カテゴリー別アーカイブ: ももいろクローバーZ

ももクロのコンサートにおける佐々木敦規の演出はももクロの純度を下げるだけだということが証明されたももいろクローバーZ「MTV Unplugged」

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ももいろクローバーZ出演の「MTV Unplugged」受け止めてみて、
私の主張が間違っていなかったことが明らかになりました。

ももいろクローバーZは客との距離が短ければ短いほど
パワーが大きくなる。

通常のライブの場合は踊りながら歌うので
歌声よりダンスが優先されて、5人でフォローし合いながら、
誰かが歌えないときはだれかが頑張って続けたり、
だれかが音程を維持できないときはだれかが維持するといった
助け合いをしながら、
不安定な5トラックの歌声を何とか正常な1トラックのマスター
にして吐き出しているわけですが、

今回のアンプラグドはダンスや特別な演出をとっぱらって、
そういった裏側を一切抜きにして、5人と受け止め側が
最短距離で接続され、額面通りのコーラスの技量が
見事に表現されたわけですが

特に通常のライブとそん色ないパワーが伝わりました。

それはどういうことなのか。

まずは従来のももクロは振り付けがあってのもの、
客とのコールアンドレスポンスがあってのものという
見方が間違っているということが証明されたこと。

あとは、、

振り付けとコーラスがあれば、他のものは
必要ないということ、

ということは、

やればやるほど客との距離を遠のかせるばかりの、
やればやるほどももクロの表現を邪魔するばかりの、
佐々木敦規という過剰演出家は、コンサートに置いては
いてもいなくても特に変わらない、

あるいは、いない方がももクロの純度が向上し、
ももクロの魅力で会場が充満される、

っていうことが
確証されたわけですよね。

実力不足で演出が必要だった初期のももクロと違い、
そろそろ本人以外の装飾が邪魔になるレベルになってきた。

よって、よりながくももクロがパワーを落とさずに
活動できるという確証を得ることができた、
今回のアンプラグド企画だったんじゃないかという気がします。

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LV現場と演出と楽曲の構成や役割の詳解とオークラ氏の大活躍。 2018.01.21ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~

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杏果が卒業することで急遽決めた公演。

 

チケットはFC経由で販売され、隣のイベントホールのLVチケットは
前日に3000円先着にて一般販売されました。

幕張メッセは地上から入れますが、イベントホールは
階段で降りたとこから入ります。

私が到着した10分前には満員でしたが、
以前の最悪だったももクリSSAの最後方の
身動きが取れないすし詰めスタンディングから
改善されて、
比較的前後に余裕があるスタンディングでした。

パイプ椅子の指定席よりはるかに過ごしやすかったですが、
ブロック分けされて仕切られているので、めざましライブ2017
の最後方の時のような
360度全方向解放状態のような解放感は皆無でした。

荷物は本当はクロークが良いですが
今回は時間が無くて1000円もかかるので
自分の足の間に置きました。

 

開演すると、

 

バックスクリーンの装飾は
初回のTIFの時の5人の画像が縦仕切りで
横に5分割されたバック画像でした。

初期のバック画像のイメージで多かったのは
ももクロマークが配置された画像でしたが、
ももクリ日本青年館

これはTIF2010の進化形ていうか、
プロがデザインに介入する前の
ももクリ2012の時もあった気がする、
川上さん好みのシンプルな初期のイメージだったので、

素直に

・Overture

から開演し、このZ伝説時代の5人の画像
をバックに
20180121ももクロ新しい青空2

Z伝説から入ったあたり、ハロプロやAKB等の
卒業公演でも定番の、自分の歴史を時系列に
振り返る演出なんだなと思いました。

ちなみに終演後に演出家から今回の演出を担当したのは
オークラさん、佐々木敦規さん他で、この人たちが
ももクロに関わり始めたのがZ伝説だという
ファンには有名なエピソードがあり、
そこから来ているんだと納得しました。

あとももクロのグッズデザインでもっとも人気があるのが
この5色をバランスよくわかりやすく配置した
ものなので、古くからのももクロのファン
らしいデザインだと感じて、つかみの数分で一気に
回想モードになりました。

で時間的に巻き戻して

・未来へススメ。

これも新規にバック画像をマスターから
切り貼りしてありました。

私的には未来よりミルキーウェイが聴きたかったです。

20180121ももクロ新しい青空3

ちなみに、楽曲が次々に披露されていくんですが、
私の現場はイベントホールです。

ここは昔から言っているように音響が最悪で、
現場は楽曲が始まって数秒、最悪は
数十秒程度楽曲名が識別できない
ので大変でした。

歌詞なんか判別不可能で当然ていうような感じ。

低音がブーンブーンカーセブン状態で、
杏果の卒コンじゃなければいいこと何もなかったですね。。
なんかスピーカーが隣と共鳴しちゃっている感じで
低音が異常に強調されてる感じで
まったくの楽曲初心者は大変だったろうと推察します。

