
すれば逆に全てにはまると思います。

AKBはプロデューサーの秋元康が作詞家で、
曲の知識は全くをもってミーハーなのでw
どうしても曲のクオリティは滅茶苦茶になってしまう
ので、いいものと悪いものの差が激しく
なってしまうんですよね。

というわけで、

エビ中とたこ虹やしゃちのプロデューサーに
もっと芸術に造詣が深い宮本さんやつんくさん
レベルの人を使ってほしい、、、
そんなことを深く感じたひと時でした。

スマイレージライブツアー2012秋。しゃちやたこ虹ヲタのコールはハロヲタのパクリだという証拠が記録されています。

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なんか新しいとかなんとか言ってしゃちくらいから
入れてきた

はいせーの、
おーい、おーい、おいおいおいおい!

ですが、、

これハロプロが元ネタですね。。

新しくもなんともないですね。。

「スマイレージライブツアー2012秋」
にハロヲタのオリジナルがまんま入ってますね(爆w

まあこういう事実が明るみになってくると、
ももクロの型って外部のヲタが流用したのは
事実なんですが、
言葉をメンバー名に変えていたり、
違いを出そうとオリジナルのmixが散見できたりと、
ほんとにファンがももクロの為にこころをこめて
作ったものなんだなっていうことが
わかってきてしみじみしますよね。。

ハロヲタに陰ながら馬鹿にされてるんでしょうねw
こいつらいきがって叫んでるけど、俺らのパクリだってのわかってないんだねうぷぷwwwって

ちなみに私は大笑いして死にましたwwwwwwww

なにがももクロの文化にはないだよ。

当たり前だよ。

ウーをオリャ!

サイバージャージャーをメンバーコールに進化させたりして

パクリを一切拒絶して苦労して
作りこんできたんだから。

いらねーわ、こんなパクリ文化wwwwwwwwwwwwwww

モノノフのよいこなみなさんは絶対入れちゃいけませんよお。

2015.12.16 FNS歌謡祭LIVE アイドルコラボ部分の解説

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当サイトの主張が具現化した形になった
今回のももクロ、エビ中、しゃち、AKBSKENMBHKT乃木坂、モー、CUTE、アンジェルム
がコラボした企画。

最初は一番古いのはハロプロなんですが、現役で考えると
AKBなので10年ガールズアイドルの時代をけん引してきたAKBを
たたえる意味でヘビロテからスタート。

ここで気になったのは鞘師さんのコメディアンも真っ青の
全力の笑顔で唄い踊るはっちゃけぶりw

I want youに入る前の開脚で仁王立ちする
くだりなんか飛び過ぎて笑っちゃいました。

あとたかみなのソロダンスのときなんか
素手でケチャしててノリノリでした。

和田彩花さんは大人な感じで平常心でしたね。

乃木坂はダンスが下手でおとなしいくせに
簡単に自己主張可能なウインクバカ
が多くて目を背けました。

あと終演後歌い終わりのポーズのまま
離れない百田さん。

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よほど気持ちよかったんでしょうね。。

ハロプロとAKBGのLOVEマシーン

これは指原氏職権乱用で鞘師とツーショット
ポジション独占には

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こいつずるいなーって
思いましたが、途中から何人か入れ替わった
んでとりあえず画面をハンマーでぶん殴るには
至りませんでしたw

でなんだろう、工藤さん(くどぅ)がセンターに
こだわってていうか、

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鞘師のコバンザメ
のようにポジショニングしていたのが気になりました。。

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でも最近丸くなりw引っ張っていく気持ちが前面に
出てきているのを形で表してくれたので
来年から楽しみになりましたね。

あとはハロ側はラブマに慣れてるので緩急付けて
振りをコントロールしていたんですがAKBG側
は初めてなのでまじめに体の動きを教えられたとおりに
全力で動かしているのが面白かったですね。