バラード系はまあ普通に聴けたような気がします。

・仮想ディストピア
作詞:只野菜摘 / 作曲・編曲:AKIRASTAR
歌詞を聴きます。

・白い風
作詞・作曲:多田慎也 / 編曲:生田真心
季節と空間を楽しみます。

は冬のコンサートのMC入り前の
定番バラードです。

・行く春来る春 青春賦2015
作詞:久保田洋司 / 作曲:ツキダタダシ / 編曲:近藤研二
今の季節と未来への光を楽しみます。

・ツヨクツヨク
作詞:hiroko / 作曲:Tetsuya Yukumi
タオルを振り回します。

・words of the mind
作詞:motsu、作曲:t-kimura
これは杏果とコールが楽しめます。

・BLAST
作詞・作曲・編曲:invisible manners
振りコピを楽しみます。

・DECORATION
作詞・作曲・編曲:invisible manners
ヲタ芸的には中途半端ですかねw

・怪盗少女
作詞・作曲・編曲:ヒャダ山田健一
コールが楽しめます。置いてけぼり対策。誰でもわかります。

・灰とダイヤモンド
作詞:只野菜摘 / 作曲:前山田健一 / 編曲:近藤研二
ここまでのライブの時間を振り返ります。

・走れ
作詞:INFLAVA / 作曲:Koji Oba・michitomo / 編曲:michitomo
灰とダイヤモンドで付いてこれなくなった初心者向けに
置いてけぼり対策。

・モノクロデッサン
マニア向けに走れに続けて深く落ち着かせます。

・MC杏果と4人1人づつトーク

新しい青空へ
作詞・作曲:ヒャダ山田健一
これは現場の空気的にはいまいちでしたね。
理由はあの空へ向かってという化け物待ち状態
だったからだと思いますね。

でも楽曲的には良かったと思います。
やはり作詞作曲はいいと思いますヒャダ山田さんはw

定番のファストフード的な楽曲はたこ虹に回して
成長したももクロさんには前衛的な
ものを提供しないと今後通用しないと思いますから
頑張って欲しいと思います。

・杏果の締めのあいさつ

杏果退場でザキマツさんが会場の失笑とともに、
そんな空気をものともせず登場w

川上アキラが大人になり、大嫌いだった東京ドーム公演を
決めたことを発表。

ここで好き嫌いを克服したことをお祝いする意味を込めて
アキラコールを一人でぶちこんでおきましたw

ちなみにこの時のザキマツさんのトークは昔の
しおりんのように、
川上アキラの分身と化していましたねw
言わされてました。

自分で出てきてしゃべりゃいいのにw

最後に

あの空へ向かって

このときのバック画像は最初と真逆の
新しく撮影した現在の4人の画像でした。

20180121ももクロ新しい青空4

最新の画像で最古の楽曲を披露。

オークラさん、シンプルですが、わかりやすい、
ももクロチームらしい素晴らしい演出でした。

 

と思ったら、最後に大きな落とし穴が待ち構えていました。

 

帰りの激混みの京葉線で、ふと思った。

 

「え???
今回NARASAKI楽曲1曲も無かったよね??」

 

こんなことももクロのコンサートで初めてだったんじゃないかと思います。

 

NARASAKIさんが一番ショックなんじゃないかと思います。。

 

結構ショックで、結局帰った時にはプラスマイナスゼロで無心になっていました。

 

 

一般向けLVチケット入手状況について。2018.01.21ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~

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2018.01.21ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~

12時にライブビューイングのチケットが先着で発売開始されました。

12時に来客予定があったのですが、十数分ほど待機をお願いして
アクセスしました。

数回エラーが出ましたが、戻りながら再アクセスしていたら、
10分程度で購入手続きができました。

しかし、登録していたクレジットカードの期限が1月だったので
クレジットカード払い縛りなので新しいカードの登録をしていたら
数分遅れてしまいました。

まあでも最後方でしたので、たぶん早く購入しても
一般向けは良席は皆無でしょうから
大した違いは無かったかもしれませんねw

LVは比較的普通に買えるということで
ももクロの現状を把握する良い経験になりました。

デビューとともに歩んできたコアヲタの現場重視の詳解。2018年1月18日指原莉乃単独ライブ

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30分前に到着して入り口前に横5列になって並びます。

最初に身分証確認、次に持ち物検査で、ドラフト会議のチラシを
受け取って着席。

2階バルコニーでしたが、ここは1列づつ前後に段が
あるので、後方に迷惑をかけず椅子の下に荷物を詰めて
入れておけるので便利です。

ただし両隣が近めなので、左右にサイリウムを持つ奴が
いると結構厄介になりそうです。
今回は両隣とも一本の普通の人でしたので
気持ちよく観戦できました。

ちなみにそろそろ私は思うんですが、
サイリウムのマナーは片手だけにした方が
いいと思うんですよね。

両手だと絶対に自分の席の領域外にはみ出るのは
歴然で、両隣が気になってしまって、
公演がなにも入らなくなってしまって
楽しめないからです。

アイドルの運営の方はご一考ください。

さて、今回の内容に行きます。

まず、開演前の待機時のBGMはHKTでした。

前日のゆいはんとかは運営の人がナレーション
をしていたっていうのを十数分前に確認して
いたので、まあ同じ状態を覚悟していたら、
まさかの半笑いで指原氏のナレーションが
流れてきたので流石やなあって感動しながら
開演を待ちました。

しかし、、こういう小さいこと一つ一つから
ファンのためっていうことの発言に嘘がない
ということがファンの心に蓄積されて行くんですよね。。

まあセトリについては、HKTをメインに、
以前コンサートで披露した曲と、
紹介がてらのアルバム収録曲、
って感じで、

曲順も、セオリー通りの勢いだけの
掴み曲で始まって、中盤に休憩がてらの
企画もの、さしこ100%。
これは周りから忘れてたよっていう
言葉が吹き荒れて、私自身も女性が
やっても本気でやらないので全く
期待してなくて冗談だと思っていた
ネタのVTRを観たんですが、

ここで一番刺さったのは、
本ネタよりも何よりも、
私の大好きな秋吉ちゃんが
しもべとして大活躍していたことでした。
指原氏の練習中に常に横にいて助手として
オリラジのあっちゃんの横の藤森さんの
ようにカメラ目線で笑わせてくれていました。

後はVTR後の本人は普通のテンションで
自分の中で普通に計画しているイベントの
一つとして軽く発表した
「では第二回ゆび祭りもご期待ください!ってことで」
っていう一言でした。

初めて公言したので舞台上で披露したお盆ネタより
興奮しましたねw

また、その秋吉ちゃんがセンターで大活躍
したのが、とんねるず世代にはドツボの
荻野目ちゃんのダンシングヒーローでした。

これは裏を探ると、とんねるずのみなさんのおかげです、
とんねるず、秋元康、指原莉乃ってことで見事に
私の中で過去と現在がリンクした瞬間でした。

またドルヲタとしては、最近のたこやきレインボー
のコンサートでも同じネタをやったので、
私にとってはHKTヲタよりも驚きは薄かったです。

世間的にプロレス女子からのWIP同様、
バブル回顧の流れなんでしょうね。

ちなみに地域のヒーロー歌舞伎でも
風俗ネタを欠かさず取り入れたネタ
をやって盛り上げるのは大昔から
行われていることで
人気者のお約束でもあるんですね。

失礼しました。

企画ものの後は、まだコンサートモードには
早いので、徐々に温めるって感じで、ゲストコーナー。

ゲストも、指原お得意のももクロさん経由のネタ、
今回は、ももクロさんの関係で最も古い南こうせつさん、

(坂崎さんもいますが、あれはレギュラーでメンバーの
親類なのでゲストじゃないです、こうせつ、そして、
さださんになって行きますね)

で徐々にエンジンを始動させて、
HKTのコンサートの鉄板企画の田中菜津美とのトーク企画、

休憩を入れて、指原氏のコンサート用に練習したネタを
披露するコーナーってことで、いつも私がここで
指原はダンスができないってばかにしているのに
顔が真っ赤になったのかw、

ダンス楽曲を入れてきて、温まってきたので、

そして、指原氏は知らないと思いますが、
私はたこ虹も推しているのでたこ虹はAVEXなので、
この前見たばっかりだったDJ KOOさんと
フォーチュンクッキーを披露したんですが、
HKTのファンは喜んでいましたが、
私にとっては特に驚きがなかったネタでしたw

しかし途中から入ってきたSAMさんにはおどろきました。

そして、
HKTの後半と同じく、内容がない頭悪い勢いだけの
楽曲を連発して客の神経を麻痺させて

その極みの最高かよを最後に終了です。

私は最高かよの内容でもぬるいので、
アレンジして、3連ミックスも古くて
つまんないので、2倍速ミックスに変形させたり、
サイバージャージャーも全部リノに置き換えて楽しんだり
して自分なりに楽しみました。