あとAKBG側は指原、柏木、峯岸のハロヲタ3バカ大将
が最前列に陣取っていたんで、

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AKBGメンバーに振り付けを
指導していたのが観て取れましたね。
最前列にいれば後ろは真似すればいいんですからね。

あと最後の「だーんす」の時の鞘師の足の上げ方
をみて卒業に向けて気合入ってるなってたのもしくなりました。

ChaiMaxx

ももクロ、エビ中、しゃち

これはたかみなも言ってましたが、
ももクロの曲はダンスがハードなものが多い
ので無理だと、、
でこれはその例でAKBとハロはコンプライアンス的にw
無理だったんだろうなって大笑いしちゃいました。

大股開いたり、ドリフダンスしたりするんでね。

後方で踊るAKBメンバーが映ったんで

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さらに楽しくなりました。

あと真山や杏果がウインクを急にぶっこんできたり
したのに無理すんなよって笑っちゃいました。
スタダはウインクが似合わないよなあw

あとれにちゃんがダンス余裕すぎてつまんなくなって
アドリブばっかぶち込んで壊していたのにさすが俺の推しだ
と頼もしくなりました。

玉井と高城はあきっぽいんです。

会いたかった
AKBと乃木坂

AKBが乃木坂と言っても乃木坂がAKBといっても
違和感がなく、楽曲も秋元康とAKSが厳重に
コントロールしているのでこれといった
特徴もないので普通のコラボでした。

唯一指原氏が煽りを入れて少し壊していたのが
この企画を特別なものに印象づけた
唯一の救いでしたね。

欅坂46
抱き合わせ出演。
ガンダムプラモ状態。以上


いや、、、まて、、こじはるさん遅れてる???
面白いものが。。

あ!!!!!

こじはるさん振り付けうろおぼえだぞw
意外なとこでサプライズがw
こじはる最高!!!

恋愛レボリューション21
ハロプロxももクロ

wowowのところから。

あーりんと杏果のダンスがハロより切れてる!

イントロ終盤、杏果が後ろに下がりながら
つまんなくなってアレンジ入れたぞw

Aメロ

れにちゃんのコントのくだり。

ははーん、
めちゃイケの岡村先生をイメージして
演出に提案したな野郎たちw

フジテレビもあれは成功した演出なので
嬉しくなっちゃって板谷氏も即OK出したんだろうなw

ははーん、ここで気付いたぞ。

この流れ、ダンスが簡単すぎてももクロが暇を
持て余している感じだな。

であれこれやりまくってるんだなwww

しっかし、、

コラボっていうより尊敬しているハロプロさんを
パフォーマンスだけでは飽き足らず笑わせようと
いうもうお笑い芸人の考え方だよなあw

でもこれがももクロなんだよね川上さん。。

おかげでハロプロのみなさんが笑顔で
リラックスして唄い踊ってくれてるしね。

落ちは生田さんがつきあってくれたよ。。
ありがとう。

ちなみに生田さんならももクロの楽曲全てに

ついてこれると確信してます。

大声ダイヤモンド
AKBxももクロ

珠理奈は夏菜子と仲が良いんで、たぶん仲が良い
れにちゃんがいいこいいこされちゃいましたw

ここで感じるのはやっぱりももクロさんの運動能力の
高さですよね。。悪く言うつもりないですが、
切れが全然違うんですよね。。

怪盗少女
AKBxももクロ

イントロの名前コールの最後のたかみな、
ももクロの悪乗りの空気にのせられてw
コマネチをぶっこみやがったw
まあこのひともこんだけメンバーがそろっているから
笑いで自己主張しないと危機感を感じた
んだろうねw

でも最初の名前コール終わりで思ったのは、
なぜ北原里英と松井咲子を入れてあげなかったんだということ。。
咲子さんは卒業しているから仕方ないとして、

AKBのハロプロは指原、柏木、峯岸だとすれば、
ももクロ企画を引っ張って来たのは間違いなく北原里英
と市川美織。

まあ有名じゃないの一言でかたずけられちゃ
元も子もないんだけど、、
ここら辺、きたりえと親友の指原氏が秋元さんにかけよって
なんとかねじ込んであげて欲しかった気がします。。
北原さんもテレビで観ていて寂しくなったんじゃないか
と思います。。

とまあ冷静に、、、

いただっきますを
いただっきまゆゆ!
に変えた部分はももクロ発信だと思いますね。

まゆゆはそんなずうずうしいこと自分からはしませんからね。

あとしおりんの側転の部分のまゆゆの穴子さんも、
しおりん発信でなにか特技ないですかで出たネタだと思いますね。

あと私が最高潮の時常用している背面ケチャ
は一応高城さんのお約束なのでさやねえのアドリブ
じゃないんで念のため。

あとももクロの背中の文字、、みんな違う内容だったぞw

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衣装のロゴはFNS推しでしたね。
NHKって書いた日はどこへやらw
もうあんな衣装は燃やしちゃいましょう川上さんw

フジテレビのスタッフは絶対NHKみたいな扱いしないでね。
スタダ芸能3部は非人道的なことが大嫌いですから気を付けてね。

最後にフォーチュンクッキーで
終演しました。

最後にこれを観てみなさんにわかっていただきたいのは、、

ガールズアイドルのブームはヲタが思い込んでいるほど
大きくなく、安定もしていないので、喧嘩してる場合じゃない
っていうことです。

でも秋元、つんく、川上、
この3人が一致団結した今回の動きにより
少しは未来が切り開けたんじゃないかと思いますね。

男性アイドルはここまでのコラボはまだないと思います。

ジャニーズはジャニーさんがいるからこそ今団結していますが、
いつか逝去したとき、たぶん地盤がぐらつく日が来ると
予想されます。

そのとき、多分今回の企画のような動きが必然となる
時代が来ると予想されます。

その時どういう動きがあってどういう未来がまっているのか、
非常にこわくもあり楽しみでもあります。

ちなみに

今回の唯一の心残りというのは、、

嗣永桃子さんにももクロやらせたかったな~ってとこw
ももちさん丸くなって下さいよお。
私は期待していますからね。

私立恵比寿中学のスーパーヒーローはもろパクリ。そろそろどこの馬の骨だかわからないような作品の採用は慎んでいくべきだと思います。。

標準

BiSH 星が瞬く夜に
ですね。

下品なほど似ています。

曲の1小節とか、いろんな人が使っている
ようなメロディじゃなく、
星が瞬く夜に
の独特な松隈さんが天から授かった、
この曲の命とも言えるサビの部分のパクリなので、
あまり気持ち良い行為じゃないと思います。

やってはいけないことだと思いますし、
エビ中の楽曲担当スタッフが注意しないと
いけなかったところだと思います。

エビ中スタッフもこれからは二度とこのような
恥ずかしいことのないようにして欲しいと思います。

ちなみに私でしたら、スーパーヒーロー
は演奏するのが恥ずかしいのでお蔵入りにしますね。

まあエビ中はそれなりのコストがかかっている
と思われるので簡単にはお蔵入りにはできませんが。。

これ最悪な状況としてはエビ中の方が知名度があるので、
BiSHの星が瞬く夜にがスーパーヒーローを
パクっていると言われかねないことですね。。

エビ中も下品に楽曲優先で信頼度を考慮せず
自分たちの求める曲なら誰が作った物でも
受け入れる感じでデビュー当初から
すすめているので、こういうことに
なっちゃうんでしょうね。

ももクロ、しゃち、たこ虹等が独特の
色を出している中、エビ中だけあまりにも
いろんな色が混ざってわけがわからなくなって
混沌としている状況なので、
そろそろある程度スタッフ陣を固定させて
エビ中の色を濃くしていったほうが
いい気がするんですけどね。。