1回目のアンコールはほぼ全員が座席に着く中、
2階はほぼ立っているのは私一人、、
ここら辺、ももクロは全員立っているので
AKBは落ち着いてる人が多いなってさびしく
感じながら1階の人とアンコール前の空気を楽しんでいると、
この前のNHKホールは来場していた谷真理佳に
アンコール発動をさせたのに続き、今回は
シソンヌの長谷川氏がいたので、ファッションいじりしたり
した結果、発動をしてくれて、リノちゃんコールで
アンコール。

で私にとっては指原氏の信頼度が何百倍もアップした
白いシャツでアンコールが終了。

ここで私はダブルはないと思って帰り支度をしていると、
今回は勉強になりましたね。。

それでも好きだよ をまだやっってなかったんですね。。

だからみんな自信を持ってダブルアンコールをしていたんですね。

でそれでも好きだよで無事全てソロを
出し尽くして終了でした。

ダブルアンコールは会場の雰囲気や舞台の明かりの有無、
そして、セトリの内容を全て考慮した上で
発動するっていうことを勉強させていただきました。

てことで、、

まとめてみると、、

南こうせつネタはももクロさん、
DJ KOOさんネタはたこ虹ちゃん、
HKTの通常セトリでしたので、

特別に用意したのは

VTRが全てだった滑りまくりのさしこ100パーセント、
指原ソロ曲、
AKB所属時に覚えた担当楽曲、
指原からより笑いを引き出すHKTメンバーの指原いじり、
企画や楽曲の合間の長い待機時間の何気無いトーク、

会場に来ていた、シソンヌ長谷川氏

ダチョウ倶楽部単独のスタンド花

この辺が今回のきもだったような気がします。

有安杏果と言う現代のスーパーアイドルももいろクローバーZのメンバーが脱退したと言う行動がアイドル業界にもたらしたもの。

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私にとってのももいろクローバーZは有安杏果のももいろクローバーZでした。

早見あかりがももクリで脱退し、Zに改名しアルバムを出したところから
私は追いかけ始めました。

最初は推しがあまりいなかったので、比較的優しい人が杏果のために
推しになった人が多かったようです。

当時のメンバーのコメントで、杏果が入ってきて、
技術的に比較されることが多くなり、これまでのように
だましだましやることが不可能になった為に、
ボーカルレッスンや振り付け等のパフォーマンスレベル
の向上に真摯に取り組むようになったと言うことでした。

それが実り始めたかどうかは神のみぞ知ることですが、
一気に5人体制になった頃からスターダムへと邁進していきます。

6人の頃は早見あかりが強かったので、5人が
目立たなかったんですが、早見が抜けることになり、
5人でパワーバランスが平均化されて、
最近の番組企画でも証明されましたが、
ボーカルの音域も5人それぞれが絶妙に
異なる音域を出すことで見事なハーモニー
を奏でていたり、
歌唱法についても、

パワーの杏果と佐々木、
心の玉井と高城、
責任感の百田と言う

感じでこれがベストなんじゃ無いかと思わせる
レベルに達してきた昨今。

ここまでの道のりを考える上で、常に取り上げられる
ことがあり、それは杏果の精神的に不安定な
部分でした。

ライブやレッスン等の自分の得意分野である楽曲パフォーマンス
の部分では全力ですが、
バラエティ番組ではやる気がなかったり、
全く喋らなかったりと。

また配信企画でも常にパソコンを持って
トークはせず、ネットからのコメントをチェックする
と言う事務的な仕事をしたり。

私はいつ頃か忘れましたが、
杏果が大学に進学するか迷っていると
コメントしていた時に、

ももクロはいずれマネージャーを越えると川上さんが言っているから、
数年後、数十年後、ももクロを自分たちでプロデュースする人が
必要になるから、大学に行った方が良いと思うと
コメントしたら、、、

そして、川上さんがきちんと仕事を調整して
無事大学を卒業したと。

しかし、今考えると、ももクロのプレッシャーから
逃げる為に大学に行ったのかもしれませんね。
勉強している時は自分に戻れるって言うね。

あと気になっていたこととしては、
百田、玉井、高城、佐々木はハロプロフォロワーでしたが、、

そうです。もうお分かりですね。

有安はアイドルのフォロワーじゃ無いんですね。

当然スクール出身なのでEXILE系の
普通のアーチストのフォロワーです。

あとは、杏果は喉を壊すことが多かったですが、

これは川上マネージャーは、
昔のモーニング娘。やピンクレディのような
タレントの体調や意見を無視して限界まで仕事を
ぶち込むようなスケジューリングはせず、

それに比べたら今の時代のマネージャーで、

きちんと実家に帰させたり、
きちんとメンバーの意見を聞いて、
メンバーがストレスなく自身のパフォーマンスを
最大限に発揮できるような環境を
作ることに主眼を置いて計画する方
だと思いますので、