ちなみに私はこの曲はned’s atomic dustbinやwedding presentのパクリ
なのでw
この曲聴くなら原曲聴きますので聴かないです、松隈さんあしからずww

2015.07.31-08.04のももクロのライブとアイドルフェスのテレビ放送スケジュールを整理しました。

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Tokyo Idol Festival 2015

フジテレビNEXT
HD画質
08.01
1日目-1 10.00-12.00 22.00-24.00
1日目-2 17.00-19.00 24.00-26.00
1日目-3 19.00-21.00
08.02
2日目-1 16.00-18.00
2日目-2 18.00-20.00

smile gardenを2日間楽天showtimeで
配信しますが2900円でSD画質。

HEAT GARAGEを2日間ニコ生で
配信しますが2900円でSD画質。

お台場夢大陸めざましライブ

フジテレビNEXT
HD画質
エビ中
08.01
16.00-16.40
チームしゃちほこ
08.13
18.00-18.40

Girls Factory 15

フジテレビNEXT
HD画質

1日目
08.03
18.00-22.00 24.00-28.00
エビ、しゃち、てんかす、たこ、MC玉井
2日目
08.04
18.00-22.00 24.00-28.00
ももクロ、3B junior

お台場アイドルフェスティバル

ニコ生 ミュージックガール
HD画質
08.01-02
10.50-終演まで

オマケ

ドラゴンクエスト夏祭り
舞浜アンフィシアター
08.01


こう考えると、この3日間、りんかい線はえらいことになりそうですね。。

いつもは適度にすいている心地よい路線なんですけど、
フェスや展示会の時は鬼のように激混みになるんですよねw

エビ中は妹分でDISHが弟分??おい!お前らバカなのか??モノノフという集団はいつから仲良し集団になったんだ?

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高城れに「妹分や弟分は認めた覚えはない」

タレントなんて言う職業は一歩道を踏み外せば
一気に地獄行きになるようなピリついた職業なんだと
厳しく教え込まれてきたからこそ、
20代そこそこなのにヒッチハイク中の有吉
さんのようなこんな厳しい発言ができる
までになったんじゃないのか?

そしてその有吉さんからも一目置かれる
タレントに成長したんじゃないのか?

こういう厳しい心掛けで毎日レッスンに明け暮れて
来たから今があるんじゃないのか?

ももクロなんて吹けば飛ぶような小さい存在で、
かわいがる暇があったら自分の鍛錬に
時間を費やせよ。
ももクロなんて、世間からもてはやされて
スタッフのおかげ、会社のおかげで
ここまで持ち上げられてきただけなんんだから。

一人前な技術なんて一つも備わっていないんだから。

逆に、私は
「妹分としてかわいがっていきたいと思います!」

なんてぶち込んでいたら、高城れになんていうおめでたいタレントとは一切お別れしていただろうね。

指原氏のHKT糞ユーロビート過去最高楽曲発言から再考した、各女性アイドル楽曲のバランスについて

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AKBGはもう昔のようななにが飛び出すかわからないサプライズ方向から撤退して、
売り上げが安定してきたのを機になにも面白みがない安定志向に変えましたね。

HKTもNMBもSKEも同様ですね。

秋元康よりも不安定な成り立ちが怪しい作曲家井上ヨシマサに毒されている気がします。

エビ中は真逆にいろいろ変えすぎ。
アルバムなんか全楽曲作り手が違うので疲れて聴いてられないw
ももクロに対抗するために何でもかんでも挑戦して食い散らかしているんですが、
情報量が多過ぎて結局何も伝わってないっていう気がします。
藤井校長に、
1度kraftwerkのホームページを観て、目を覚まして欲しいと思います。