そんな状態なのに、杏果だけ病気になっていたって言うこと、
他のメンバーより歌やダンスのキャリアも長い
人が、一人だけ常に病気になっていたと言うことは、

他の4人が普通だと思っていることが
杏果にとっては苦痛に感じていたと言うことだと
思います。

現代のアイドルの、
一流タレント事務所のワークライフバランスや
プライベートをきちんと配慮された
スーパーアイドルの環境が、
杏果にとっては苦痛に感じていたと
言うことの証明だったんじゃ無いかと思います。

ここで私は思うことがあります。

アイドルは常により大きな会場でやりたい、
人気をもっと得たいと言う思いで活動しています。

しかし、数万人規模、数千人規模、数百人規模、
数十人規模のアイドルがいます。

お笑い芸人さんでもおぎやはぎさんから変化が
あって、
今までは漫才ブームの時のように売れて激務で
金を稼ぎたいと言うのが普通でしたが、
おぎやはぎさんは自分が楽しめる範囲内で
金は第一目的にせず心身状態を第一に考えて
セーブしつつ仕事をしたいと言う第一人者でしたが、

アイドル業界でも、とにかく売れたいと言うスタンスから、

2010年あたりからは、自分の身の丈に合わせた
仕事量、大きさを希望する時代に入ったんじゃ無いかと。

そう考えると、
有安杏果さんはその現代アイドルのテストケースに入れられた
一人だったんじゃ無いかと思います。

とにかく売れたいとアイドルはいいます。

東京ドームやアリーナでやりたいといいます。

そして90パーセントのアイドルはそれを叶えられず
辞めていきます。

ここで叶えられずに辞めた場合は売れなくて辞めた、事務所
により継続が困難になった、
諦めた等の理由で問題なく辞めることが出来ます。

しかし、今回、それを叶えられた業界の一部の
レアケースのアイドルの夢を叶えた有安さんのような
アイドルが、まさかの、それに耐えられずに辞めていく
事態が出てきました。

ここで、今回、普通の武道館やアリーナを目標にしている
レベルのアイドルの皆さんに考えて欲しいと思います。

本当に売れたいと思っていますか?

売れたいと言う言葉を宣伝文句にしてネタにして
自分を一般人と融合させて一般人のふりして
楽しんでいる自分がいませんか?

実際に売れた時の毎日が事務所のスケジュールで
管理されて、プライベートも身動きができ無い、
自分の環境をきちんと考えて売れたいと思っていますか?

人間、それぞれ役割があってそれを遺伝子で
表現されて生まれてきたと思います。

小さな規模で自分の最大限のパワーが発揮される
人もいれば、
大きな規模で発揮できる人もいて当然です。

今回の有安さんの脱退を受けて、

これまでもアイドル業界の古い慣習、
目指せ武道館、目指せアリーナ、目指せ国立競技場は
そろそろ卒業しませんか。

場所や経済規模で自分の目標を表現することは辞めませんか。

内容で目標を表現する未来型のアイドルに改革しませんか。

私はそう思います。

有安杏果さん、今回のアイドル業界の古い慣習に一石を投じる
行動について、本当に感謝したいと思います。

あと杏果さんは昨年ソロ活動の総括と言えるような
レベルの高いコンサートを成功させたり
アルバムも発表しました。

これに触れた時、私は気になっていたことがあります。

それは、普通のももクロ系の精神的な高揚を狙った作品
は良いんですが、その中の恋愛系の作品を聴いている
時、なんか中途半端な内容だなと思いまして、、

そしてそう言うことは、私なんかが感じているんだから、
当然杏果さんもより感じていることなんじゃ無いかと。

だから、完璧主義の杏果は、これほんとはアイドルという
環境から抜け出して自分で色々体験して
より濃い作品を作りたがっているんじゃないかなと。

て言うか、そうして作ら無いと、杏果は最大限のパワー
を発揮できないんじゃ無いか。

私はそう思いながら杏果のソロアルバムを
聴きました。

だから、全ての制限を取っ払い、リミッターを外して、
数年後、もしあなたが自分のやりやすい最適な環境でニコニコと
気持ち良さそうにライブをやっているのをみて、
そういう方向で活動をする人たちが増えてきたら、

疲れていやいやアイドルをやる人が減っていく
と思うので、業界の未来のためにも、活動を
再開して欲しいと思っております。

まあ当然ですが、本当に実力やセンスがあると言う条件が
必須ですけどね。

しかし、今回は、とりあえず、できることを全力で
ファンの期待と希望を全面的に請け負ってそれに
答え続けていただき、本当にありがとうございました。

活動の再開を心より期待しております。

第三回ゆく桃くる桃2017 結局年越してからが本編でしたね。そして佐々木敦規の悪い部分が全てさらけ出された番組でしたね。

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今回の出し物は第一回ももいろ紅白歌合戦。

順番はこんな感じ。

ももクロ軍
1. サイプレス上野とロベルト吉野「ぶっかます」
2. ももいろクローバーZ「何時だって挑戦者」
3. 塩乃華織「イエスタディにつつまれて」
4. 松本明子「♂×♀×KISS」
5. 指田フミヤ with Kanakoo「花になれ」
6. 大黒摩季「ら・ら・ら」
7. 小林幸子「存在証明」
8. 加山雄三「蒼い星くず」

田中将大軍
1. 氣志團「氣志團メドレー」
2. 井上苑子「だいすき。」
3. 東京03 角田晃広「ろくなもんじゃねぇ」
4. 森口博子「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~2015ver.」
5. 矢口真里「恋愛レボリューション21」
6. 米良美一 & TeddyLoid「もののけ姫2018 feat.米良美一」
7. さだまさし「惠百福(たくさんのしあわせ)」
8. 水前寺清子「いっぽんどっこの唄」

録画しながら観ていたんですが、特にももクロと一緒にセッションするわけでもなく、
普通の歌合戦でした。

で0時前に終了して、そこからはいつものももクロのライブが始まりました。

ちなみに私が観たい出し物はももクロ以外一つもございませんでしたw

佐々木敦規が移動バスで大変だったと威張ってましたが、
私はライブのゲストの選択センスは全く佐々木敦規とは合わないですね。
指原はゆび祭り経由でavex経由だし、TAKUYAさんはレコーディング
に参加したからだから宮本さん経由だし、
布袋さんもNARASAKIさんも宮本さん経由だから、
結局佐々木敦規のセンスで合うのは永野さんと東京03くらいですねw

そして0時過ぎからももクロさんの単独ライブの本編で、
そこまでいかに面白い企画でつなぐかっていう
感じですね。

ギターがTAKUYAさんでした。

■AbemaTV
『ももクロ 年越しカウントダウンLIVE「ももいろ歌合戦」完全生中継!』
放送日程:2017年12月31日(日)21:00~25:30(予定)
放送チャンネル:AbemaTV ※リピート1回

【放送日時】
・テレ玉(埼玉):23:00〜25:00
・サンテレビ(兵庫):23:00~25:00
・チバテレ(千葉):23:30~25:00
・とちぎテレビ(栃木):23:59~25:00
・BS11(全国):23:59~25:00
・テレビ和歌山:23:30〜24:50
・フジテレビNEXT 21:30~25:00 リピート放送2回

abemaはフルで配信ですが、画質がHDじゃないし、
フジテレビNEXTは有料だし、BS11は0時からでHD画質で
無料なので今回はBS11がベストでしたね

大会場は避けているので8月のめざましライブ以来でしたが、
杏果が単独で急激に成長していて表現力がやばくて
白金の夜明けで泣いてしまいました。

ももクロは最新ライブが最強という言葉を
今回も見事に具現化してくれました。

アンコールが起こりましたがダメでしたね。

でNHKのさだまさしに連絡して生放送に出演
することになって終了でした。

でabemaは25時過ぎても配信されていて
26時まで配信されました。

ももクロさんは着替え中で、佐々木敦規とアナウンサーと
永野さんが乗る移動バスで両国国技館に移動中の様子を
中継していました。

ここでは佐々木敦規がパワハラで今日の出し物の中の
自分の演出を一つ一つ挙げながら、
自分のセンスがどれだけ優れているか、
そして、炎上しないように、
YESマンと化した永野とももクロに
同意させながら視聴者に自分の演出に文句言う奴は、
ももクロが同意してやってるんだから、
ももクロに文句言ってることと同じなんだから
言うんじゃねーぞみたいな汚い圧力を
かけながら自分を褒めちぎったパワハラ
独演会が1時間たっぷり行われたので
聴いてられなくてぶった切りました。

ももクロさんがあの演出どうでしたかって
演出家から放送中に聞かれたら、
あまり面白いと思わなかったとしても、
素晴らしかったって言うに決まってるじゃないですか。

本当に能力がある人はそれを知ってるから
本番で褒められてもそれは半信半疑に捉えて、
自分で悪いところを反省するんですが、
佐々木敦規は絶対褒められる状況での
レスポンスを額面通り受け取り、
全く反省しないですから成長しないですよね。