最近いろんなアイドルを経験してわかったのが
ももクロ楽曲のバランスの良さ。
昔塚地さんがももクロの要素には男の好きなものが全部詰まっていると表現
していたんですが、楽曲でも同じことが言えると思います。
HKTの秋元康の犬こと(平子の犬は酒井ですねw)指原が
HKTの過去最高の楽曲と曲が出るたびに言いまくるんですが
そういうことが言えないのがももクロの良さだと思います。
どれもみんな色が違っていいんですよね。
最新の曲もDreamWaveもももいろパンチも同じレベルでいいんですよね。

HKTはすべて同じ作風だから今までで一番良いとか言えるんですよね。
店頭で賞味期限を見ながら豆腐を買っているのと同じ。
みんな同じだったら日持ちがする新しいほうがよいっていうw

ももクロはチーズとかワインとかそういう感じですよね。
どっちでも楽しめるっていう。

ハロプロは
とりあえず全て聴いてみたんですが、
まずモーニング娘。は
創世記のヒット曲はもう使いまわされすぎて疲弊していて
聴く気になりません。
聴かなくても脳内再生できちゃうから聴くのがめんどくさいっていう。

高橋愛時代以降はあまりヒットしていないのでそれが幸いしてか
新鮮に聴けるのが面白いです。
あとつんくはAKBのようにヒットしたら保守的にならず、
挑戦をよりしていく傾向があるので、聴けるっていう。

仕事がない時代、さまぁ~ずの三村氏が、自分がなんでも仕事をやるから
、大竹はネタをしっかり作ってくれって言った話を思い出します。

ヒット曲が出なくてもつんくはまじめに作り続けていたんですよね。
だからそれが後々2008年以降の楽曲のパワーの源となって実を
結んだような気がします。

berryzとcuteは言い方悪いですが、つんくが自宅で作って直接
CDに焼いたような楽曲ですね。
モーニング娘は作って大人が意見を出し合って金かけてスタジオで
マスタリングして整備したような音なんですが、
berryzやcuteはつんくがOKを出してそのまま
出しちゃっているようなちゃかぽこした子供っぽい楽曲で、
やはり作っている人間の場合は自分で作るより
レベルが低いので聴く気が起こらないって感じですね。
聴いていると鼻歌レベルの構成の曲ばかりで
時間がもったいなく感じて止めちゃいます。

アプガとかはだれでも作れる曲ですが、
演者がそれを売れるレベルに無理やり
持っていって金をとれている感じですね。

bis一派は焼き直しでつまらないですね。
ビッグマウスと内容の落差がありすぎ。

でんぱはほんとに時間かけて作りこんでいる
前山田の怪盗少女を独自の場所ですごいスピードで
ステロイド打ちまくって進化させていったような
楽曲ですね。
これは丁寧な楽曲に丁寧なパフォーマンスで
存在的にはPUFFYのような存在感があるので、
でんぱといえば秋葉原をイメージさせる先進の
テクノっぽいものていうイメージででんぱしか
持っていないものなのでこれでOKじゃないかと
思います。

babymetalはアイドルから入ったひとにはいいかと思います。
ノイズを極めたらまとまりすぎていて物足りないですね。

アイドリングは可もなく不可もない、オリジナリティがない
ですね。耳にしてもアイドリングの曲かどうかもわからないっていう。

nanoCUNEは山下智輝氏の右腕にかかっていると思います。
楽曲的には上記のどこにも当てはまらないPSYZとか
初期のPET SHOP BOYSや80年代のNMEのインディチャートを
賑わしていたような曲で、これもうまく隙間にはまって
うまくいっていると思います。

あとは先人のコピーとか過去に聴いたようなものばかりで、
コピーでも特にそれを進化させたような部分も感じない曲ですね。

今んとこ私がチェックし続けているのは

ももクロ、AKB(サプライズを期待して)、でんぱ、nanoCUNE、
キャラメル☆リボン
モー、CUTE、カントリーガールズ、アンジェルム、
たまに良い曲がでるのでドルエレ、クルミクロニクル、アフィリア・サーガ

といった感じです。