自分がやったて言わないで、ももクロと一緒に
やった感を出して、自分が表現した
ものに対する責任をももクロにも分散させて
逃れる佐々木敦規は卑怯ですよね。。

楽曲派によるももクロさん「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…??」の解説。

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2017.12.13 21時 ももクリ2017 記念シングルCD限定発売開始です。そして無料のスターダムの試合に岩谷麻優が出ない理由。
2017.12.13ももクリ限定シングルの「天国の名前」で遂にももクロさんとミッシェルガンエレファントとkenkenが繋がった。

天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡

『ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~』開催記念シングル
ライブ会場&KING e-SHOP限定

アーティスト名:ももいろクローバーZ
発売日:2017/12/13
品番:NMAX-1288
販売価格:定価¥1,389 + 税

1.天国の名前
作詞:阿久 悠 作曲:NARASAKI 編曲:NARASAKI
2.ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?(ハート)
作詞:清 竜人 作曲:清 竜人 編曲:清 竜人
3.トリック・オア・ドリーム
作詞:月蝕會議 作曲:月蝕會議 編曲:月蝕會議

1.天国の名前
これは楽曲の構造はNARASAKIさんの基本構成
となっています。

Zの誓いやBIRTHBIRTHは様々な音色で華やかに
彩られていますのでぱっと見はわかりませんが、
それらの音色を頭の中で抜いて骨格だけにしてみると、
天国の名前と同じだということがわかります。

そして、今回NARASAKIさんのももクロプロジェクト
用の仕事での初めての試みとして、電子音が一切入っておりません。

でもNARASAKI作品は次第にピンキージョーンズのテクノから
桃源郷のロックに回帰してきている感じだったので、
遂にここまで自分の本流に融合させてきたかって
感じですね。

前山田のようにいろんなアイドルを食い散らかしていないので、
他の人たちが遊べば遊ぶほど、
ももクロとNARASAKIさんの絆は強くなるばっかりですね。。
NARASAKIの作品を聴けるのは週刊ももクロのみっていうw

それはさておき、

クハラさん(ミッシェルガンエレファント)のドラムス、
ヤマジさんのギター、
石塚(筋肉少女帯)さんのベース、
そして、ももクロさんの音声。

各アーチストのこれまでの長い人生の縮図が表現されている
濃いトラックなので、同世代でその価値がわかるNARASAKIさんは
そのまま裸に近い状態でむき出しでコンドーム無しで生で出した方が暴力的
だということがわかっているのでほとんどいじることなく
収められております。

無加工音源のパワーがよくわかる
作品がこれです。名盤です。

ももクロさんの音声についてもしかりで、
それらに負けないように、ハロプロのような、
小手先の歌い方のアレンジを排除して、
また、あーりんに至ってはいつもの癖のある
語尾を上げる歌唱法についてもやめてもらって、
夏菜子についてもいつもの情熱的な
歌唱法もやめてもらって、
一切の飾りを排除して、阿久悠さんの強烈な歌詞
のパワーが最も引き立つように、いつもと真逆のアレンジ
が加えられております。

しかしよく考えると、NARASAKIさんがこれまでももクロプロジェクトに
数年関わってきて、前述のような今回のプロジェクトの性格
もあるので、結局今回は自分も飾りを排除して
自分の本筋に回帰してみたっていうことなんじゃないかと
いう気がしますね。

そうしないと、とても太刀打ちできないっていうね。
それくらい強力なトラックが宮本さんから渡された
っていう。。

ちなみに、これ聴けば聴くほどいろんな各メンバーの
醸し出す味を味わえるようになっています。

私は最初はサウンドばかりに心を奪われていたので
一切歌詞が入ってきませんでした。。

でクハラさんのBメロの時のタムタムを入れて
飽きさせない工夫とか、上記のももクロさんの
素直なすっぴんに近い歌声とか、
電子音が入っていないこととか、
NARASAKIさんのCOALTAR OF THE DEEPERSに近い
こととか、阿久悠さんの歌詞を消さないように
微妙なセンスで緩急をつけて演奏されていることとか、

これ、白い風が初めて発表されたとき、
CDの録音トラックの出来があまり良くなかったんだけど、
ももクロが様々なレッスンを重ねながら経験を
積み上げながらやり続けて名曲にしてしまった
のと似た感覚を感じました。

これ、今回のCD収録トラックはアイドル楽曲に麻痺していて、
前山田至上主義的な人にはつまらないと
感じるかもしれませんが、

ももクロさんも全くの初心者で初挑戦の
作風なので、白い風のように、これもやり続けていっ
たらばけるんじゃないかって気がしますね。。

あとこれをきくちさんがやるとしたらメンバー全員
呼ぶとおもうんですが、クハラさんが来るのか
来ないのか、そこが一番心配ですw

私的にはミッシェルと繋がって嬉しいんですが、
ミッシェルの亡くなったメンバーの方は
吉川晃司のオファーをチャラいから断った
っていう話があるのと、ミッシェルのメンバーで
1人もアイドルとかかわった人がいないので、

そういう尖った人が来るのかどうかw

2.ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?(ハート)

これは清の普通の楽曲です。終わりw

3.トリック・オア・ドリーム
これはたまに宮本さんが発注するミュージカル的な
楽曲ですね。月と銀紙飛行船とか、ディズニーランド的な奴。

一時近藤研二さんとかに任せてたんですが、
キングの宣伝で月蝕會議っていう人が採用
されたようですw

楽曲的には特に普通ですね。
長いコンサートの合間に休憩で入れる一曲て感じ。

とまあやはり今回もNARASAKI宮本ラインのももクロ曰く、
ももクロ楽曲のアーチスティックラインは健在でさらに進化している
ことを見せつけられて安心したひとときでした。

2017.12.13ももクリ限定シングルの「天国の名前」で遂にももクロさんとミッシェルガンエレファントとkenkenが繋がった。

標準

「ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~」開催記念シングル
タイトル:「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」

発売日:12月13日(水)  1,389円+税  NMAX-1288

収録曲:

1. 天国の名前(作詞:阿久悠 作曲、編曲:NARASAKI)

よだれを垂らしながらw天国の名前のブックレットの
スタッフクレジットを眺めていたら、、まず真っ先に
飛び込んできたのはNARASAKIさんの名前と
阿久悠さんの名前。

そして次に飛び込んできたのは

ミッシェルのドラマー、クハラカズユキさんの名前。

さらに見ているとオフィストゥーワンの名前。
とんねるずに潰されたザベストテンの名司会者、
久米宏さん、阿久悠さん、そして、wizardryで
有名な羽田健太郎さんの事務所ですね。
これはニュースステーションの最後にいつも
表示されていたので脳に刷り込まれてしまっている
んですよね。

次に石塚BERA伯広さん、
筋肉少女帯のベーシストなので、
宮本さん、そしてNARASAKIさんの仕事仲間
ですね。
労働讃歌で大槻さんがももクロプロジェクトに
参加したとき、筋肉少女帯ではなく
編曲は外部に委託したので参加できなかったんですが、
やっと今回参加できました。

ここらへんまでの流れを感じて、
たこ虹のユニコーンのメンバーとのつながり
の流れと似てるなって思いました。

次に、ギターの欄に記載されているヤマジカズヒデさんを
調べると、ミッシェルのチバユウスケさんとrizeの
ベーシストkenkenさんと組んで活動したこともある
ギタリストだということがわかり、

私の気持ちよい音楽を探し出すためのデータベース
のパーツが次から次へと繋がっていくこの気持ちよさ
に、、ももクロ、そして、なによりも宮本さんすげーなー、
私とセンスががっちりシンクロしていてサイコーだなって
感動しましたよ。

いやーーー、ハロプロと違う意味で、
凄いですよね。ももクロっていうか、スターダストの
楽曲へのこだわりのレベルっていうんですかね。。

お抱えのスタッフに、一切のアイデアを許さず、
作詞しかできないチャラい歌謡曲が大好きな
秋元康の指示通り作らせているAKBGとは雲泥の差ですw

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

標準

時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。

モーニング娘。’16 コンサートツアー秋 佐藤優樹が「ドームでコンサートをやりたい」と言った瞬間の客の反応w

標準

9割がたのヲタが無反応で密かな反抗w

モーニング娘。'16 20161212 コンサートツアー秋~MY VISION~

ちなみにこれ現場解説でも報告したんですが、
これで証明できたでしょうかね。

私もももクロがアリーナやドームみたいな
とてもももクロの表現が100パーセント伝わるとは思えない劣悪な環境で
演出家の経歴の肥やしにするためだけのオナニーを
やりまくっているのに耐えられなくなってハロに
助けを求めて移動してきた経緯があるので、

まーちゃんには悪いけど、1回くらいはいいけど
ハロにはドームは遠慮して欲しいです。

まあ自分の卒コンとか単独なら構いませんけどね。

ちなみにこの時、ハロヲタの皆さんの芸術的センスに
感動した瞬間でもありました。

ももクロのファンはこういう大きな会場で
やるって発表する時、バカみたいにメンバーはおろか
スタッフ陣も全員喜びますから付いていけないですよw

頭悪すぎて。。

2018.01.04 追記:

新日本プロレスのWKを観ていて、考え方が少し変わりました。
一度ハロプロのメンバーにここでやらせてあげたいなって思いました。
コンサートとしての内容よりも、たくさんのファンと現実世界で共有できる場所をつくり、
直接メンバーに声援を送るということは意義があることなんじゃないかって
いう。
だから数年に一度って感じでね。ファンとのオフ会みたいなね。